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東京ディズニーシー "ビッグバンドビート" 自由席の運用も始まりました!!

2021-06-05

コロナ禍の制限緩和が始まった 東京ディズニーリゾート。

2021年4月に再開した、東京ディズニーシーの「ブロードウェイ・ミュージックシアター」。

現在は、「ビッグバンドビート ~ア・スペシャルトリート~」が上演されています。

さらに、2022年4月25日(月)からは、そのショーに自由席が設けられるようになりました。

基本エントリー受付が必要なショーですが、自由席なら、並ぶだけで鑑賞できます。

今回は、ブロードウェイ・ミュージックシアター の座席やショーのようすをご紹介いたします。

※ JALのFLY ON ステイタス会員の特典予約については、情報が古くなったので削除しました。

ビッグバンドビート~ア・スペシャルトリート~

再開を心待ちしていたブロードウェイ・ミュージックシアター。

20世紀初頭のニューヨークを再現したエリアでひときわ目立つこの劇場は、ニューヨークに実在する「ニューアムステルダム劇場」をモチーフにしているそうです。

収容人数は1階席・2階席を合わせて約1,500名、東京ディズニーシー内最大規模の施設です。

ここでは、スィングジャズの音楽を中心にしたレビューショー を観ることができます。

ヒストリー

オープンから2006年7月までの約5年間、「アンコール!」というショーを行っていました。

内容は、ブロードウェイのミュージカルナンバーが楽しめるものですが、ディズニーキャラクターは登場していませんでした。

2006年7月からは、ビッグバンドジャズの演奏やディズニーキャラクターのダンスなどで構成された「ビッグバンドビート」が始まりました。

現在、コロナ対策を施して、「ビッグバンドビート~ア・スペシャルトリート~」が上演されています。

一部演出方法は変更(生演奏→音源など)していますが、ディズニーの仲間たちによる素敵なダンス、中でもミッキーマウスの素晴らしいドラムプレイは健在でした。

2022年6月現在、ビッグバンドビート~ア・スペシャルトリート~を鑑賞するにはエントリー受付が必要です。

エントリー受付は一日一回、公式アプリから行います。

エントリー受付は抽選なので、外れてしまったら、その日は鑑賞することができません。

エントリー受付

公演は、1日4~5回実施されます。

※今後、変更される可能性もあります。

5月に行ったとき、10時に入場して、10時5分頃、最初のショー(11:15)にエントリー受付してみました。

<出所>ディズニー公式アプリを加工 / ©Disney. All rights reserved.

当選しました!

<出所>ディズニー公式アプリを加工 / ©Disney. All rights reserved.

この時、開放されていたのは、1階席のみでした。

D-4-10

初めて当選した席は「D-4-10」

このときは、グループ毎に1席空けて着席する運用だったので、ゆったり見ることができました。

A-13-2

最近では、隣席ブロックはなくなりました。

当選したのは、前方の左端から2番目の席です。

ミッキ―のピアノを弾く指までしっかり見られました。

ショー自体も素晴らしいのですが、毎回、見るたびに新しい発見があるので、何回観ても新鮮です!

E-1-13

「E-1-13」は、ちょうど通路を挟んだ、すぐ後ろの席です。ほぼ真ん中でした。

20,000人の入場者の制限中は、どの回もときどき空席が見られました。

なので、この頃の当選確率は、上がっていたような気がします。

C-12-10

端の方でしたが、前方だったので、結構細部まで観ることができました。

ちなみに、数字が若い(C-12-1など)だと、もう少し中央になります。

2階席

G-1-10

2022年3月、2万人の制限が緩和され始めました。

以前はブロックされていた2階席も、少し前から開放され始めていたようです。

この日の座席は「G-1-10」。

2階席の一番前の座席でしたが、手すりにある飾りのせいで、舞台の一部が見にくかったです。

入場開始時間

<出所>ディズニー公式アプリを加工 / ©Disney. All rights reserved.

