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カタール航空からBA、そしてJAL ~ワンワールド修行遍歴~

2020-12-27

2019年12月、無事に (ブリティッシュエアウェイズ) のゴールド会員になることができました。2020年の1月、お気楽に次年度のBAゴールド継続のための計画を立てていると・・・、まさかの渡航禁止!

せっかく達成したBAゴールドですが、今後いつ海外へ行けるか分かりません。なので、継続は少し中断して、今年は、同じワンワールドに加盟しているJALで上級会員を目指すことにしました。

3度目の「ゼロから始めるワンワールド修行」です。

以前「2回の旅行でもワンワールドの上級会員 (サファイア) になれる方法」という内容で記事をアップしていましたが、情報が古くなった(現状に合わない)ので、大幅に書き直し、タイトルも変更しました。

 

ワンワールド

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ワンワールドとは、1999年に結成された航空連合です。13の加盟航空会社を持ち、世界約160カ国/地域、1000都市以上に就航しています。https://www.oneworld.com/members

2021年3月31日には、アラスカ航空(ASA/AS)が加わる予定です。

ワンワールドで上級会員を目指す際、何に重点をおくかで選ぶマイレージサービス (航空会社) は異なってくると思います。日本だと、JALで上級会員 (JGC) を目指される方が一番多いと思いますが、私はいろいろな航空会社を利用したいため、最初はJAL以外で考えました。

 

プリビリッジクラブ (QR)

最初に参加したのは、カタール航空 (QR) のプリビリッジクラブです。

 

理由は、運賃が安くて、一番貯めやすかったからです。
momoka

 

カタール航空 (QR) は、中東カタールの国営航空会社で、首都ドーハのハマド国際空港 (DOH) を本拠地としています。機材保有平均年数は、およそ5年という業界トップクラスを誇っています。

2018年、イギリスのスカイトラックス社による航空会社の格付けでは、「ザ・ワールド・ファイブ・スター・エアラインズ(The World's 5-Star Airlines)」の認証を得ているサービスに定評のある航空会社です。

 

Q ポイント

上級会員になるには、他社と同じく、搭乗マイルとは別にもらえるポイント (Qポイント) を貯めていきます。

ヨーロッパの都市(パリやロンドン)を往復すると、130 Qポイント貯まります。

あと、JALの国内線 (羽田⇔那覇) のクラス J だと24 Qポイント 加算されます。また、達成したランクを維持するために必要なQポイントは、どのクラスも1割引きとなります(コロナ禍の特別措置は不明です)。

マイルを貯め始めた頃は、カタール航空の認知度が低く、旅行会社のキャンペーンを組み合わせると、10万円台でヨーロッパまでビジネスクラスで行くことができました。

その時は、Q suite というドア付きの機材ではなかったでのすが、カタール航空は早い段階でB788やA350を導入して、ソロシートを設置していました。

 

自分の都合で開始

多くの海外の航空会社のマイレージサービス、日本の航空会社のマイレージサービスとは異なり、好きな時に始められます (個人ごとの暦年となります) 。

そして、開始後1年以内にステイタスを達成すると、日本の航空会社のように事前サービスもあり、マイルの積算率があがったり、前倒しでエコノミークラス搭乗時でも空港のラウンジが使用できたりします。

 

プラチナ会員

ヨーロッパまで2往復して、JALの国内線を何度か往復すると、簡単に、ゴールド (ワンワールドのサファイア) 会員になることができました。ゴールド会員だと、エコノミークラス搭乗時でも空港の航空会社ラウンジを利用することができます。

なので、そのままプラチナ会員を目指すことにしました。ちなみに、カタール航空のアプリは使い勝手がよく、マイルも即日加算されます。

 

プラチナ会員の条件

  • 600 Qpointsを貯める。
  • カタール航空に最低4回搭乗、
  • もしくは、Q pointsの20%以上をカタール航空の便で貯める。

 

