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コロナ対策万全!ディズニーシーの楽しみ方 ~緊急事態宣言後の変更点~

2020-08-02

「東京ディズニーシー」は、海にまつわる物語や伝説からインスピレーションを得たテーマパークです。「東京ディズニーランド」とともに、日本のディズニーリゾートを形成しています。場所は、千葉県浦安市舞浜に位置しています。

周囲には、3つのディズニーブランドホテルや提携のオフィシャルホテル、複合型商業施設「イクスピアリ」があり、リゾート内は、Disney Resort Line (モノレール) などで移動することができます。

新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け休園していましたが、2020年7月1日、コロナ対策を万全に施し再開されました。

入場時はマスク着用が必須です。また、37.5℃の発熱がある場合は入園できません。

2021年1月8日~の緊急事態宣言発令を受け、両パークでは変更点が発表されました。

以前の記事に、最新の情報を加えて、お届けしたいと思います。

 

緊急事態宣言期間中の変更点

2021年1月8日~、各自治体の協力要請などを踏まえ、両パークの運営時間やレストランの営業時間が変更されます。

 

運営時間と期間

  • 運営時間 :(変更前)9:00~21:00 → (変更後)9:00~20:00 19:00
  • 対象期間 : 2021年1月8日(金)~2月12日(日)

2月13日~3月7日は、開園時間が10時になります。

詳細は、【公式】東京ディズニーランド/東京ディズニーシー)をご覧ください

 

パークチケット

緊急事態宣言が発令中は、1日5,000人の入場制限がかかっています。そのため、次の週のチケットが販売になる毎週水曜日には、公式サイトに繋がらないほどの状況です。

しかし、根気強くアクセスしていると、再販に巡り合えることもあります。私は、奇跡的に、チケットを購入できました。

※パークチケットの販売状況については、こちらをご確認ください。

 

レストラン

千葉県からの飲食店営業時間短縮要請を受け、2021年1月8日 (金) より、レストランの運用が変更されます。

また、アルコールメニューの提供は、取り扱いのある全てのレストランで19:00までとなります。

レストランの閉店時間繰り上げに伴い、予約済みのプライオリティ・シーティングが利用できない場合があります。対象のゲストの方には、登録しているメールアドレス宛に順次連絡がくるそうです。

今後、さらに変更の可能性もありますので、最新情報は、公式サイトでお確かめください。

 

エントリー受付

パークをうまく回るには、 東京ディズニーリゾートアプリ を行く前に入れておくことをおすすめします。

再開後は「ファストパス」と「シングルライダー」が休止になっています。

その代わり、以下の、対象施設をを楽しむためには、「エントリー受付」が必要です。

  1. ブロードウェイ・ミュージックシアター(キャラクターグリーティング)
  2. ドックサイドステージ(キャラクターグリーティング)
  3. ヴィレッジ・グリーティングプレイス
  4. サルードス・アミーゴス!”グリーティングドック
  5. ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル
  6. マーメイドラグーンシアター(キャラクターグリーティング)

 

エントリー受付は、アプリを使うと簡単にできます。入園後に希望の時間帯をエントリー受付(抽選)して、そのの結果、利用できる時間が指定(当たり)されましたら、体験することができます(ということは、外れると楽しめません・・・)。

受付時間内であれば、いつでもエントリーすることができます。しかし、結果に関わらず、各施設において、エントリーできるのは1日1回です。

利用方法は >>> こちら

 

スタンバイパス

現在、スタンバイパスが必要な対象施設は、以下です。

  1. ソアリン:ファンタスティック・フライト
  2. タートル・トーク
  3. タワー・オブ・テラー
  4. トイ・ストーリー・マニア!
  5. インディ・ジョーンズ®・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮
  6. レイジングスピリッツ
  7. マジックランプシアター
  8. センター・オブ・ジ・アース

 

休園前は3時間以上待つことがあった「ソアリン」は、私が夏に行った日は、70~110分待ちでした。しかし、現在は、時間指定できるので、一見面倒な感じですが、待ち時間が劇的に減るようです。

※施設の入口や東京ディズニーリゾート・アプリの画面上に待ち時間が表示されている場合には、スタンバイパスを取得しなくても列に並ぶことができます。

スマートフォンをお持ちでない方は、利用する施設等のキャストにおたずねください。

 

momoka
2020年2月現在、エントリー受付とスタンバイパスは中止され、列に並ぶだけになっている場合もあります。中には、待ち時間がほとんどないモノもあるようです。

 

実際に行った、東京ディズニーランドのようすも合わせてどうぞ。

最新
【2021年1月・2月】コロナ禍の東京ディズニーランド!入場制限5,000人とはどんな感じ?

