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移動だけじゃない離島フライトの楽しみ ~日本トランスオーシャン航空~

2020年の1月と6月、7月に、JTA・日本トランスオーシャン航空 (NU) で石垣島と宮古島へいってきました。

1月は石垣島に滞在しましたが、6月と7月は日帰りです。

移動だけでないJTAフライトの楽しいポイントと、天候不良でのイレギュラー体験をご紹介したいと思います。

※1月の離島フライトの記事に、6・7月の写真を追加して再アップしました。

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日本トランスオーシャン航空

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日本トランスオーシャン航空は、1967年、旧南西航空として日本航空と地元企業の合弁で誕生しました。

機内アナウンスには「島くとぅば」という沖縄の方言での挨拶もあります。

運航状況

https://jta-okinawa.com/operation_record/

2020年1月、遅延便数199便のうち159便は機材繰りによるものです。

1月に行ったとき、羽田からのJAL便が40分程遅れ、乗り継ぎ旅客を待ってJTA便の遅延が発生していました。

乗り継ぎのお客様が多い路線なので、仕方がないですね。

機材

今回利用したのは、ボーイング737-800(738/73H)という小型機です。

JAL SKY NEXT 機材で、全席本革仕様です。離陸5分後から着陸5分前まで、機内Wi-Fiを使えます。

クラス J が20席、普通席が145席ですが、クラス J から満席になっている感じがします。

おすすめは クラス J の少し広い座席ですが、 普通席を利用する際は、足元が広い非常口座席 がおすすめです。

ただし、非常口座席には、以下の注意事項があります。

  1. 満15歳以上の方(15歳未満の方はご指定いただけません)
  2. ご搭乗に際して付き添いの方や係員のお手伝いを必要としない方
  3. 航空機ドアの開閉等、緊急脱出の援助を実施することができる方
  4. 脱出手順の案内および乗務員の指示を理解し、他のお客さまへ口頭で伝えられる方
  5. 緊急脱出時に同伴者の援助をする必要がない方*
  6. 緊急脱出の援助を実施することに同意する方

https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/other/emergency_exit/

momoka
注意事項はありますが、お手伝いできるので、いつも予約します。

楽しみポイント

ウィングレット

B737の特徴の一つに、翼の先端につけられた大きなウイングレットがあります。このウイングレットを装着することで燃料効率の向上や航続距離の延伸などの効果が大きくなります。

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そのウイングレットに、奄美・琉球列島に生息する希少動物を翼の先端にイラストで描かれた機材があります。

私たちJTAはうちなーの翼として、豊かな自然の維持と観光振興に貢献する活動として官民一体で進められている、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」世界自然遺産登録に向けた活動を推進しています。ウィングレット編

2017年4月から行っている希少動物の特別塗装で、「アマミノクロウサギ」は、「ヤンバルクイナ」「イリオモテヤマネコ」に続く第3弾となります。

デザインはJTAの客室乗務員の方だそうです。

窓側の座席に座ると、航行中、ずーっとウィングレットの先に描かれた動物を見られる楽しみがあります。

ジンベイジェット

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JTAには、ジンベイジェットとサクラジンベエと名付けられた2種類の塗装機があります。

離島を行ったり来たりしていると、どこかで遭遇することもあります。

一度乗ってみたかったんですよね。
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間近で見てもかわいい飛行機です。大人でもワクワクします。

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飛行機の入り口はこんな感じです。

余談ですが、B737という飛行機は、ボーイングのなかで唯一、客室乗務員が内側から操作してドアを開閉します。

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ヘッドレストカバーには、サンゴと魚の絵が描かれていました。

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1月に乗った便は、ブルーのジンベイジェットでした。

初めてのジンベイジェットだったので、うれしくて機内で写真をいっぱい撮っていると、乗務員の方からシールをいただきました。ありがとうございます!

