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初めての香港ディズニーランドのまわり方 ~東京ディズニーランドとの違いを楽しもう!~

2024-01-17

※当サイトはアフィリエイト広告やPRを利用しています。

「旅とアロマ」にお越しくださり、ありがとうございます。

香港ディズニーランド直営ホテルに泊まって、香港ディズニーランドを3日間満喫してきました。香港ディズニーランドは、先日テレビ番組でも特集されており、今注目の場所のようですね。そんな香港ディズニーランドは、東京ディズニーランドと違う点が多くあります。どっちが良いとかではなく、純粋にその違いを楽しもうと思いました。

今回は、香港と日本の2つのパークの違いに注目しながら、初心者でも楽しめた香港ディズニーランドのようすと持って行って便利だったものをご紹介いたします。

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香港ディズニーランド

香港ディズニーランドには、2023年1月現在、7つのエリアがあります。

エントランス(まずは保安検査)は何か所かに分かれており、ホテルゲスト専用レーンは右側、アーリーエントリーパス保持者は左側、一般レーンはその間に位置しています。キャストの方がたくさんいるので、分からないことがあればすぐ聞くことができます。

パークの中は、それぞれディズニー映画やテーマに基づいているのが特徴ですが、「ミスティック・ポイント」など香港ディズニーランドにしかないエリアもあります。パーク全体の紙の地図がないため、香港ディズニーランドの公式アプリをダウンロードしておくと、日本にいてもパークのようすを見ることができます。

以下、大きく違う点や、見逃したくないエンターテインメントについてご紹介いたします。

エントランスのそばに鉄道駅!

香港ディズニーランドもエントランスを入るとすぐのところに、ミッキーの花壇があります。

ミッキーの花壇は東京ディズニーランドにもありますが、大きく違うのは、その上に鉄道駅があることです。

エントランス近くにある「メインストリートUSA駅」から反対側にある「ファンタジーランド駅」を通って1周します。

蒸気機関車は、5~15分間隔で各駅を出発するので、乗っていれば一番遠い「ファンタジーランド駅」まで行くことができるのですが、日によっては「ファンタジーランド駅」に止まらない場合もあります。多分案内はあったと思いますが、ぼーっとして乗っていたら、そのまま一周して元の駅に戻ってきてしまいました・笑。

駅舎や汽車の内容は趣があるのですが、施設の後ろ側を走り沿線には緑が生い茂っているので、ほぼ森の中を走っている感じす。東京ディズニーランドの蒸気機関車のルートとはちょっと違いますね。

なお、駅舎の前(高いところ)から見る夜のショーも素敵です。

メイン・ストリート USAはオープンエア

メイン・ストリート USA(米国小鎮大街)は、エントランスを入ってすぐのエリアです。ウォルト・ディズニーが暮らした古き良きアメリカの街並みを再現した大通りとなっています。クリスマスシーズンには、大きなツリーが飾られていました。

東京ディズニーランドではアーケードになっている場所ですが、こちらにはアーケードはなく、両側にディズニーグッズを買えるお店やカフェ、レストランが並んでいました。スターバックもあるようです。

香港ディズニーランドは、購入したグッズを宿泊している直営ホテルまで送ってもらえるサービスがあるので、入園後すぐに購入しても身軽に動けます(以前は東京ディズニーリゾートにもあったサービスですが、現在はありません)。

ぜひ楽しみたい!

今回はストリートUSAのお店で、期間限定の寄付付き絵葉書を買いました。

その絵葉書に、シェリーメイちゃんのサインをもらいました(書くのが大変そうでしたが、本当にありがとう♡)。

スタンプも付いているので、そのままパーク内にあるポストから出すことができます。パーク内にはポストがありますので、ぜひ投函してみてくださいね。新エリア「Frozen」にもポストはあります。

葉書を投函したのがクリスマス前だったので、少し時間はかかりましたが、2週間ほどで自宅に届きました。

切手の部分に香港ディズニーランドのスタンプが押され、さらに、クリスマスのスタンプが押されていました(緑のミッキースタンプは私がパークで押したものです)。シェリーメイとステラ・ルーのサインもきれいなままで、とてもいい記念になりました。