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最初はブラックカードだったのですが、2年め、カタール航空のプラチナカードは金属になりました。

重厚感を狙ったのでしょうが、重いし、危険だし・・・。

 

momoka
なんど指を切りそうになったことか・・・。

 

その他の特典

ところで、プリビリッジクラブには、ANAのマイレージサービス同様、アップグレードなどに利用できる「Q クレジット」という仕組みもあります。また、公式サイトには書かれていませんが、ソフトランディングも導入しています。

 

ソフトランディング

ソフトランディングとは、メンバーシップ年度内に必要なT/Pが貯まらなくても、翌年いきなり平会員になるのではなく、1ランクダウンするだけする仕組みです。

2年目に達成できなくても、1ランクダウンですみます。

 

しかし、プラチナになっても特典航空券は取りにくいし、「Qクレジット」も使いにくい、さらに必要マイルは断トツ多い!ので、マイルを貯めても使い勝手が超悪いです。なので、2年目で終わることにしました。

 

プラチナを2年体験

プラチナ会員となっても、特別待遇を受けた経験はほとんどありません。ただし、1回だけ、ワープ対応を受けることができました。

サービスに定評があるカタール航空ですが、定時性はあまり高くありません。よく遅れました(遅延の多さと、地上係員の対応の悪さで、プラチナを狙う前は、一時カタール航空を利用するのを止めたほどです)。

 

momoka
よく行く路線がロンドンだったので、余計に遅延体験が多かったのかもしれません。

 

※ロンドン・ヒースロー空港も、出発・到着機の混雑が激しいときがあります。

あるとき、ロンドンからドーハに大幅遅延で到着しました。降機開始時間が、乗継便のほぼ出発時刻です。

機内でも特に案内がなかったので諦めていると、ドアサイドで、ネームプレートを持った地上係員の方が待っていてくれ、誘導してくれました。

その後、秘密の通路を通り、出た先は次のゲートでした。

 

詳しい方はお分かりになると思いますが・・・(詳細は控えます)。
momoka

 

ちょっと問題 (カタールの運用の詳細は不明)を感じましたが、このときばかりはプラチナ会員の恩恵を受けて、無事に乗り継げました。

あと、プラチナ会員だと、ドーハ・ハマド国際空港の「アル・サファ ファーストクラスラウンジ」を、ビジネスクラス利用時のみ利用できます。

ただし、アップグレードはオリジナルのクラスに準ずるので、ビジネスクラスのチケットを買った場合のみです。

プリビリッジクラブについては、こちらをどうぞ。

カタール航空
カタール航空「プリビレッジクラブ」・プラチナ会員を目指す前に知っておきたいこと

カタール航空のプリビレッジクラブについてまとめてみました。おすすめ度は?

続きを見る

 

しかし、2年間Qポイントを貯めてもあまり恩恵を感じず、またマイルの利用価値が低いので、評判の良かったBA (ブリティッシュエアウェイズ) のエグゼクティブクラブに移ることにしました。

 

エグゼクティブクラブ (BA)

BAのエグゼクティブ・クラブも、カタール航空のプリビリッジクラブと同じく、自分の好きなタイミングで上級会員を目指せます。

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プリビリッジクラブに登録した時点では「ブルー」、次は「ブロンズ」、「シルバー」、そして「ゴールド」に進みます。

シルバー会員以上で、航空会社のラウンジが利用できます。

貯めたマイル (BAではAviosと言います) の期限は3年です。ただし、失効前に、Aviosを獲得、使用、購入、または譲渡するだけでAviosの失効を防ぐことができます。

つまり、マイルの加算・使用がある度に3年延長されるので、期限内にAviosを出し入れすれば、実質無期限で貯めていくことが可能です。

 

