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【2026年】2泊3日の香港ディズニー旅行!費用はどのくらい?

2024-01-28

※当サイトはアフィリエイト広告やPRを利用しています。

「旅とアロマ」にお越しくださり、ありがとうございます。

香港ディズニーランドの費用についてご質問をいただいたので、旅行準備や注意事項など、私が体験したこと学んだことをまとめてみました。香港ディズニーランドへ行くなら、パークだけでも最低2泊は欲しい!ということで、2泊3日の旅程としました。

香港ディズニーランドへ行かれる方の情報のひとつになれば幸いです。

※以前の記事を2026年バージョンに書き直しました。

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さいしょに

渡航にあたり、最低限必要なことをピックアップしてみました。

  • いつ行くか?
  • パスポートの残存期間
  • 航空会社
  • ホテル
  • アクセス
  • 両替

以下、詳しく見ていきたいと思います。

いつ行くか?

お休みが取れるときが最前提なのですが、未曽有の円安の今、少しでも費用を抑えたい!

【公式】香港ディズニーランドアプリより

私は年間パスポート(マジックアクセス:MA)を持っているので、適用日を選びました。

一方、同行者のチケットは現地で買うことにしました。以前と違い、安いプロモーションのチケットが返金不可になったので。

仕事を休める時期との兼ね合いも考え、月曜日から2泊3日で行くことにしました。香港市内へは行かないので、パークを十分に満喫できる日数だと思います。

チケットの種類

香港ディズニーランドのチケットも変動制です。

2026年1月現在、連続する2日間に入園する場合、1-Day チケットに+100HK$(香港ドル・約2,000円)で買える Non-stop 2-Day Fun Ticket がおすすめです。なお、日付指定のチケットは、入園予約する必要はありません。

2025年12月現在

公式サイトで購入すると、香港ディズニーランドの20周年キャンペーンの特典があるようです。

同行者本人に現地で買ってもらうことをお願いしましたが、反対に『お願いできますか』と言われ私が購入することになりました。

私のアカウントで同行者のみのチケットを買えるのか?よく分からなかったので、ポイントサイトのハピタス経由の Klook で購入しました。Klookなら、同行者のみのチケットでも購入可能です(チケットについては後ほど説明しますね)。

なお、Klookでは、「1デー・チケット+ミールバウチャー付」のパッケージもあります。バウチャーは1デー・チケットとミールバウチャーの別々のQRコードが発行されますので、1デー・チケットのアップグレードが可能でした。購入時に、長々と注意事項が書かれていますので、ぜひお読みください。

日付指定の企画チケット(アーリーパークエントリー込など)はアップグレードできない場合があります。

MAへ変更

2024年当時
2025年当時

ところで、私は、以前 Klook で2-Day チケットを買って、現地でMAにアップグレードしました。

アップグレードした次の日からMAの対象となります。Klookで買った割引のチケットでもきちんと2日分(正規料金)を引いてくれ、差額を支払えばいいだけでした。

なお、MA購入後に3回入園してもらえるピンバッチ狙いの場合、最初からMAを買っておく方がいいですね。

2024年当時の値段

上の写真(レシート)は、2024年に実際にアップグレードしたときのものです。

私は、Klookで1デー・チケット(ミールバウチャー追加)を13,974円(誕生日7%オフクーポン+Kloolポイント667円分の割引後)で買っていました。香港ドルに換算すると、722 HK$ です。ミールバウチャー(195 HK$)分も含まれています。

しかし、アップグレードされるときは、正規の料金に換算してくれました。Tier2の1デー・チケット分(719 HK$ )とみなしてくれましたので、差額 749 HK$ を払うだけで年間パスポートにアップグレードできました。

パスポート

ところで、パスポートの残存有効期間は、香港滞在が1ヵ月以内ならば「入境時1ヵ月+滞在日数以上」となっています。また、日本国籍の人の香港入国は、90日以内の滞在なら不要です(中国本土に出入りする場合も、30日間以内の滞在ならビザは不要)。

