旅とアロマ

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豪華寝台列車の旅 ~1日目のディナー~

「TRAIN SUITE 四季島」の旅にでかけました。今回は、お楽しみの列車でのお食事の様子を綴ります。

 

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至極の車内ダイニング

お楽しみのディナー。ダイニングの座席が全乗客分ないので、2回に分けてサービスされました。時間がない場合はラウンジも使うそうです。時間はリクエストではなく、事前に決められており、私たちは遅めの夕食18時50分からでした。

 

ダイニングの準備ができたらクルーがベルを鳴らしながら廊下を歩き知らせてくれるそうですが、18時50分になっても案内がありません…。そわそわ…不安になってダイニングカーに行くと準備中ということで、暫し待ちました。私と同じせっかちさんがもう一組いらっしゃいましたので、一緒に廊下で食事待ち(笑)。

 

やはり、2回のフルコースサービスを狭い車内で連続して行うのは大変そうですね。座席の希望は聞かれませんでしたが、リクエストできたのかしら? 最初は対面の狭い座席だったのですが、洋食に慣れていない母のケアは横並びがいいので、変えてもらいました。そういう配慮がないのが残念でした。

 

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四季島の車内は東日本のこだわりの逸品がいっぱい(なかには西洋のものもありますが)テーブルや椅子も素敵。 特に椅子は、少し固めで、座り心地最高でした!!お尻がズ~ンと沈まないので立つときに楽でしたね。

 

ロゼワインシャンパン一番惚れてしまったのは超薄のワイングラス。上野の木村硝子店の逸品です。ソムリエの方からグラスの導入秘話をうかがいました。ディナーのあとはグラスやカトラリーを磨いたりとお仕事がいっぱいあせるしかも、その作業をする場所がないのでダイニングで行うのですが、揺れのなか繊細なグラスを扱うのは大変そう。そのお仕事中に手を止めてお話して下さいました。

 

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列車の揺れに対応するよう少し広めなフット・プレート(底の部分)ふつうはワイングラスの直径と同じぐらいなのですが、少し広めです。お食事中、列車が揺れても、グラスは少しも移動しませんでした。ついクセでステム(細い部分)を持ってしまうのですが、繊細なので、ボウル(グラスの下の丸いところ)を持った方がいいかもしれませんね。

 

什器など細部に渡ってこだわりのある四季島、秘密裏に用意されたサービスを受けるだけの受け身参加はつまらない!! 積極的に旅を楽しみたいので、スタッフの方とのお話し(特に裏話)は乗客にとっての貴重な体験と、ついついお邪魔してしまいました。

 

先発の方がSNSであげられて楽しみにしていた氷水仕立てのお茶もお願いしました。美しい。

 

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こちらのグラスも素敵ガラスとは思えない軽さです。

 

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注がれているのは 奥会津金山の天然炭酸水。どのグラスもびっくりするほど軽くて繊細でした。飲み物の味を引き立てていて、飛行機の旅にはない高級感を味わえました。

 

 

ロゼワインシャンパンロゼワインシャンパン

 

お食事のお皿はフランスのレイノー社の高級白磁ですが、四季島のロゴは日本でされたようですね。白磁に繊細な模様、とても上品。

 

 

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気がせいてしまい、写真を撮る前にナイフを入れてしまいました・・・失敗。☝母のお皿と☟私のお食事(お魚)です。

  

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旅を作る段階で食事の嗜好を確認してくれたのですが、アレルギーではない我儘嗜好の私は、ミルク製品はダメだけどエシレバターはOK!と変な注文となってしまいシェフを困らせてしまいました。

 

チーズやミルクの香りが強すぎるものはダメなのですが、美味しいものは試してみたいという我儘なので、伝えるのが難しく…。でも、夜シェフと楽しくお話しすることができ、「食わず嫌いかも・・・」とお伝えしたら、おいしいチーズをいただきました♪ さて、お食事にもどります。

 

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グラスだけでなくカトラリーも最高でした。お肉自体も柔らかいのですが、その切れ味は今まで経験したことのない感覚でした!! 力をほとんど入れなくてもお肉が切れるのですよ!! お肉自体も柔らかいのですが、ストレスフリーなナイフ、最高でした。

 

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最後はデザートスイーツ

 

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母のデザートには「おめでとう」の文字がピンク音符むらさき音符ブルー音符母もとても喜んでいましたお気遣いありがとうございます。

 

最後は香り豊かな特製コーヒーでお食事の余韻を楽む・・・予定でしたが、列車が次の駅に到着してしまい、この後のイベント(下車)のあるので、お部屋にプチフール(小さなお菓子)は届けてもらいました。せっかくの豪華列車の旅に詰め込みすぎ!!今は修正されているかしら?

 

 

1日目のお食事はまだまだ続きます(笑)。その前にこちらもどうぞ♪

 

 

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