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グリーティング天国!香港ディズニーランド・リゾートで出会ったキャラクターたち!!

2024-01-03

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旅とアロマ」にお越しくださり、ありがとうございます。

さて、2024年最初の記事は、香港ディズニーランドからキャラクターたちからご挨拶。心が穏やかになるような写真を選んでみました。

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キャラクターグリーティング

香港ディズニーランド・リゾートでキャラクターに会える場所は何か所かあります。

時期によっても変わるようですが、2023年12月と2024年1月、香港ディズニーランド(パーク内)では、以下のタイミングでグリーティングできました。

グリーティング

・開園後並べば会える
・決まっている時間帯に並べば会える(ラインカットあり)
・公式アプリからの予約(スタンバイパス)
・ゲリラグリーティング

まず開園後すぐに会えるグリーティングを目指し、待っている間にスタンバイパス取得、決まっている時間帯に列に並ぶ・・・の順に計画するといいかと思います。なので、まずは、香港ディズニーランドの公式アプリでグリーティングできる場所を確認しましょう。

公式アプリで場所確認

出所:香港ディズニーランド公式アプリ

グリーティングの情報は、[ エンターテインメント) から場所などを確認します。

当日のパーク開園後に更新されるので、すぐチェックしておくと、その日のグリーティングスケジュールを立てることができます。なお、スタンバイパスが必要なグリーティングは、公式アプリの画面に [スタンバイパスを入手する]と表示されます。

日本と違う点

香港ディズニーランドのグリーティングは、東京ディズニーランドとかなり違います。

嬉しいポイント

・時間制限がない
・写真の枚数制限がない
・写真と動画の両方が撮れる
・会話(英語)ができる

東京ディズニーランドでは、原則 1人(組)で写真1枚(実際には、挨拶している場面など何枚か撮ってくれています)ですが、香港ディズニーランドでは、出会う場面から合わせると、20枚以上くらい写真を撮ってくれました。

また、動画と写真の両方を撮ることができます。

一人にかかる時間が長いので、どうしても待ち時間が長くなってしまいますが、東京ディズニーランドやシーに比べれば短いと思います。

並べば会えるグリーティング

12月、朝一番に並んだのは、ミッキーやミニーに会える「タウンスクエア」。

メインストリートの目立つところにあるのですぐに分かります。日中は1時間待ちになることもありましたが、朝いちに入ってすぐだと、待ち時間は30分ほどでした。

この日はミッキーでした。15分毎くらいに休憩に入るので、列に並んでいなくても見ることはできます。

ときどき周囲のカメラにも対応してくれます♡

私の番がくる前にミッキーの休憩タイム。戻ってくるまで少し待ちましたが、その分やってくる姿の動画を撮ることもできました。挨拶しているとき、こんなことも!

持っていたミニーちゃんのバッグを紹介すると、そのミニーちゃんにキス!

あわてて写真を撮ったので、超アップになってしまいました・笑。

ところで、東京ディズニーランドのミッキーとは違うのがお分かりになりますか?アップで見て気づいたのですが、香港ディズニーランドのミッキーは瞬きするのですよ。

ミッキーと一緒の写真を撮ってもらった後は、単独ミッキー。

朝なので逆光気味ですが、1日が楽しく始まりました♪

なお、プロのカメラマンさんが撮ってくれた写真はきちんと逆光も補正されておりきれいでした。その写真は、パーク内、またはオンラインで購入できます。

「タウンスクエア」のそばの建物内で会えたのは、サンタさんの格好をしたグーフィー。こちらは、クリスマスの期間限定グリーティングで、1月に行ったときはなくなっていました。

写真を撮る前には手を取ってエスコートしてくれたりと、終始ジェントルマンな彼でした。グーフィーとも並べば会えます。グーフィーはお家の中なので外からはちらっとしか見えませんでした。なので、並んで会いに行ってよかったです。

ドナルドダック

少し離れた場所で、ドナルドダックとのグリーティングもありました。

こちらは1日に何回か時間が決まっており、会える時間は公式アプリで確認できます。残念ながら、何回か挑戦したのですが、行ったのが遅かったらしく、12月は毎回ラインカットとなってしまいました。ただし、オープンエアーなので、ゲストの方が交代するタイミングなどで写真を撮ることができます。

1月に行ったとき、念願かなってドナルド、そしてデイジーとのグリーティングができました。

他にチップとデールも、時間帯によるグリーティングが開催されていました。公式アプリを見ながら、誰に合うかを決めていくのもいいし、何日かかけてパークに行き、全員に会うという夢のような計画も立てられますね。

シェリー

ところで、香港ディズニーランドも、混んでいると15~30分早く入れる場合があります。

アーリーパークエントリーなどのチケットを持っていないときはお城の前までしか行けないのですが、タウンスクエアで一足早く行われているグリーティングには参加できます。この日は、シェリーメイが登場!可愛いポーズをしてくれました。

