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2026年2月13日にオープンしたばかりの「ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイ」。ディズニーリゾートのすぐそばに位置しており、コスパ重視かつ広い客室が魅力の大型ホテルです。
今回は、そんな「ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイ」宿泊記をお届けいたします。
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一休.comで予約

今回も一休.com で予約。yahooトラベル!でも同じ値段でありました。
500円安いスタンダードツインもあったのですが、あいにく日程が合わず・・・。安い日程に当たれば、2人だと一人1万円強(朝食付き)で泊まれることになります。
部屋のイメージ
ホテルには、地中海やメキシコ湾など4つの海をテーマにしたスタンダードフロアと、物語の中に迷い込んだような非日常を味わえるコンセプトルームがあります。



スタンダードフロアの部屋のインテリアはどこも魅力的で迷いましたが、今回は、インディアンジャスミンにしました。

どの部屋を選んでも、部屋に電子レンジがあるそうです。部屋は広めで、家族連れをターゲットにしてるのでしょうか。大きなテーブルがあるので家族だけでなく、友人グループでもゆったりと過ごせそうです。
ロビー

開放感のある広いロビー。
1万円台で泊まれたとは思えないほどの豪華な雰囲気でした。


ロビーにはソファーがたくさんあり、少し早く着いてもこちらで寛げそうです。
「Nostalgic」「Exotic」「Resort」をキーワードに、異国を旅したかのような強く印象に残る鮮やかさと、どこか懐かしく安らぎと温かさのある空間。
チェックイン
チェックイン・アウト
・IN 15:00~24:00
・OUT 11:00

15時少し前に着きました。チェエクインやチェックアウトの手続きは、原則、機械で行うようです。15時前でしたが、操作可能でした。
カードキーだけでなく、朝食券もこちらから発行されるので、忘れないように受け取りましょう。そばにはスタッフの方がいるので、迷っているとすぐに声がけしてくれました。口コミ通り、スタッフが親切なホテルです。
なお、公式サイトから予約した場合、事前に公式アプリを入れて会員登録をしておくと、QRコードチェックインができるそうですよ。
注意点
駐車料金:
1泊2,000円(税込)ですが、1泊とは当日の12時~翌12時。滞在中は入出自由。しかし、当日12時前に駐車すると2日分かかる。
駐車場を利用される方はお気を付けください。
エレベーターホール


コンセプトは「TRAVELOGUE=旅の記憶」で、船で世界の街を旅するようなイメージだそうです。壁には可愛いお魚さんがたくさんいました。大きなシロクマも!
ホテルの建物は横長で、それぞれの端から端まではかなり距離があります。
今回は、レセプションを正面に見て右側(コンビニやレストランとは反対方向)がアサインされましたので、シロクマのいる方からエレベーターに乗りました。エレベーターは左右にあり(タイミングにもよるのかもしれませんが)待ち時間はあまりありませんでした。

エレベーターに乗る前にカードキーをカードリーダーに当てて、エレベーターを呼びます。中では、行きたいかいを押すだけです。

1階にはロッカーもあり、チェックイン前やチェックインアウト後に荷物を預けてパークへも行けるようですね。
詳細
・レンタルアイテム(3F~4F/6F~8F/10F~12F)
・自動販売機(5F/9F/13F)


廊下は赤・青・黄色に分かれていました。
広い館内なので、自分の部屋の廊下の色を覚えておくと迷わなくて済みそうです。

部屋には無料のペットボトルの水はありませんが、各階にウオーターサーバーやアイスマシーンがありますので、そちらでポット(部屋にあり)に注いで持って行けます。
また、同じ部屋にはアイロンもありました。

そのそば(反対側のエレベーターホール)のそばには、使い捨てスリッパ(大人と子供用)、パジャマ、フェイスタオル、バスタオル、歯ブラシセットなどが置かれており、部屋に設置もされていますが、足りなくなった場合、こちらから持って行くことができます。
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インディアン ジャスミン
今回の部屋はインディアンジャスミン。
スーペリアツイン
・39.4㎡
・定員1名~2名
・階数3階~13階
・ベッド幅100cm × 長さ196cm 2台
ルームツアーのインスタグラムもあわせてどうぞ。
スーペリアは入口部分に余裕があります。大きなスーツケースを複数持ってきても広げられるスペースがありました。床の部分がカーペットではないので、スーツケースも転がしやすかったです。
唯一の難点はスリッパ。

私の歩き方が悪いのか、1泊で2足のスリッパが破れてしまいました。
ここだけ改善して欲しいです。

ベッドマットはSerta(サータ)製。少し狭めでしたが、開業して一カ月も経っていないので、シーツもきれいだし、枕も嫌な匂いがしません。セパレートタイプのパジャマも加齢臭なし!着心地もよかったです。
今回はパーク方面とは反対方向だったので景観は臨めません。ヨットハーバー(?)と工場(?)ビューでした。

