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【ロンドン】博物館に行ったら立ち寄りたい!おしゃれなカフェめぐり

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「旅とアロマ」にお越しくださりありがとうございます。

冬のロンドン旅行は、今回も博物館めぐり。

ランチは、休憩も兼ねながら博物館のカフェでいただくことにしました。いつか入ってみたいおしゃれなレストランもありますが、カフェなら円安でもお財布に優しい。今回は、2日目にヴィクトリア&アルバート博物館、そして最終日にナショナルギャラリーのカフェにも行ってみました。どちらも、一息つくのにおすすめの場所です。

今までに行った、ロンドン観光の際のランチにおすすめなカフェ3カ所をご紹介いたします。

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ヴィクトリア&アルバート博物館

1日目のランチは、ヴィクトリア&アルバート博物館のカフェへ。

ほぼ1年ぶりの訪問です。メニューが少し変わっていました。

おいしそうな海老のオープンサンドは£17(3月21日のレートで約3,600円)。かなり豪華なランチとなりますね。でも、スコーンなどもう少しリーズナブルなものもありますので、紅茶を加えればランチには十分^^

カフェのようすはこちらでどうぞ。

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ナショナルギャラリー

ナショナルギャラリーには、”Ochre Brasserie”、”Locatelli” というレストラン&バーと ”Muriel's Kitchen” というカウンターサービスのカフェがあります。前者は公式サイトから予約できるようになっており、”Ochre Brasserie”では、アフタヌーンティーもいただけます(£55~)。

今回行ったのは、予約なしでふらりと入れる Muriel's Kitchen。カジュアルなカフェ。

営業時間

・月―木・土・日 10am - 5.45pm
・金 10am - 8.45pm

※最新情報は公式サイトをご確認ください。

Muriel's Kitchen は、ナショナルギャラリーの room45 のそばのエントランス付近にあります。

アフタヌーンティーはありませんが、自分でスコーンなどを買えば、ロンドンならでは雰囲気が味わえます。ちなみに、奥が、” Ochre Brasserie” になっています。

Muriel's Kitchen は、イートインだけでなく、持ち帰りもできます。確か、ロンドンは持ち帰りは付加価値税が低かったような・・・

この日は、アールグレイの紅茶とレーズン入りスコーン。

アールグレイは紅茶にベルガモットの香りを加えたフレーバーティー。ベルガモット(Citrus bergamia:ミカン科に属する柑橘類)は、 フレッシュで爽やかでやわらかい香り。リラックス効果や気分のリフレッシュに役立つと言われています。

散策で疲れた体にはぴったり(と個人的には思っている)飲み物♡

クロテッドクリームとジャムをたっぷりつけていただきましょう。

この濃厚なタイプのクロテッドクリームを食べると「あ~イギリスに来たなあ」と感じます。

スコーンはかなり大きくて、日本の2個分?お腹いっぱいになりました。

しばし、休息。お腹いっぱいになったので、また歩けます^^

元気になったので、帰る前にもう一度ゴッホを見に行こうと思いました。

こういう贅沢ができるのも、博物館のカフェのいいところですね。

余談ですが、この日、絵画を見ていると突然警報が鳴りました。アナウンスもありましたが、よく分からないまま、他の人について階下へ移動。非常時のようでしたが、エレベーターも動いていました。なぜか(?)1階のミュージアムショップ辺りにいる人々と建物の外に出た集団に分かれましたが、ミュージアムショップ近辺にいた人々にあまり緊迫した感じはありませんでした。

私は、ミュージアムショップのそばの椅子に(他の方と一緒に)座っていたのですが、その後、何もなかったかのように外にいた人も戻ってきました。何だったのでしょうね。初めての不思議な体験でした。

ウォレス・コレクション

最後にご紹介するのは、ウォレス・コレクションのカフェ。

こちらも予約なしで、観覧の合間に立ち寄ることができます。

今回は、行っていないので、前回行った時のようすをどうぞ。

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次回は、こちらのカフェでアフタヌーンティーをいただいてみたいなと思っています。しかし、相変わらずの円安、1ポンド=200円超えた後は、戻る気配がありません。しばらくは行けないのかなあ。

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さいごに

ロンドンに行ったら絶対に行きたい!美術館・博物館のカフェをご紹介いたしました。

どこも予約なしで、一人でもふらっと入れるのがいいですね。円安時代の強い味方!芸術品を楽しむ合間の休息にぴったりの場所です。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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