1月と2月の東京ディズニーランドのようすを比較してみました。5,000人とはこんな感じです。

続きを見る

 

パークチケット

パークチケットは、東京ディズニーリゾート・オンライン予約・購入サイトで販売しています。当面の間は、あらかじめオンラインにて日付指定券を購入することで入園できます。

再開当時は、入場制限をしているため、予約を取るのが難しい状態でした。

パークチケットは3種類(1日券・10時半~・12時~)の時間指定です。

2021年1月現在、1日券と10時半~の2種類となっています(今後変更の可能性があります)。

現在、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーのチケット販売状況が、東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイトからチェックできます。

こちらからご確認ください。>> チケット販売状況

 

入園の注意事項

以下のような、東京ディズニーランド・シー共通の注意事項があります。

  • 施設に入る際は、必ずマスクの着用をお願いいたします。
  • 原則、グループごとに間隔をあけてお楽しみいただきます。
  • 出口に消毒液を設置しておりますので、手指消毒をお願いいたします。
  • シングルライダーの運営は、当面休止いたします。
  • ディズニー・ファストパスは、当面休止いたします。

 

路線バス

ディズニーシーへは、リムジンだけでなく路線バスでも行くことができます。近所に住んでいるので、私は家の近くから路線バスに乗っていきました。

路線バスの乗り場と降りる場所は同じです。ただ、ちょうどいい時間帯のバスがなく、入園の1時間30分前に着いてしまいましたが、エントランスの方を見てみると、すでに並んでいる人がいました!

ただし、並んでいる人は多くなかったので、少し辺りを散策してみることにしました。

 

ロッカーとお手洗い

ちょっと散策しましたが、まだ時間がありましたのでコインロッカーの近くのベンチに座って待つことにしました。一部のコインロッカーは閉鎖されていましたが、エントランス近くと、トレインステーション近くのコインロッカーは開いていました。

そのそばには、お手洗いもあります。消毒用のアルコールなども用意されているのですが、便座にふたがないタイプなので、注意が必要です。

 

ソーシャルディスタンス

指定時刻の40分前、ちょっと不安になり私も並ぶことにしました。13列ほどあったので、なるべく空いていそうな列を選び並びました。

このあと、15分前になったときに後ろを見てみると、長蛇の列!入場制限しているといっても、規模が違うようです。

ディズニーシーのエントランスの前にも、ソーシャルディスタンスを確保するための黄色い枠や線が用意されています。この仕組みは、パーク内全体で共通です。

黄色い線の場合は、線に靴のつま先がくるようにして前のグループと距離を取ります。

 

入場まで

私は、11時から入場できるチケットを買って、閉園まで遊びました。以下、実際に並び始めてから入場までかかった時間をまとめてみました。


  • 10:20

    列に並ぶ


  • 10:45

    最前方の人から検温を受けます。その後、通常の荷物チェックがあります。


  • 10:55

    前方の15人位が先に進んだところで、人数制限のために検温・荷物チェック一時中断

  • グループごとに密にならないよう、常にキャストの皆さんが配慮しています。
    momoka


    • 11:00

      検温・荷物チェック再開


    • 11:05

      検温・荷物チェックが終わったら、入場ゲートの前にも黄色い枠があるので、そちらで少し待ちます。

      入場券(QRコード)をスキャンさせて入場完了


    ココがポイント

    ゲートでは、スマートフォンのアプリを使ってQRコードを提示する人が多いと思いますが、アクセスが集中してアプリの起動に時間がかかることもあるそうなので、早めに表示させておくとスムーズに入場できると思います。

     