香港ディズニーランドのキャラクターグリーティングは、ミッキーやミニー、プリンセスたちと一緒に写真を撮るチャンスがあるのはもちろんのこと、撮影枚数に限りがなくたっぷりと時間を過ごすこと、そしてサインをしてもらえることです。とは言っても何十分も独占するゲストはいませんので、待ち時間は許容範囲でした。

グリーティング

ストリートUSAへ続く広場には、ミッキーかミニーちゃんに会える「タウンスクエアでミート・ミッキー&ミニー」があり、並べばミッキーやミニーちゃんに会うことができます。屋根はありますが、周囲からも見えます。待っている間、休憩から戻ってくるミッキーやミニーちゃんに会えるかもしれません。なお、ミニーちゃんと出会える確率は低いようです。

香港ディズニーランドのキャラクターグリーティングのようすは、こちらでどうぞ。

グリーティング天国!香港ディズニーランド・リゾートで出会ったキャラクターたち!!

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ファンタジーランド

メインストリートUSAのの先には、香港ディズニーランドならではのお城「キャッスル・オブ・マジカル・ドリーム」。「キャッスル・オブ・マジカル・ドリーム」は、おとぎの国がコンセプトとなっているエリア「ファンタジーランド(幻想世界)」の中央に位置しています。

香港ディズニーランドは山と湾に挟まれた場所にあるので、お城のバックには本当の山並みが広がっています。

「キャッスル・オブ・マジカル・ドリーム」は、13人のヒロインがテーマとなっている世界で一つのお城です。

先端が金色の頂華や細かく見ていくときりがないほどの細工でできています。お城の棟には、さまざまプリンセルを連想させる細工が施されていました。ゆっくり探してみるのも楽しいかもしれません。なお、反対側にはバラ窓もあります。

ショー

「キャッスル・オブ・マジカル・ドリーム」も、東京ディズニーランドのシンデレラ城のように、お城の下を抜けることができます。

クリスマスシーズンには、お城の前のステージで1日に2種類、それぞれ2回ずつショーが開催されていました。東京ディズニーランドのショーより長く、回数が多いので、かなり満足度の高いショーでした。

クリスマスシーズン

・ミッキー&フレンズのクリスマスボール(12;15/15:30)
・サンタ・グーフィーのマジカル・スノーフォール(17:20/18:45)

※2023年12月24日現在

観覧場所の一番前はプレミアアクセス (メインのショーの優先鑑賞券+アトラク優先券) などの専用のスペースになっていますが、そのすぐ後ろからは自由に見ることができます。

ショーは生歌なので迫力がありますし、ダンサーさんたちのダンスも見ごたえ十分です。「ミッキー&フレンズのクリスマスボール」の時間は20分、ミニーちゃんがリフトされたりと、けっこう迫力のあるステージでした。

東京ディズニーランドでは見られないこの3人の仲良しダンスが楽しめるのも、香港ディズニーランドならでは!

あまりの可愛さに、ハート型の弓矢で心を撃ち抜かれてしまいました。かわいい♡かわいい♡可愛すぎる!

東京ディズニーシーの「ダッフィー&フレンズのワンダフル・フレンドシップ」では彼女らに会えますが、有料だし、その前に予約が取れません(´;ω;`)なので、香港ディズニーランドでは何回も観に行きました。

ショーの最後は、ミッキーとミニーちゃんが2人仲良く手を繋いで・・・

帰っていくかと思ったら、振り返って挨拶。最後まで、楽しませてくれたショーでした。そういえば、噴水があるのも香港ディズニーランドの特徴ですね。

ところで、いつから並べばいい?

混雑の状況にもよりますが、ショーを見るために人が集まるのは、東京ディズニーランドに比べてゆっくりしていた気がします。しかし、前方や見やすい場所を確保するには、(クリスマスシーズンだったので)1時間前から場所取りしている人も多かったです(状況は、時期によっても大きく変わるかもしれません)。

私はショーを楽しみたかったので、45分ほど前から、一般ゲストの最前方で待機しました。

けっこう日差しがきつい日だったので、日傘とペットボトルの水を持って行ってよかったです。さらに、一部縁石もあるのですが、リュックに入る折りたたみ椅子を持って行っていたので、疲れずに待つことができました。

