沖縄

万座毛・古宇利島そして沖縄美ら海水族館 ~沖縄北部ツアー~

2021-03-07

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「旅とアロマ」にお越しくださりありがとうございます。

多くはひとり旅、しかもペーパードライバーです。

こんな私でも、もっと行動範囲を広げたい!そんなときの強い味方は、現地の日帰りツアーです。今回は、沖縄美ら海水族館など、沖縄北部の観光地を巡る日帰りツアーに参加したようすをご紹介いたします。

※ この記事の内容は、2020年7月に旅行した時のものです。

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美ら海水族館

ツアーの目玉「美ら海水族館」。

1975年に、沖縄県本部町で「沖縄国際海洋博覧会」が開催されました。博覧会終了後の1976年には、その会場跡地に海洋博公園(国営沖縄記念公園海洋博覧会地区)が国営公園として設置されました。

海洋博公園は「太陽と花と海」をテーマに沖縄にふさわしい公園として計画され、(旧)水族館はその「海」の部分を担う施設としてスタートし、海洋博公園の人気スポットとして数多くの方に親しまれてきましたが、施設の老朽化のため2002年8月に閉館し、その年の11月から二代目の水族館が「沖縄美ら海水族館」として新たにスタートしました。

沖縄美ら海水族館は、登録博物館に認定されています。

https://churaumi.okinawa/outline/

迫力満点の世界最大級の巨大水槽の中でゆったりと泳ぐジンベエザメが見ることができます。

ちなみに、美ら海水族館だけだと、那覇空港からバスで行くこともできます(所要時間3時間ほど)。

ツアーバスの駐車場からは少し歩きますが、その間の緑の回廊を歩くだけでもワクワクします。

スペインのビルバオの美術館にあるような花のオブジェもあります。

このときは時短営業していました。

普段の混雑ぶりを知らないので何とも言えないのですが、観光客はとても少なかったです。

沖縄美ら海水族館のエントランスは高台にあり、少し降りたところから水族館にアクセスできます。

水族館だけなら雨の日でも問題ないのですが、せっかくなので、周辺も楽しみたい!お天気に恵まれてよかったです。

下まで降りると、敷地内を回ってくれるシャトルバスもありました。

巨大水槽「黒潮の海」

クラゲや小さな魚を見ながら、巨大水槽がある場所までやって来ました。

沖縄の海の中を垣間見ることができる巨大アクリルパネルは、高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cmもあるそうです。

多くの魚が優雅に泳ぐ姿を間近で見ていると・・・

全長8.8mものジンベエザメ (世界最大の魚) やナンヨウマンタが、ゆっくりやって来ました。

沖縄美ら海水族館では、これまで困難だとされてきた、ジンベエザメの繁殖を目指した複数飼育をしています。

さらに、世界初の繁殖に成功したナンヨウマンタも見ることができます。

ジンベエザメにコバンザメがくっついているのをご覧いただけると思います(^^)

そのそばにはレストランがあり、魚たちが泳ぐ様子を間近で楽しむことができます。

この水槽も上から光が入っているので、まるで海の中にいる気分になりました。

ところで、沖縄周辺の海は、①巨大な暖流・黒潮、②サンゴ礁、そして③南西諸島の東西にある深海、の3つの要素により、生き物の生息環境を形作っています。

沖縄美ら海水族館は、海から汲み上げた海水をふんだんに水槽に取り入れ、その多様な沖縄周辺の海の、水面から水深700m付近までを再現しています。

光、水質、透明度などのさまざまな要素をできるだけ自然の海に近い状態に保っているため、海岸から沖合、黒潮、さらに深海へと旅する形で疑似体験をすることができるそうです。

水族館周辺

沖縄美ら海水族館は海洋博公園の中にあります。水族館周辺には、イルカやウミガメ、マナティーなどの海の仲間を見学できる施設もあります。

このときは、残念ながら「イルカラグーン」や、イルカのショーが見られる「オキちゃん劇場」やは閉鎖していました。

ただ、1日に何回か開催されているカメにエサ(キャベツ)をあげる体験(有料)はできました。

海岸遊歩道

水族館のそばには、沖縄の自然を体中で感じる海の遊歩道もあります。

とても広くて、上の写真の右の方に写っているビーチまで歩いて行くことができます。

途中、砂浜まで降りることができる階段もありました。遠くに見えるのは伊江島のようです。

伊江島は、沖縄本島の本部港からフェリーで30分ほどで行ける島です。

沖縄初心者の私がこの島をなぜ知っているかというと、以前、JTA (日本トランスオーシャン航空) の機内販売で買って以来、大ファンになったラム酒が作られている島だからです。

夏になると飲みたくなくモヒート(ラム酒のカクテル)。

島の湧き水を使った「イエソーダ」や、ラムと同じ伊江島産のサトウキビを使ったシロップと合わせて作ってみたいです。

伊江島蒸留所は見学もできるそうなので、サトウキビの甘い香りが立ち込める中で、できたてのラムを味わってみたいです。

エメラルドビーチ

エメラルドビーチは、「遊びの浜」「憩いの浜」「眺めの浜」の3区に分されたサンゴの砂の美しいビーチです。

沖縄でもめずらしい礁湖 (しょうこ) 内にあるビーチで、2001年に「水浴場八十八選」、2012年には「快水浴場百選」に認定されています。

礁湖 (reef lagoon) は、ラグーンとも言われ、サンゴ礁における地形のひとつです。

ツアーですが、沖縄美ら海水族館での滞在時間は150分とたっぷりあるので、水族館を堪能した後、ビーチまで足を延ばして絶景を楽しむことができました。

ナゴパイナップルパーク

最後は、ナゴパイナップルパークへ。

美味しいとれたてのパイナップルを食べられる場所と(勝手に)思っていましたが、そうではありませんでした。

パイナップル号(有料)に乗ってパイナップル畑を見ることができます。また、お店も併設しているので、パイナップルのお菓子などを買うこともできます。

ところで、パイナップルのお菓子といえば(私の中では)パイナップルケーキ!台湾へ行くたびに買ってきていました。

特に好きなのは、微熱山丘 (Sunny Hills) のパイナップルケーキ!日本でも買えますね。

日本のパイナップルの産地のパイナップルケーキと食べ比べしてみたかったのですが、残念ながら、ここにはありませんでした。

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さいごに

憧れの沖縄北部に(ツアーで)行くことができました。

青い海に爽やかな風・・・楽しい1日となりました。

一つ願いが叶うと、人間欲が出るものです。次は、誰かを誘って、もっと北の方へ行ってみたいと思います。

またいつか行きたい。前回泊まった「ホテルレクー沖縄北谷スパ&リゾート」を起点にするのもいいかもしれない・・・と夢は膨らむのでした。

こちらもあわせて、どうぞ。

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