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【トイ・ストーリーホテル】まるでおもちゃの国のテーマパーク! 知っていればさらに楽しい必見ポイントをご紹介!!

2022-04-23

4月5日にオープンしたばかりのトイ・ストーリーホテルに泊まってきました。

トイ・ストーリーホテルは、ディズニー&ピクサー映画『トイ・ストーリーホテル』シリーズをテーマにした、日本で5番目となるディズニーホテルです。

宿泊者以外はホテルの敷地内に立ち入ることができないので、安心・安全面だけでなく、特別感もあります。

さらに、トイ・ストーリーファンの方はもちろん、映画『トイストーリー』をまだ見たことがない方も、心を開放して楽しめる場所だと思います。

そんなトイ・ストーリーホテルのようすをご紹介いたします(必見ポイントは後半です)。

追記(6月16日)

ディズニーホテル宿泊ゲストは、東京ディズニーランドまたは東京ディズニーシーの対象アトラクションを通常より短い待ち時間で楽しめる「アトラクション利用券」をご利用いただけます。ディズニーホテルに宿泊して、パークをめいっぱい楽しもう。

【公式】ディズニーホテル宿泊特典
  • 対象アトラクションを通常より短い待ち時間で体験できます。
  • 1泊につき、1人一枚(東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル)

対象期間

2022年7月14日(木)~8月31日(水)入園分

  • 期間は延長される場合があります。
  • チェックイン日を除く滞在日に利用できます(2022年8月31日(水)チェックインの方は対象外)

対象アトラクションは こちら をご覧ください。

トイ・ストーリーとは

『トイ・ストーリー』は、1995年製作のディズニーとピクサーによるCGアニメーション映画(原題は『Toy Story』)です。

大好きなおもちゃが意志を持って自由に動いたら・・・

誰しもが子供の頃に夢見たかもしれないことを形にしたのが、映画『トイ・ストーリー』です。

おもちゃにも感情があり、悩みがあり、仲間を思う心がある。 そんな彼らの物語が繰り広げられます。

1999年に続編『トイストーリー2』、2010年に『トイストーリー3』、そして2019年に『トイ・ストーリー4』が作られました。

オリジナルの声の出演は、トム・ハンクス、ティム・アレン、アニーポッツ、キアヌ・リーブス、といった豪華俳優陣なのも魅力の映画です。

そんな『トイ・ストーリー』のおもちゃの世界を体験できるホテルが、東京ディズニーリゾートにできました。

ホテルの概要

・開業日:2021年4月5日(火)

・テーマ:ディズニー/ピクサー映画『トイ・ストーリー』シリーズのおもちゃの世界がテーマ

・ホテルタイプ:モデレートタイプ

・部屋数:スタンダードルーム(575室)、スーペリアルーム(20室)

・定員:大人1名~4名

トイ・ストーリーホテルへのアクセス

トイ・ストーリーホテルまでは、ディズニーリゾートラインで向かいます。

JR舞浜駅やパークからシャトルバスが運行されるのでは?と期待していたのですが、どうやらそれはないようです。

JR舞浜駅に隣接する「リゾートゲートウェイ・ステーション」から乗って、2つ目の駅「ベイサイド・ステーション」で降ります。

そばには、建築中の6番目のディズニーホテルの姿も見ることができます(こちらも是非泊まりたい!)

降車後、案内板に沿って歩いて行くと、3分ほどで到着します。

トイ・ストーリーホテルは、ヒルトン東京ベイとホテルオークラ東京ベイの間にあるカラフルな色彩の外観なので、迷うことはありません。

コンセプトは、少年アンディとおもちゃたちが作ったおもちゃのためのホテル!

宿泊するゲストは「名誉おもちゃ」として、『トイ・ストーリー』を作ったおもちゃたちから歓迎されるようです。

敷地内へ

トイ・ストーリーホテルの敷地に入る場所には、スタッフの方が立っているので、名前を確認してもらいます。

いよいよ、名誉おもちゃとしての入場です(^^)

この先は、宿泊ゲスト専用となります。

駐車場を通り越して、最初に見えてくるのは、大きな星印のボール。

『トイ・ストーリー』にも登場するこのルクソーボール(ピクサーボール)は、ピクサーの象徴のようなボールです。

ピクサー映画が大好きな人は、このボールを見た時点でワクワクすること間違いなし!