なお、せっかくいい場所を確保できたと思っても、状況によっては急に見えづらくなる場合もあります。

それは、こんな状態になるとき。

香港ディズニーランドでは、ショーの観覧方法は(制限区域への立ち入り禁止以外)自由です。なので、カチューシャを付けたままでもOKですし、肩車をしている親子も多く見受けられました。私が行った日は日差しが強い日だったので、日傘をさしている人も多かったです。私もショーが始まる前まではさしていましたが、さすがに、これは・・・

香港ディズニーランドあるあるのようです。

アトラクション

ところで、ファンタジーランドには、小さなお子さまも楽しめるアトラクションが充実しています。

私は絶叫系が苦手なので、ここにある「プーさんの冒険」の乗りました。香港版ハニーハントで、プーさんと100エーカーの森を通って絵本の世界へ行くのは同じです。東京版と違うのは、レールがあるライドになっていることと、瞬間写真を撮ってくれることです(香港ディズニーランドにはこのシステムが多いです)。

どちらかというと、東京ディズニーランドの「ピノキオの冒険旅行」と似ている気がしました。結構人気のアトラクションで、待ち時間は(クリスマスシーズンで)20~70分となっていました。

パレード

2024年1月

1月に行ったとき、お城の前のショーはなくなっていましたが、1日に2回パレードが開催されていました。

一番人気のルートはメインストリートですが、パレードが始まるあたりだと開始10分前でも最前方で見ることができました。

トイ・ストーリー・ランド

トイ・ストーリー・ランド(反斗奇兵大本営)は、世界で初めてできた、ディズニー映画『トイ・ストーリー』シリーズをコンセプトにしたエリアです。現在は、パリや上海、オーランドにもあるようです。

トイ・ストーリーのアトラクションは、日本では、ランドではなく東京ディズニーシーの方にありますね。東京ディズニーシーのアトラクション同様におもちゃの視点で設計されているので、大きめなオブジェが目立ちます。アトラクションだけでなく、キャラクターグリーティング、飲食ワゴンや、お土産ショップまで盛りだくさんです。

RCレーサー

映画『トイ・ストーリー』の中に出てくるリモート・コントロールで動くラジコンカー・RCの、絶叫アトラクションです。日本の遊園地にあるバイキングのようなイメージで、U字型のトラックを行ったり来たり!ひたすらに駆け抜けます。

トイ・ソルジャー・パラシュート・ドロップ

トイ・ソルジャーである「グリーンアーミーメン」の飛行訓練に一緒に参加できるアトラクションです。彼たちが愛用しているパラシュートに乗って、一気に約25mの高さまで上昇、そして下降を繰り返します。

スリンキー・ドッグ・スピン

トイ・ストーリー・ランドの中で、唯一身長制限のないアトラクションです。

映画『トイ・ストーリー』に出てくるおもちゃの一つ「スリンキー・ドッグ」が、自分のしっぽをめがけてひたすら跳ね回る平和なアトラクションです。他にもウッディ達とのグリーティングもあります。

普段は空いていると聞いていたのですが、さすがにクリスマスシーズンは混んでおり、日中は、どのアトラクションも1時間待ちになっていました。ただし、どれも優先的に乗れるプライオリティパスの対象であるので、時短も可能です。

ミスティック・ポイント

ミスティック・ポイント(迷離莊園)は、熱帯雨林の中に佇む大邸宅「ミスティック・マナー」がそびえる香港ディズニーランド独自のエリアの1つです。

ヘンリー卿が発明した電磁カ―に乗って、ゲストは、彼が世界中から集めたコレクションを鑑賞するツアーに参加するアトラクションです。最初の仕掛けが、東京ディズニーランドのホーンテッドマンションに似ています。テーマ曲は、映画『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』を担当した作曲家ダニー・エルフマンが担当しているそうです。

東京ディズニーランドのハニーハントのような、どこに動くかわからない動きをする乗り物に乗ります。一見怖そうですが、そこはディズニー!出てくるキャラクターも可愛くて、とても楽しかったです。

また、乗車までに見られる展示物も、まるで美術館のようにうまく造りこまれていました。

アドベンチャーランド

アドベンチャーランド(探険世界)は、「冒険とロマン」がテーマで世界各地のジャングルや秘境が再現されたエリアです。香港ディズニーランドのアトラクション「ジャングル・リバー・クルーズ」は世界のディズニーランドで最長を誇るそうで、こちらでも大人気で(私が行ったときは)常に長い待ち時間が発生していました。

