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コロナ禍のシャングリ・ラ 東京 宿泊記 ~ホライゾンクラブのアフタヌーンティーとエグゼクティブスイート~

2021-10-09

10月に入り、久しぶりに、シャングリ・ラ 東京に泊まってきました。

制限はありますが、一般的には、お酒も解禁になったようです。

ただ、公式サイトには、サービスがどのように変わったのか、あまり情報がありませんでした。

なので、コロナ以前と比べて変わったことも含めながら、コロナ禍のエグゼクティブスィートの宿泊記をお届けしたいと思います。

シャングリ・ラ 東京

シャングリ・ラ 東京を有する「シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ」は、1971年4月23日、シンガポールに最初のホテルを開業し、2021年に50周年を迎えました。

現在は世界各国に80軒以上のホテルやリゾートを展開しています。

気づきませんでしたが、ロゴも新しくなり、「ホテルズ&リゾーツ」の文字が消えました。

新ロゴには、 「S」を形どったマークはそのままに、日の出の温かさを連想させるゴールドカラーが新しく採用されました。

その「S」の書体は、書道からインスピレーションを受けたものだそうです。

50周年記念オファー

50周年記念の期間限定オファーは幾つかありますが、私が選んだのは(夏にあった)”ご宿泊券プレゼント" です。

2021年8月15日~12月28日までの宿泊で、翌年6月30日までに、同じ部屋に、同じ宿泊数・部屋タイプの無料宿泊券(税・サは、別途必要)がもらえるというものでした。

前日の18時までキャンセル可だったので、とりあえず、予約しておきました。

すると、東京都の緊急事態宣言解除!なので、ラウンジでのお酒も解禁?!

ということで、そのまま宿泊することにしました。

エントランス

1階エントランス

シャングリ・ラ 東京のメインロビーは、28階にあります。

まずは、1階のエントランス(JR東京駅日本橋口ちかく)から入り、手指の消毒と、設置してある機械で検温して、エレベーターに乗ります。

動線が、入り口と出口に区切られていました。

上の写真は、出発の日に撮ったものですが、到着したときは、人がいっぱいいました。

なので、スーツケースを持って入っても、お出迎え・ラウンジに連絡といったサービスはありませんでした(帰るときはスタッフの方がいらっしゃったので、この時だけかしら?)