ビザ・パスポート等の情報は、必ず大使館、領事館のサイトで確認してください。

残存期間が足りなくて、『お客様飛行に乗れませんよ』とチェックインカウンターで言われる方が一定数いらっしゃるという話を航空会社の方から聞くことがあります。けっこう大切なポイントです。なので、まず、パスポートの有効期限を確認してみてくださいね。

航空券

航空会社は、旅の予算の中で大きな割合をしめます。LCC(Low Cost Carrier:ローコストキャリア)からフルサービスまで多様な選択肢があります。また、香港までは日本の複数の都市から直行便が就航しています。

また為替レートや航空会社によっても値段が違うのでズバリいくら!とは言えないのですが、選択肢として、LCC(一番安い)、特典航空券(LCC並)、フルサービスキャリア(JALやキャセイパシフィック航空等)があります。

LCC

LCCは、(Low Cost Carrier略 )で、格安航空会社を指します。

LCC

機内食やドリンク、預け入れ荷物等を有料化し、必要なサービスのみを提供することで運賃を削減しています。また、荷物の持ち込み(数や大きさなど)が制限されている場合があります。身軽にすると運賃を抑えることができます。

香港へ行く人気のLCCには、香港エクスプレスがあります。

デメリットとしては、預け荷物や機内食で追加料金が発生する、遅延やキャンセルが発生しやすい、出発・到着時刻が不便といった点が挙げられます。

食事に関しては、東京国際空港(羽田)から香港までは、行きは5時間、帰りは4時間弱なので飛行に搭乗前や到着後に食事をすればいいですし、機内へ持ち込めるサイズの手荷物(液体類は100ml以下の容器に入れジップロックに入れる等)にまとめておけば、問題はないと思います。

多くの方が利用していますしね。

航空券検索サイト「スカイスキャナー」で、2026年3月11日~13日の運賃について調べてみました。香港と日本の時差は1時間、日本の時間マイナス1が香港の時間となります。

【公式】スカイスキャナー

やはり、最安値はHKexpressでした。

香港には10時55分到着予定です。3月22日の香港ディズニーランドの開園は10時(15~30分早まることあり)なので、1日目の十分に楽しめますね。一方、羽田着は次の日の22時45分。入国審査を通過すると公共交通機関はほぼ終了しています時間帯なので、空港周辺のホテルに泊まるか、配車サービス等を使って帰ることになります。

羽田空港周辺のおすすめホテルはこちら。

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また、東京近郊だとおすすめの配車サービスもあります。

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なお、羽田国際空港からの電車の始発は5時台なので、その時間まで空港で過ごして、電車で帰ることもできます。深夜の羽田国際空港は、コンビニ以外のお店は閉まってしまいますが、空港のソファーやベンチは使えます。

なお、香港へは、関西国際空港や福岡や札幌などからも直行便が就航しています。平日に旅程を組むとさらに費用を抑えることができます。友人は、HKexpress(羽田空港周辺で前泊)を利用した際、荷物は機内持ち込みにして、追加費用がかからないようにしたそうです。機内へ持ち込める荷物の基準は、各航空会社の公式サイトをご覧ください。

フルサービスキャリア

私はワンワールド、もしくはスターアライアンスの会員特典を使いたいため、できるだけフルサービスキャリア(航空会社)で行きたい派です。一方、同行者は『香港のラウンジホッピングをしたい』との希望。なので、ワンワールド加盟航空会社で行くことにしました。その場合、JALかキャセイパシフィック航空となりますが、東京発の場合、圧倒的に安かったのがキャセイパシフィック航空の成田発でした。

今回、Surprise(サプライス)でチケットを買ったのですが、預け入れ荷物は23㎏まで無料となっていました。なので、LCCで別途預け入れ荷物の料金を払う場合は、時期によっては、フルサービスと値段の差があまりない場合もあります。