なお、キャストによる案内は、英語・北京語・広東語で行われます。キャストの方によっては、「こんにちは」など日本語で挨拶してくれる方もいるようです。また、東京ディズニーランドは終始穏やかなクルーズですが、香港版は少しドキドキも入っているようです。

ジャングルクルーズだけでなく、周囲もも緑豊かなエリアで、蒸し暑い日でしたが、ときおり吹く風が気持ちい散策となりました。

トゥモローランド

トゥモローランド(明日世界)は近未来の世界がコンセプトのエリアです。

大人気の「ハイパースペース・マウンテン」はこのエリアにあります。東京ディズニーランドにはないマーベル系のアトラクション「アイアンマン・エクスペリエンス」や「アントマン&ワスプ:ナノバトル!」、そしてグリーティング施設「アイアンマン・テック・ショーケース」もこのエリアに位置しています。ファンにはたまらないエリアですね。

グリズリー・ガルチ

グリズリー・ガルチ(灰熊山谷)は、香港ディズニーランド独自のエリア。他のディズニーパークでは「フロンティアランド」や「ウエスタンランド」に相当するようです。

香港ディズニーランドで最恐アトラクションと言われている「ビッグ・グリズリー・マウンテン・ラナウェイ・マイン・カー」は、このエリア内にあります。絶叫系が苦手なので乗ることはありませんでしたが、好きな方には堪らないアトラクションのようです。

なお、この辺りは木々も多く、まるで森の中を歩いているかのような場所がありました。中には珍しい木もあり、自然が好きな方にぜひ歩いて欲しい森林浴エリアでもあります(私はこっちを堪能しました)。

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ミールクーポンで食費を抑える

ところで、香港ディズニーランドには、ランチとおやつ(2in1)、もしくはランチ+ディナーとおやつ(3in1)がセットになったミールクーポンが販売されています。

ミールクーポンが利用できるお店は以下です。

スターライナー・ダイナー

・場所:トゥモローランド
・メニュー:アメリカンスタイル(BBQチキンウィングやハンバーガーなど)

コメット・カフェ

・場所:トゥモローランド
・メニュー:香港料理(麺類や炒めものなど)

クロパンのフェスティバル・オブ・フード

・場所:ファンタジーランド
・メニュー:「ノートルダムの鐘」をモチーフにしたレストラン。中華料理(南京の牛肉麺やスペアリブなど)

タヒチアン・テラス

・場所:アドベンチャーランド
・メニュー:東南アジア料理やハラールメニューなど

ロイヤル・バンケットホール

・場所:ファンタジーランド
・メニュー:アメリカ料理や日本料理、中華料理、韓国料理(参鶏湯)など

エクスプローラーズ・クラブ・レストラン

・場所:ミスティック・ポイント
・メニュー:多国籍料理。世界の5つの地域をテーマにしたレストラン

※レストランは予告なく変更されることがあります。利用可能レストランや営業時間の最新情報は公式サイトをご確認ください。

使い方

ミールクーポンは、指定されたカウンターで注文して、自分で席まで運ぶスタイルのお店で使えます。

ミールクーポンにはQRコードが付いているので、会計時にそのQRコードをスキャンしてもらいます。HKD150を超えてしまった場合は差額を支払いする必要がありますが、飲み物もついているのでおトクでした。ドリンクのサイズアップもHKD150を超えなければ可能なので、HKD150に少し足りない時はサイズアップするのもいいですね。

なお、年間パスの割引との併用は不可のようでした。

Klook

【公式】Klook画面

私は、Klookでミールバウチャーを購入しました(キャンセル不可なのでちょっとドキドキでしたが無事利用できました)。

3in1の場合、HKD 150×2+HKD 45=HKD 345(約6,250円)が、4,902円で購入できます(利用期間の条件あり・キャンセル不可)。当日、キャッシャーでクーポンのQRコードを提示するだけです。