エレベーターに乗ると「シャングリラ東京に来たー!」と感じるラグジュアリー感。

エレベーターの中にシャンデリア、そして、スワロフスキーの手すりがあります。

シャングリ・ラ東京の花

ところで、シャングリ・ラ 東京といえば、エントランスをはじめ、至る所に飾られている豪華な花も楽しみのひとつです。

しかし、今回は、その花が少なくなっていました。

1階のエントランスは、まさかの緑のみ・・・。

ケーキなどが買える「ザ・ブティック」ができているので、調和を考えてなのか?経費削減なのか!?でも、ちょっと寂しいです。

28階のロビー。エスカレーター乗り場の前の花です。

ここには、大きなアレンジがありました。以前よりソファの間隔をあけているようです。

メインの花を、1階のエントランスからこちらに持ってきたのでしょうか。

ただ、エスカレーターを降りてすぐに見える景色としては、インパクト大でした。

29階のジムへ行く途中の花(左)と、ホライゾンクラブのラウンジに飾られていた花(右)です。

秋の雰囲気なのですが、ちょっとこちらも地味な感じがします。

勝手な想像ですが、花粉を落とさないとか、持ちがいいとか・・・手入れが少なくて済むような花が飾られていた気がします。

人員とか予算とかの限られた中で、いろいろ工夫しているのでしょうね(←あくまでも想像です・笑)。

 ホライゾンクラブラウンジ

ホライゾンクラブとスィートの宿泊者は、37 (最上) 階にある、ホライゾンクラブのラウンジでチェックインを行います。

ラウンジに入ってスタッフの方に声をかけました。

アプリでチェックイン

ところで、シャングリ・ラの公式アプリができていました。

アプリでは、予約やバウチャーの管理だけでなく、チェックインやチェックアウトもできます。

しかし、スムーズにいかないのが、ラグジュアリーホテルのオンライン操作(この点だけは、ビジネスホテルの方がよっぱど優秀です)。

事前にチェックインして追加のリクエストを送信しようと思いましたが、承認されるクレジットカードが、VisaとMaster、そしてアメックスだけです。

私の場合、事前にダイナースカードで予約承認(デフォルトとして設定)されているのに、アプリでは、そのカードが承認されません。

なので、アプリでのチェックインを諦め、メールで、到着予定時刻や追加のリクエストを書いて送信しました。

そのメールの内容の確認とともに、健康確認シートなどにサインして、クレジットカードを承認してもらい、チェックイン手続きが終了です。

なお、チェックアウトに関しては、問題なく行えました。

ちなみに、公式アプリで利用したいクレジットカードが表示されない(ダイナースカードやJCB)場合は、いったん表示されるカード(Visaなど)で支払いを承認して、ホテルでクレジットカードの変更を申し出れば、利用したいカードに変更できるそうです。

メロンジュース

他の飲み物もあるのですが、シャングリ・ラ 東京 のウエルカムドリンクと言えば、メロンジュース!

行く前には、「1杯だけ」とか「グラスが小さくなった」など、残念な情報を見ていたので心配していたのですが、満足できる量だし、夫はおかわりももらっていました(改善されたのかしら?)。

相変わらずの美味しさ♡

変わっていたのは、ストローが紙製になったことです。

ホライゾンクラブの特典

ホライゾンクラブ ラウンジの雰囲気は変わりませんが、以前会議室であったスペースは、個室として利用できるようになっていました。

しかし、サービスの内容は、随分変わりました。

  • 営業時間:11時30分~20時
  • 朝食:(平日)インルームダイニング・(土・日)ザ・ロビーラウンジなど
  • アフタヌーンティー:14時30分~16時30分(1泊につき1回)
  • イヴニングカクテル:17時30分~19時30分(1泊につき1回)
  • その他のサービス:スーツプレス1着サービス(ワンピースも可)

土・日の朝食は、ザ・ロビーラウンジやインルームダイニングの選択が可能です。

上記は2021年10月の情報ですので、今後変更の可能性もあります。

なので、今回は、ラウンジでの朝食が楽しめません。

ラウンジの朝食(2018年)

ブッフェの朝食は仕方がないとしても、朝日を浴びながら過ごす時間が好きだったので、早朝の利用ができないのは残念です。

アフタヌーンティー

チェックインは15時からですが、14時30分~、ホライゾンクラブのラウンジでは「アフタヌーンティー」が提供されています。

手続きをしているとき、どんどんアフタヌーンティーセットが運ばれてきました。

ちょうど、ハロウィーンバージョンに変わったばかりだそうです。

紅鮭スモーク 彩り野菜のサンドイッチの飾りは、魔女の帽子と、おばけ👻です。

サンドイッチの後ろにあるのはモンブランではなく、海老のムース ビスククリームのモンブラン仕立てのセイヴォリー (savory) でした。

「モンブランかと思って最後に残しておくと、あら( ゚Д゚) となってしまいます」と教えてもらいました。

セイヴォリーとは、(英国で)食後に出る甘くない食べ物のことですが、前菜にも使われる言葉のようです。

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どれも美味しいのですが、個人的には、海老のセイヴォリーとサンドイッチが、大好きな味でした。

フィナンシェの後ろには、柿とカルダモンのスコーンがありました。

ロビーラウンジでいただける Halloween Afternoon Tea の一部を体験できるようです。

大好きなイチジクが乗った濃厚なブラウニー。

手前は、スタッフの方のアメリカ英語の発音が良すぎて聞き取れなかったのですが、食べても何かよく分かりませんでした(笑)

とりあえず、柑橘系(?)のような感じでした。

アフタヌーンティーの飲み物は、夫はメロンジュースのお代わりとコーヒー。私は、シャングリラ東京オリジナルブレンドの紅茶をいただきました。

ポットから茶こし使って注ぐと、ちょっとお行儀よくなってしまいます。

こちらでプールの予約もしてもらったので、少し早めに切り上げて、次は、プールへ行きます。

イヴニングカクテルと朝食のようすは、次回、ご紹介したいと思います。

ヘルスクラブ

シャングリ・ラ 東京の29階には、ヘルスクラブがあります。

入り口で健康確認シートにサインをして、スタッフに渡します。

プールやジムは予約制なので、時間になったら行けばいいのですです、サウナは、GO SHOWベースです。行ってみて、空きがあれば利用できます。

中には、お水やスナックが用意されていました。

宿泊客は、下記の施設を無料で利用できます。

  • ジム
  • 室内温水プール(20m)
  • ジャグジー浴場
  • レインフォレストシャワー
  • サウナ(男性のお客さま)
  • スチームサウナ(女性のお客さま)