    メインエントランス ・ノース

    入ったのは「メインエントランス ・ノース」です。ゲートを入ってすぐに見えてきたのは、東京ディズニーシーの象徴である大きな地球儀「アクアスフィア」です。ホテル・ミラコスタの下を通り「メディテレーニアンハーバー」から右方向に進む方が多かったです。

    ステージでは、演奏が行われていました。気分が盛り上がりますね。

    こちらが「メディテレーニアンハーバー」です。ハーバーでは、ミッキーたちの水上ショー (皆に手を振ってご挨拶) を見ることができますが、混雑回避のため、いつ行われるか事前には分かりません。

    なので、黄色い枠の中に入って、待つことになります。黄色い枠の後方には「ポイント」があるので、後ろの場合は、そこに立って待ちます。「ポイント」は、黄色い枠とずれてマークされているので、後ろからも見られるように工夫されています。

     

    ディズニーシー初心者なので、用意周到な方からいろいろ学びたい!やはり、レジャーシートは必須のようです。
    momoka

     

    ハーバーの右側へ進むと、一番人気のアトラクション「ソアリン」がある方向へ行くことができます。ソアリンは、現在、スタンバイパスを発行して入ります。

    水上ショーは2種類あるようです。1つは、ミッキー、ミニー、ドナルド、デイジー、グーフィー、プルート、チップ、デールがバージに乗って登場するものです。もう一つは、ダッフィー、シェリーメイ、ジェラトーニ、ステラルーがトランジットスチーマーラインに乗って登場するものです。

    いつ開催されるのか分からないのですが、1時間から1時間45分に1回あるようです。私が見たのは、ミッキーたちの水上ショーで、16時45分頃に見ることができました。

    皆さんが出待ちしていたので私も並んだのですが、「ミステリアスアイランド」の方で待っていたので、ミッキーを正面から見ることができませんでした(しかも背景がね・・・)。

    でも、大好きなドナルドやデイジー、チップ、デールが笑顔で手を振ってくれたのでOKです!

     

    コロナ対策

    入場制限をしていても、コロナ対策を心配される方も多いと思います。

    しかし、実際に行ってみると、多くのキャストの皆さんが列でのソーシャルディスタンス確保に目を光らせていたり、1回の乗車人数が大幅に削減されていたりなど、とてもしっかり対策が取られていると感じました。

    スタンバイ列(キューライン)にも黄色い線や枠が描かれています。枠がある場合は枠内に、線の場合は、つま先を線に合わせるように距離を取ります

    多くのアトラクションは、2名を超えないように分かれて並ぶように指示されます。3人だと、2人と1人に分かれます。普段より列が長くなっていますが、進みがすごく早いので、すいすい進みます。

    例えば、ソアリンでは、別のグループと1席空けて座ります。また、インディージョーンズは、1列目と3列目のみの乗車になります。他のグループとくっついて座ることはありませんでした。距離の取り方はアトラクションによって変わりますが、どのアトラクションもソーシャルディスタンスが確保されていました。

    唯一気を付けたい場所は、アトラクション終了後です。ここでは、特に誘導なくそのまま出口へ向かうので、けっこう密になっていました。また、出口付近にもアルコールスプレーは用意されていたのですが、ほとんどの人(気づかない?)が使っていませんでした。

     

    それでは、再開後(夏)に、実際に乗ったアトラクションなどをご紹介したいと思います。待ち時間が現在と違っています。
    momoka

     

    エレクトリックレールウェイ

    いろいろ事前学習して臨んだのですが、何から乗ればいいのか・・・。とりあえず「ソアリンは並んでるなぁ(90分待ち)」と横目で見ながら、ポートディスカバリーまで歩いて「エレクトリックレールウェイ」に乗ることにしました。11時20分頃の待ち時間は5分でした。

    高架鉄道の中もソーシャルディスタンスが確保され、隣のグループの人とは2席空けて座るように案内されました。ゆっくり、のんびり美しい景色をみながら、ノスタルジックなトロリー式電車で、20世紀初頭をイメージした「アメリカンウォーターフロント」へ行きます。

     

    タートル・トーク

    そのまま歩いて「タートル・トーク」に行くことにしました。「タートルトーク」は、SSコロンビア号の船尾にある海底展望室設置されたミニシアターで行われる参加型のショーです。ウミガメのクラッシュとゲストが話しをすることができます。