ときどき開催されるキャンペーンのクーポンやポイントを使えば、さらに安く購入できます。私は、2日分(ランチ+ディナー+おやつ)をキャンペーンなどで、6,630円で購入できました。1食当たり約1,500円。ホテルでのテイクアウトの食事が1食約3,000円だったので、かなりおトクでした。なお、キャンペーンがない時期だともう少し高くなりますが、それでも少しおトクに食事することができます。

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クロパンのフェスティバル

1日目のお昼は、映画『ノートルダムの鐘』に登場するクロパンをモチーフにした中華料理レストラン「クロパンのフェスティバル」へ。。バーベキューやヌードル、炒め物などのチャイニーズ料理が揃っています。 広いテラス席があり、店自体がまるでサーカス小屋のようになっています。

しかし選んだのが野菜ばかりのメニューだったので、午後の早い時期にエネルギー不足となってしまいました(このメニューのせいではないかもしれませんが・笑)。他のお肉などが入ったガッツリメニューの方が私にはあっていたのかもしれません。味は良かったのですが。

タヒチアンテラス

『魅惑のチキルーム』の雰囲気の中で食事ができるレストラン「タヒチアンテラス」。

グリーン豆カレーやレモングラスチキンステーキなどの南アジア料理やハラル料理を提供しています。今回、一番気に入ったカレープレート。ナンで隠れていますが、その下にはビリヤニがあります。チキの神様に見守られて、美味しくいただきました。

今回2日分のミールクーポンを買ったのですが、このお店には、2回行きました。迷った時におすすめのお店です。

ロイヤルバンケットホール

最後の夜は、ファンタジーランドにある「ロイヤル・バンケットホール」。

ステーキ系グリル、ピザ、パスタ、和食、中華料理など何でも揃うフードコートなので、とても混んでいて、夕食の時間帯には開いているテーブルを見つけるのが大変でした。 注文するには、欲しいメニューのカウンターへ行き、食事を受け取ってから、それを持ってレジに並びます。トレイを運ぶカートのようなものもありましたので、少し重くなっても大丈夫です。

なお、料理によって料理を受け取るカウンターが違うので、事前にメニューを決めてから並んだ方がいいと思います。

今回は参鶏湯 (サムゲタン) と迷った結果、差額を払って、鮑入りのあんかけチャーハンにしました。とても美味しかったです。なお、参鶏湯は(隣の方が食べていたので見たのですが)、かなりのボリュームでした。また、漢方薬の香りが強いので(体には良いと思うのですが)生薬の匂いが苦手な方にはちょっときついかもしれませんね。

コメット・カフェ

1月に行ったとき、トゥモローランドにあるコメットカフェで食べました。

ミールクーポンはHKD150までだったので、HKD145のシーフードヌードルにして、+HKD5で飲み物のサイズアップをしました。それで、HKD150になると思ったのですが、カウンターで『追加料金が必要ですよ』と言われました。キャッシャーでも同じことを言われ、結果、HKD5の差額を払うことになってしまいました。以前はサイズアップも大丈夫だったようですが、ルールが変わってしまったのでしょうか。

おやつ

ミールクーポンには、フローズンロリポップ(アイスクリーム)かポップコーンがついています。

キャラメル味のポップコーン(2日目)とかわいいミニーちゃん型アイスクリームを食べました(リーナベルのアイスはダメなようです)。ミールクーポンに付いていたので食べられたのですが、単品ならちょっと高くて買わないかもしれません。物価の高い香港、パーク内も例外ではありません。ミールクーポンを買っておくと、食費を節約することもできますね。

ポップコーンのワゴンは、レストランに比べて早くに閉まってしまうことがあるようです。そのなか、見つけたのが、お城の近くのこちら。18時ごろには長蛇の列ができていましたので、ポップコーンを買う場合は早めに行った方がいいのかもしれませんね。

こちらでは、ソルトとキャラメルの2種類がありました。

何とかギリギリで買えてよかったです。

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公式アプリの使い方

香港ディズニーランドの公式アプリの使い方は、東京版と少し違います。

なので、日本でダウンロードして、練習しておくことをおすすめします。

虫眼鏡マーク

【公式】香港ディズニーランド・リゾートアプリ

東京版と大きく違うのが、虫眼鏡マークに検索ワードを入力して欲しい情報にアクセスできることです。

水分補給

ペットボトルの水の値段が高い香港。でも、暑いので水分補給は大切!

