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京都悠洛ホテル二条城別邸 Mギャラリー・滞在記

京都のホテルシリーズ第八弾は、 京都悠洛 (ゆら) ホテル ⼆条城別邸 Mギャラリー です。

「Mギャラリー」は、フランス・パリを拠点とし、世界110カ国に5,000を超えるホテル・リゾートを展開する「アコー」のプレミアムホテルブランドです。

京都悠洛ホテル Mギャラリー」の別邸として、2020年11⽉28⽇に開業しました。

屋号にある「悠洛」は「ゆら」と読み、果てしなく長く続くことを意味する「悠」と京都の古い呼称「洛」を掛け合わせているそうです。

今年最後の記事は、友人と泊った「京都悠洛ホテル ⼆条城別邸 Mギャラリー」宿泊記をお届けいたします。

始まりは京都駅

京都悠洛 (ゆら) ホテル ⼆条城別邸 Mギャラリー は、二条城のそばにあるので、公共交通機関で簡単にアクセスできます。

しかし、JR京都駅からの無料のプライベート送迎サービスがあるので、友人と京都駅で待ち合わせて、こちらを利用しました。

お茶

・お迎え手配:15 ~ 23時  
・お帰り手配:出発時間

※ 往復とも、希望日の4日前までの予約が必要です。

ちなにみ、今回は、一休.comで予約したのですが、無料送迎のリクエストだけでなく、食事の好みなども丁寧に対応していただけました。

ホテルのエントランス

京都悠洛ホテル二条城別邸 Mギャラリーは、全25室の“上質な⾮⽇常”を提供するスモールラグジュアリーホテルです。

プライベート送迎の車が到着すると、スタッフの方が迎えてくださいました。

接客業の基本は第一印象!最初の3秒ほどの印象が、その後に影響してくると言われています。

京都駅のお迎えから、ホテル玄関でのお迎えまで、第一印象はパーフェクトでした。

丁寧なお迎えを受け、ホテルの車寄せから館内へと続く竹林の小径を通ってロビーへ向かいます。

ホテルのコンセプト

ところで、「京都悠洛ホテル二条城別邸 Mギャラリー」のデザインコンセプトは、「過去と現代をつなぐ離宮」だそうです。

ホテルの名前にもあるように、「京都悠洛ホテル⼆条城別邸 Mギャラリー」は⼆条城の南側の静かな京都の街並みの一画に位置しています。

二条城は、1603年、江戸幕府初代将軍 徳川家康が、天皇の住む京都御所の守護と将軍上洛の際の宿泊所とするために建てられました。

1867年、15代・最後の将軍 慶喜が大政奉還」の意思を表明した舞台としても有名です。

築400年以上の歴史的建造物は、ユネスコ世界文化遺産「古都京都の文化財」の17寺社・城郭の一つにも選ばれました。

将軍の時代の終焉と近代⽇本の始まりを⾒守ってきた⼆条城とホテル。

ロビーの壁には「タイムトンネル」と書かれたアートが飾られていました。

ホテルと二条城の間の道がタイムトンネルなのかしら?いろいろ想像を膨らませてみました。

チェックイン

チェックインは、ロビーのテーブルで行います。

「京都悠洛ホテル二条城別邸 Mギャラリー」のデザインを手がけたのは、コンラッド大阪やザ・ペニンシュラ東京などのインテリアデザインで知られる橋本⼣紀夫デザインスタジオだそうです。