    再開後は40分待ったのですが、現在は、スタンバイパスを使って時間指定できます。

    S.S.コロンビア号に入る前に並び、入った後もスタンバイ列があります。外も内も黄色い枠が設置されているので、ソーシャルディスタンスは確保されています。タートル・トークもシアターの入場人数が限定されているせいか、待ち時間は休園前と変わらないようです。40~55分の間の混雑だったので、待ち40分 (11時30分) を狙って入ることにしました。

    タートルトークでは、通常、クラッシュの「お前たちは最高だぜ~」の掛け声に合わせてゲストが叫びますが、飛沫防止のため、無言で両手(両ヒレ)を挙げるようにクラッシュに言われます。もし、手を挙げないと、名指して練習させられていました(笑)。

     

    ハンドウオッシングエリア

    アトラクションではないのですが、ぜひ立ち寄りたい場所は「ハンドウオッシュエリア」です。

    ディズニーシー内には、アメリカンウオーターフロントと、ミステリアスアイランドの2か所に設置されています。

    アメリカンウオーターフロント

    1つは、アメリカンウォーターフロントにある「ニュージーズ・ノヴェルティ」横にあります。

    (アプリの地図より)

    先ほどの「タートルトーク」から歩いてすぐです。

    左側からは泡状のソープが出て、右の蛇口からは水が出ます。

     

    ミステリアスアイランド

    もう一か所は、ミステリアスアイランドの岩ののそばに設置されています。ソアリンの列に並んでいると、途中で見つけることができます。

    泡のソープがミッキーになっています。流してしまうのがもったいないくらい可愛いですが、ここではしっかり手を洗います。楽しいので、見つけては手を洗っていました。コロナ対策でいいかもしれません。

     

    ヴェネツィアン・ゴンドラ

    このあと、お買い物をして、ランチを食べて、ゴンドラに乗ることにしました。

    ゴンドラに乗って運河からディズニーシーの風景を楽しむアトラクションです。夏にいったとき、14時ごろに乗った時、待ち時間は5分だったのですが、夕方には30分待ちになっていました。この日は、夕方になるにつれて混雑していきました。

     

    ソアリン:ファンタスティック・フライト

    ディズニーシーで一番人気のアトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」。現在は、スタンバイパスで時間指定して乗ることができます。

    メディテレーニアンハーバーの丘に建つ博物館、ファンタスティック・フライト・ミュージアムに入り、さまざまな展示物を見ながら館内を巡り、最後に特別展のハイライトである空飛ぶ乗り物「ドリームフライヤー」に乗り込むという設定になっています。

    ソアリンまでの道のり

    こちらは、スタンバイパスが導入される前(再開後)のようすです。

    入園と同時にたくさんのゲストがソアリンへ向かっていました。ソーシャルディスタンス確保のため、スタンバイ列がかなり長くなっていました。私が並んだのは、70分待ちのときだったのですが、それでも最後尾がマーメイドラグーンまで伸びていました。

    スタッフが要所要所にいて、案内してくれているので、ソアリンまで歩いて行くだけです。

    ミステリアスアイランド付近では、休止中の海底2万マイルのスタンバイ列を使うこともあり、面白い体験ができます。

     

    隠れミッキー

    ソアリンのエントランスまであと少し!という壁のそばでは「隠れミッキー」を探しながら歩くことができます。「隠れミッキー」は、ディズニーリゾート内にさり気なく配置されているミッキーマークのことです。

    隠れているように散りばめられており、ミッキーを示す大小3つの円で構成されています。ただし、この辺りになると、ソアリンに入場する列の進み具合が結構早くなるので、慌てて探しました。見つかってよかったです!