上級会員を目指すには

エグゼクティブ・クラブではマイルを Avios(アビオス)と呼び、ステイタス昇格に必要なポイントを Tier points(ティアポイント・T/P)といいます。

      ステイタス (ワンワールド) T/P BA便搭乗
ブロンズ(ルビー) 300   2区間
シルバー(サファイア) 600   4区間
ゴールド(エメラルド)1500   4区間

*( )はワンワールドのステイタス。(2020年12月現在)

 

Aviosは飛行機に乗らなくてもクレジットカードのポイントを移行させたり、買ったりすることができます。

しかし、T/Pは飛行機に乗ることでしか獲得できないポイントで、ステイタス獲得に必要なものですJALのFOPやANAのPPと同じものです。

 

さらに、JAL国内線のクラス J は、ビジネスクラス扱いになるので、国内線でも片道「40 T/P」貯まります。

 

T/P数は、公式サイトにある Avios・T/P 計算機 で簡単に算出できます。

 

シルバー会員(ワンワールド・サファイア)までなら、カタール航空と同じく、JALより比較的簡単に達成することができると思いました。

 

目指すはゴールド!

しかし、私が目指したのは、ゴールド。こちらは、かなりハードルが上がりました。

ゴールド会員の条件

  1. 600ティアポイント (T/P) を貯める
  2. BAの便名がついたフライトに4回搭乗

 

事前サービス

エグゼクティブクラブにも、事前サービスがあります。

次のランクに必要なT/Pが貯まり、かつBAの便名が付いたフライトに2回以上乗ると、数日後に昇格しました。

ブルーからブロンズに昇格すれば、それ以降のフライトはブロンズの特典(ボーナスAviosなど)が反映されます。

 

my data

  • メンバーシップ年度:~2019年12月08日
  • カードの有効期限:2021年1月31日

 

step
1
2018年12月08日 初 T/P 獲得

step
2
2019年4月12日 ブロンズ昇格

step
3
2019年4月17日 シルバー昇格

 

シルバーに昇格したあとは、2019年12月08日までシルバー資格が前倒しとなりました。

つまり、 T/Pを加算しようとする最初の月にBAの便名が付くフライトに4回乗って、できるだけ早く600 T/Pに達成すれば、ほぼ2年間シルバー会員としていられるわけです。

私は、BA便への搭乗が遅かったので、なかなかシルバーにはなれませんでしたが・・・。

 

座席指定無料

BAの国際線の座席指定は、原則有料です。ビジネスクラスでも、ステイタス(ワンワールドのステイタス可)を持っていないと、座席指定は有料なのです。

ただし、予約時に通路側か窓側かの希望だけリクエストできます。

シルバー会員以上になると、予約時から無料で座席指定が可能となります。

  • ブルー:出発の24時間前から座席指定(無料)可能
  • ブロンズ(ワンワールドのルビー):7日前から無料
  • シルバー(ワンワールドのサファイア):予約時から無料
  • ゴールド(ワンワールドのエメラルド):予約時から無料

 

ソフトランディング

エグゼクティブ・クラブにも、ソフトランディングの仕組みがあります。

  • 初年度:ゴールド達成
  • 2年目:ゴールド会員期間、T/P1,500かつBA4フライト未達成
  • 3年目:シルバー会員に降格

3年目にシルバーを達成しないと4年目にはブロンズへ降格となります。ただし、1年間休んで、3年目にもう一度T/Pを貯め始めてシルバー以上を狙うこともできます。

あと、面白いのが、育児休暇中のステイタス保持です。

マタニティ/パタニティ休暇または養子縁組による育児休暇をご計画のお客様は、その期間のフライトご利用数が少ない場合でもブリティッシュ・エアウェイズ(British Airways)のGoldステータスを保持するためにご申請いただくことができます。

また、お子様を家族会員口座にご登録いただくと、ウェルカムギフトとして1,000 Aviosを進呈いたします。Executive Club

 