ここからは、さらに楽しいおもちゃの世界です。

スリンキー・ドッグパーク

ルクソー(ピクサー)ボールを右手に見ながら歩いて行くと現れるのは「スリンキー・ドッグパーク」。

ホテルエントランスに広がるスリンキー・ドッグパークは、大きなボードゲームの広場です。

まるでホテルのガードマンのようないで立ちなのは、ウッディの相棒「バズ・ライトイヤー」。

バスの後ろに、今回泊まる、四角い積み木で作ったようなデザインのホテルが建っています。

ヒルトン東京ベイに泊まった時、この辺りは上からちらっと見られたのですが、実際は、期待以上の景色が広がっていました。

バスを見ながら、ホテルのエントランスへ進みます。

ホテルの建物に入るまでもが楽しい「トイ・ストーリーホテル」です。

ロビー

入り口で手指の消毒と検温をして、入りましょう。

ロビーは、カラフルなおもちゃのモチーフで溢れています。

大きなパズルのピースを模った床の模様やボードゲームを描いた天井が広がっていました。

開放的なロビーの一角には、テレビモニターがあり、一日中『トイ・ストーリー』が流されていました。

そばには椅子もあるので、待ち時間に『トイ・ストーリー』を見られますね。

さらに、ここには、フロントデスク、ゲストサービスセンター、ギフト・プラネット(要予約)、チルドレンズ・エリアなどがあります。

ところで、トイ・ストーリーホテルでパークチケットは買えるの?

トイ・ストーリーホテルの宿泊ゲストは、ロビーの右側にあるゲストサービスのカウンターで、チェックイン日からチェックアウト日のパークチケットを購入することができます。

宿泊ゲスト1名様につき1日1枚(添い寝のお子さまも含む)です。

ゲストサービスの位置は、公式サイトでは「2Fゲストサービスカウンター」となっていますが、ロビー階にあります。

トイ・ストーリーホテルでは、ロビー階が2階のようです。

  • 営業時間 6:00~22:00

もちろん、トイ・ストーリーホテルの宿泊ゲストは、東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター(7時半~16時)でも、パークのチケットを購入できます。

チェックイン

こちらも同じロビー階にある「フロントデスク」。

ホテルに着いたら、まず立ち寄る場所です。

チェックインは何時から?早めに行った方がいいの?

チェックインは、通常15時からです。

14時30分頃、ホテルに着いたとき、フロントには長蛇の列ができていました。

チェックインは15時からとなっていますが、15時に対応が開始されるのではなく、その前に列に並べるようです。

ただし、部屋の準備状況によっては変わるかもしれないので、早く着いた場合、ホテルのキャストに尋ねるといいかもしれません。

オンラインチェックイン

私は、東京ディズニーリゾートの公式サイトから予約していたので、オンラインチェックインを利用しました。

事前にウェブサイトから宿泊情報を登録することで、スマートフォンをフロントデスク横のチェックインリーダーにかざすだけで、チェックインが完了します。

事前準備は、予約完了画面の、「オンラインチェックインを利用する」にチェックを入れ、必要事項を入力するだけです。

あとは、スマホを忘れずに持って行けばOKです。

対象者

「東京ディズニーリゾート・アプリ」をインストールしたスマートフォンを持っている日本国内にお住まいの方のうち、以下の箇所で宿泊を予約された方

  • 東京ディズニーリゾート・アプリ東京ディズニーリゾート
  • オンライン予約購入サイト
  • 旅行代理店(ジェイアール東海ツアーズ / びゅうトラベルサービス / ANA X)
  • オンライン旅行会社の一部旅行商品を予約された方

詳細はこちらをご覧ください >>> 【公式】オンラインチェックイン

以下、当日の流れです。

ディズニー公式アプリを加工 / ©Disney. All rights reserved.