ロビーの壁面に切り出し石を使用することで、江戸時代の古城を彷彿とさせる雰囲気を創出しています。

そして、そこは、まるで小さな美術館のよう。さまざまなアート作品が並んでいました。

さらに・・・

ロビーでひときわ目を惹くのは、鏡のように磨かれた玄武岩のテーブル。

そこに日本庭園の木々が映り込んで、美しい景色が広がっています。。

ラウンジに隣接した日本庭園は、奥に苔庭、手前に空やモミジを映し出す水盤があります。水盤には3分に1回波紋を作り出す仕掛けがありました。

この景色を見ながら、ウエルカムドリンクをいただきます。

玄武岩のテーブルを見ていると、ハートが隠れていました。

特に意図したものではない(隠れハートでもない)ようですが、普段隠れミッキーを探しているので、細かい部分が気になったのかもしれません。

なんとなく幸せな気分です♡

もみじいろのお茶

ウエルカムドリンクは、もみじ色のお茶に紅葉が浮かんだもの。このお茶には物語があります。

開業を迎えたばかりのホテルの日本庭園には、植えられたばかりの大きな木。

しかし、移植したばかりでは紅葉は望めません。

そう庭師から聞いたスタッフの方が、かわりに紅葉を感じてもらえるお茶として、このもみじ色のお茶を誕生させたそうです。

お茶

ドライフルーツのパイナップルやリンゴ。さらに、ローズヒップやハイビスカスの花びらが入ったフルーツハーブティーと宇治のやぶきた茶を合わせています。

最初に感じたのは、ローズヒップの甘酸っぱさ。最後に、スッキリした味わいの日本茶を感じました。

口溶けがいい和三盆のオリジナルのお菓子もいただきながら、優雅な滞在の始まりになりました。

デラックスツイン

「京都悠洛ホテル二条城別邸 Mギャラリー」 の全ての客室には、二条城側に大きな窓があります(ただし、二条城が見えるのは二条城ビューの部屋や離宮スィートです)。

デラックスルームのベッドボードは、現代風にアレンジした伝統工芸「名栗加工」で飾られています。

光沢の美しい木の床から伝統の障子にいたるまで、自然素材をふんだんに使ったインテリアは、道を隔てたところにある二条城の建築をイメージしているそうです。

窓際の小上がり部は「鏡面仕上げ」になっています。

外の景色が壁や天井に映り込み、開放的な印象を受けました。

ソファーに座って少しずつ視点を変えると、額縁のように切り取られた景色も変化していきます。

テーブルの上には、お洒落な袋があり、その中にはマスクが入っていました。

ポイントとして、鮮やかな朱色が使われています。

この四角い漆塗りの朱色の扉を開けると、テレビがありました。

ラグジュアリーホテルならではのフカフカのスリッパや、厚手のガウン、さらにスチームアイロンも用意されていました。

パジャマは、Mギャラリー統一なのでしょうか。

ベッドサイドには、iPadや最新のあれやこれや(笑)が揃っていますが、使い方がよく分からなかったので(私たちには)宝の持ち腐れでした。

最新機器を使いこなせる方には良いのかもしれませんね。

ネスプレッソ

備え付け品の中で一番嬉しかったのが、国内のホテル初導入となったネスプレッソの「ヴァーチュオ」。

用意されていたカプセルは、以下の3種類です。

コスタリカ

アロマの特長:麦芽や穀物のような香り

コスタリカの山々の高地で栽培されたアラビカ豆のうち、ごく一部が熱帯雨林の温泉水に浸す水洗処理を施されます。
通常より高い水温はコーヒーの発酵を早め、カップに注いだ時に際立つ他に類を見ないバランスの良さと澄んだ味わいを引き出します。

エチオピア

アロマの特長:ほのかに白檀を感じる花のような香り

エチオピアは、⾼品質な、天日干し乾燥の東アフリカ産アラビカ種です。均一に乾燥させるためには、手作業で繰り返しかき混ぜるという細心の注意を必要とします。

フォルタード(デカフェ)

アロマの特長:

グランルンゴサイズの中で最も力強い味わいの「フォルタード」。
そのデカフェは、インド産ロブスタ種コーヒーがもたらす力強い味わいと、コロンビア産アラビカ種コーヒーから引き出したココアやナラの木を思わせる鮮やかな香りが特徴です。

詳細の出所:https://www.nespresso.com/jp/ja/home

抽出プロセスが、淹れたてのコーヒーのアロマを包み込んだシルキーでなめらかなクレマを自動的に作り上げます。

抽出が始まると、周囲に香りが広がっていきました!

