hotel Japan

ラウンジ付きの部屋がおすすめ「ノボテル沖縄那覇」~GoToトラベルなら「じゃらんパック」がお得!~

GoToトラベルを利用して、沖縄の「ノボテル沖縄那覇」に泊まりました。インフィニティプールと眺望を楽しめるラウンジがある那覇市内のホテルです。

口コミを見てみると賛否両論あるようですが、どうなのでしょうか?9月に泊まったようすをご紹介します。

 

空港からホテルまで

那覇空港からノボテル沖縄那覇までは、路線バス (240円) が便利です。

系統番号125番

https://www.novotelokinawanaha.jp/access/

 

国内線旅客ターミナル前より、系統番号125番のバスに乗ります。ただし、この時乗ったバスは「25番」となっていました。案内版は「125番」となっていましたので、2種類のバスが来るようです。

  • 料金:大人 240円 小児 130円 (2020年9月現在)
  • 時刻表:NAVITIMEで検索しました。

路線バスは1時間に1~2本しか運行していないので、ゆいレールを使って行くこともできます。ゆいレール「安里駅」より徒歩約18分、料金は340円(小児170円)です。安里駅までの所要時間は18分ですが、そこから20分弱分歩きます。ホテルの前の道はゆるい上り坂になっています。

また、 首里城公園や国際通りまで、タクシーだとワンメーターで行けます。

「ノボテル沖縄那覇前」バス停にて下車し、道を渡って徒歩1分ほど歩くとホテルの正面玄関へ到着します。

ノボテル沖縄那覇は、2018年9月にリブランド& リニューアルオープンしたホテルです。以前は、1974 (昭和49年) 年開業の「都ホテル」でした。このホテルには、那覇の町を見下ろすプレミアムラウンジとインフィニティプールがあります。

今回は、GoToトラベルの割引を受けられるので、ラウンジアクセス付きの部屋を予約しました。一人では贅沢かな?とも思ったのですが、シングルユースだと少しお得になるので、予約することにしました。

 

ロビーとラウンジ

ロビーは、とても広々としています。今回、ラウンジアクセス付きの部屋だったので、最上階(15階)でチェックインするのですが、その前に、フロントのスタッフに声がけしました。少し待っていると、スタッフの方がラウンジまで案内してくれます。ロビーにはカフェと、自由に使えるハンモック型の椅子もありました。

ノボテル沖縄那覇の最上階 (15階) にあるプレミアラウンジです。外から見たとき、円形になっていた部分です。ここは、スイートルーム、プレミアムフロアの宿泊客のみが利用できます。

新型コロナウィルス感染拡大の影響で、ホテル施設の営業時間・内容が少し通常と変わっていました。詳細につきましては公式ホームページをご確認下さい。

チェックイン時には、お菓子が並べられていました。このまま少し過ごします。

  • 朝食 /  7:00~10:00 (L.O.9:30) 2階アヴァンセにて
  • ティータイム / 10:00-18:00
  • カクテルタイム / 18:00-20:00
  • イブニングティータイム / 20:00-22:00

コロナ禍の対応かどうか分かりませんが、朝食は2階のレストラン「アヴィアンセ」でいただけるようです。期間は、2020年8月17日(月) ~ 未定です。

 

momoka
朝食がレストランでいただけるのは、嬉しい誤算でした。口コミによると、ラウンジの朝食はイマイチらしく・・・。

 

エグゼクティブ・デラックスツイン

一人では贅沢かな?と思ったのですが、GoToトラベルを使うと、1つランクが下の「エグゼクティブツイン」と値段があまり変わらなかったので、広い方の部屋にしました。「エグゼクティブ・24㎡」と「デラックスエグゼクティブ・34㎡」の違いは、広さだけでなく、バス・トイレセパレート (洗い場付) かどうかの違いもあります。

 

ただし、デラックスエグゼクティブツインと豪華な名前ですが、部屋の広さや雰囲気は、東京のラグジュアリーホテルの普通のツイン並みです。

ペットボトルの水は2本用意されていましたし、ベッドの寝心地はよくて熟睡できましたので、(過度の期待をしなければ)大満足です。

備品など

 

部屋には、ガウンタイプのパジャマとスリッパがありました。ガウンはリクエストすれば持ってきてくれるようです。

高層階でしたが、窓を少し開けることができたのは、うれしかったです。

バスルーム

広いバスタブに洗い場が付いたタイプのバスルームです。お湯の出が良くて、あっという間に溜まります。バスソルトもあるので、ゆっくり浸かって疲れを癒すことができました。

