Japan 東京

ホテルの朝食と季節ごとに変わる幻のケーキ "KUMO" ~マンダリンオリエンタル東京~

2021-07-10

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マンダリンオリエンタル東京に宿泊してきました。

今回は、コロナ禍のホテルの朝食と、マンダリンオリエンタル東京に泊ったら絶対に味わいたいスィーツ、「KUMO(R)」ケーキをご紹介したいと思います。

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雲をかたどった愛らしい「KUMO(R)」ケーキ

マンダリン オリエンタル東京に泊ったら絶対に食べてみたかった「KUMO(R)」ケーキ。

このケーキは、ホテルのエグゼクティブ ペストリーシェフ、ステファン・トランシェさんが贈るシグネチャーケーキです。かわいい雲の形の中には、季節ごとに異なるフレーバーが楽しめます。特に、この時季は、大好きなマンゴーが入っているので、ぜひとも味わいたかったのです。

雲をかたどった愛らしい「KUMO(R)」ケーキは、中央通りに面した、ホテルの1階にあるグルメショップで購入できます。

momoka
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開店と同時に売り切れとなる幻のケーキ!

販売数が1日25~30個と限られていることもあり、毎日、販売開始前に並んでいる方の分だけで売り切りになってしまうそうです。

ショップの方に伺うと、平日でも、9時半頃から並び始めるそうです。

ホテル宿泊者への優先はありません。

ただ、気軽に降りて、列のようすを確認することはできます。この利点を生かして、なんとか念願の「KUMO(R)」ケーキを買うことができました。

見れば見るほど不思議な形です。このケーキ、一体どうやって作っているんだろう?

フワフワの雲のような見た目は、やわらかな印象です。でも、まわりは、固いホワイトチョコレートのコーティングでした。

技術系の夫が切ったケーキ

見た目はまるで本物の雲のような柔らかい印象ですが、中にはぎっしりとマンゴープリンが詰まっていました。

大雑把な私の切り口

ナイフで切ると、コーティングされたホワイトチョコレートが、ポロポロ割れていきました。

ホワイトチョコレートのパリパリとした食感と、やわらかなマンゴープリンの食感の違いを楽しむことができます。中心の方にはマンゴーの果実も入っており、食べるたびに幸せを感じるスィーツでした。

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さいごに

帰るとき、グルメショップで、マンゴーのペストリーを買ってきました(14時頃、マンゴープリンは売り切れでした)。

この時季のマンゴーは最高!

残念ながら滞在だけでなく、朝食も(すごく美味しいのに)がっかりする記事をお届けすることになってしまいました。過剰な期待をしなければ、楽しめたのかもしれませんね。でも、念願の「KUMO(R)」ケーキを食べられたのでよかったです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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