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コロナ対策万全!ディズニーシーの楽しみ方

2020-08-02

「東京ディズニーシー」は、海にまつわる物語や伝説からインスピレーションを得たテーマパークです。「東京ディズニーランド」とともに、日本のディズニーリゾートを形成しています。

周囲には、3つのディズニーブランドホテルや提携のオフィシャルホテル、複合型商業施設「イクスピアリ」があり、リゾート内は、Disney Resort Line (モノレール) などで移動することができます。

新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け休園していましたが、2020年7月1日、コロナ対策を万全に施し再開されました。

 

入場時はマスク着用が必須です。また、37.5℃の発熱がある場合は入園できません。

 

再開された 2020年7月に行ったときのようすと、人数制限中の2021年3月のようすを比較をしてみました。

2021年7月10日に発表された最新情報も追記しました。

最新情報(7月10日更新)

東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシーは、千葉県によるまん延防止等重点措置の再延長を踏まえ、8月22日(日)までの間、両パークの運営時間を引き続き午前 10 時から午後 7 時までとすることを決定いたしましたのでお知らせいたします。

なお、アルコールメニューの提供につきましても、引き続き 8月22日(日)まで休止いたします。

【公式】運営時間について

 

東京都の緊急事態宣言解除にともない、パークの時短制限が緩和されることが期待されたのですが・・・。残念です。

7月10日 (土)に発表された情報によると、2021年8月22日 (日)までの間、両パークの運営時間は引き続き、以下となります。

 

パーク運営時間

 

パーク営業時間
東京ディズニーランド10:00~19:00
東京ディズニーシー10:00~19:00

今後も変更する可能性があります。詳細は、東京ディズニーリゾート®・オフィシャルウェブサイト (https://www.tokyodisneyresort.jp/)をご覧ください。

 

パークチケット

パークチケットは、東京ディズニーリゾート・オンライン予約・購入サイトで販売しています。当面の間は、あらかじめオンラインにて日付指定券を購入することで入園できます。

再開当時、そして現在も、入場制限をしているため予約を取るのが難しい状態です。

しかし、根気強くアクセスしていると、再販に巡り合えることもあります。私は、奇跡的に、チケットを購入できました。

 チケットの販売状況はこちらからご確認ください。>> チケット販売状況

 

入園の注意事項

以下のような、東京ディズニーランド・シー共通の注意事項があります。

  • 施設に入る際は、必ずマスクの着用をお願いいたします。
  • 原則、グループごとに間隔をあけてお楽しみいただきます。
  • 出口に消毒液を設置しておりますので、手指消毒をお願いいたします。
  • シングルライダーの運営は、当面休止いたします。
  • ディズニー・ファストパスは、当面休止いたします。

路線バス

ディズニーシーへは、リムジンだけでなく路線バスでも行くことができます。

JR舞浜駅が混んでいる場合は、東西線の浦安駅や南行徳駅、葛西駅からも路線バスに乗って行くことができます。

路線バスの乗り場と降りる場所は同じです。

 

ロッカーとお手洗い

一部のコインロッカーは閉鎖されていましたが、エントランス近くと、トレインステーション近くのコインロッカーは開いていました。

そのそばには、お手洗いもあります。消毒用のアルコールなども用意されているのですが、便座にふたがないタイプなので、注意が必要です。

 

ソーシャルディスタンス

ソーシャルディスタンスを確保するため、入場まで黄色い枠の中で待ちます。黄色い線の場合は、線に靴のつま先がくるようにして前のグループと距離を取ります。

7月のときにはあった、上のような枠はなくなっていました。

 

入場まで

7月は時間別のチケットがあったのですが、3月初旬は、1デイパス(10時から入場)のみの販売でした。以下、実際に並び始めてから入場までかかった時間をまとめてみました。


  • 09:50

    列に並ぶ


  • 10:00

    最前方の人から検温を受けます。その後、通常の荷物チェックがあります。


  • 10:07

    検温・荷物チェックが終わったら、入場ゲートの前にも黄色い枠があるので、そちらで少し待ちます。

    入場券(QRコード)をスキャンさせて入場完了


ココがポイント

ゲートでは、スマートフォンのアプリを使ってQRコードを提示する人が多いと思います。

アクセスが集中してアプリの起動に時間がかかることもあるそうなので、早めに表示させておくとスムーズに入場できると思います。

 