キャセイパシフィック航空

ところで、キャセイパシフィック航空のエコノミークラスを利用する場合、ワンワールドのステイタス(JGCを含む)を持っていないと座席指定は有料となります。

しかし、ワンワールド・ステイタス会員と一緒だと、非会員もビジネスクラス(以上の)カウンターでチェックインできます。また、キャセイパシフィック航空の場合、貨物室へ預けた荷物もプライオリティタグをつけてもらえます。さらに、出国時は2人一緒に保安検査のプライオリティのレーンを通過でき、搭乗もステイタス会員と一緒の順番となります。

なお、マイルに関しては、同じワンワールド加盟の航空会社でも安いチケットだと貯まらない場合もあります。今回のチケットは最安値、JALには付けることができないのでアラスカ航空に付けようと思ったのですが『JALのラウンジに入れないかもしれない』と言われたので、泣く泣くマイルを諦めることにしました。私一人なら(プライオリティパスもあったので)どうにかなったのですが、だんだん厳しくなってきましたね。

なので、マイルやFLYONポイントを貯めたい場合、予約完了前に予約クラス(Booking class)をお確かめください。予約クラスは、YとかQなどアルファベットで示されています。

また、2カ月ごとに燃油サーチャージが改定されますので、値上がりする前に購入するという方法もアリです。反対に下がる場合もありますので、購入前にチェックしておくといいかもしれませんね。

なお、eチケットは、何かあった時のために印刷して持っていきました。スマートフォンが使えないなど、何かあった時のためのバックアップです。航空券は予約番号で管理されていますので、最低でも予約番号は控えておいた方がいいですね。キャセイパシフィック航空の会員になっていない場合、予約番号とラストネーム(苗字)で予約確認できます。その予約番号は eチケットに書かれています。

特典航空券

費用を抑えたい場合、特典航空券も効果的ですね。特典航空券を利用したときの搭乗記もあわせてどうぞ。

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ホテル

さて、香港のホテルをどこにするかも大切なポイントです。

今回は、香港ディズニーランドの公式ホテルを予約しました。香港ディズニー三昧したい場合は、特におすすめです。香港ディズニーランドの公式ホテルは3つあり、専用レーンから入園できる等の特典があります。

また、最終日の帰国を遅い便に設定、ホテルに荷物を預け、アーリーエントリー(199香港ドル)を買って早めにインすると、最後の日も十分に楽しめます。空港には、2時間前に着けば問題はありません。

パークとの間は無料のシャトルバスで結ばれており、移動も便利です。

塗装は何種類かあり、日本と違った体験も楽しみの一つですね。

直接ホテルに予約もできますが、最近は、ポイントサイトのハピタス経由のAgodaで予約しています。ハピタスを経由すると直接Agodaで予約するより料金が上がる場合があるのですが、今回は同じだったのでハピタスを通しました(予約前に要比較)。なお、香港ディズニーランド直営ホテルも部屋単位での料金です。

ハピタスの新規登録はこちらからどうぞ

ハピタス

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予約したタイミングは、2泊以上で3割引きになるとき。(円安の影響下でも)1室、2泊で75,000円(税サービス込・朝食なし)ほど予約できました。2人なので費用はさらに半額です。日本に比べると安いですね。

なお、チェックインの時間より前に香港のホテルに着いた場合、フロントでチェックインの手続きをしておくとルームキーが渡されます。午後3時頃に部屋の番号はメールで知らされますので、パークから帰ってきたらそのまま部屋に入るだけです。なお、預けた荷物がある場合、部屋に運び入れてくれるそうです。便利なシステムですね。