ダッフィー&フレンズ・プレイ・ハウス

メインストリートを進んでいくとダッフィー&フレンズ・プレイ・ハウスがあります。

ここでは、人気のダッフィーフレンズたちとグリーティングできる新しい施設です。

会えるキャラクター

*ダッフィー
*シェリーメイ
*ジェラトーニ
*ステラ・ルー
*クッキー・アン
*オル・メル

このうち誰かに会うことができます。

このときは、ダッフィーかシェリーメイに会うことができるようでした。

もちろん、並び直せば2人に会うことがもできます。また、この場所は、公式アプリを使えば、ダッフィー&フレンズのおうちをイメージした空間を探検しながらAR体験を楽しむことができる夢のような空間になっています。

シェリーメイに会うことにしました。

パーク内にスタンプ付きの葉書があり、その裏にサインしてもらうことにしました。

香港ディズニーランドでは、専用のサイン帳でなくてもサインしてもらえるようです。パークで買ったTシャツにサインしてもらっている人もいました。サインペンを常に持っているといいですね。

驚いたのはこれだけではありません。

後で写真を見ようとしたら(頼んでいなかった)動画が入っているのです。

列に並んでいる時、前にいた女の子に(なぜか?)動画を頼まれました。なので、出会ってからさよならを言うまで動画を撮ってあげました。キャストの方に『together (一緒なの) ?』と言われたので『No』と答えていたのですが、キャストの方が気遣ってくれ、私の番になったとき動画と写真の両方を撮ってくれていたようです。スマートフォンの操作画面は日本語なのに!まさかこんなことがあるなんて!ますます香港ディズニーランドが大好きになりました。

ポストに投函

なお、葉書はパーク内のポストから出すことができます。

投函して2週間後に届きました。

香港ディズニーランドのスタンプが押され、私が押していたミッキーのスタンプの横に、もう一つクリスマスのスタンプが押されていました。いくつになっても夢の世界に行ける!帰国後もわくわくした体験を思い出して、ほおが緩みました^^

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スタンバイパスでグリーティング!

香港ディズニーランドならではのグリーティングといえば、リーナベルやプリンセスに出会えること。大人気の彼女らとのグリーティングは(私が行ったとき)スタンバイパスス対象となっていましたた。

プリンセスとのグリーティングは、朝ならスタンバイパスが不要だと聞いたのですが、午後、普通にスタンバイパスを取って会いに行きました。

スタンバイパスを取る

<出所>香港ディズニーランド公式アプリ

スタンバイパスは、公式アプリから取得します。

通常の入場開始後に取得できるので、アーリーパークエントリーパスで早めに入っていても、開始まで待つことになります。10時30分からの通常入園だった日は、10時からカウントダウンのページに入り、30分後に待合室に自動的に入りました。アプリは、この画面のままにしておきます。操作しているスマートフォンで、写真を撮っても大丈夫でした。

<出所>香港ディズニーランド公式アプリ

自動的に待合室へ、順番がきたら、即座にチケット(QRコード)を読み込ませ、次へ進みます。

この瞬間が成功の可否を決めるので、素早く行いましょう。

複数で参加する場合は、”Add Guest” をタップしてQRコードを読み込ませます。

1人の場合は、1デーパスを印刷しておき、スマートフォンの画面でQRコードを読み込ませるといいですね。

<出所>香港ディズニーランド公式アプリ

なお、早押しに負けてしまったら、上のような画面が出ます。すかさず、” other locations " をタップして、他の時間帯に挑戦しましょう。

<出所>香港ディズニーランド公式アプリ

画面に " Available " と出ている限り、可能性があります。

<出所>香港ディズニーランド公式アプリ

幸運にしてスタンバイパスが取得できた場合は、上のような画面になります。

指定時間になりましたら、施設へ向かいましょう。

スタンバイパスは最初の取得から2時間後に次のスタバイパスが取れるようですが、私が行った12月の半ばはとても混んでおり、全てのスタンバイパスが12時までに発行終了となってしました。特に、リーナベルとのグリーティングは大人気で、発行開始後ほんの数分で終了のようです。1月に行ったとき、お友達の頑張りのおかげで、リーナちゃんに会うことができました。

コツは、複数の人が一緒にスタンバイのラインに並ぶことのようです。3人で4つのスマートフォンでスタンバイパスに挑戦して、一番早くアクセスできた人のスマートフォンでスタンバイパスを取得できました。あとは、他の人のチケットのQRコードを読み込ませます。すると、3人ともスタンバイパスを取得することができました。

東京ディズニーランドではスタンバイパス拾いという技が使えたのですが、香港ディズニーランドでは、大人気のうえ、元々発行数が(入場者数に比べて)少ないようなのでキャンセルが出る可能性は低いようです。

プリンセスに会う!