ところで、エントリー受付に当選した場合、アプリにQRコードが表示されたら入場可能です。

10時40分(開場の5分前)にはQRコードが表示され、入ることができました。

場内のようす

夜になるともっと雰囲気が出るのでしょうね。

入ってすぐに階段があります。劇場内もアール・ヌーボーのデザインで統一された豪華な造りになっています。

今回は1階席!と思ったら、この時は、2階席が開放されていませんでした。

コロナ禍以前は、2回目のショー以降、2階席は自由席になっていたようです。今後、どのような運用になるのでしょうね。

公演中の撮影は禁止です。ただし、開始前なら場内の写真を撮ることができます。アサインされた席から、舞台はこのように見えました。

開始時間まで時間があったので、着席前に2階席も見学してみました。

階段も雰囲気がありますよね。

東京ディズニーランドのフォレストシアター同様、とても本格的な劇場です。

ビッグバンドビート~ア・スペシャルトリート~では、ミッキーたちが生まれた1920~1940年代のジャズの名曲を25分間間楽しめます。

ちょっとショーのお話(ネタばれ少しあり)

ショーの最中は、撮影はもちろんですが、スマホの電源も切るように案内がありました。

ショーは歌だけでなく会話も英語でしたが、中学で習うような英語だったので、単語を拾っていると理解できると思います。

かえって英語の方が、ジャズの雰囲気にどっぷり浸かれる気がします。

とても素晴らしいショーで、あっという間に25分が過ぎてしまいました。

名残惜しいな・・・と思っていたら、”It Don't Mean a Thing” が流れ、カーテンコールがありました(これは以前と同じだそうです)。

ミッキーが、ダンサーや、ミニー、デイジー、ドナルド、グーフィーを紹介して、最後に、ミニーがミッキーを紹介します。

ソーシャルディスタンスを確保しながらも、とても一体感のあるカーテンコールでした。

そしてラスト、幕が閉まるギリギリまで目が離せない!こちらは、劇場でのお楽しみに(^^)

会場は大きな拍手に包まれ、公演は終わりました。

退場は、アナウンスに従ってゾーンごとに行います。

2022年4月後半、制限の解除が進み、公演終了後は自由に退場することができるようになりました。

自由席

ディズニー公式アプリを加工 / ©Disney. All rights reserved.

2022年4月25日から、初回の公演に自由席が設けられるようになりました。

自由席の有無は入場者数によるとのことですが、ゴールデンウィーク初日(4月29日)にも、エントリー受付が不要の回(自由席)がありました。

なお、自由席の有無は、当日の9時以降、公式アプリで確認できます。

5月の最安値の日。かなり人出は多かったです。

初回の開園は12時20分だったのですが、2時間前の11時過ぎには既にゲストの列ができていました。

開園1時間前には既に4列となっていたので、列に並びました。

1階の中央の列から埋まり、私が入ったタイミングでは、かろうじて1階の席に座ることができました。

1階席だったので、しっかり舞台を観ることができました。

土日や繁忙期に自由席が設けられる場合は、もっと早くに並んだ方がいいのかもしれません。

6月15日

2022年6月15日(水)は、千葉県民の日です。

千葉県民の日は、千葉県民だけディズニーのパスポートが無料になる!という噂がありますが、そんなことはありません。

ただ、学校が休みになることがあるそうで、平日なのにディズニーが混雑する日として有名です。

知らずに行ってしまいました・・・。

この日は、1日中雨が降る天気でした。

そのためかどうかは分かりませんが、思っていたほどの混雑はありませんでした。

開園1時間前、建物に一番近い(1番目の)列の後方に並べました。

ちなみに、「東京ディズニーシー20周年"シャイニング・ウィズ・ユー” 」にも自由席があります。

朝一に入場して、「東京ディズニーシー20周年"シャイニング・ウィズ・ユー” 」の自由席に並んで、その後「ビッグバンドビート ~ア・スペシャルトリート~」に並ぶことも時間的には可能です。

なので、この日は、開園45分前には2列となっていました。

この日の自由席は、12時20分のショー(1回目)でした。

11時45分くらいから並んでいた列が動き、入場できました。

B席前方から4番目

自由席なので、優先席のシートカバーがかかっている場所以外、好きな席を選べます。

真ん中の前方、一番端の席に座ることができました。

今までの中で一番舞台に近い席!

ダンサーの皆さんと目が合うほどの近さで、ちょっとドキドキしてしまいました。

ちなみに、この日は「案内終了」とはならず、空席もたくさんありました。

日によって、混み具合が全く違うようですね。




さいごに

ビッグバンドビート~ア・スペシャルトリート~の開始は、多くのディズニーファンが待ち望んでいたことのひとつです。

内容は(コロナ禍と比べて)少し変更されていますが、それでも、期待を裏切らない素晴らしいショーです。

何回観ても、その都度新しい発見があって、またすぐに見に行きたくなってしまいます。

2022年4月25日からは、エントリー受付が不要な場合もありますので、ますます楽しみが増えましたね。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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