今回泊まったのは、香港ディズニー・ハリウッドホテルです。外壁の改修をしていると案内があったのですが、特に支障はありませんでした。

ハリウッドホテルについては、こちらをどうぞ。

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どのホテルも魅力的ですね。

なお、公式ホテルに泊まると、ショップで使えるクーポンや夕食ディナーの割引券(100香港ドル)も部屋に用意されています。それらは、使っても毎日補給されます。

アクセス

香港国際空港と香港ディズニーランドの間を一番早く移動する方法は、タクシーです。

2025年12月現在、料金はHK$150~160となっていました。支払いは現金のみで、HK$500HKなどの高額紙幣は断られる場合もあります。また、トランクを利用する場合、荷物1個につきHK$6が追加されます。日帰り香港ディズニーを楽しまれているブログのお友達によると、運転手によっては端数を繰り上げたり、若干ルートが変わったこともあるようです。なので、その方曰く、金額は運転手によるところもあるということでした。

所要時間は15分ほどですが、2人で往復タクシーを利用すると、パークでの食事(セットメニュー)とほぼ同じ値段となります。これが高いか安いかはひとぞれぞれですが、私は節約できるところは節約したい。

『2人なら現地の移動にタクシーを使ってもいいのでは?』と提案されましたが、タクシーに乗るには現金が必要です(※)。空港での両替はかなりレートが悪いです。航空券を買うとき、『できるだけ費用を抑えたい』と同行者が言っていたので(私もですが)、公共交通機関で行くと決めていました。

香港ドル(現金)に関しては、ATMから現金を引き出すこともできますが、使えるATMを探すのも面倒です。次いつ来るか分からないので、余分な香港ドルを現金で残したくありません。再両替はさらにレートが悪くなりますし、硬貨だと現地でしか使い道がありませんしね(残りは寄付となります)。

ただ、飛行機が遅れたり(=滞在時間が短くなる)、何かあった時はタクシーという選択肢も頭の中にはありましたので、ATMの場所だけは確認しておきました。現金からの両替は手数料が高いですからね。個人的には、「WISEかSony銀行で外貨両替」→「口座に入れておく」→「デビットカード利用かATMで引き出す」が一番お得だと思っています。

※2026年頃、タクシーに乗車時の決済方法が新しく追加されるようです(日程は不明)。

なお、Uberも利用可能です。

Uberだとクレジットカード等での事前支払いもできるので、降車時の支払いがなくて楽です。若干割高なこともありようですが、運転手を評価することもできるため安心だと思います。ただし、乗り場を調べたりクレジットカードを登録したりと、事前準備が必要です。

路線バス+電車

結局いつもと同じ、公共交通機関で移動しました。

2025年12月

香港の路線バスを利用する場合、以前はオクトパスカードが必要でしたが、現在は、タッチ決済(VisaとMaster Card)で乗車できます。また、地下鉄もリゾートライナーもタッチ決済で乗れます。

VisaかMaster Cardがあれば大丈夫!

これなら何の準備も必要ありません。日本にいる感覚で移動できますので海外旅行に慣れていない方も簡単にできると思います。バスの本数も多いので、いつも利用しています。

こちらもあわせてどうぞ。

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パークチケット

同行者のパークチケットも、ポイントサイトのハピタス経由「Klook」で、バスでの移動中に買いました。お得な2デーチケットです。

このときはKlookでも公式と似たキャンペーンを実施しており、1-dayチケット+100HKD(で2-daysチケットが購入できました。ただし、キャンセル不可です。

同行者がギリギリまで行けるかどうか分からなかったので、香港に到着した後に買ったのですが、渡航までに円安に進んで、最初見ていた時より、2,000円ほど高くなってしまいました。こればかりは仕方がないですね。

ホテルまでのバスの中で購入手続きを済ませましたが、本人のスマートフォンでなくても(私のスマホで彼女の分を買いましたが)パークに入る前に、同行者のスマホにバウチャーを送れば大丈夫でした。入園時に、QRコードさえ提示できればOKです。

ただし、通信手段が必要だったり(ギガの容量もある程度必要)、クレジットカードやデビットカードを利用したりするのでVPNに繋げたりと準備も必要です。

eSIM

ahamoならそのまま海外で使えるのですが、私は格安SIMなので、その都度切り替えています。

今回、チケットの購入など、自分のことでない場面でギガを使用することが多かったのですが、それでも2泊3日で3GBもあれば十分でした。なお、海外でクレジットカードなどの決済をする場合、無料Wi-Fiのもとでは危険です。なので、VPN(Virtual Private Network:仮想の専用線)をインストールしておくと安心・安全だと思います。