メインエントランス ・ノース

入ったのは「メインエントランス ・ノース」です。

ゲートを入ってすぐに見えてきたのは、東京ディズニーシーの象徴である大きな地球儀「アクアスフィア」。

ホテル・ミラコスタの下を通り「メディテレーニアンハーバー」を見ながら右方向に進む方が多かったです。そちらの方向には、人気アトラクションの「ソアリン」があります。

 

レストラン

現在、まん延防止等措置を受け、レストランの運用が変更されています。

また、現在、アルコールメニューの提供はありません。

 

ポイント

パークをうまく回るには、 東京ディズニーリゾートアプリ を行く前に入れておくことをおすすめします。

レストランの中には、営業時間が15時までなど、短い場合もあります。当日、アプリで最新情報を確認することができます。

 

今後、さらに変更の可能性もありますので、最新情報は、公式サイトでお確かめください。

 

エントリー受付

パークに入ったら (チケットをスキャンさせた後) 、まず「エントリー受付」をします。

再開後は「ファストパス」と「シングルライダー」が休止になっています。その代わり、以下の、対象施設をを楽しむためには、「エントリー受付」が必要です。

  1. ブロードウェイ・ミュージックシアター(キャラクターグリーティング)
  2. ドックサイドステージ(キャラクターグリーティング)
  3. ヴィレッジ・グリーティングプレイス
  4. サルードス・アミーゴス!”グリーティングドック
  5. ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル
  6. マーメイドラグーンシアター(キャラクターグリーティング)

 

エントリー受付は、アプリを使うと簡単にできます。入園後に希望の時間帯をエントリー受付(抽選)して、そのの結果、利用できる時間が指定(当たり)されましたら、体験することができます(ということは、外れると楽しめません・・・)。

受付時間内であれば、いつでもエントリーすることができます。しかし、結果に関わらず、各施設において、エントリーできるのは1日1回です。

利用方法は >>> こちら

 

2021年3月

しかし、人数制限が行われている間「エントリー受付」が不要な場合もあります。

この日は「ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル」のエントリー受付をしようとしたら、以下のような画面がでました。

受付がない日は、上のような画面がでます。その時は、そのまま対象施設に行って、並べばOKです。

16時頃行ってみました。待ち時間は、ミッキーの方が若干長かったです。ミニーは25~35分といった感じでした。

 

7月に行ったときは「インディ・ジョーンズ®・アドベンチャー: クリスタルスカルの魔宮」に入るための列ができていたので休止中でした。

なので、ミッキーとミニーに会えてよかったです。

 

今日のキャラクターグリーティング

ところで、アプリの★マークをタップすると、今日のキャラクターグリーティングを見ることができます。

時間が表示されている場合は、エントリー受付なしなので、並べばOKです。

この日は、ドッグサイドステージに時間が表示されていたので、パーク入場後すぐに並んでみました。

屋外なので、お天気が悪いと中止になってしまうようです。開始後10分ほどで、シェリーメイに会うことができました。

シェリーメイは、ダッフィーのお友だちとしてダッフィーと同じくミニーが作った女の子のくまです。

このあと、他のキャラクターが代わる代わる出てきていたようです。

 

スタンバイパス

7月に行ったとき、スタンバイパスが必要な対象施設は、以下でした。

  1. ソアリン:ファンタスティック・フライト
  2. タートル・トーク
  3. タワー・オブ・テラー
  4. トイ・ストーリー・マニア!
  5. インディ・ジョーンズ®・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮
  6. レイジングスピリッツ
  7. マジックランプシアター
  8. センター・オブ・ジ・アース

 

休園前は3時間以上待つことがあった「ソアリン」は、私が夏に行った日 (7月) は、70~110分待ちでした。一見面倒な感じですが、アプリに表示された指定時間内に行けばいいので、待ち時間が劇的に減るようです。