そんな時に役立つのが、ウォーターディスペンサーです。香港ディズニーランド内には数カ所ありますので、水稲やペットボトルさえあれば、いつでも水を補充することができます。

【公式】香港ディズニーランド・リゾートアプリ

香港ディズニーランドの公式アプリには、ウォーターディスペンサーの位置を検索することもできます。

虫眼鏡マークに、「ウォーター」と検索ワードを入れると『ボトル充填用ウォーターディスペンサー』と候補が出ますので、そちらをタップするだけで、どこにあるのか分かります。

この検索機能は便利です!

香港ディズニーランドのまわり方

香港ディズニーランドではスタンバイパスの取得の可否によって1日の予定が大きく変わるということはないのですが、時期によっては、スタンバイパスの発行が早くに終了してしまうこともあります。ただし、エンターテインメントが豊富なので、並べば入れるショーもあります。なので、何を楽しみたいかを優先して回るといいかと思います。

1日目

1日目(通常入場)は全体像を掴みたかったので「メインストリートUSA」からお城の写真を撮った後は、反時計回りに「トゥモローランド」→「ファンタジーランド」→「ワールド・オブ・フローズン」→「トイ・ストーリーランド」→「ミスティック・ポイント」→「グリズリー・カルチ」→「アドベンチャーランド」の順に歩いてみました。

途中、観たかったものの一つ「ミッキー・アンド・ザ・ワンダラス・ブック」の列へ。

この日は、45分前から並んだので、前方で観ることができました。香港ディズニーベテランのお友達に『ラインカットがあるので早めにね』と教えてもらったので、早くに並んでよかったです。東京ディズニーランドにはないタイプのミュージカルレビューのステージで、その仕掛けに圧倒されました。

上演時間

・11:15
・12:30
・13:45
・16:30
・17:45
・19:00

※2023年12月現在

ショーの回数も多く、12月時点では、かなり遅い時間帯のショーもありました。

なお、ディズニー・プレミア・アクセス(有料)もありますので、好きな時間帯に少ない待ち時間で鑑賞することもできます。

座席は、右の前方を取りました。

途中、舞台から飛び出て、グーフィーがやって来ました。途中、グーフィーが舞台から降りてきて観客とやり取りする場面もありました。こちらの席を取っておいて良かったです。また、演出かどうかは分かりませんが、失敗のように見える場面がありました。観客が指摘すると、グーフィーが上手くごまかして『シー』と・笑。とにかく、自由度の高いショーでした。

ッキーが白目剥いてる⁈

後で写真を見て気づいたのですが、香港ディズニーランドのキャラクターたちは瞬きをします。なので、目をつむっている瞬間の写真だったのですね。細かいことですが、いろいろ違いがあって面白いです。

その後、「フェスティバル・オブ・ザ・ライオンキング」へ。

この日は、全体像を確認しながら、観たかった2つのショーを観ることができました。なお、待っている間にスタンバイパスを取って白雪姫に、その後列に並んでグーフィーに会いに行きました。合間に食事とおやつ。慣れていない場所を歩きまわったので、結構疲れて(暑かったのもあり)16時ごろパークを出ました。

2日目

2日目は(通常入場)は、ショー「フェスティバル・オブ・ザ・ライオンキング」の観賞とグリーティングざんまいの1日でした。朝一でミッキーマウスとグリーティングを楽しんだ後は、他のキャラクターにも会いに行きました。

そして、再び「フェスティバル・オブ・ザ・ライオンキング」へ。

香港ディズニーランドで初めてライオンキングのミュージカルを見たのですが、歌やダンスのレベルの高さに感動して、前日に続いての鑑賞です。結果、3日間通い続けてしまいました。香港ディズニーランドでは、ライトを点けなければ動画撮影も可能です。もちろんネットにアップすることはできませんが、帰国後も家で楽しめるのはいいですね。

開場は収容人数が多いので、観る場所にこだわらなければ、あまり早くに並ばなくても大丈夫だと思います。

「タウンスクエア」でミッキーに会い、待っている間にスタンバイパスを取得、「プレイハウス・イン・ザ・ウッズ」でアナとエルサに会い、さらに、「ダッフィー&フレンズ・プレイ・ハウス」でシェリーメイに会った1日。ショーとグリーティングを堪能した2日目でした。