救済措置

コロナ禍で、多くの方が飛行機に乗るのが難しくなりました。

日本では、PP (ANAのプレミアムポイント) や 、JALのFOP2倍などの救済措置や、ステイタスの延長などの措置が取られました。

エグゼクティブクラブにおいても、2つの救済措置が発表されました。

  • ステイタスの1年延長
  • 次年度の必要T/Pの軽減

間際になって、期限延長されました。来年の12月8日までゴールドです。

また、「ゴールドを維持するためのT/P数も 1,125 とほぼ三分の一になる」旨のメールも届きました。

とても魅力的で、T/P数だけならどうにか達成できるのですが、日本にいるとBA便に4回搭乗するという壁があります。でも、来年の12月までなら、なんとかなるかしら?

 

JALマイレージバンク

2020年度は、BA・エグゼクティブクラブでの積算が難しかったので、JALのマイレージバンクに参加することにしました。

海外に行けなくなった今、JALかANAの2択です。

BAのゴールドが2021年12月まで延長になったため、ANAにしようかと思ったのですが、最上級のダイヤモンドサービスを狙うのは(私には)ハードルが高いので、止めました。

JALなら、最上級と同じくファーストクラスラウンジを使用できるステイタスが、最上級の1ランク下にあります。

 

momoka
主にラウンジ狙いで、修行の知識も知恵もない私には、こちらで充分だと思いました。

 

FLY ON ステイタス

JALマイレージバンクの場合、ステイタスに必要なのは、 FOP (FLY ON ポイント) です。毎年の1月~12月の12カ月間(暦年)で積算したFOP数によって、ステイタスが決まります。

最上級会員は「JMBダイヤモンド」です。

でも、1ランク下の「JGPプレミア」でも、ワンワールドのエメラルド会員となれるので、ゼロから始めた私にはありがたいシステムでした。

 

ステイタスとFOP

JAL FLY ON ステイタスに最低限必要なFLY ONポイント(もしくは回数+FLY ONポイント)は、以下です。

ステイタス  FLY ON ポイントのみ 回数と併用
JMBダイヤモンド100,000FOP

(うちJALグループ便50,000FOP)

120回 (うちJALグループ便60回)、かつ 35,000FOP
JGCプレミア80,000FOP

(うちJALグループ便40,000FOP)

80回(うちJALグループ便40回)、かつ 25,000FOP
JMBサファイア50,000FOP

(うちJALグループ便25,000FOP)

  50回(うちJALグループ便25回)、かつ15,000FOP
JMBクリスタル30,000FOP

(うちJALグループ便15,000FOP)

30回(うちJALグループ便15回)、かつ10,000FOP

(2020年12月現在)

※JGCプレミアは、「JALグローバルクラブ」会員のみ対象です。

FLY ON ポイント、もしくは回数と併用することで、ステイタス達成が目指せます。

なお、「JALグローバルクラブ」は、「JMBサファイア」以上のステイタス到達で入会できます。

そして、ステイタスを達成しなくても(今のところ)年会費を払えば、永久的に JGCワンワールドサファイア というカード(有料)を持つことができます。これは、日本の航空会社にしかないサービスです。

 

JGCまでの道

今は国内線しか乗ることができませんので、羽田⇔那覇のフライトを中心に、当日アップグレードを狙って利用しました。

当日なら(空席があれば)、クラスJは1,000円、ファーストクラスは8,000円の追加で利用でき、アップグレードされた分のFLY ON ポイントが加算されます。

 

FOP例

運賃3 (75%) の「先得割引」、「スーパー先得」、「ウルトラ先得」、「乗継割引28」の場合を見てみます。

FOP数

  • 普通席:1,476 FOP
  • クラスJ:1,672 FOP
  • ファーストクラス:2,460 FOP

 

空席がある場合のアップグレードは、空港に着いて、発券機やカウンターでリクエストした順となります。一方、空席がない場合はキャンセル待ちとなり、その場合は、ステイタス順となります。

 

このとき、BA  (エグゼクティブクラブ) のゴールドが役立ちました。
momoka

 