スマートフォンをお持ちでない方は、利用する施設等のキャストにおたずねください。

 

momoka
3月に行ったとき、スタンバイパスは「ソアリン」のみの発行となっていました。

 

10時7分頃スタンバイパスにアクセスすると、上の時間帯のパスが取れました。

 

施設の入口や東京ディズニーリゾート・アプリの画面上に待ち時間が表示されている場合には、スタンバイパスを取得しなくても列に並ぶことができます。

 

この日のスタンバイパスは「ソアリン」のみでした。他の、アトラクションは5~10分待ちでした。

トイストーリーマニア!あまりにも楽しくて、3回連続で楽しみました。

この日は、15時を過ぎると、ソアリンもスタンバイパスの発行はなくなりました。つまり、並べば誰でも乗れる状態です。

朝と昼、そして閉園間の3回、ソアリンも楽しむことができました。

 

水上ショー

7月に行ったとき、水上ショーは2種類ありました。

1つは、ミッキー、ミニー、ドナルド、デイジー、グーフィー、プルート、チップ、デールがバージに乗って登場するものです。もう一つは、ダッフィー、シェリーメイ、ジェラトーニ、ステラルーがトランジットスチーマーラインに乗って登場するものです。

このときは開催時刻を事前に知らされていませんでした。1時間から1時間45分に1回あり、16時45分頃、ミッキーたちの水上ショーを見ることができました。

3月に行ったときは、1回のみとなっており、13時10分~始まりました。

10分くらい前に並んで、一番前で見ることができたのですが、写真は逆光・・・。写真も楽しみたいときは、正面は避けた方がいいようです。

 

コロナ対策

入場制限をしていても、コロナ対策を心配される方も多いと思います。

実際に行ってみると、多くのキャストの皆さんが列でのソーシャルディスタンス確保に目を光らせていたり、1回の乗車人数が大幅に削減されていたりなど、とてもしっかり対策が取られていると感じました。

 

スタンバイ列(キューライン)にも黄色い線や枠が描かれています。枠がある場合は枠内に、線の場合は、つま先を線に合わせるように距離を取ります

 

多くのアトラクションは、2名を超えないように分かれて並ぶように指示されます。3人だと、2人と1人に分かれます。普段より列が長くなっていますが、進みがすごく早いので、すいすい進みます。

例えば、ソアリンでは、別のグループと1席空けて座ります。また、インディージョーンズは、1列目と3列目のみの乗車になります。

どのアトラクションも、他のグループとくっついて座ることはありませんでした。距離の取り方はアトラクションによって変わりますが、どのアトラクションもソーシャルディスタンスが確保されていました。

 

しかし、3月にはほとんど列に並ばなくても乗れるアトラクションばかりでした。
momoka

 

唯一気を付けたい場所は、アトラクション終了後です。ここでは、特に誘導なくそのまま出口へ向かうので、けっこう密になっていました。また、出口付近にもアルコールスプレーは用意されていたのですが、半分くらいの人(気づかない?)が使っていませんでした。

 

ここからは、7月に行ったときのようすをご紹介したいと思います(3月の時短営業中のようすとは少し違いますので、ご了承ください)。

 

エレクトリックレールウェイ

いろいろ事前学習して臨んだのですが、何から乗ればいいのか・・・。とりあえず「ソアリンは並んでるなぁ(90分待ち)」と横目で見ながら、ポートディスカバリーまで歩いて「エレクトリックレールウェイ」に乗ることにしました。11時20分頃の待ち時間は5分でした。

高架鉄道の中もソーシャルディスタンスが確保され、隣のグループの人とは2席空けて座るように案内されました。ゆっくり、のんびり美しい景色をみながら、ノスタルジックなトロリー式電車で、20世紀初頭をイメージした「アメリカンウォーターフロント」へ行きます。

 

タートル・トーク

そのまま歩いて「タートル・トーク」に行くことにしました。「タートルトーク」は、SSコロンビア号の船尾にある海底展望室設置されたミニシアターで行われる参加型のショーです。ウミガメのクラッシュとゲストが話しをすることができます。