ジムには、最新鋭のマシンを備えられたおり、ウエアなども借りることができます。

水着は借りることができますが、ゴーグルは買い取りです。

予約方法

その代わり、ホライゾンクラブラウンジのコンシエルジュに頼むか、スマホでQRコードを読み込むことで予約ができます。

ドーミインなどにある混雑状況を確認できるテレビ画面などはないようです。

QRコードは、ホライゾンクラブラウンジでもらえる案内書にあります。

QRコードを読み込み、利用者の名前を入れ、「Health Club」から、利用したい時間帯を選びます。

電話番号を入力する箇所もあり、ガラケーの夫の携帯にも、確認のショートメールが送られてきました。

このシステムは、便利ですごく良かったです。

天空のスイミングプール

天空のスイミングプール。晴れた日には富士山の向こうに沈む富士山が楽しめます。

同じく東京駅周辺にあるアマン東京の天空プールよりカジュアルな雰囲気ですが、どの時間帯に行っても楽しめます。

17時からの予約で、ちょうど夕日が沈むようすを見ることができました。

プールからのこの景色を楽しみにしていたので、見られてよかったです。

スタッフの方に許可をいただき、写真におさめることに・・・。

ただ、雲があったからか?ビル群ができてしまったからか?分かりませんが、この日は富士山が見えませんでした。

ちょうど夕日が沈むころ、窓側のキャンドルに灯がともりました。アロマキャンドルっぽいのですが、香りはよく分かりません。

眼下には、東京駅と行き交う列車が見られます。

のんびりして少し泳いで・・・利用時間は50分なので、あっという間に過ぎてしまいました。

プールには、大浴場(ジャグジーバス)やサウナもあるのでゆっくりしたいのですが、この後はイヴニングカクテルが始まるので、急ぎます。

ちなみに、女性用の大浴場には、化粧落としや化粧水なども用意されています。

エグゼクティブスィート

エグゼクティブスィートは、2015年3月に誕生した客室です。

31階から35階の角部屋10室が、エグゼクティブスィート(68㎡)のようです。

部屋に入ると、まず目に入ってくるのは・・・

ネスプレッソの箱です!

5~6個がセットされているだけでも嬉しいのに、4種類36個!まるでお店のように箱で用意されていました。

他の方のブログで知っていたので、事前に、ペットボトルのお水を少し多めに用意してもらいました。

コーヒーが大好きな夫が一番喜んだサービスです。

茶器も趣があります。

こういった備品があるだけで、非日常を強く感じます。

また、冷蔵庫の中の飲み物は有料ですが、持ち込みもできるように、スペースもあります。

他のホテルでは、緊急事態宣言中、部屋のミニバーなどが無料!という太っ腹なところもあったようです。

その時、シャングリ・ラ 東京では、シャンペン(ハーフボトル)、もしくは赤白ワイン(フルボトル)の部屋のみ提供だったそうです。

リビング

エントランスの先は、リビング、その奥が寝室です。

リビングに胡蝶蘭!ウエルカムフルーツやお菓子も用意されていました。

もうジェイド会員ではなくなったのでお酒類などはありませんが、私たちには、これで十分です。

リビングの窓からの景色はオフィスビルビューなので、滞在中、レースカーテンを開けることはありませんでした。

リビングと寝室を隔てる壁がなければ、もっと光が入って、開放感があっただろうなぁ・・・と思ったインテリアです。

ちょっと閉塞感がありますが、ライトは、昼用・夜用・テレビ鑑賞用に操作できるので、明るさに問題はありませんでした。

メディア

*Wi-Fi(無料)
*49インチ 4KのスマートTV&ソニーサウンドバー
*映画チャンネル

ネットフリックスチャンネルがありましたので、ご自身のアカウントでログインしたら観賞できるかもしれません。

また、オンラインでiPhoneなどの映像をテレビに投影できるので、専用の配線が不要です。iPhoneならAirplay機能を使って、大画面で動画も見ることができます。