    帰ってきて写真を見ていると「隠れミッキー」の横に「隠れプーさん」がいました。隠れミッキーに比べて顔の大きく、ずんぐりしたプーさんの愛らしい顔のようです。ちなみに、「隠れミッキー」は、制作側の意図していないところに現れることもあるそうです。なので、ゲストが「隠れミッキー」として認識することで定着していった隠れミッキーもいるということです。この「隠れプーさん」も、制作側の意図したものかどうかは分かりませんが、ゲストを楽しませくれるようです。

     

    いざ、ソアリンへ

    列は長いのですが、入場制限しているので、近づくにつれて進むスピードが早まります。この辺りでも隠れミッキーを探したかったでのすが、もたもたできないので、とりあえず写真だけ撮っておき、後から探すことにしました。

    ミッキーがいるの分かりますか?

    上の写真のエリアを超えると写真撮影は禁止となります。この先、順番に移動して、ドリームフライヤーに乗ります。

    さらに詳しく

    1. 順番に待機の部屋へ案内されます。
    2. 待機の部屋では(従来どおり)前列、中列、後列の3列に分かれて並びます。
    3. 各列には2~3つの黄色い枠があり、グループごとに黄色い枠の中で待ちます。各列は、飛散防止のため透明なプラスチック板で区切られていました。
    4. ドリームフライヤーへの乗車は、キャストの方が誘導してくれます。端からシートに座っていきますが、隣とは2席空けるよう案内されました。

     

    インディ・ジョーンズ®・アドベンチャー: クリスタルスカルの魔宮

    インディ・ジョーンズ博士の助手、パコが企画した魔宮ツアーに参加するアトラクションです。私たちは招かれざる客という設定で、怒りが爆発した魔宮の守護神クリスタルスカルの攻撃を受けながら、乗り物に乗って進んでいきます。

    現在はスタンバイパスがあるのですが、夏に行ったときは、17時で、50分待ちでした。

    ただ、じっと待っているのではなく、森の中などを歩きながら待つことになるので、そんなに長く待った感じはありませんでした。スリルがあって、面白いアトラクションでした。

     

    マジックランプシアター

    マジックランプシアターは、自称「世界で一番偉大なマジシャン」、シャバーンによる初のワンマンショーを見るアトラクションです。マジックランプシアターの待ち時間は、以前より長いこともあるようです。この日は、45~55分の間でした。こちらも、現在はスタンバイパスの対象施設となっています。

    時々、上空を飛行機が飛んでいきます。ちょうど月が見えてきたので、月見たり、雲見たり、飛行機見たりしながら待ちました。

    中に入ることができても、さらに10分くらいの待ち時間があります。その後にショーがあり、合計25分くらいかかったようです。

    コロナ対策として、シアター内では1列おきに座ります。また別グループとは、座席をあけて座ります。また、ショーでは、シャバーンがマジックをするときに「1、2、3」と全員でカウントするところがあります。ここは、大声を出さないよう、手を挙げて指でカウントしました。

     

    やってないと、何回も練習させられました(笑)。
    momoka

     

    この時は、入るまでが長かったので疲れていたのですが、笑いで誘導されるので、つい参加してしまい楽しく過ごすことができました。

    このアトラクションを一番最後にしたのは、この景色が見たかったからです。出てきたときは19時を過ぎていました(私たちの回が最終ショー)。なので、辺りはすっかり暗くなっていて、ライトアップされて浮かび上がる建物がとても美しかったです。

     

    さいごに

    緊急事態宣言発令後は、営業時間の短縮などの変更点があります。しかし、休園ではないので、コロナ対策をしながら楽しめるようです。

    出口に近い、お菓子と食器を売っているお土産物屋さんも、ソーシャルディスタンスを確保するために、キャストの皆さんが要所要所で案内していていました。入り口と出口を1か所にしてうまく誘導しており、最後まで、しっかりコロナ対策をしている!と感じました。

    夏にいったときのようすです。20時過ぎですが、まだまだ余韻を楽しんでいる人はたくさんいました。私も、滞在時間は6時間くらいの予定だったのですが、閉園までいてしまいました。やっぱり閉園まぎわの混雑はすごいですね!ディズニーリゾートラインに乗る長蛇の列もできていました。

    なお、JR舞浜駅には歩いても行けるので、そちらを目指す人も多かったです。

    パーク内はしっかり対策が取られているのですが、帰るときに「蜜」になってしまいます。なので、少し早めに帰るなど、行く側も工夫が必要かもしれません。

    最後までご覧いただき、ありがとうございます。

     

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