再開後は40分待ったのですが、現在は、スタンバイパスを使って時間指定できます(3月は5分待ちでした)。

S.S.コロンビア号に入る前に並び、入った後もスタンバイ列があります。外も内も黄色い枠が設置されているので、ソーシャルディスタンスは確保されています。タートル・トークもシアターの入場人数が限定されているせいか、待ち時間は休園前と変わらないようです。40~55分の間の混雑だったので、待ち40分 (11時30分) を狙って入ることにしました。

タートルトークでは、通常、クラッシュの「お前たちは最高だぜ~」の掛け声に合わせてゲストが叫びますが、飛沫防止のため、無言で両手(両ヒレ)を挙げるようにクラッシュに言われます。もし、手を挙げないと、名指して練習させられていました(笑)。

 

ハンドウオッシングエリア

アトラクションではないのですが、ぜひ立ち寄りたい場所は「ハンドウオッシュエリア」です。

ディズニーシー内には、アメリカンウオーターフロントと、ミステリアスアイランドの2か所に設置されています。

アメリカンウオーターフロント

1つは、アメリカンウォーターフロントにある「ニュージーズ・ノヴェルティ」横にあります。

(アプリの地図より)

先ほどの「タートルトーク」から歩いてすぐです。

左側からは泡状のソープが出て、右の蛇口からは水が出ます。

 

ミステリアスアイランド

もう一か所は、ミステリアスアイランドの岩ののそばに設置されています。ソアリンの列に並んでいると、途中で見つけることができます。

泡のソープがミッキーになっています。流してしまうのがもったいないくらい可愛いですが、ここではしっかり手を洗います。楽しいので、見つけては手を洗っていました。コロナ対策でいいかもしれません。

 

ヴェネツィアン・ゴンドラ

このあと、お買い物をして、ランチを食べて、ゴンドラに乗ることにしました。

ゴンドラに乗って運河からディズニーシーの風景を楽しむアトラクションです。夏にいったとき、14時ごろに乗った時、待ち時間は5分だったのですが、夕方には30分待ちになっていました。この日は、夕方になるにつれて混雑していきました。

3月は、終日5~10分待ちでした。

 

ソアリン:ファンタスティック・フライト

ディズニーシーで一番人気のアトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」。現在は、スタンバイパスで時間指定して乗ることができます。

メディテレーニアンハーバーの丘に建つ博物館、ファンタスティック・フライト・ミュージアムに入り、さまざまな展示物を見ながら館内を巡り、最後に特別展のハイライトである空飛ぶ乗り物「ドリームフライヤー」に乗り込むという設定になっています。

ソアリンまでの道のり

こちらは、スタンバイパスが導入される前(再開後)のようすです。

入園と同時にたくさんのゲストがソアリンへ向かっていました。ソーシャルディスタンス確保のため、スタンバイ列がかなり長くなっていました。私が並んだのは、70分待ちのときだったのですが、それでも最後尾がマーメイドラグーンまで伸びていました。

スタッフが要所要所にいて、案内してくれているので、ソアリンまで歩いて行くだけです。

ミステリアスアイランド付近では、休止中の海底2万マイルのスタンバイ列を使うこともあり、面白い体験ができます。

3月は、列がほとんどなかったので、海底2万マイルも再開していました。

 

隠れミッキー

ソアリンのエントランスまであと少し!という壁のそばでは「隠れミッキー」を探しながら歩くことができます。「隠れミッキー」は、ディズニーリゾート内にさり気なく配置されているミッキーマークのことです。

隠れているように散りばめられており、ミッキーを示す大小3つの円で構成されています。ただし、この辺りになると、ソアリンに入場する列の進み具合が結構早くなるので、慌てて探しました。見つかってよかったです!

帰ってきて写真を見ていると「隠れミッキー」の横に「隠れプーさん」がいました。隠れミッキーに比べて顔の大きく、ずんぐりしたプーさんの愛らしい顔のようです。ちなみに、「隠れミッキー」は、制作側の意図していないところに現れることもあるそうです。なので、ゲストが「隠れミッキー」として認識することで定着していった隠れミッキーもいるということです。この「隠れプーさん」も、制作側の意図したものかどうかは分かりませんが、ゲストを楽しませくれるようです。

 

いざ、ソアリンへ

列は長いのですが、入場制限しているので、近づくにつれて進むスピードが早まります。この辺りでも隠れミッキーを探したかったでのすが、もたもたできないので、とりあえず写真だけ撮っておき、後から探すことにしました。

ミッキーがいるの分かりますか?