家にもネスプレッソ(古いタイプ)があるのですが、香りの広がり(味も)が全く違います。

3つ用意されていたカプセルの中では、コスタリカが一番好みの香りと味でした。

夫へのクリスマスプレゼント(自分が飲みたい・笑)として、買ってしまいました(^^)

バスルーム

洗面台にある赤い着物の帯をイメージしたケースを開けると・・・

歯ブラシや櫛、ブラシなどが入っていました。

ただ、歯ブラシは2本ありましたが、その他は1つずつです。

また、別途スキンケアセットも置かれていましたが、それも一つだけです。

女性2人の宿泊なので、贅沢を言うなら、それぞれ2つずつ用意して欲しかったです。

黒っぽい大理石にやわらかな輝きの朱色のタイルをあしらったバスルーム。

夕食前に入ってみました。165 cmの私が浸かった感想は「もう少しバスタブが大きいといいなぁ・・・」。

ただ、タイルが細かくて、これを1枚1枚貼っていったのかと想像しながら浸かっていると、なんだか贅沢な気分になりました。

バスアメニティは、フランスのブドウ畑から生まれたスキンケアブランド CAUDALIE (コーダリー)のもの。

使用後の肌の感触は良く、髪の毛はサラサラになったのですが、香りは好き嫌いが分かれそうな気がしました。

ドライヤーはこちら。

ラグジュアリーホテルなので、シャングリ・ラ東京にあった「バイオプログラミング・レプロナイザー 4D Plus」を期待していたのですが・・・。

使った感想は・・・普通です。(というか、勝手に期待してガッカリして・・・笑)。

ヴァーチュオ には感激したのですが、その他の備品やアメニティがちょっと残念でした。

夕食

夕食は、18時からお願いしました(時間設定あり)。

レストラン「Singular 眞蔵」は1階にありロビーを通っていくのですが、日没後はムーディな雰囲気になっていました。

1日に4回、照明を変えるそうです。

全国から厳選された旬の⾷材を使った繊細で独創的なフレンチ懐⽯を頂けます。

今回、ホテル予約・旅館予約[一休.com] を通して、【1周年記念】ポイント最大40倍!9皿のフレンチディナーとマリアージュで体験する上質な非日常 のプランを予約しました。

10,000円のクーポン(100名限定)を利用して予約したので、さらにおトクになりました。


メニュー(12~2月)】

メニューは、以下です。

メニュー(12~2月)

・海の向こうコーヒー 日本キジ 小豆島まめまめビール 

・千代豆腐 山利商店の白みそ 海老芋

・冬のVegetables 極上豆乳 和歌山県産じゃばら

・長崎県平戸なつ香サバ 倶知安じゃが 桃之介

・北海道愛別カムイの舞 標津町鮭ぶし 網走の干し貝柱

・五島列島のクエ 宇治本ず玉露 丹波のちぢみほうれん草

・京都七谷鴨 京都辻農園の石清水 青森県産黒ゴボウ

・高知県南国市のグァバ 

・しあわせ乳業のミルク 山形県上山市のラフランス 

・沖縄カラキ 946バナナ 宮崎県薩摩園の紅抹茶 知床紫蘇ジュース

ただ、2人とも苦手な食材があるので、事前にお願いしてみました。

すると、当日を含め、とても細かな部分まで気を遣ってくださいました。

なので、以下は、スタンダードメニューとは、少し違います。

アミューズの3品。メニューにあった雉からからすみへ変更になっています。

手前から、小豆島まめまめびーる(口の中でふわっと解ける食感)、生からすみ、そして海の向こうのコーヒー。

ここでしか食べられないコースのスタートに心躍りました。

ところで、こちらは、「海の向こうのコーヒー」のお料理に飾られていた幸福を呼ぶ豆です。

食べられない豆だそうです。

色と見かけは、ザッハトルテのようで美味しそうなのですが・・・。

「幸せを呼ぶ」ということで、写真に残しておくことにしました。

繊細で美しい一皿は「冬のVegetables 極上豆乳 和歌山県産じゃばら」

「じゃばら」は、一度味わってみたかった柑橘類なので、とてもうれしかったです。

じゃばら

じゃばらとは、ユズやダイダイ、カボスの仲間の柑橘類。

ユズよりも果汁が豊富で、ユズやスダチとは違った風味があり、糖度と酸度のバランスのとれた、まろやかな風味が特徴です。

「じゃばら」は、和歌山県北山村に自生していた木です。

名前の由来は「邪(気)をはらう」ことから来ており、村では昔から正月料理にかかせない縁起物の食材でした。

幸せを呼んでくれたり、邪気を払ってくれたり・・・と、美味しいだけでなく、心遣いも嬉しいお料理です。

北海道愛別町産舞茸「カムイの舞」を添えたスープです。

調理前の食材を見せてくれたり、目の前でスープを注いでくれるパフォーマンスもありました。

「カムイの舞」は、肉厚で、シャキッとした歯応えと濃厚な旨味が詰まったキノコでした(もっと食べたい!)。

メインは、幻の京都七谷鴨の代わりにアレンジしてくださった「京都丹波牧場 肉宝平井牛 ブンタレッラ」

牛肉の上に乗っているお塩は、ヒマラヤのソルトかしら?