 

シャンプーなどは、備え付けタイプのMIKIMOTOでした。使い心地が良かったです。歯ブラシなど必要なものは揃っているので、身軽に来ることができます。

また、ホテルの1回にはファミリーマートが入っているので、忘れ物をしても問題はありません。

 

インフィニティプール

3階にあるインフィニティプールです。3月から11月まで泳ぐことができます。時間(2時間まで)と人数(30人まで)が制限されていましたが、とくに厳しく言われることもなく(皆さん周囲を気遣っていたので)混むことはありませんでした。

  • 遊泳時間 ・・・ 6:00-21:00  ※10月1日以降/9:30-18:00

夕方に行って夕陽が見られるまでいました。爽やかな風が気持ちよかったです。夜はライトアップされるので、とてもいい雰囲気になるようです。

 

プレミアムラウンジ

プールで夕陽を見た後、急いでラウンジへ・・・ピンクに染まるきれいな雲や夕焼けを見ることができました。

ラウンジのお酒も思っていた以上に種類がありました。この他にビールもあります。この時は、スパークリングワインをいただきました。ラウンジでの食事は少量で軽い前菜のようなものが多いのですが、お酒とともにいただいていると夕食代わりになりました。

 

ラウンジ以外の食事

【写真はホテルのHPよりお借りしました】

ホテル内には、レストランが2カ所、カフェが1カ所ある他、プールサイドにも食事ができる場所がありました。本当は、カフェで、アグー豚のハンバーガーを食べたかったのですが、ラウンジでお酒と軽食をいただいているとお腹がいっぱいになってしまいましたので、次回のお楽しみに・・・。

 

朝食

2階のレストランで朝食をいただきます。入るときに検温があります。とても広いので、密だとは感じませんでした。

お料理を撮るときにはビニールの手袋を使用します。エッグステーションもあり、沖縄らしく、スパムのオムレツを作ってもらいました。美味しかったです。

食事の写真が撮りたかったので、朝一番に入りました。久しぶりの豪華なビュッフェスタイルの朝食です。ビニールのカバーが付いていました。

どのお料理も美味しかったです。前菜プレート (笑) の中では卵のサラダがとても美味しいと感じました。この卵サラダでサンドイッチを作ればよかったな・・・。以下、順位は付けられませんが、もう一度たべたい!と思った(私の)ベスト3です。

沖縄そばは、自分で作るスタイルです。熱々のお湯で面を湯がいて、熱々のスープをかけます。麺とスープの塩梅がよくて、ランチにもいただきたいと思ったくらいです。

沖縄と言えばタコライス。こちらも自分で作るタイプです。レタスを多めに入れて作ってみました。後ろの黒い物体は、モズク酢です。

 

momoka
いっぱい食べているのに、沖縄のホテルの朝食は、体にいい!感じがします (笑)

 

アップルデニッシュ。隣にあるオーブンで温めると、まるで焼きたてのようなサクサク感になりました!最後の方にいただいたのですが、悔いがあってはいけないと思い (笑)、もう一個食べました。大満足です!

 

空港まで

ホテルから空港までも、路線バス125系統を利用しました。バスの時刻をフロントで確認すると、わざわざ最新のものを調べてくれて、プリントアウトしたものを部屋に届けてくれました。

バスは普天間の方から来るので、少し遅れました。時間に余裕があったのでゆっくり待っていたのですが、他の系統のバスはほぼ時間通りに来ていたので、ちょっと焦りました。ホテルの滞在は快適でしたが、立地だけがちょっとマイナスです(ただ、そんなに大きなマイナスではありませんが)。

 

じゃらんパック

ところで、今回は、航空券とホテルがセットになった「じゃらんパック」を利用しました。

通常、航空券だけだとGoToトラベルの割引対象にはなりませんが、セットだと、航空券を含む旅行代金の総額がGoToトラベルの割引対象となります。じゃらんパックでは合計金額ごとに割引金額が設定されているので、必ずしも35%引きにはなりませんので、最高35%引きといった感じです。

ただし、マイルも50%つきますので、上級会員を目指すためのポイント・FOPも貯まります。

「じゃらんnet」で宿だけを予約する際のGoToトラベルのクーポンは、自動適用です。他のクーポンとの併用も可能です。しかし、「じゃらんパック」を利用する際には、専用のクーポンを獲得(他のクーポンとの併用不可)しなければなりません。以下に、違いをまとめてみました。

 