3日目

3日目(アーリーパークエントリーパス)は1時間早く入れたので、まず「ワールド・オブ・フローズン」でアナ雪の世界を堪能、その後、みたび「フェスティバル・オブ・ザ・ライオンキング」を観ました。3日目もショーとグリーティングざんまいでした。

合間に、パークと香港ディズニーランドホテルの両方で、お買い物を楽しみました。アナと雪の女王の旅行バッグは、さっそく帰国時に使用しました。けっこう荷物(洋服や小物など)が入り重宝しているのでおすすめです。

3日めのようすです。こちらも合わせてどうぞ。

【HDL】世界初!『アナと雪の女王』の世界 "ワールド・オブ・フローズン" に1時間早く入ってみた!!

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年間パスへのアップグレード

ところで、香港ディズニーランドには、年間パスポート(マジックアクセス:MA)があります。帰る前に、1デーチケットを年間パスにアップグレードしました。

ゴールドがシルバーかで迷ったのですが、平日に(主に)1人でしか来ないので、シルバーにしました。私は、Klookで1デーチケットにミールクーポン(2イン1)を付けたものを13,800円で買っていました(QRコードは、チケットとミールクーポンの2種類が発行されました)。Klookで買った割引の1デーチケットでしたが、正規の値段 HKD719(約13,660円)と換算してくれ、差額はHKD749(約14,231円)でした。

ほぼミールクーポン分がタダになりました。2日以上香港ディズニーランドへ行かれる方は、MAへのアップグレードが良いとは聞いていたのですが、やっぱりおトクですね。

※HKD1=19円で計算。

ところで、年間パスポート(MA)は香港ディズニーランドでの食事や買い物の割引がありますが、それ以外にもいろいろ特典があります。

友人は初日にMAを購入して、3日間通ったので、最終日にはピンバッチをもらうことができていました。最低3回来るとプレゼントをもらえるので、賢い買い方使い方ですね。

最後はモーメンタス

香港ディズニーランドの夜のハイライト「モーメンタス」キャッスルショーは、閉園と同時に始まります。パリのディズニーランドも開催が閉園後と遅かったので不思議だったのですが、これが世界のディズニースタンダートなのでしょうか。

1日目は、ショー開催の30分くらい前に、お城が(かろうじて)正面に見える付近で座ってみました。ショーというとできるだけ前方の方がいいのかもしれませんが、「モーメンタス」は、どこから見てもいい感じのような気がしました。

なお、ディズニー・プレミア・アクセスを購入されている方は、お城を正面にして左手側に専用口が設けられています。係員に「ディズニー・プレミア・アクセス」を提示すると奥に通してもらえます。有料ですが、人混みから解放されるのがいいですね。

2013年12月

2日めは、少し遠くから鑑賞してみることにしました。場所はメインストリート駅の正面の少し広くなっている所(階段の上)です。

「モーメンタス」開始直前にツリーのライトが消えました。

クリスマスツリーでお城がほぼ隠れてしまっていますが、これはこれで面白かったです。

なお、クリスマスの時期にだけ行われるドローンのショーは見逃してしまいました・泣。3日も通ったのに・・・。というほど、何かに夢中になると何かを忘れてしまう(←私だけ?)楽しい場所でした。

香港ディズニーランド旅行のポイント

香港ディズニーランドのポイントをまとめてみました。

  • 香港ディズニーランドを満喫するなら2日以上がおすすめ
  • 食費が高いのでミールクーポン活用する選択肢もあり
  • 公式アプリは旅行前にインストールして練習しておく
  • 再入園時にはチケットと写真が必要
  • 冬でも汗ばむ日がある

日数と休園日

香港ディズニーランドは、東京ディズニーランドの広さに比べて小さいと聞いていたのですが、それなりの広さはあり、1日で全部を見ようとすると結構疲れます。また、営業時間も東京ディズニーランドに比べて若干短いです。なので、1日しかない場合は、絶対やりたいこと・見たいことだけに絞ったほうがいいと思います。一方、ショーもグリーティングもアトラクションも楽しみたい方は、2日以上のインがおすすめです。私は3日間通いましたが(同じショーを何回も観ていたため)結局、すべてを網羅することができませんでした。