公式アプリに表示されている「チェックイン」をタップします。

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部屋の準備が整うと、「ただいまお部屋の準備をしています」の表示から「お部屋の準備ができました」に変わります。

14時30分には「お部屋の準備ができました」に変わっていたので、チェックインリーダーにスマートフォンをかざしてチェックインします。

通常チェックインは15時からですが、この日は、14時半過ぎにチェックインできました。

チェックインの仕方は、文字で見ると難しそうでしたが、チェックインリーダーのそばにはキャストの方がいるので迷うことはありませんでした。

スマートフォンをかざす前に、使用する端末のBluetoothを「ON」、東京ディズニーリゾート・アプリの位置情報(GPS)利用許可を「常にON」設定にしておきます。

キーの画面の右下にある「お部屋の位置」をタップすると、アサインされた部屋の場所が表示されます。

今回は、一番端の部屋でした。

すぐそばに非常口と大きな窓がありました。

トイ・ストーリーホテルは、シンプルな設備とサービスに特化した「モデレートタイプ」のホテルです。

しかし、デジタルキーや非接触・ペーパレスサービスを活用しているので、かえって便利だと感じました。

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あとは、アプリに表示されるキーをタップするだけです。

部屋まで

ほとんど待ち時間なく、あっという間にチェックインが終了しました。

早く入れるとは思っていなかったので、期待以上の始まりでした。

エレベーター

トイ・ストーリーホテルのエレベーターは、フロントを挟んで、左右に2カ所あります。

ひとつは、保安官・ウッディが登場する「ウッディのラウンドアップ」をイメージしたもの。

エレベーターに入り、ドアが閉まると「ウッディ」と、ウッディの愛馬「ブルズアイ」が登場します。

さらに、エレベーターの中では、聞きなれた声で案内(日本語)してもらえます。

エレベータホールには、ブルズアイの鏡もありました。

もう一つは、スペースレンジャー「バズ・ライトイヤー」が活躍する銀河です。

部屋へはどちらからでも行けるのですが、私の部屋は銀河の方から行った方が近かったので、こちらを利用しました。

こちらは、バズ・ライトイヤーのエレベーター。

バズ・ライトイヤーが案内してくれます。

エレベーターを降りたら、一緒に写真を撮りましょう!

こちらでは、自分もスペースレンジャーになった気分になれます。

廊下には、既におもちゃたちが歩いた跡がありました。

開錠

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ダウンロードしたキーで開錠します。

キーの画面がキラキラ光っている間に、スマートフォンをドアロックに近づけると開錠できます。

しかし、なかなか反応しないこともあり、フロントデスクで、普通のカードキーも作ってもらいました。

ベイビュー

部屋に入ると、廊下部分があり、その奥にベッドが並んでいました。

客室は、『トイ・ストーリー』シリーズ第1作に登場する少年アンディの部屋をイメージしたデザインで統一されています。

そこに、おもちゃのサイズに(小さく)なったゲストが泊まるという趣向です。

月がデザインされたベッドや、青空、白い雲の壁紙は、アンディの部屋そのものです。

まさか、ここまで作り込まれているとは思ってもいませんでした。

なので、こちらも期待以上!テンションMAXでした(^^)

ベイビューなので、海ほたるや、離発着する飛行機が見えました。

お天気が良い日だと、夕焼けも楽しめそうです。

私がアサインされた部屋は〇〇9号室(609号室など)だったのですが、すぐそばの廊下には大きな窓があり、そこからパークの花火を見ることができました。

この部屋には、レギュラーベッド2台と、窓側のベッドの下に、トランドルベッド(下から引き出すタイプ)が1台配置されています。

オープンしたばかりなので、部屋だけでなく、シーツも新品同様で、気持ちよかったです。

ところで、ディズニーホテル(トイ・ストーリーホテルを含む)では、小学生以下のお子様と添い寝することができます。

このレギュラーベッドだと、1台あたり、小学生以下のお子様1名まで添い寝可能です。

※ 定員・大人4人の部屋には、テレビの下の壁側にプルダウンベッドが設置されています。

コンセントは至る所にありますが、USB端子は、ベッドの間のテーブルの下緑の部分にありました。

部屋の明かりは、枕もとで一括オン・オフできるので便利です。

天井のライトは星型です。

ベッドのそばにもリーディングライトがあり、シンプルだけど使い勝手がいい部屋のデザインでした。

ハンガーは壁掛けタイプ。押しピンでとめられています。

その横には、ミッキーの時計!

