旅とアロマ

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五感で楽しむ旅ブログ

白い美術館 ~青森県立美術館~

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日本がんばれ!と勝手に応援。今週は、今までに行った国内旅行を振り返っています。 今日は、5年前に行った、白い雪の中の「白い美術館」をご紹介いたします。

※現在は、2020年5月6日まで休館中です。

新青森駅から

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青森県立美術館へは、新青森駅からバスまたはタクシーでアクセスできます。タクシーだと10分です。

シャトルバス

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1時間に1本くらいですが、時間が合えばバスで青森県立美術館の前まで行くことができます。

青森県立美術館

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青森県立美術館は、入場者数300万人を7年で達成した人気の美術館です。近くにある「三内丸山縄文遺跡」の発掘現場から着想を得て、設計されたそうです。

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建物の入り口まで、サクサクの雪の上を歩いていきました。こういう雪なら嬉しいです。

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「青森県立美術館」と書かれた文字をはじめ、案内表示は 青森フォント でまとめられています。

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館内も白で、不思議な空間が広がっています。展示品は、棟方志功など郷土の作家だけでなく、海外の作品も楽しめます。

2021年2月28日(日)まで、シャガールの アレコ 全4作品を展示しているそうなので、休館が終わったら、見に行きたいと思っています。

あおもり犬

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郷土の作家、奈良美智氏によって建築された あおもり犬 です。常設展示室からつながる屋外トレンチに設けられた高さ8.5m、幅6.7m、奥行き9mの立体作品です。季節によって帽子をかぶっていたりするようです。

現在、青森県立美術館は休館中ですが、4月13日に あおもり犬 の洗浄作業が行われたそうです。「いつでもきれいな状態で見ていただけるように」と例年通り作業を行ったという。洗浄は、作業員6人で洗剤をつけたスポンジや高圧洗浄機で表面を磨いたそうです。

カフェ「4匹の猫」

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 6月1日 - 9月30日 10:30 - 17:00

 10月1日 - 5月31日10:30 - 16:30

ラストオーダーはそれぞれ閉店の30分前です。

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青森県立美術館内にあるレストランです。青森の食材を使った料理も楽しめますが、他の方のブログでおすすめだったカレーにしてみました。

入場料と開館時間

 入場料 大人510円(2020年4月現在)

※棟方志功記念館とともに観覧する場合、団体料金にて観覧できます。

最新のスケジュールはこちらでご確認ください ⇒ 青森県立美術館・スケジュール

さいごに

青森県立美術館は、新型コロナウィルスが収束したら、ぜひまた訪れたい!スタッフの方のユニフォームもとても可愛いかったです。青空と白い雪の中にポツンと建っている美術館、本当に素敵な場所でした。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。