今回は(ご厚意で)レイトチェックアウトにしてもらえたので、出発の日は、4Kテレビで映画三昧していました。

デスク周辺

リビングには、大きなデスクもありました。

椅子は皮張りのとても座り心地のいいもので、ここで毎日仕事ができたら最高だろうなぁ・・・。

コンセントは、隠されていました。奥まっているので、使いづらいタイプです。

デスク横にはコンセントやUSBなどが隠されていました。

有線のLANケーブルもあったので、

ステイショナリーは、サイドテーブルの下の方にありました(黒い消しゴムは初めて見ました)。

ケーブル類は、PC用のケーブルと、これだけです。

リクエストすればあったのかもしませんが、スマホの充電器とケーブルを持ってきておいて良かったです。

一番困ったのは、WiFiの繋がりがイマイチだったことです。

連続して使っているときは問題はないのですが、再度使おうとすると、なかなか繋がりません。

その度にWiFiの設定をON/OFFしなければならなかったのが、ちょっとストレスでした。

クローゼット

デスクの横には、大きなクローゼットがあります。

左側には、バスローブやアイロン、傘、ヨガマット。右側には、セーフティボックスや靴磨きのセットがありました。

靴磨き

シャングリ・ラ 東京の靴磨きは、英国創業の靴屋さん、JOHN LOBB (ジョンロブ) の技術を身に付けたスタッフによる無料サービスです。

ボックスに入れて、サービスセンターに電話すると、取りに来てくれます。

JOHN LOBB と言えば、JALの国際線・ダイヤモンドプレミアラウンジの靴磨きサービス!国際線のラウンジが利用できない今、ぜひ、こちらで靴を磨いてもらいたいと、2人共革靴でやって来ました。

以前(上の左の写真)は、戻ってきたときに木製のシューキーパーが入っていたのですが、今回は、最初からシューキーパーが用意されていました。

返却時間はリクエストできますので、今回は、ワンピースのプレスとともに、モーニングコールのときの返却をお願いしました。

翌日、いつものように、とても綺麗に磨かれて紙に包まれて戻ってきました。

バスルーム

バスルームにも窓がありますが、すぐ横はビルなので、単なる明り取りです。

以前泊まった、ホライゾンクラブ・プレミアルームからは夜景が楽しめたので、景色を重視するなら、プレミアルームの方ががいいと思いました。

さらに、シャワーのハンドルは「温」「冷」や、レインシャワーなどの表示がないので、使い勝手は良くありませんでした。

洗い場が無駄に広くとられているので、イスなどあれば快適だったかもしれません。

洗面化粧台の広さは十分にありますが、ベイスン(洗顔ボウル)は1つしかありません。

アメニティ

アメニティーは、タイ生まれのTHANN(ターン)です。

大好きなタイに行かれない今、香りだけでもタイを感じたいと思います。

本来はMOLTON BROWN(モルトンブラウン)なのですが、以前(ブルガリのとき)、アンケートに「ブルガリよりTHANNが好きです」と書いたところ、それ以来、何も言わなくてもTHANNを用意してくれます。

何年かぶりの宿泊客の以前のリクエストも、そのまま引き継いでくれていました。

ちなみに、大浴場のアメニティは MOLTON BROWN です。

女性用アメニティー(2021年)

こちらは、女性用の追加のアメニティーです。

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2018年のアメニティ

2018年に宿泊したときと比べると、ストッキングが無くなってしまったのですが、ロクシタンのハンドクリームとアイマスクが追加されていました。

ポーチのデザインは今の方が使いやすいですが、ストッキングがなくなったのは、残念です。

5万円以上する高級ドライヤー・バイオプログラミング「レプロナイザー 4D Plus」がありました。

レプロナイザー 4D Plus は、髪を乾かすだけでなく、独自技術のバイオプログラミングを搭載した髪のための美容機器です。

初めて使った感想は、「仕上がりが最高!」です。


乾きが早く、仕上がりは、しっとり・さらさら、手ぐしでも簡単にまとまります。

ただ、本体は重めで、使い方にはちょっとコツが要ります。

使い方

*電源ボタン:ハンドル部分の左側(コンセントを差すと赤く点滅、オンにすると青く点灯)
*温風切替ボタン:温風 (赤色に点灯) / 冷風 (青色に点灯) の切り替え
*風量切替ボタン:風量は3段階 (強・中・弱) に変更可能