上の写真のエリアを超えると写真撮影は禁止となります。この先、順番に移動して、ドリームフライヤーに乗ります。

さらに詳しく

  1. 順番に待機の部屋へ案内されます。
  2. 待機の部屋では(従来どおり)前列、中列、後列の3列に分かれて並びます。
  3. 各列には2~3つの黄色い枠があり、グループごとに黄色い枠の中で待ちます。各列は、飛散防止のため透明なプラスチック板で区切られていました。
  4. ドリームフライヤーへの乗車は、キャストの方が誘導してくれます。端からシートに座っていきますが、隣とは2席空けるよう案内されました。

 

インディ・ジョーンズ®・アドベンチャー: クリスタルスカルの魔宮

インディ・ジョーンズ博士の助手、パコが企画した魔宮ツアーに参加するアトラクションです。私たちは招かれざる客という設定で、怒りが爆発した魔宮の守護神クリスタルスカルの攻撃を受けながら、乗り物に乗って進んでいきます。

現在はスタンバイパスがあるのですが、夏に行ったときは、17時で、50分待ちでした。

ただ、じっと待っているのではなく、森の中などを歩きながら待つことになるので、そんなに長く待った感じはありませんでした。スリルがあって、面白いアトラクションでした。

 

マジックランプシアター

マジックランプシアターは、自称「世界で一番偉大なマジシャン」、シャバーンによる初のワンマンショーを見るアトラクションです。マジックランプシアターの待ち時間は、以前より長いこともあるようです。この日は、45~55分の間でした。こちらも、現在はスタンバイパスの対象施設となっています。

時々、上空を飛行機が飛んでいきます。ちょうど月が見えてきたので、月見たり、雲見たり、飛行機見たりしながら待ちました。

中に入ることができても、さらに10分くらいの待ち時間があります。その後にショーがあり、合計25分くらいかかったようです。

コロナ対策として、シアター内では1列おきに座ります。また別グループとは、座席をあけて座ります。また、ショーでは、シャバーンがマジックをするときに「1、2、3」と全員でカウントするところがあります。ここは、大声を出さないよう、手を挙げて指でカウントしました。

 

やってないと、何回も練習させられました(笑)。
momoka

 

この時は、入るまでが長かったので疲れていたのですが、笑いで誘導されるので、つい参加してしまい楽しく過ごすことができました。

このアトラクションを一番最後にしたのは、この景色が見たかったからです。出てきたときは19時を過ぎていました(私たちの回が最終ショー)。なので、辺りはすっかり暗くなっていて、ライトアップされて浮かび上がる建物がとても美しかったです。

さいごに

緊急事態宣言発令後は、営業時間の短縮などの変更点があります。しかし、休園ではないので、コロナ対策をしながら楽しめるのは、とてもありがたいと思いました。

出口に近い、お菓子と食器を売っているお土産物屋さんも、ソーシャルディスタンスを確保するために、キャストの皆さんが要所要所で案内していていました。入り口と出口を1か所にしてうまく誘導しており、最後まで、しっかりコロナ対策をしている!と感じました。

上の写真は、夏に行ったときのようすです。20時過ぎですが、まだまだ余韻を楽しんでいる人はたくさんいました。

私も、滞在時間は6時間くらいの予定だったのですが、閉園までいてしまいました。やっぱり閉園まぎわの混雑はすごいですね!ディズニーリゾートラインに乗る長蛇の列もできていました。

なお、JR舞浜駅には歩いても行けるので(15分くらい)、そちらを目指す人も多かったです。

パーク内はしっかり対策が取られているのですが、帰るときに「蜜」になってしまいます。なので、少し早めに帰るなど、行く側も工夫が必要かもしれませんね。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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