少年アンディの部屋にあるミッキーマウスが描かれた腕時計も壁に掛けられていました。

ゲストはおもちゃの大きさになっているので、こういった小物が大きくなっているのです。

目立つところに、トイ・ストーリーホテルの絵葉書が用意されていました。

帰りには、スタンプを押してもらって帰りましょう(^^)

最近は部屋の電話がないホテルも多いのですが、こちらにはちゃんと電話もありました。

ウェイクアップコールも設定できるようです。

おもちゃの誰かが起こしてくれますよ。

部屋のテレビは、スケッチ。

同じく映画に登場した、絵を素早く書くことを得意としている、お絵かきボードのおもちゃです。

左右のダイヤルを指先で操作して絵を描くのですが、こちらは飾りです(笑)。

でも、遊びごころ満載の部屋に、テンションが上がりっぱなしです。

可愛いテレビですが、機能は充実しています。

画面はテレビを見るだけでなく、さまざまなサービスに利用することができます。

追加料金がない場合は、エクスプレスチェックアウトもできます。

東京ディズニーリゾート公式サイトで予約した方は予約金を入金していると思います。

当日は、予約金がキャンセルされ、全額をカードで支払う仕組みです。

部屋を出る少し前に、部屋でチェックアウト(清算)できるのは、とても便利でした。

客室には、スリッパもあります。

いわゆるビジネスホテルにある薄いタイプのスリッパなのですが、ウッディが描かれているので、それだけで価値があがる気がしました。

裏には「ANDY」と書かれていました。

先に泊まられた方のブログを読んで知っていたのですが、実際に見つけると、嬉しかったです。

部屋には、これでもか!というほどゲストを楽しませてくれる仕掛けがあります。

お子さま用のスリッパには、「リトルグリーンメン」がデザインされているそうです。

パジャマはセパレートタイプです。

引き出しに、MとLサイズが用意されていました。

お子さま用パジャマやお子さま用アメニティーは、ロビー階にある「ゲストサービスカウンター」借りることができます。

部屋にペットボトルの水はあるの?

残念ながら、部屋には無料のペットボトル(水)はありません。

しかし、水のサーバーがあるので、無料で給水は可能です。

湯沸かし器やコーヒー、お茶もあります。

水は、各階に2カ所ある給水場から自由に持ってこれます。

冷水と常温の水があり、ここのお水は、ミルクにも使えるそうです。

洗面台・トイレ

浴室とトイレ、洗面台は、それぞれ独立したスペースになっています。

アメニティー

・歯ブラシ
・ブラシ
・ボディータオル
・アメニティーキット(綿棒・コットン・ヘアゴム)
・髭そり(ゲストサービスカウンターに用意)

歯ブラシなどの袋は、トイ・ストーリーホテルのデザインがされているので、特別感ありますね。

浴室

バスルームの壁には、歌いながらバスタイムを楽しむペンギンのおもちゃ「ウィージー」が描かれていました。

気持ちよさそうに歌っている姿が、なんともかわいい♡

浴室には、広めの洗い場があり、お子さまと一緒に入れそうです。

浴槽は小さめですが、深さがあるので、お湯をたっぷりはって入ることができました。

シャンプーやコンディショナーは備え付けのポンプタイプでした。

トイ・ストーリーホテル必見ポイント

ひととおり部屋をチェックしたら、早速、ホテル内を探索しましょう。

宿泊するともらえる、ガイドマップには、館内施設の案内のほか、“保安官”になれるミッションの体験プログラムが書かれています。

立派な保安官をめざして、ミッションをクリアしながらホテルの中をパトロールしてみましょう。

そのミッションの一部をこっそりご紹介します。

ミッション

黄色いクレーンでリトルグリーンメンを吊り上げようとしているキャラクターがいるという情報があったよ。誰がやっているのか確認していこう!

ミッション

ホテルにはエレベーターが2カ所あるよ!案内してくれるのは誰かな?調査しよう!

