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【メルボルン空港】乗り継ぎと空港ラウンジ、そしてQF国内線搭乗記です

2019-08-06

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成田空港からメルボル空港 (MEL) を経由してアデレード (ADL) に行きました。入国審査はメルボルンで行い、カンタス航空 (QF) の国内線に乗り継ぎます。メルボルンの乗り継ぎ情報とカンタス航空・ビジネスラウンジ、そして国内線の搭乗記です。

入国審査:MEL

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案内に沿って、入国審査場へ進みます。日本のパスポート保持者で16歳以上であれば、スマートゲート(顔認証ゲート) が利用できるので、対象者は、審査場手前にある「e-Passport認証・発券機/KIOSK(キオスク)」へ立ち寄ります。

point

16歳未満の方、入国スタンプが必要な方は『All Other Passport Holders (その他のパスポート保持者)』に進みます。

KIOSKで自動審査

パスポートの顔写真のページを挿入すると日本語の画面がでてきますので、指示に従って簡単な質問に回答していきます。

【質問例】

  • 結核を患っていますか?
  • 犯罪歴がありますか?など

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momoka
今後、渡航が可能になったら、新型コロナウィルスに関する質問も追加されるのかしら?

入国に関しては、こちらもごらんください。

入国情報
【メルボルン空港】JALで入国して「スカイバス」で市内へ

メルボルン国際空港の入国情報と市内までのアクセスです。

続きを見る

空港ターミナル:MEL

メルボルン空港には、4つのターミナルがあります。

ターミナル発着フライト
T1カンタス国内線ターミナルカンタス航空国内線QF400~2000番台便
T2国際線ターミナルカンタス航空国際線QF1~399便
T3ヴァージン・オーストラリア国内線ターミナルヴァージン・オーストラリア航空国内線
T4ジェットスター

タイガーエアー

REX国内線ターミナル

 ジェットスター航空国内線

カンタス航空QF5000番台

(2019年8月現在) シドニー・ブリスベン・メルボルン空港案内|カンタス航空

メルボルンの国内線と国際線のターミナルが隣接しているため、徒歩で簡単に移動できます。 日本からの直行便が就航しているオーストラリアの都市で一番乗り継ぎが便利な空港だと感じました。

カンタス国内線ターミナル

今回はカンタス国際線→カンタス国内線への乗り継ぎだったので、T2からT1へ移動します。案内に沿って進めばいいのですが、入国したら(制限エリアを背にして)左の方向へ行くだけです。

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国際線の出発と国内線が同じ方向になっているのは、この2つが同じフロアにあるからです。矢印に沿って2階に進みます。

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エスカレーターを上がると、国内線のチェックインカウンターがある方向へ進みます。

自動チェックイン機が並んでいました。奥の方にプライオリティ・カウンターがあります。

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荷物タグもアデレード行きになっているので、引き取った荷物をそのまま預けるだけですが、ちょっと不安だったので、スタッフに声をかけると、カウンターで手続きしてくれました。

あとは、すぐそばにあるセキュリティチェックを受けて、乗り継ぐ便のゲートへ進むだけです。混んでいませんでしたが、プライオリティ・レーンを通りました。

セキュリティ・チェック

オーストラリアのセキュリティ・チェック(手荷物検査)は、通常行われている液体類の他、以下のモノを荷物から取り出して、トレイに置くことが必要です。

  • PC
  • 100ml 以下の液体類

傘は、日本と同様に原則持ち込めます。しかし、先が異常に尖っていると判断されると持ち込めないかもしれません。

X線検査を受けた荷物を引き取った後、特殊な器具で荷物を触って爆発物がないかチェックする検査もありました。任意ですが、私は毎回検査されてしまいました。でも、ほんの1分で済みます。

時差

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東京とメルボルン、アデレードはそれぞれ30分の時差です。同じオーストラリア国内でも時差がありますので、他の都市から乗り継ぎなど移動時は注意が必要です。大昔は引き算・足し算をして計算していましたが、今はスマホで簡単に設定できるので、便利な世の中になったものです。

QF 国内線ラウンジ

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国内線ターミナル(T1)には、2種類のカンタス航空・空港ラウンジがあります。

セキュリティチェックを受けた後におしゃれな入口がありました。エスカレーターを上がると、左側がビジネスラウンジ、カンタス航空やワンワールドの最上級会員やビジネスクラス搭乗者が利用できます 

右側にあるのが、カンタスクラブ。「ビジネスラウンジ」の対象者に加え、カンタスクラブ会員、カンタス・フリークエントフライヤーのゴールド以上、ワンワールドのサファイアの会員などが利用できます。どちらもリニューアルしたばかりです。