実際にeSIMを使った様子は、こちらでどうぞ。

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スケジュール

2泊3日のスケジュールです。


  • 1日目

    ・6:30 成田でチェックイン
    ・7:00 出国 → ラウンジへ
    ・9:00 CX509 出発 
    ・13:20 香港到着(20分遅延)
    ・14:00 荷物を受け取りバス+電車
    ・15:10 香港ディズニーランドハリウッドホテル着
    ・16:30 パークへ


  • 2日目

    ・朝食:インク&プレート
    ・11:00 香港ディズニーランドへ


  • 3日目

    ・09:30 ホテル出発
    ・10:30 空港着
         ラウンジホッピング


同行者の目的が「ラウンジホッピング」だったので、3日目はパークに行かず、午後に帰国する便でしたが9時過ぎに空港へ直行しました。滞在は、1日半でしたが、香港ディズニーランドの開園は日本より遅く閉園は日本より遅い(パリと同じく閉園後にお楽しみが待っている)ので、十分に楽しめました。

香港ディズニーランドならではのグッズやクリスマスならではのフード。

2人とも初めてはないので、この時期(クリスマスと20周年)にしか見られないもの、食べられないものを中心に買って過ごすことにしました。

アナ雪のアトラクションも終日~30分待ち。日本のファンタジースプリングスとは少し違うアトラクションを楽しめました。

今回はキャラクターグリーティングに並ばなかったけど、周囲のゲストにも可愛い笑顔を向けてくれるミニーちゃん💛心に残る可愛さでした。その後、偶然エルサにも遭遇しました!

大好きなライオンキングのショーを観て、夕暮れの雰囲気を楽しみながら、夜のイベントを待つことに・・・

私が一番見たかったドローンショー。

この時期ならではのクリスマスツリーの点灯+ドローンショー、そして20周年を記念したドローンショー。お天気にも恵まれ(暑すぎず寒すぎず)やりたいことを決めていったため、充実した2日間を過ごすことができました。

もっと長く楽しみたい方は、アーリーパークエントリーチケット(199香港ドル)もおすすめです。

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服装

ところで、私たちが行ったのは12月。お天気は晴れ時々曇り、気温は15~24℃。爽やかな気候でした。

終日、半そでの上にユニクロのUVカットパーカーを着て過ごしていました。2年前に行ったときは寒くて日本から着てきたダウンを羽織ったくらいでしたが、今回は爽やかな気候に恵まれダウンジャケットは不要でした。

旅行先の天候・気候を100%予想して洋服を揃えるのは難しいので、いつも玉ねぎ方式です。寒ければTシャツの上に何かを羽織り、蒸し暑いときは脱ぎます。また、パークには可愛い洋服もたくさんあるので、現地に合わない服装で行っても、パークで買って着ることもできますよ。

両替

最後は、両替についてです。

航空券を買った後、どんどん円安が進んでいきました。

私はMAの有効期限が切れる前にひとり旅を計画していたので、1香港ドル=18~18.7円のときに両替して外貨の口座に入れておきました。ホテル代や現地での支払いは、デビットカードで外貨のまま決済するだけです。

現地での食費などは私が一括して払うことになったので、同行者の分の香港ドルも必要になりました。できるだけタイミングを見計らったのですが、1香港ドル=19~19.8円にもなってしまいました(今はもっと円安ですが・・・)。

ほんの1、2 円と思われがちですが、香港ドルの1円差は大きいです。1円円安が進むと(今回の場合)、ホテル代は約3,800円上がります。実際、パークのチケットは(最初見たときに比べ)2,000円上がりました。