ミッションの回答は、この記事にもヒント(写真)がありますよ。

ARパトロール

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他にも、スマホを使って "ARパトロール" といったコンテンツも無料で楽しめます。

ディズニー公式アプリを加工 / ©Disney. All rights reserved.

気になる方は、こちらをどうぞ >>> https://www.tokyodisneyresort.jp/hotel/fantasy/tsh/

スリンキー・ドッグパーク

スリンキー・ドッグパークで一番目立つのは、約4mのバズ・ライトイヤー。

バズ・ライトイヤーは、レーザー光線や飛びだす翼などの機能を備え、発売当時は子供たちに人気があった最新型アクションフィギュアです。

宇宙平和のために地球へ派遣されたと思っていたバズの決きめ台詞は「無限のかなたへ、さあ行いくぞ!」

声が聞こえてきそうです(^^)

バズ・ライトイヤーの向かいに立っているのは「ジェシー」。

元気なカウガール・ジェシーは、ライトのコードを引っ張っています。

スリンキー・ドッグパークの床はボードゲームにもなっているので、おもちゃになったゲストが駒になって楽しめます。

そのそばには、スリンキー・ドッグの絵本と家がありました。

スリンキー・ドッグは、胴体部分がバネになっている犬のおもちゃです。

その長い胴体は、『トイストーリー』のシリーズで、さまざまなことに活用されています。

こちらの家に描かれている骨の部分をARカメラで見ると、楽しいことが起こります!

ホテルの建物とスリンキー・ドッグパークの間には、「ジェシーのクリッターコテージ」という名前のタワーが建っています。

段ボールで作られたようなタワーで、窓にはおもちゃたちが描かれています。

動物や一部の限られたおもちゃたちが宿泊する、もう一つのホテルのようです。

朝早くには、てっぺんの部分から煙がたなびいていました。こういった遊び心がいっぱい!