空港の売店で買ってきたジンベエジェットのスマホクリーナーと一緒に写真を撮ってみました。

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通常、機内では、さんぴん茶(ジャスミンティー)のサービスがあります。

ジンベイジェットとサクラジンベエの機内では、ペーパーカップも特別仕様でした。

6,7月のコロナ禍のフライトでは、飲み物サービスは中止となってしまいました。毛布や枕の提供もありません。

ただし、キャンディーはリクエストすればいただけます

紅型三宗家のヘッドレストカバー

ジンベイジェット・サクラジンベエじゃない機材の クラス J では、別の楽しみがあります。それは、沖縄の伝統工芸・紅型(びんがた)のヘッドレストカバーが付いていることです。

紅型

400年の歴史をもつ紅型は沖縄の知財であり、その伝統をどう生かし世界に向けて発信していくか、工芸としての未来に向けた計画を、工房と共に考えていきます(JTA機内誌「Caralway」より一部抜粋)

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この紅型ヘッドレストカバーは、ジンベエジェット と さくらジンベエ を除く10機のクラスJに使用されています。

第1弾は、300年以上の歴史がある「城間びんがた工房」が制作した作品 海中艶 (かいちゅうえん) を採用しています。

海中艶は、城間びんがた工房が得意とする「海」をテーマに、伸びやかな海藻・枝サンゴ・テーブル珊瑚の周りで、心地よさそうに泳ぐ熱帯魚の艶やかな情景を色鮮やかに描かれれいます。機内でも紅型の美しさを表現できるよう、琉球王朝時代の王の色であった黄色をベースにしているそうです。

5月1日から8月31日までの第2弾は「知念紅型研究所」の「竹」と「ふくら雀」が描かれた図柄です。

「竹」は真っすぐ天に向かって伸び、生育が早く丈夫な事から「気高さ」と「力強さ」を、「ふくら雀」は、ふっくらとしたまん丸の姿の雀から「豊かさ」や「繁栄」を表しています。

また、円形が永遠に連鎖し繋がる七宝 (しっぽう) や、菊や桜の縁起模様も描かれており、「繁栄や良い御縁が円満に、永遠につながって幸せが続きますように」 という幸せを願う気持ちが込められているそうです。

ちなみに、第3弾となる9月1日から12月31日までは「やふそ紅型工房」がデザインした紅型ヘッドレストカバーとなります。こちらも楽しみです。

ぜひ、コンプリートしたいと思います。
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沖縄ならではのお土産:機内販売

コロナ禍のフライトでも、機内販売は実施されていました。

沖縄らしい商品が搭載されています。6月に乗った時、紅型のランチョンマットとラム酒を買いました。

JALカードを使うと、マイルがたまるだけでなく、10%引きとなります。

「七宝ふくら雀 紅型 ランチョンマット」この紅型のランチョンマットは、ヘッドレストカバーと同じ図柄です。

ランチョンマットですが、玄関やサイドテーブルにおいても素敵だと思います。

「イエラムサンタマリア ゴールド&クリスタル」は、美ら海水族館の沖合に位置する伊江島生まれのラム酒です。

一般的にラム酒は、白砂糖を造る際の副産物を原料とするトラディショナル・ラムですが、伊江島の「イエラムサンタマリア」は、サトウキビのフレッシュジュースで造られた贅沢なラム酒です。

機内販売では「クリスタル」と「ゴールド」の2種類がセットになっていました。

クリスタル

手狩りのサトウキビを即日絞り濃縮。これを発酵、蒸留。こうしてできた原酒を、ステンレスタンクで1年寝かしたものが、無色透明のホワイトラム「クリスタル」です。すっきりした味わいが特徴で、カクテルに向きます。

ゴールド

一方、ウィスキーの古樽に詰めて3年間熟成させたラム酒が「ゴールド」です。懐かしいカラメルの香りとまろやかな味わいなので、ロックにするといいそうです。

「クリスタル」でモヒートを作りましたが、とても美味しかったです。
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石垣島までのフライト

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途中、宮古島など島々を眼下に見ながら、50分ほどの飛行です。

上級会員を目指すために往復するのですが、景色が美しいので、修行というより、まるで遊覧飛行のようだといつも思っています。

石垣島到着

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石垣空港には、ちょうど「空手ジェット」が駐機していました。