景観が悪くてもスリッパがボロボロでも(笑)快適に過ごせたのは、この木のテーブルのおかげ。PCを持って行ったので、ここでずっと作業していました。無料Wi-Fiは、セキュリティありです。もちろんVPNを使いましたが、忘れても安心感がありました。


部屋のスィッチなどは枕もとにまとめられていて、使い勝手が良かったです。
おしゃれすぎて使い方が分からないデザインより、こういったシンプルな方が好きです。
バスルーム

広めのバスルーム。ツインのシングルユースですが、タオルは2枚用意されていました。
新築!どこもピカピカ、とてもきれいで、使っていて気持ち良かったです。


歯ブラシやヘアブラシ、シェーバーなど。
アメニティを削減するラグジュアリーホテルが増えた中、用意されている(しかも自分で補給できる)のは嬉しかったです。ヘアドライヤーはSALONIA、軽くて、パワーのあるタイプです。ワンランク上のSALONIAエアートリートメントが欲しいのですが、これでもいいかな!?という使い心地のいいドライヤーでした。


シャンプーなどのバスアメニティは、レモンなどの柑橘系の香り。髪もサラサラになって使い心地が良かったです。広めの浴槽も寛げる大切なポイント。今回はバスソルトを持って行ったので、さらに寛げました。

バスルームとは別にあったお手洗い。
少し待ってみましたが・・・
蓋が自動で開かないタイプでした(笑)。
便利ポイント

2階にコインランドリーがありますが、客室のテレビから空き状況と終了予定時刻が確認できるようです。台数も多いので、時間帯にもよりますが、すぐに使えるときもあるようです。

朝食の整理券は、チェックイン時に発行された館内のインフォメーションを読み込み発券できますが、テレビ(ホーム画面)に表示されているQRコードからも取得可能です。
平日だったせいか、7時ごろに申し込むとすぐに連絡がきました。朝食は6:30~10:30で、7時過ぎに行ったときはブッフェ台の周りにあまり人はいませんでした(2026年2月時点)。しかし、8時過ぎには混んできたので、早くに入っていて良かったです。
積み木のような階段

朝食のレストランへはエレベーターでも行けますが、せっかくなので、階段で行くことにしました。
ここがまた素敵なのです^^

積み木を登るように積層されたCLT(Cross Laminated Timber: 直交集成板)階段。直交した積層面を見せて使うことにより、他の木材にはないデザインの階段になっています。
ロビーとレストランを繋ぐシンボルとしての回り階段。そばにあった説明書によると、積み木を駆け上がるシーンを思い描いて造られた階段だそうですが、誰にも使われていなかったのが残念でした。
ディズニーリゾート目的の方が多いので、こういう場所は人気がないようです。なので貸切^^

階段のそばには2階まで届くほどの高さの本棚がありました。
テーブルにはコンセントがあり、スマートフォンの充電もできます。


それぞれの階には旅に関する展示がたくさんあり、まるで小さな博物館のようです。メキシコやハワイ、ここを見ているだけで世界旅行ができそうです。今度本を借りてゆっくり読んでみたいなあ。
ザ・コンパス -朝食-

今回、レストランから一番遠い(と思われる)部屋だったので、呼び出しがかかってから5分近く経ってたどり着けました。ちなみに、こちらでも整理券を発券できるようですね。

隣のテーブルとも十分な空間があるので、人が多くても圧迫感はなかったです。車いすを利用している方もいらっしゃいましたが、スムーズに通れる幅が取られています。


エッグステーションはありませんが、ライブキッチンでは3種類のソース(バーベキュー・照り焼き・チリマヨ)が選べるハンバーガーを作ってもらいました。美味しかったのですが、バンズが残念な感じで残してしまいました。

まずはサラダとコーンスープ、そしてポキ丼
ポキ丼とは、ハワイの伝統的な漁師料理「ポケ(poke)」を、日本のごはん文化に合わせて丼にした料理のことです。「ポケ」という言葉はハワイ語で「切る・スライスする」という意味で、魚を食べやすく切り分け、簡単な調味料でマリネして食べるスタイルが起源だとか。そこに日本の丼文化が融合して「ポキ丼」が誕生したそうです。
このほか、海鮮ちらし もありました。

和・洋・中・エスニックの料理が並ぶブッフェ。
正直、「これをまた食べたい!」と思ったものはないのですが(←本当に失礼!)、1度では選びきれないくらいの種類がありました。