ディズニー・ライト・ザ・ナイト

ところで、トイ・ストーリーホテルからもパークの花火「ディズニー・ライト・ザ・ナイト」を見ることができます。

パーク側の部屋(高層階)からはもちろんですが、ホテルのエントランス付近、駐車場の屋上からも見ることができます。

私が泊まった日の夜は、エレクトリカルパレードが中止になるほどの大雨だったので諦めていたのですが、部屋にいるとポンポンと音が聞こえてきて、慌てて部屋を出ました。

雨の中の花火も情緒があって、よかったです。

上空の風の強さや向きが、開催の可否に影響するようです。

なので、雨の日でも、東京ディズニーリゾート公式アプリで確認してくださいね。

トイフレンズ・スクエア

トイ・ストーリーホテルの中庭には、トイ・ストーリーのキャラクターたちが集まっている場所「トイフレンズ・スクエア」があります。

ここは、トイストーリーホテルの建物に囲まれた場所なので、他のホテルから決して見ることはできません。

ロビーフロアから外に出ると、すぐ目の前に「リトルグリーンメン」とリトルグリーンメンを釣り上げる貯金箱の「ハム」がいました。

リトルグリーンメンの胸のマークにARカメラを当てて、ミッションマークが出たらタップしてみましょう。

ここもARカメラの対象施設なので、とても面白いことが起こります。

その後、上の階に行ってみましょう。

階段を上がると、ウッディや仲間たちが出迎えてくれました。

ウッディのそばには、陶磁器人形「ボー・ピープ」と、ポー・ピープといつも一緒にいる3匹の羊たち「ビリー・ゴート・グラフ」がいました。

ペンギンの笛つきおもちゃ「ウィージー」。

お風呂場にもいましたが、ここでも歌っているようです。

夜にはライトアップされる「トイフレンズ・スクエア」

スクエア側だと、一晩中おもちゃを部屋から眺めることができます。

それだけに、スクエア側は人気があり、予約が難しいようです。

おもちゃたちと遊んだ後は、トンネルを通って部屋に戻ることができます。

スクエア側の部屋でなくでも、部屋の鍵があれば、この階から出入りすることができます。

トイフレンズ・スクエアへの出入りは、ホテルの3階部分になります。

ホテルができるまで

館内には、トイ・ストーリーホテル全体を見ることができるイラストもありました。

トイ・ストーリーホテルが、おもちゃたちによってどう作られたのか見えてきます。

場所は、トイフレンズ・スクエアのロビー階の入り口近くです。

このデザイン(一部)は、グッズとしても買うことができますよ。

記念スタンプ

トイ・ストーリーホテルにも、ホテルオリジナルデザインのスタンプもあります。

部屋にあるポストカードに押して投函すれば、特別なお便りになりそうです。

スタンプは、フロントやゲストサービスのカウンターで借りることができます。

スタンプのインクは乾きにくいので、ご注意ください。ティッシュなどで優しく抑えるといいようです。

ところで、トイストーリーホテルにはポストはありません。なので、フロントに持って行くことになります。

しかし、はがきの投函の仕方に少しコツが必要です。それは、切手を貼らないこと!

切手を貼っていない状態のハガキをフロントに持っていき、そこで郵便料金を払った場合のみ投函できるそうです。

ただし、今後変更になる可能性もありますので、詳しくはキャストの方にお尋ねください。

ショップ

ロビーの奥に進んで行くと、「ショップ・トゥギャザー」や「ロッツォ・ガーデンカフェ」があります。

案内も、ノートの1ページを切り取ってテープで貼ったようなデザインです。

1日中いろんな所を見て回りましたが、面白い趣向が至ることろに隠れていて、飽きることはありません。

トイ、ストーリーホテル内には、コンビニエンスストアのような「ショップ」があります。

営業時間も6時~24時と、夜遅くまで開いているので、何かと便利です。

※ 営業時間は変更になることもありますので、ご利用の方は、当日、お確かめください。

こちらでは、飲み物だけでなく、お菓子やお弁当を買うことができます。

ホテル滞在に必要なものやベビー用品まで用意されているようです。

ところで、トイストーリーホテル内で食事ができるのは「ロッツォガーデンカフェ」だけですが、ここは、プライオリティシーティング(予約制)です。

パークのレストランのプライオリティシーティングと違う点は、当日枠がないことです。

なので、予約が取れなかった場合、他のホテルへ行くか、こちらでお弁当を買うことになります。

ただし、(2022年4月現在)電子レンジがなかったので、お弁当を温めることはできないようです。

これから変わるかもしれませんが・・・。

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いつから予約できる?

トイ・ストーリーホテルをはじめとしたディズニーホテルは、宿泊日の2ヶ月前同日の11:00より予約できます(同日がない場合は、翌月1日11:00~の受付となります)。

※最大5泊、3部屋まで予約できます。

8/1(月)以降のご予約は、以下です。

宿泊予約

・2022/8/1(月)~8/7(日)の予約→6/1(水)11:00より

・2022/8/8(月)~8/14(日)の予約→6/2(木)11:00より

・2022/8/15(月)~8/21(日)の予約→6/3(金)11:00より

・2022/8/22(月)~8/28(日)の予約→6/6(月)11:00より

・2022/8/29(月)~9/4(日)の予約→6/7(火)11:00より

・2022/9/5(月)~9/8(木)の予約→6/8(水)11:00より

なお、2022年9月9日(金)以降の宿泊予約は、3ヶ月前同日11:00から開始となります。

同日がない場合は、翌月1日11:00~の受付となり、最大5泊、3部屋まで予約できます。

※上記日程は変更になる可能性がありますす。公式サイトも合わせてご確認ください。

また、ご利用にあたり、特典やサービス内容に一部変更がありますので、詳細は、「ディズニーホテルの運営について」をご確認ください。

さいごに

トイ・ストーリーホテルは、ホテルの敷地に入ったとたん、すっかりおもちゃの世界に迷い込んだ感じで、まるでテーマパークのようでした。

どこを見てもトイ・ストーリーのキャラクターたちが描かれていて、客室は、映画で見たアンディの部屋そのものでした。

大人も、誰に気兼ねすることなく童心に戻り、楽しむことができるホテルです。

なので、到着した日の夕方までの行動のご紹介で、ずいぶん長くなってしまいました。

次回は、ロッツォ・ガーデンカフェでの夕食のようすをご紹介したいと思います。

お付き合いいただけますと嬉しいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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