2020年東京オリンピックの正式種目となった空手。その発祥の地である沖縄を全国へPRしている塗装機だそうです。

石垣島→那覇→石垣島

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石垣島を出発して、夕暮れの時間帯、再び石垣島へ戻ります。

乗り継ぎの時は、出発ゲート付近にいる地上係員に声がけをすると、そのまま逆流でき、待合室へ入ることができます。

到着したときは、空港周辺の空にもきれいな星が輝いていました。

寝るだけの短い滞在ですが、石垣島に宿泊します。そのときの宿泊記はこちらをどうぞ。

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次の日:石垣空港を出発

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短い滞在のあと、修行は続きます。

石垣空港のお土産モノ屋さんで「月桃の精油」を買いました。

爽やかな香りは、旅の気分を盛り上げてくれます。

月桃についてはこちらをどうぞ。

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展望台から

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石垣空港には、航空会社の上級会員やクレジットカードのゴールド会員が利用できる空港ラウンジがありません。

そのかわり、無料で利用できる展望台(室)があります。

そこでお昼ご飯を食べながら飛行機を眺めていると、かわいいトーイングカー(飛行機をけん引する車)が見られました。

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青とピンクがあります。一度運転してみたいです (笑)。

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ちなみに、那覇空港にもありますが(上の写真)、必ずしも見られるわけではないので、見られてラッキーでした。

最終日は、ISG (石垣空港) からOKA (那覇空港) を経由して、MMY (宮古空港) を往復、さらに HND (羽田空港) へ戻るという日程です。

飛び恥と非難されても、飛行機に乗るという誘惑には勝てない、ワクワク感を楽しむ一日です。

荷物が重くなってしまったので、最初の出発地の ISG で荷物を貨物室へ預けることにしました。

これで、最終目的地まで、手ぶらで移動できます。

同じ場所(OKA)を2回通過することになるので、機械で荷物タグを発券できず、手書きの荷物タグをつけてもらいました。

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初めて見ました。

地上係員による見送り

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いつもは通路側が好きな私ですが、離島フライトは必ず窓側を予約します。

きれいな景色を楽しむだけでなく、飛行機がターミナルを離れるとき、整備さんや地上スタッフのお見送りを見ることができるからです。

私も一回見送り側を体験したことがあるのですが、大きな飛行機でもしっかりとお客様の表情が分かるのが印象的でした。

上の写真は1月のときの見送りです。しかし、7月には・・・

ちょうど、機内のコロナ対策が少し変わり、隣席も販売するようになった日のフライトの出発時です。

総動員!?

いつもより多くの社員の皆さんに見送ってもらいました。ジンベイジェットとサクラジンベエ塗装のトーイングカーも揃っていました!

このときも、しっかりと手を振り返しました!
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天候によるATB

ところで、1度だけ、ATBに遭遇してしまいました。

ATB (Air Turn Back:エアーターンバック)とは、目的地に降りられなくて、出発した空港に戻ってくることを言います。

夏雲が広がっていたある日、OKA ISG OKA HNDといった旅程でした。いわゆる、上級会員を目指した修行フライトをする予定でした。

  • OKA:那覇空港
  • ISG:石垣空港
  • HND:羽田空港
その旅程の最初の、OKA ISG でATBにあたってしまいました( ゚Д゚)
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ずーっと外を見ていると、石垣島に近づいたと思ったらまた離れて・・・と、同じところを回っている気がしました。

なんか、石垣島のあたりに黒い雲が覆っています。

機内はWifiが使えますので、ネットに繋いで雨雲レーダーを見ると、雷を伴った雲が石垣島の上にあり、時間を進めても全く移動しません。

そのうちオールコール (全客室乗務員への連絡) があり、普通なら「了解です」で済むところ、何分か話をしていました。

もしかしたら、ATB?
momoka

と思っていたら、キャプテンからアナウンスが入り、天候が回復しないので、那覇空港に戻る旨の説明がありました。

石垣島上空の天気がわるいだけで、那覇空港までのフライトには全然支障がありません。

本当の意味で、石垣島までの遊覧飛行となり、那覇空港に戻ることになってしまいました。

那覇空港に戻った後はどうなる?