また、2023年の2月には休園日が週に2日あったので、事前に休園日のチェックも必要です。

食事

食事に関しては、(円安もありますが)食費などが高いので予算には余裕をもった方が気持ち的にいいかもしれません。私は、ミールクーポン(飲み物付き)でパーク内の費用を抑えました。

なお、メインストリートにはカフェなどがたくさん並んでいますので、こちらでホットドッグなど単品で安く抑える方法もあります。

おすすめは、スターバックスの隣にあるベーカリー。

写真で見ると小さいドーナッツですが、実際はかなり大きいので1個でけっこうお腹がいっぱいになりました。

なお、ペットボトルの水を日本から持って行き(荷物は飛行機の貨物室へ)、余分な出費も抑える方法もあります。

公式アプリ・再入園

香港ディズニーランドの公式アプリは、東京ディズニーランドの公式アプリと少し違います。

なので、日本にいても見られる部分はありますので、行く前に操作方法を練習しておくといいかもしれません。再入園時には、チケットだけでなく自分が写っているパークでの写真も必要です。撮っていない場合は、いったん出るときに、ゲートのキャストの方に写真を撮ってもらいましょう。

気候

1年を通して温暖な香港は、9月下旬~11月の平均気温18~27°C 湿気が収まり、観光のベストシーズンだと言われています。一方、5月後半~9月中旬くらいは、平均気温27~29°Cとなります。この頃は、雨が多く湿度は90%以上になるようです。

しかし、例年通りにいかないのが今の気候。

私が行った12月中旬も(晴天が続いたせいか)連日28℃くらいまで気温が上がり、湿度もかなり高く、パークを歩いているだけで疲れました。1月も天気予報では16~23℃と快適な気候だったのですが、実際は28℃まで上昇して、かなり暑くなりました。なので、どういった気候になっても大丈夫なように、脱ぎきしやすいい服装や日除けなど、いろいろ準備しておくことをおすすめします。私は、長袖のパーカーと雨天兼用の傘を常時持ち歩きました。また、ディズニープレミアムアクセス(有料)を使えば、もっと快適に動けるかもしれません(しかし、円安が痛い・・・)。

持って行ってよかったもの

  • 日傘日焼け止め
  • ペットボトルの水(水筒)
  • 小さなタオル
  • サインペン
  • 折りたたみ椅子(ショーの待ち時間に利用)

当日のお天気によりますが、旅行かばんに日傘や日焼け止めを入れておいてよかったです。1日目は帽子を被っていたのですが、暑すぎて、汗をかきすぎてキャラクターグリーティングのときに(髪の毛がペチャっとなってしまい)帽子を脱ぐことができませんでした。また、夏の東京ディズニーランド同様、水は必須です。あと、汗拭きの小さなタオルもあるといいかもしれません。

あとあって良かったのが、サインペン(油性)。キャラクターグリーティング天国の香港ディズニーランドでは、どのキャラクターもサインをしてくれます。サイン帳以外にもサインしてくれるので、サインペンがあるといいですね。私は、ゴールドの油性ペンを持っていき、パークで買った絵葉書にサインしてもらいました。

最後は、折りたたみ椅子は、ショーなどの待ち時間に利用しました。ただし、ショーは直前に並べばいい派の方は不要だと思います。荷物は少しでも減らしたいですからね。

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さいごに

今回ご紹介したことで香港ディズニーランドの全てを網羅することは不可能ですが、初心者が手探りで体験したことをまとめてみました。

香港ディズニーランドに特記した(紙の)ガイドブックはありません。

なので、最初はガイドブックのようなものを作ろうかと意気込みましたが、無理でした。香港ディズニーランドは(他のディズニー同様)どんどん新しいサービスを提供するので、最新情報として出してもすぐに古くなってしまいます。1月もショーなどがすでに変わっていました。なので、(多分大きく変更しないであろう)相違点をいくつか選んでみました。

行く前は1回行けばいいかなくらいに思っていたのですが、あまりにも楽しかったのでまた行くことにしました。そして、ついにMAを買うことに・笑。2回目の香港ディズニーランドは、お友達と現地で合流できたので2倍楽しかったです。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

今回の香港ディズニーランド直営ホテルのようすも合わせてどうぞ。

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