なお、デビットカードを利用しない場合クレジットカードでの支払いが主となると思います。当日(1香港ドル=19.4円)のクレジットカード(JCB)でのレートは、1香港ドル=20.40円だったそうです。JTBは手数料が低いのでまだましですね。でも、一つずつは少額でも、全部合わせるとかなり旅費が上がることになります。

デビットカード

個人的なことになりますが、手数料や安心・安全を考え、海外では主にデビットカードを使っています。

デビットカードはクレジットカードと同じように使えますが、為替レートがいいときに両替しておけ、そのまま外貨で支払えます。口座に入っている金額しか使えないので、使いすぎを防ぐこともできます。また、利用したらすぐに通知が来るので、最悪不正利用にあったときも、すぐに気づけて対処できます。

「カードを増やしたくない」「ポイントを貯めたい」など明確な理由がある場合は別ですが、使い慣れると便利だし、海外旅行をする場合は持っていて安心安全なカードだと思っています。

口座に入っている分だけしか使えないので、その都度、残高を確認する手間はありますが。

香港ディズニーランドは可愛いもので溢れています。

(あくまでも私の場合ですが)制限のないクレジットカードなら、あれもこれも買っていたかもしれません。そういう意味でも、デビットカードは私に合っている気がします。

パーク内のレストランのフードは高めですが、MAを持っていると割引になる場合もあります。香港はキャッシュレスが発達しているので、パーク内では現金は不要です。クレジットカードやデビットカードでフードや飲み物を購入可能です。

日本とは違った味を楽しむのもいいかもしれませんね。

何を重視するかはひとそれぞれ

決して強制ではありませんが・・・。

実際に使っているWISEやSony Bank Wallet について、こちらもあわせてどうぞ。

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WISEは紹介コードを使うとデビットカード発行が無料となるので(2026年2月現在)、多くの方にご利用いただいています。ありがとうございます。残った外貨は比較的低い手数料で日本円だけでなく、他の外貨にも両替できます。現金が残った場合、そうはいきませんものね。

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また、Sonu Bank Wallet(ソニー銀行のデビットカード)は対象通貨は少ないのですが、香港ドルは対象だったので良かったです。日本でも普通に使えますし、金利も付きます。

さらに、2026年3月まで新規登録キャンペーンを実施中です。同行者の支払いに必要な香港ドルを購入する際、夫の口座を新規で作り(3カ月手数料無料)、私の口座に送金しました。ソニー銀行の口座を持っているどうしなら無料で簡単に送金でき便利でした。

以下は、同行者のために両替した香港ドルの残りです。こちらは私の持ち出し分として残りましたので、もう少し円安が進んだ時に円に戻そうと思います。

Sony銀行

それにしても、とうとう1香港ドル=20円を超えてしまいましたね。この円安はどこまで続くのか・・・

費用まとめ

実際にかかった費用(一人分)です。

  • 航空券 50,910円(保険を含む)
  • 座席指定料金 6,470円(※)
  • パークチケット(2日分)14,345円
  • 前泊(成田) 5,265円
  • 空港ーホテル(バスと電車の往復)HK$ 39.2
  • パークやホテル内での食事 HK$ 713.2
  • ホテル代 HK$ 1890.98

(※)48時間前のオンラインチェックインだと座席指定料6,470円が不要

1香港ドル=19.8円で計算したところ、合計は約129,330円となりました。

私は、座席指定やパークのチケット代が要らず、円高の時に両替していたので、合計104,813円(1香港ドル=18.4円)になりました。

これを高いとみるか、妥当な値段とみるかは人ぞれぞれだと思います。でも、なんとか予算内に収めることができてよかったです。

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さいごに

海外のディズニー旅行は為替の影響を大きく受けますので、今回ご紹介した費用よりも増える場合もあります(円高になると減りますが)。なので、費用は〇〇円だった!とは断言できませんが、一例として体験談をご紹介いたしました。なお、3日以上香港ディズニーランドに行く予定の方は、年間パスポートにアップグレードすることをおすすめします。費用以上の特典(ギフトや割引)が魅力です!

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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