Prague

冬のプラハで世界一美しい図書館に息をのむ!

2017-12-12

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「旅とアロマ」にお越しくださり、ありがとうございます。

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人気のプラハのクリスマスマーケットが見たくて、とても寒い時期にチェコ共和国のプラハに行ってきました。

今回は2泊で町をまわってみます。

※2017年12月の旅行記です。

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世界一美しい図書館

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さて、2日めは、今回一番行きたかった場所へ。

ペトシーンの丘の上に立つ 「ストラホフ修道院」。ここは、12世紀中ごろに建てられたボヘミア最古のプレモンストラート会の修道院です。場所は、人気観光地の「プラハ城」から歩いて徒歩10分のところにあります。

ここの目玉はなんといっても、世界一美しいと呼ばれている図書館です。

20217年現在、チケットオフィスが開いている時間は、09:00~11:45/13:00~16:45(年中無休)。もし閉まっていたら、お隣にある修道院ビール醸造所(地図では離れているようにみえますが、同じ敷地にあります)でランチするのもいいかもしれません。今回は、寒くてビールを飲みたいという気分にならなかったのですが、やっぱり行っておけばよかったかなと、今後悔しています。

哲学の間

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建物の入り口で入場料を支払って、3階まで登る (途中は見学不可です) と、「哲学の間」と「神学の間」という2つの図書館があります。図書室内に入ることは出来ず、入り口から中を覗くといったかたちで見学します。

写真撮影は有料で、図書館のそばにいるスタッフに50チェココルナ (250円位) を別途払って「撮影許可」のシールをもらいます。フラッシュは禁止です。金色にかがやく部屋を見て、ちょっとハリーポッターの映画を思い出しました。天井まで高く伸びた書架に、美しい天井画の図書館は本当に美しく、言葉がでませんでした。

神学の間

同じフロアの奥にあるのが「神学の間」です。低めの天井にバロック式の美しい装飾が目を引き、「哲学の間」とはまた違った雰囲気を楽しめます。きれいに整えられた本のコレクションと細部まで美しい装飾が世界一美しい図書館と言われる所以だそうです。こんな図書館なら一日中いたいし、集中して勉強できそうです。

お土産さがし

チェコはアロマが有名です。日本に未入荷のものもありますので、いろいろ町を歩いて試してみるのも楽しかったです。

中でもおすすめは、こちらです。

お土産に最適!チェコのナチュラルコスメ「BOTANICUS」

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さいごに

2泊の弾丸旅行となってしまいましたが、市内だけだと十分に楽しめました。冬のプラハはかなり寒いので、行かれる方は最高の防寒を準備されることをおすすめします。

最後までご覧いただきありがとうございます。

プラハまでのカタール航空のようすは、こちらでどうぞ。

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