ブンタレッラ(緑の野菜)は、イタリア・ロ-マの冬野菜です。

シャキシャキとした食感で、アンチョビソースが合うようですが、濃厚なステーキソースと合わせても野菜本来の味(ほろ苦さ)を楽しめました。

(どうでもいいことなのですが)ブンタレッラ(イタリア語)は単数形。お皿には2本あるので、ブンタレッレ(複数形)だなあ・・・なんて考えながら食べていました( ´艸`)

パンの代わりの蕎麦粉のガレット。

パンでお腹をいっぱいにしてしまわないための工夫だそうです。

蕎麦粉のガレットのイメージを覆した一品。パリっとした焼き具合が最高でした。

お腹をいっぱいにしないための一品なのですが、美味しいのでもっと食べたい(笑)と思った一皿です。

こちらも、苦手な食材を避けて、アレンジしてくださったデザートです(上のメニューとは違います)。

コロンビアのカカオを使ったチョコレートの競演のそばには、OSMIC (オスミック)トマト。

カカオは、日本人女性がコーヒーの世界に従事してきた方と一緒に南米コロンビアで立ち上げた「CACAO HUNTERS」のもの。

このチョコレートも、チョコレート好きには堪らない味でした!

そして、OSMICトマトは、日本の高濃度のフルーツトマトです。

OSMICトマトの調理方法が最高!

残念ながら、食材について説明を色々受けたのですが、ワインの酔いも相まって、あまり覚えていません。

でも、もっと食べたい、ボールいっぱいに食べたいくらい甘くて美味しかった味と食感は、しっかり記憶しています。

ところで、併設のバーでは、オリジナリティ溢れるミクソロジーカクテルを提供しています。

ミクソロジーカクテルとは、リキュールを使わず、本物のフルーツや野菜、ハーブやスパイスなどと蒸留酒(スピリッツ)を使用したカクテルだそうです。

夕食の前に、いただくのもいいかもしれませんね。

ワイン

ところで、今回は「9皿のフレンチディナーとマリアージュで体験する上質な非日常 のプラン」なので、お食事に合わせたワインも頂けます。

その中で一番の印象に残ったのは CAHORS (カオール)の赤ワインです。

CAHORSは、フランス南西地方にあるワイン産地です。そこで造られるマルベック主体のワインは、黒ワインと呼ばれ、とても濃厚な味わいです。

マルベック

マルベックは、フランス南西部カオール地区原産の赤ワイン用黒ブドウ品種です。

ボルドーではコット、南西部のカオールではオーセロワとも呼ばれています。

CHAORSは、ワインで有名なボルドー地方より雨量が少ないことで知られており、「オタン」と呼ばれる独特の秋風が吹くことで有名です。

このオタンにより、収穫時の病害などを防ぐことができ、健全で熟したブドウを収穫できるのだそうです。

マルベックのワインは、シンプルな肉料理、特に赤身肉とよく合うと言われています。

濃い色の割にはタンニンが強くなく、飲みやすい赤ワインでした。

(あくまで個人の感想ですが)ブラックベリーやプルーンなどの濃厚な果実味と、干しブドウやスパイスなどを連想させる複雑な香りが合わさっている感じです。口当たりはまろやかで重すぎることはありませんでした。