プリンセス・グリーティングのスタンバイパスは、2回挑戦して2回とも取得できました。

プリンセスに会いに、お城へ向かいます。

時間ちょうどになったら、キャストの方に1デーパスポートなどのチケットをスキャンしてもらい入場の列に並びます。

ちょうどお城の後ろ側の下に当たるところに並ぶので、待っている間にも建物の細部を見学できました。

お城の通路には、このお城で会えるプリセンスの像が飾られていました。

会えるプリンセス

*シンデレラ
*ベル
*白雪姫
*オーロラ姫
*アリエル
*ジャスミン
*ラプンツェル
*アナ
*エルサ
*ティアナ

誰に会えるかは、その日のサプライズです。しかし、外からやって来るので、誰に会うかは事前に分かりました・笑。

また、入り口付近にも、誰に会えるかが表示されていました。

1日目には白雪姫、2日目にはシンデレラに会うことができました。

握手だけでなくハグや会話もできます。(英語ですが)会話ができる!これがけっこう感動しました。

シンデレラに『日本から来たの』と伝えると、『カボチャの馬車で来たのね』とのおしゃれな答えが返ってきました。なんて素敵なのでしょう!帰りも『カボチャの馬車がお迎えに来るのね』と、終始夢のような時間を過ごすことができたのでした。

スタンバイパスで1回(同時間帯)に入れるのは、5組くらいでした。人数はそれぞれなので、待ち時間としては5~10分くらい。人数が少ないので競争率も激しいようです。残念ながらリーナベルの競争には負けてしまったのですが、その代わりシンデレラと小粋な会話ができたことがとてもいい思い出となりました。

ゲリラグリーティング

パークでのグリーティングの最後は、ゲリラグリーティング。

これは、どこかで誰かに会えるかもしれないというサプライズです。過去には、リーナベルが急に現れたこともあるそうですよ。

私が出会ったのはアナとクリストフ、そしてアトラクションの待ち時間にエルサに会えました。

前触れもなく登場するので驚きますよね。

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太極拳・ウィズ・ディズニーキャラクター

最後は、香港ディズニーランド直営ホテル宿泊者限定ですが、キャラクターと太極拳ができる無料アクティビティをご紹介いたします。

場所は、香港ディズニーランドホテルのロビーです。

「太極拳・ウィズ・ディズニーキャラクター」は、キャストの方から太極拳を習っているところに太極拳師範のキャラクターがやってきて教えてくれるという香港ディズニーならではの無料アクティビティです。最後には、キャラクターと一緒に写真が撮れます。

朝9時と10時の2回、ディズに―キャラクターによるTai Chi(太極拳)のレッスンが行われます(閑散期は1日1回)。

朝食を終えてロビーに行くと、参加者の列(ほぼ日本人・笑)ができていました。開始10分ほど前でしたが、なんとか間に合いました。先着順ですので、開始10分前には満員になっていて、何人か断られていました。入るときはキャストの方に部屋番号を伝えます。なお、ホテルのアクティビティは、常に(宿泊確認のため)部屋番号が聞かれますので、ルームキーホルダーを持っているといいですね。中に入って、アルファベットの札か置かれている場所に立ちます。

長い間グーフィー師範が教えてくれるというものだったそうですが、最近では、ミッキーやドナルドの日もあるようです。

おすすめの場所

・最前列:もちろん師匠がよく見えます
・右側:写真撮影の時に、直ぐに並べます


テーブルがあるので、荷物を床に置かなくて良いです

最初にキャスト方が動きを教えくれ、その後、グーフィー師範がやってきました。

レッスンのあと、師匠と写真撮影です。キャストの方の案内にそって右の方に並びます。右の後ろ側にいた私は、比較的早い時間帯に写真を撮ることができました。

なお、キャラクターによる太極拳はロビーで行われていますので、満員だったりホテルの宿泊者でない場合(見学するだけなら)周りから見ることはできます。キャストの方が教えてくれたのですが、この日は2回ともグーフィー師範だったそうです。

1月に行ったとき、会えたのはドナルド師範。

このときは香港ディズニーランドの直営ホテルに泊まっていなかったので太極拳には参加できなかったのですが、外からやって来る師範に会うことができました。

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さいごに

新年最初の記事は、香港ディズニーランド・リゾートで出会ったキャラクターをご紹介いたしました。

こんな時期に記事をアップするのはどうなのかとも思いましが、友人が「衝撃的な映像ばかりで心が折れそうだった」と言っているのを聞いて、アップしました。少しでもホッしていただけるツールになれば幸いです。

パークのグリーティングは、朝一番から16時頃までのものが多いので、もし丸一日パークにいられるようでしたら、スタンバイパスの取得→グリーティング→アトラクションという順にすると、グリーティングを満喫できます。記事でご紹介した以外のキャラクターや、朝食の時に会える場合もあります。誰もがゲストを楽しませくれようとしているそのサービス精神に驚くとともに、年齢を忘れて夢の世界にどっぷりと浸れ最高の滞在となりました。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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