クーポンの種類クーポンの獲得他クーポンとの併用利用条件
じゃやんnet (国内宿・ホテル専用)自動適用割引対象施設
じゃらんパック専用必要不可利用条件をみる

 

GoToトラベルの割引を受ける際も「じゃらんパック」と「じゃらんnet」それぞれ専用のクーポンを利用します。ハピタス(ポイントサイト)を通すときも、別になっています。一見複雑ですが、違いがあることだけ理解していれば、獲得や利用方法は簡単です。

 

じゃらんパック専用のクーポンはこちらをどうぞ。

 

予約の仕方

この先、11月のある日でみてみます。

 

クーポン(じゃらんパック専用)を獲得したら「じゃらんパック」を選んで、あとはオリジナルの旅を作るだけです。

以下、「JAL航空機+宿」を選んだ場合を見ていきます。

 

step
1
検索

「日付・条件から探す」に、交通機関、旅行期間、空港・駅、宿泊条件を選び「検索」します。

 

step
2
予約

プランを選択します。

 

step
3
決済情報入力

 

予約内容入力画面から決済情報入力画面に進みます。決済情報入力画面で、獲得していた 予約するツアー代金総額 (税込) の35%以内で使える最大額面のクーポンを選択します。

 

step
4
最終確認・予約完了

予約前の「最終確認」を経て、予約完了となります。

私はJALを選びましたが、ANAの航空券+宿のセットもあります。

 

沖縄に行くなら「じゃらんパック」がお得です。

 

旅行の費用

個人じゃらんパック
航空券31,820円
ホテル10,440円(じゃらんnet / 35%引き)
旅行代金42,260円19,400円

 

実際に旅行したのは9月だったので、上の例より少し値段が安かったです。

同日に、個人で航空券をJALの公式サイトで買って、ホテルを じゃらんnet で予約 (Go To トラベル35%引き) すると、旅行代金は 42,260円でした。一方、じゃらんパックだと、10,500円分のクーポンを利用して、19,400円になりました。

今回、往復とも、当日にアップグレードできました。なので、往路・ファーストクラス (+8,000円)、復路・クラス J (+1,000円)で、実際の旅行代金は、28,400円となりました。上級会員になるために必要なFOPというポイントは、往復で、3,148FOP獲得できました。

JALファーストクラス

ファーストクラス利用時には、空港にあるダイアモンド・プレミアラウンジを利用できます。1区間でもファーストクラスを利用すると、1日中利用できます。つまり、乗り継ぎ便が普通席でも利用できるのです。

9月に入りましたが、コロナ対策に大きな変化はありません。しいて言えば、食事の種類が減ってきたような気がします。以前は、那覇空港でも見かけたカレーパンがなくなった?(私が出あわないだけ?)この時期、費用を抑えるのは仕方がないですが・・・。ちょっと寂しい感じです。

ファーストクラスの機内のようすは、こちらでどうぞ。

Fクラス
コロナ禍のJAL国内線・ファーストクラス【搭乗記】 ~6月・7月、そして9月~

久しぶりのJAL国内線。自粛解除後の空の旅は、機内・外もしっかりした感染対策がとられていました。JAL国内線・ファーストクラス搭乗記です。

続きを見る

 

FOP単価

FOP1ポイントあたりの費用(=FOP単価)を算出してみました。ホテルも含んでいるので純粋な数値ではありませんが、FOP単価は「9円」となりました。ホテル代を引いたと考えると、もっと単価が下がるので合格でしょうか。

 

FOP単価は、航空券の代金÷獲得FOP数です。FOP単価が10円以下になると、お得にFOPを獲得したとみなすそうです。

 

さいごに

今回は、初・ノボテル沖縄那覇に泊まってきました。じゃらんパックを利用したので、とてもお得に旅することができました。

ノボテル沖縄那覇のデラックスエグゼクティブの部屋は、いろいろなホテルを泊まり歩いている人が想像する「デラックスエグゼクティブ」とはちょっと違うかもしれません。それでも、お風呂は広かったし、ベッドの寝心地もよかったので快適に過ごせました。また「プレミアムラウンジ」も、お料理は少し物足りない感じですが、360度の景色を高台から見られるので、値段を考えると、おすすめです(←上から目線で失礼・笑)。

お天気にも恵まれたのでプールでの居心地もよく、コロナ禍でもビュッフェスタイルの朝食をレストランで食べられたのも好印象の理由かもしれません。

ノボテル沖縄那覇の滞在を検討されている方へ、この記事が情報の一つになれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

-hotel, Japan

© 2020 旅とアロマ Powered by AFFINGER5