1年ぶりの友人との旅行で選んだホテル。そして、味や見栄えだけでなく心遣いまで嬉しい夕食・・・最後まで、大満足の時間となりました。

朝食

前夜に、炭水化物をあまり取っていないせいか、スッキリ目覚めました。

朝食も、同じレストランでいただきます。

京都悠洛ホテル ⼆条城別邸 Mギャラリー のロビーだけでなく、レストランも小さな博物館のようです。

「Singular 眞蔵」 の入り口には、和家具の上に、さりげなくオールドバカラの逸品が置かれていました。

日本庭園では、朝8時から、3分おき位に水蒸気が出てきます。

前日に説明を受けた時は、星野リゾート トマムの雲海やホテル椿山荘東京の東京雲海のようなものを想像していたのですが、薄っすら煙るといった感じでした。

それでも、1時間ほどいると、雰囲気はでてきました。

朝食は、和食か洋食のセットメニューです。もちろん、苦手な食材があればアレンジしていただけます。

和食

メニュー

・千代豆腐の厚揚げ 赤尾屋の漬物
・京都産平飼い温泉卵
・秋田県ぎばさ
・彩り野菜のきんぴら
・京都亀岡牛のローストビーフ
・獺祭酒粕漬け 
・カンパチ 練りごま漬け 
・CHICKEN AKA 自家製ヤシオマスマリネ
・京都悠洛ブレンド米(雪若丸 ゆめぴりか 京丹後米)
・ 山利商店の赤出し味噌汁

日本全国から集められたこだわりの食材の朝食。

特に、濃厚な味わいの祇園宮川町の千代豆腐の厚揚げが、どんぴしゃ好みの味でした(お代わりしたい・・・)。

どの食材も、普段食べられないモノばかりだったのですが、朝食は(いつも)がっつりいただくので、食いしん坊の私には上品すぎました(笑)。

洋食

メニュー

・京都産野菜サラダと自家製ヤシオマスのマリネ 
・ホワイトバルサミコドレッシング
・旬の茸のスープ
・京都産平飼い卵のトリュフオムレツ 付け合わせ(北海道どろぶたのソーセージ、つくね芋のロースト)
・ギリシャヨーグルトと季節のフルーツ エルベモンスさんのフロマージュ
・ Kursさんのパンドミ
・海ノ向こうコーヒーまたは紅茶

京都に来たら必ず食べたい!京野菜のサラダ、そして旬の茸スープが美味しかったそうです。

お土産

食後に、洋食に出されていた「Kursさんのパン」を買いに行ってみました。

ホテルから徒歩10分くらいです。

大人気店で、開店直後に行ったとき、既に行列ができていました。

帰り道、すぐそばにあった和菓子のお店「二條若狭屋 」さんも気になり、入ってみました。

https://wakasaya.theshop.jp/

お店では、晶子餅を2つだけ買いました。

よもぎ入りのお餅で、幸せを感じるもちもちした食感。

中身は、丹波大納言の粒あんで、刻んだ栗も入っています。この粒あんが甘すぎず、きなことよく合います。

家で食べて、そのあまりの美味しさにネットで注文してしまいました。

さすが、京都はお土産も裏切らない!もっと時間があったら、ホテルの周りのお店もいろいろ行ってみたかったです。

さいごに

今年最後の旅は、少し贅沢に「京都悠洛ホテル ⼆条城別邸 Mギャラリー」に宿泊しました。

世界遺産・元離宮二条城の南隣に位置しているので、出発の日の朝は、二条城へ行ってきました。

初めての二条城です。細部まで美しいお城ですね。

ちょうど楽しんでいた「晴天を衝け」の一場面・大政奉還の場面も体感でき、来年の干支・虎の屏風も堪能することができました。

「京都悠洛ホテル ⼆条城別邸 Mギャラリー 」は、ラグジュアリーホテルですが、スタッフの方の距離感が心地よく、緊張せずにゆっくり寛ぐことができました。

そして、 Singular 眞蔵 のお食事も最高!でした。

また、いつかお邪魔したいと思っています。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

本年も、あと少しとなりました。

今年も、隙間を狙ってあちこちに出かけ、楽しいことを探しながら記事にしてきました。

私の拙い記事をお読みくださった皆さま、本当にありがとうございました。

コメントを下さったり、ブックマークをしてくださったり、検索ワードで探して下さったり・・・

本当に、ありがとうございます。

皆さまのおかげで、今年も記事をアップし続けることができました。

来年も、楽しくお付き合いのほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

どうぞ、良いお年をお迎えください。

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