那覇空港に引き返したその便は、2時間後に再び条件付きで石垣島へ行くことが決定しました。

通常、ATBした後は、天候の回復を調査して、再出発するかどうかを決めます。その際、便が欠航になってしまうこともあります。

しかし、ここで問題が発生してしまいました。
momoka

2時間後に出発する便に再度搭乗するとなると、旅程の最後の羽田空港行きの便へ乗り継げません。

なので、一度ターミナルへ戻り、チケット販売カウンターで相談してみました。

羽田行きに乗り継げないので、石垣島往復を別の日に振り替えることはできませんか?
momoka

ポイント

原則、一度出発した便の振り替えはできません。

しかし、JTAさんのご厚意で、振り替えてもらえ、最終便はオリジナル通りに乗ることができました。

減便の関係で、羽田行きも満席続きだったので配慮してもらえたのだと思いますが、次回はないと思います。原則は原則なので・・・。

一ついい勉強になりました。

今年は雨が多いので、また離島フライトでATBが発生するかもしれません。

なので、今年は、いつも以上に乗り継ぎに余裕を持たせた方がいいのだなぁ、と思いました。

宮古島往復フライト

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この日は穏やかな一日でしたが、波は高いようです。

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この日の宮古島行きのフライトは、結構空席が目立ちました。

なので、エコノミークラスの一番前が空席だったので、移動して写真を撮ってみました。

宮古島到着

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出発は少し遅れましたが、定刻より少し早く到着しました。

今回は、宮古島へ滞在せず、このまま帰ります。きれいな海を見ながらの遊覧飛行となりました。

宮古空港

同じ機材で往復することが分かっていたので、乗り遅れることはありません。

飛行機を降りると、ゲート付近で地上スタッフが「お乗り継ぎのお客様はいらっしゃいませんか~?」と、降機客に声がけしていました。

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OKAに戻ります。

と、スタッフに声をかけると、搭乗ゲートへ進むように案内されました。

流石、慣れていらっしゃる!ここでも、そのまま搭乗券を見せて、ゲートを逆流して、搭乗待合ロビーへ行くことができました。

実際に修行をするまで、こんな仕組みになっていることは知りませんでした。

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宮古空港の待合ロビーの売店で、【JGC回数修行】目指せ亀タグ☆FIVE STAR 1250回!! さんから教えて頂いたお弁当を買いました。

羽田空港へ戻るさいの夕食としていただきました。美味しかったです(^^)/

再び那覇空港へ

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宮古空港では、トーイングカーもブルーのジンベイジェット仕様でした。

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満月少し前の月が出ています。

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飛行機が旋回して、今度は沈む前の夕日を見ることができました。
青い海から夕暮れの景色、さまざまなシーンを楽しむことができた遊覧飛行の旅でした。

あとはラウンジによって、羽田空港へ戻るだけです。

朝6時からオープンしている那覇空港 のJALダイヤモンド・プレミアムラウンジ。コロナ禍での食事は、ラップで包装されたおにぎりや、パン、お昼前からはカレーパン、おつまみ、キャンディーのみの提供です。

匂いがしないものならお弁当も持ち込めるようですが、周囲の方への配慮も必要です。

ダイヤモンド・プレミアラウンジの様子はこちらをどうぞ。

ラウンジ
【沖縄】ダイヤモンド・プレミアラウンジの香り と 泡盛のお話

沖縄のダイヤモンド・プレミアアウンジの様子をまとめてみました。

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さいごに

短い滞在の石垣島でご馳走(朝食)をいただき、きれいな沖縄の海を空から堪能したあと、さいごは、空港で、同じ目的を持つ方にお会いすることができました。

昨年はなんとなく飛行機に乗ってポイントを貯めて上級会員を目指していた1年でしたが、今年は少し違った旅になりました。

今年は、修行がどうなるか分かりませんが、また、どなたかにお会いできるのが楽しみな1年になりそうです。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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