吹出部分 (ノズルも含む)も長いので、より重さを感じるのかもしれません。

ハンドル部分にある操作ボタンも左右に分かれているので、最初、なかなか電源ボタンを見つけられませんでした。

なので、操作に慣れるまで少々時間がかかるかもしれません。

その他の備品も充実しています。

バスソルトは、ローズとカモミール、そしてジャスミンの香りがありました。

ベッドルーム

ベッドルームは一番奥にあります。

コロナ禍では、ターンダウンした状態の部屋が用意されています。「水」と書かれたペットボトルは、もちろん水です(笑)。

エグゼクティブスィートは、全て角部屋なのですが、片側はオフィスビルに隣接しています。なので、片側の窓は、明り取りと言った感じです。

総客室数10室、31階から35階まで各階のコーナーに位置し、二面の窓に囲まれた開放感溢れるプライベートな空間をご提供します。

西側の客室からは、東京駅を眼下に丸の内から皇居、新宿方面、晴れの日には遠く富士山まで臨めます。

一方、東側の客室からは葛西臨海公園やお台場、東京ゲートブリッジを始め、東京湾まで広く見渡せます。

新しい「エグゼクティブスィート」10室が登場

部屋は、34階でした。

可能な範囲で景色のいい部屋をお願いしておきました。

窓側のソファー(ぽい部分)に座ると、遠くにスカイツリーが見えます。

東側の客室からは葛西臨海公園やお台場、東京ゲートブリッジを始め、東京湾まで広く見渡せます。 」とありましたが、ビル群に遮られて、よく分かりませんでした。

ビル群の先は、羽田空港方面です。ときどき、飛行機が飛んでいるのが見えます。

東京ディズニーランドの営業が元に戻ったら、もしかしたら、右側の遠くに花火が見られるかもしれません。

眼下は再開発の工事中だったので、ちょっと混沌とした感じです(下は見ない方がいいですね)。

結局、もう一面の窓は、レースカーテンを閉めたままでした。

カーテンの開閉は、ベッドサイド、もしくはカーテンのそばのスイッチでコントロールできます。

ホライゾンクラブラウンジ (37階) よりも低いので、景色は、ラウンジの方が断然いいです。

プレミアルーム

値段と景色を考慮するなら、以前泊まった、ホライゾンクラブのプレミアルーム(高層階)の方が、満足感が高かった気がします(もしかしたら、記憶の中の滞在を美化しているのかもしれませんが)。

その時泊まった部屋のバスルームから東京の夜景(スカイツリーも)が楽しめました。

ただ、プレミアルームに少しプラスの料金だったので、ジュニアスイートといった感じでしょうか。本当のスィートとの料金の格差は、かなりありますので。

ジュニア スイートとは、リビングとベッドルームが完全に独立していない小型のスイートルームを指します。

さいごに

シャングリ・ラ 東京は、決して新しいホテルではありませんのでところどころ古さを感じますが、きれいに清掃・メンテナンスされています。なので、コロナ禍でも、快適性は保証されていました。

平日の午前中、ホライゾンクラブラウンジが利用できないのは残念ですが、大好きなメロンジュースは健在でした。

(私の経験の中ですが)おおきく変わったのは、アフタヌーンティーが、滞在1日につき1回となってしまったことです(以前は、レイトチェックアウト時は、2回楽しめました)。

スタッフの方のホスピタリティは相変わらず素晴らしかったです。ただ、人数が少なくなった(?)なんか忙しそうな気がしました。

コロナ以前を知っていると(いろいろ工夫されていても)どうしても以前は良かったなあ、と比べてしまいますが、仕方ない事も多いですね。

外に出られる自由、少しずつお店が開いてきた状況に感謝しないといけないのでしょうが、どうしても欲が出てきます。

コロナ以前のようすも合わせてどうぞ。

朝日を浴びて朝食を! ~シャングリ・ラ 東京・ホライゾンクラブ~

シャングリ・ラ東京には、ホテルの滞在がより一層楽しくなる「ホライゾンクラブラウンジ」があります。 ホライゾンクラブラウンジは、ホテル最上階37階に位置しており、ホライゾンクラブフロアまたはスイートに滞 ...

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次回は、ホライゾンクラブラウンジでのイヴニングカクテルや、朝食をご紹介したいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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