ビジネスラウンジ

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入り口で搭乗券を見せます。以前カンタスラウンジの奥にあったビジネスラウンジは、滑走路が見える独立した空間にリニューアルされていました。

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バーカウンターも兼ねていて、12時からはお酒類のサービスもあります。

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まずは、バリスタが淹れてくれるコーヒーをいただきました♡ オーストラリアはコーヒーが美味しいです。

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カンタス航空・ビジネスラウンジに行ったら必ず寄る場所、ジュースカウンターです。

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今回も人参(1本)、セロリ(2本)、そしてスイカ(4カケ) を入れて、野菜100%ジュースを作ってみました。

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前回楽しかったパンケーキも作ってみました。ボタンを押すだけで焼き立てのパンケーキが食べられます。めちゃくちゃ美味しいものではありませんが、楽しいです(笑)。

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しょぼかったエコだった機内食に比べるとおしゃれなラインナップです。

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お昼過ぎからは、QFのコンサルティングシェフのニール・ペリー氏監修によるローカルの食文化を取り入れた独自のメニューや、季節限定メニューなども提供されるそうです。次回は、お昼過ぎを狙いたいと思います。

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ビジネスラウンジには大きな窓があり、遠くに飛行機が着陸する様子も見ることができます。飛行機好きにはたまらないラウンジです!

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今回も、オリジナルハーブティーをいただきました。

塗装機

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ここで、クラシカルな塗装機を見つけました。「フライング・カンガルー」の採用70周年を記念して、75機目のB737-800に復元したものです。元は、1970年代から1980年代前半にB747に施されていた塗装です。

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https://www.qantas.com/travel/airlines/history/global/ja

カンタスのロゴは、オーストラリアの1ペニー硬貨のデザインを機体に取り入れたのが始まりです。カンガルーに羽が付いたロゴの機材は、1947年から、シドニーロンドン線(non-stop)に導入されたものです。

最初、「Retro Roo Ⅱ(レトロ・ルーⅡ)」という塗装機だと思っとTwitterにアップしたのですが、あとで調べると、違っていました。訂正します(--)

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1944年、インド洋経由英国行きの航路を「カンガルールート」と名づけたのに伴い、リベレーター機G-AGKTのコックピット下に、初めてカンガルーのシンボルマークが塗装されました。今でも、コックピットの窓の下に、QFのロゴを見ることができます。他のエアラインでは見られない面白いものです。

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塗装機に乗りたいなぁ~と思っていたのですが、残念ながら出発してしまいました。

国内線ゲートへ

国内線のターミナルは大きくはないのですが、このときのアデレード行きはゲート24番、一番端だったので、ラウンジから徒歩5分位かかりました。

飛行機はシドニーから到着して、乗務員が全員交代して出発するようです。使用機が到着してから15分位で搭乗となりました。15分は、国内線において、最低限の掃除と燃料補給の時間のようです。

B737という小型機なので機内の通路は1本です。一応プライオリティの看板はあるのですが、車いすなどお手伝いが必要な旅客が最初に搭乗案内されたあと、プライオリティなど区別なく全員一気に搭乗となりました。

国内線の機内

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昔のタイプの座席のようです。広さは、JALのクラスJといった感じでしょうか。ウエルカムドリンク代わりに、地上で水のペットボトルを貰いました。

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離陸後、機内サービスはゆっくり丁寧に始まりました。飛行時間は1時間ないのですが、飲み物と温かい食事のサービスがあります。エコノミークラスも、簡単な朝食と飲み物が配られていました。こういうところは凄い!

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お隣の方が頼まれていたので、私もスパークリングワイン(無料) をお願いしてみました(^^) 美味しかったです。お昼過ぎに着く便だったので、ランチです。

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こんな短距離フライト!食事が温かいだけでも驚いたのですが、チョイスもありました。メニュー名を聞いても良くわからなかったので、「???」となっていると、実物を見せてくれました。選んだのはズッキーニのパイですが、とても美味しかったです♡

まとめ

メルボルン空港は、国内線のラウンジも快適でした。そして、カンタス航空・国内線の食事は、国際線よりいいのでは?とても美味しかったです。機内サービスもフレンドリーだけど丁寧でした。今回、座席は古いタイプで残念でしたが、アデレードまで快適に過ごすことができました。

続きのアデレード旅行記は、こちらでどうぞ。

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最後までご覧いただきありがとうございます。

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