カレーが美味しければ、次回夫を誘って行こうかと思っていたのですが・・・。
その中、好みの味でお代わりしたのは、タイ風味の揚げ春巻きのようなもの。大好きなタイの味(どんな?笑)がしました。ところで、一見、ガパオライスができそうなものを見つけたので別皿で取ってきました。しかし、想像していた味(タイで食べるガパオライス)とは違い残念。でも、具なしカレーの具としてはよかったかな。
ローソン


ところで、ホテルの1階(階段のそば)には、24時間営業のローソンがあります。
普段あまりコンビニに行かないのでよく分からないのですが、最近のコンビニってこんなに品ぞろえが凄いのでしょうか。


お店にはスーツケースもありました。
ちょうどお弁当が補給されたばかりだったようで、選びたい放題!部屋に電子レンジがあるので、到着した夜は、こちらで買って部屋食にすることにしました。
ちなみに、ホテルの隣りには、スパ&ホテル 舞浜ユーラシア があり大浴場などは日帰りでも利用できるようです。その他には、レストランなど何もないような感じでした(探したらあるのかな?)。でも、こちらだとパークから帰ってきても食事には困らない気がします。

せっかくなので、ローソンでしか買えない JAL×UchiCaféのコラボスィーツを買ってみました。JALの機内食は口に合わないことが多いのですが、スィーツは美味しいと思うので期待していたのですが、やっぱり美味しかったです。地域によって種類が違うようですね。沖縄の黒糖が入ったロールケーキを食べてみたいです。
アクセス

今回、行き帰りJR舞浜駅からホテルまで、無料シャトルバスを利用しました。
バスは、駅前のバスロータリー C-3 を発着しています。
舞浜駅発着は、日中(10時-17時)でも30分おきにしかなく、18時から21時に間は運行されません。その場合、東京ディズニーランドか東京ディズニーシーのバス停を利用することになるのですが、舞浜駅からはかなり歩かなくてはなりません。周囲のホテル(ヒルトンやシェラトン)のシャトルバスに比べると、本数が少ないですね。
15時のチェックインに合わせてホテルに着きたいと思い、舞浜駅に行きました。駅到着が14時4分、バス出発が14時7分・・・。無理かなと思っていたのですが、やっぱり無理でした。なお、3月12日からバスの時刻表が変更されています。私が行った時より少し増えていましたが、もう少し本数が多いともっと便利になるのでしょうね。


待ち時間が多いときは、そばにそばには、 イクスピアリ(東京ディズニーリゾートの玄関口にある商業施設)がありますので、時間を潰すことはできます。私は、ディズニー・リゾートラインを見ながら待っていました。
ホテルまでは、JR舞浜駅よりバスで約5分。
なお、パークへもシャトルバスは運行していますが、初めてだと迷いやすいので、事前に乗り場を確認しておくことをおすすめします。公式サイトに時刻表やバス乗り場の地図がありました。
ホテルから

11時チェックアウトだったので、10時57分のバスに乗ろうと思い、少し早くにチェックアウトしてバスを待っていました。
10時45分ごろ、ホテルスタッフがバスへの乗車が案内し始めました。
私は早めに動き出したので、なんとか座席を確保。平日でしたが、多くのゲストが待っており、全員が乗り切れなかったようです。スーツケースやバギーを持っているゲストが多く(私もですが)、荷物だけでギュウギュウな感じでした。そんな時は、一台目は定刻より少し早くに出発して、別のバスを用意するようでした。
私が舞浜駅のバスロータリーで降りて駅に向かっている時、もう一台のバスがやって来ました。なので、時間的な差はあまりないようです。でも、乗れない時のことを考えて、ギリギリの予定は組まない方がいいかもしれませんね。なお、公式サイトでは舞浜-ホテル間が徒歩25分となっていましたが、もっと時間がかかりそうな気がしました。なので、荷物を持っての徒歩移動はちょっと厳しい感じがします。
ホテルと東京ディズニーシーの間は、歩こうと思えば歩ける距離(徒歩15分位)です。
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さいごに
13階建て750室の大型のホテルですが、セルフサービスも取り入れながら、必要な場所ではスタッフが対応しているので、いろいろスムーズでした。東京ディズニーリゾートのホテル群からは離れているので、開放感があるロビーや広めの部屋が確保できたのでしょうね。
館内はおしゃれで、東京ディズニーリゾート利用時だけの短い滞在ではもったいないきれいなホテルです。でも、JRの駅からは距離があり送迎バスの本数も少ないので、東京観光時におすすめかと言えば、そうでもない・・・。立地は微妙ですが、東京ディズニーリゾート周辺のホテルの中で、個人的には一番好きなホテルです。次はスリッパ持って行こうと思います。
最後までご覧いただきありがとうございます。
次回は3月21日の配信で、ロンドン旅行記に戻ります。またお越しいただけますと嬉しいです。