キャンセル待ちは、他社(ワンワールド)のステイタスも利用できるので、JALでは平会員でしたが、キャンセル待ちの順番は上位(種別S)となります。

JGPに必要なFOPは80,000。途中、FOP2倍キャンペーンの追い風に乗ることができたので、ぎりぎり達成することができました。

JALマイレージバンクも1年間のステイタス延長が発表されていました(私は今年から始めたので、無関係ですが)。

 

ボーナスFOP

まだまだ厳しい状況下、JALから嬉しいメールが来ました。

それぞれのステイタスに応じて、ボーナスFOPがいただけるのです!来年度のステイタス達成が、少し楽になります。

達成ステイタスボーナスFLY ON ポイント数
JMBダイヤモンド40,000 FOP
JGCプレミア28,000 FOP
JMBサファイア15,000FLY FOP
JMBクリスタル8,000 FOP

※出所:ボーナスFLY ON ポイント(2021年分)

BAのエグゼクティブクラブより割引率が多いですね。

 

初回搭乗 FLY ON ボーナス

初回搭乗ボーナスFOP

JALマイレージバンクには、毎年「初回搭乗 FLY ON ボーナスキャンペーン」があります。

すでに、Bigな救済措置が発表されていたので、併用されるかどうか分かりませんでした。

しかし、来年度も実施される旨、発表されました (教えてくださったハナサクcoroさま、ありがとうございました^^)。

ただし、今年は自動付与ではなく、登録制となっています。

私も早速登録しておきました。

JALカード会員限定 初回搭乗 FLY ON ポイントボーナスキャンペーン

 

キャンペーン

さらに、日本の航空会社のマイレージサービスのいいところは、キャンペーンが多い点です。

 

知らないうちに、e JALポイントに、2,000ポイント入っていました。
momoka

 

夏に全員がもらえるキャンペーンがあって、それに応募していた(忘れていました)ポイントが入っていたようです。

有効期限は半年しかありませんが、JALの公式サイトで航空券を買うときに利用できるので、ありがたいです。

 

さいごに

2016年からの、QR→BA→JLのマイレージ遍歴をお届けしました。

海外発の国際線のチケットを発券できるのであれば、サファイア会員までだと、JALよりBAのほうが簡単でした。

しかし、ワンワールドのエメラルド(BAのゴールド)を目指すのであれば、BAもJAL難易度は同じくらいに感じました。JALにはJGPがあるので、少し軽減されますし。

来年度、(あまり意味がないのですが)、ワンワールド・エメラルドのWホルダー(BAとJL)になります。

ちなみに、QR、BA、そしてJLのステイタスを経験したうえで比べてみると、JALが一番チヤホヤしてくれます (笑)。

会員数からみると、QRのプラチナ会員が一番少ないような気がします(あくまで推測です)が、あまり恩恵を感じませんでした。ドーハ・ハマド国際空港の「アル・サファ ファーストクラスラウンジ」は素晴らしかったですが、一度体験できたので十分です。

2021年に向けて

今まではラウンジ目当てにステイタス保持をしていました。

しかし、コロナ禍のような状況やイレギュラー時には、ステイタスがあるとより手厚く対応してくれるのを実感しました。また、その対応は、やはり日本の航空会社が一番でした(海外のエアランだと、エミレーツ航空とキャセイパシフィック航空の迅速、かつ手厚い対応に感謝しています)。

なので、今後は、困った時に助けてもらえる(であろう)航空会社を選ぼうかな、と思っています。

 

momoka
来年度、BAにするか?JALにするか?悩ましいですが・・・多分、JALです。

 

ワンワールドのエメラルド会員だと、エコノミークラス搭乗時でも、大好きな香港のファーストクラスラウンジに行くことができます(現在は、THE WING ファーストクラスラウンジのみ営業しているようです)次はいつ行けるかしら?

去年に行ったラウンジのようすは、こちらをどうぞ。

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