青森

弘前観光と弘前公園の紅葉まつり!夜はライトアップ!! ~山形から弘前までの秋旅~

2020-10-18

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「旅とアロマ」にお越しくださり、ありがとうございます。

福島経由で、山形から青森の弘前をまわって来ました。目的は、弘前公園の紅葉まつり、夜間のライトアップを見ることです。

途中下車も楽しい(美味しい)秋旅!山形から弘前までの旅のようすをお届けいたします。

2020年の旅行記です。

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弘前公園

弘前市に来たら絶対に訪れる「弘前公園」。何回来ても楽しいです。

ここは、津軽統一を果たした津軽家初代藩主 為信 (ためのぶ) が1603 (慶長8) 年に計画、2代 の信枚 (のぶひら) が1611 (慶長16) 年に完成させた津軽氏の居城です。広さ約49.2ha、東京ドーム10個分以上の敷地は、三重の濠と土塁に囲まれ、6つの郭で構成されています。

現在の天守は、1811 (文化8) 年に再建されたものです。

2020年に撮影

2020年、上のような案内がありました。

天守内もソーシャルディスタンスを確保しながら登れました。なお、天守は有料区間にあります。

光の桜紅葉

※ こちらは、2020年のようすです。

2020年10月

天守の辺りは有料なのですが、ちょうど光紅葉が開催されていて、夕方5時からは無料となっていました。

この時は、本丸と北の郭で「光の桜紅葉」と題したプロジェクションマッピングとライトアップを行うイベントが開催されていました。

2024年は、11月1日から10日まで、弘前公園内の弘前城植物園をメインに「弘前城菊と紅葉まつり」が開催される予定です。

下乗橋 (げじょうばし)

紅葉を楽しむために、「下乗橋」から入りました。不思議な秋祭りへの入り口です。

下乗橋は、内濠を隔て、本丸と二の丸に架かる橋です。藩政時代、二の丸側には下馬札が置かれ、藩士は馬から降りるよう定められていました。下乗橋の名は、そのことに由来するそうです。

木々に光を当てて、お堀の水に写る様子で桜をイメージしています。

2020年は、コロナの影響で、一番美しい桜の時期が閉園となってしまいました。なので、秋に紅葉を桜に見立てて、楽しむ工夫がなされたようです。

雨も上がって月が見えてきました。ライトアップされた桜の木や枝葉のあまりの美しさに暫し見とれていました。

弘前に来て知ったイベントなので、余計に感動しました。

錦秋 (きんしゅう) の宴

2020年は、お昼に見た弘前城天守に、プロジェクションマッピングが施されていました。

「秋満開」を、天守の建築美を活かした演出です。周辺の木々も共鳴するかのように光り輝いていました。

晩秋の巡り

秋から冬へ。鷹丘橋へのプロジェクションマッピングによって、ツガルニシキからほどけた色づいた葉が橋の奥へと流れ、季節の移り変わりを表現していました。

少し雨が降ってきましたが、その雨が美しい光の祭典に彩を添えていました。

出口に進んでいるときに見つけた景色です。風がない日だったので、水面に葉っぱが映り込んでいて、こちらも言葉にできない美しさでした。

昼間とはまた違った雰囲気の弘前公園を楽しめました。

津軽藩ねぷた村

観光の最後は「津軽藩ねぷた村」へ行きました。有料ですが、行った良かったです(^^)

貸し切りでねぷたのお話を伺い、館内に展示されているねぷたを見て回りました。広くない館内に、江戸初期からのねぷたが展示されていて、圧巻です。津軽三味線の演奏会もありました。

2020年当時

お土産として、アマビエねぷた土鈴も買いたかったのですが、予約販売ということでした。

館内では制作のようすを見ることができたので、それで満足です。

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さいごに

弘前には、お昼過ぎに着いて、半日の滞在でしたが、十分に楽しむことができました。

駆け足で回った山形から弘前への旅。そして、念願の弘前公園の紅葉。いい旅になりました。

弘前で泊まったホテルは「ドーミーイン弘前」です。

JR弘前駅からは離れていますが、弘前公園までは徒歩圏内にあり、夜のライトアップを観光するには便利な場所にありました。ホテルのようすも合わせて、どうぞ。

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