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冬のロンドン街歩き ~どの天気予報があたる?~

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1月のイギリス・ロンドン旅行。行く前、そして現地でチェックした天気予報と、冬のロンドンでの服装など、実際に役立ったものをまとめてみました。

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ロンドンの天気予報

ロンドンは、北緯51.3度に位置しています。日本最北端の宗谷岬は北緯45.5度です。

北海道よりさらに寒い?

いえ、ロンドンの冬は比較的温暖で、1月の平均気温は5℃程度。北海道より北にあることを考えればかなり温暖です。理由は、「暖流の北大西洋海流によって温められた空気が偏西風によって流れ込むため」だそうです。

また、ロンドンは雨が多い印象がありますが、年間の降水量はニューヨークやシドニーより少ないらしく、曇りの日の多さがそのようなイメージを抱かせているのかもしれませんね。なので、ロンドンの冬も極端な寒さに見舞われることはほとんどないと思います(多分)。

今回は、「ロンドン、天気」と検索して出てくる天気予報を渡航前に見て、洋服を決めました。

最高でも日中10℃以下なので、あまり厚いコートは必要ないようです。

「weathernews」、「 ja.weather-forecast」、「BBC Weather」、そして「Windy.com」と、どの天気予報もコロコロ変わっていました。滞在中の予報は曇り、時々雨。日本から行く前、雨対策だけしておけば大丈夫かな?という感じでした。今回、当たっていた天気予報を、以下でご紹介しますね。

BBC Weather

BBC( British Broadcasting Corporation:英国放送協会 )は、イギリスの公共放送事業体ですが、ネットでもテレビでも天気予報が見られたので、現地では、ニュースを見る合間に天気予報をチェックできました。

ヨーロッパで洪水が報道されていましたが、私が行った時、ロンドン市内は大丈夫でした。でも、どう変わるか不安だったので、毎朝、天気予報を見てから出かけていました。現地で見た天気予報は、概ね当たっていました。

windy.com

前回のフィンランドでも頼りになった、windy.com 。外出しているときは、スマートフォンで簡単に見られるので便利です。やっぱり、一番当たっていました。

雨雲の動きが出先でも見られるのがいいですね。

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ロンドンの冬は、同時期に行った内陸部の極寒のプラハに比べると、かなり暖かく過ごせました。やはり当たったのは、「BBC Weather」、そして「Windy.com」ですね。

洋服選び

去年の冬、ロングコートと長めのレインコート(厚手)を持っていったのですが、ロングコートは全く使いませんでした。なので、今回は、長めのレインコートだけ持っていくことにしました。中に着る服で調整すれば、雨にもロンドンの朝晩の寒さにも対応できます。

レインコートの中に着たのは、タートルネックのセーター。首を温めておけば、防寒になります。また、下衣は、裏起毛で足首が隠れる長さのもの。寒い対策の「首」隠しは大切ですね。

とは言っても、ロンドンの1月は極寒ではないので、日本(関東在住)と同じような服装で大丈夫でした。

レインシューズ

足元もAIGLEにしました。スリッポンタイプのレインシューズを(ちょうど渡航前に)セールだったので買いました。初めて履くタイプの靴だったのですが、着脱しやすくかなり重宝しました。

前回、足首をすっぽり隠せるブーツを持っていったのですが、空港の保安検査場での脱ぎ履気が面倒だったので、今回は本当に楽でした。雨対策にもなりましたしね。日本・香港・ロンドン、とどの都市でも問題ありませんでした。

スリッポンは少し大きめだったのですが、日本とロンドンは厚手の靴下を履いて調整しました。さらに、長めのズボンを履いていたので、寒さも感じませんでした。1日だけ靴の中用のカイロを入れていったのですが、かえって暑かったくらいです。

持っていってよかったもの

持っていったのは以下です。

  • 帽子と耳当て
  • 手袋
  • ショール
  • ヒートテックの肌着
  • 厚めの靴下
  • 使い捨てカイロ(普通・靴の中用)
  • レインコート(長め)
  • レインシューズ

この中で、帽子と耳当て、手袋、ヒートテックの肌着は不要でした。

手先が冷たく感じたら、小さな使い捨てのカイロで温めれば、何の問題もありませんでした。

ということで、持っていってよかったものは以下です。

よかったもの

・タートルネックのセーター
・足首が隠れるパンツ
・長めのレインコート
・レインシューズ(スリッポン)
・使い捨てカイロ
・厚めの靴下

ちなみに、7年前に書いていた記事で紹介していた、冬のロンドンの持ち物情報です(古くなったので、現在は削除)。

  • 厚手のコート:防水機能がある薄手のダウンコートでよかったかもしれません。
  • ヒートテック:全く使いませんでした。
  • カイロ:全く使いませんでした。
  • 手袋・マフラー・帽子・耳当て:全く使いませんでした。

同じような傾向ですね・笑。

観光1日目

BBCの天気予報では、朝(9時ごろ)は 2,3℃となっていました。

地下鉄(ピカデリー線)はエアコンがありませんが、電車の中は寒くはありませんでした。なお、エリザベス線でロンドン市内に出る場合、電車内にはエアコンがありますので更に快適です。

この日は終日晴れ。

太陽が出てくると少しずつ気温も上がってきました。館内ではコートを脱いでいましたが、薄手のレインコートだったのでクルクル丸めてバッグに入れれば荷物にもなりませんでした。

AIGLEのセールで買ったレインコート。欲を言えば、もう少し明るい色のレインコートが欲しかったのですが、日本でもかなり重宝しています。買ってよかったです。

博物館を堪能したあとは、バスや地下鉄で散策開始。

久しぶりにノッティングヒルへ。

映画『ノッティングヒルの恋人』で主人公のヒュー・グラントが働いていた書店は、「世界のあらゆる場所のガイドブック」を集めた旅行書専門店「トラベル・ブック・ショップ」。しかし、モデルとなった書店は2011年の夏に閉店してしまったそうです。現在は、別の経営者が名を変えて一般書を扱う書店になっていました。外見や店内は、映画の一幕を思い起こされる佇まいでした。

その後、地下鉄に乗って、 Borough Market(バラマーケット)へ。

バラマーケットのそばにあるシャングリ・ラ ホテル ザ・シャトーを見上げながら、市場のそばから地下鉄に乗り1日目は終了です。

2日め

久しぶりに、バッキンガム宮殿へ。

この時は良いお天気でしたが、だんだん雲が出てきました。

お昼すぎには、パラパラ雨が・・・

ロンドンに来たら必ず立ち寄るナショナルギャラリー。

前回はペットボトルの水を没収されたのですが、今回は大丈夫でした。また、予約して行きましたが、QRコードを見せる場所もなく、かなり空ていて、スムーズに入ることができました。去年と同じような時期に来たのですが、運用は変わるものなのですね。でも、良い方向に変わっていて今回はラッキーでした。

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さいごに

前回(2025年2月)は雨が多かったのですが、今回(2026年1月)は冬晴れに恵まれました(最終日は雨でしたが)。

ロンドンはイギリスの中でも特に雨の少なく暖かい地方だそうですが、快晴でも急に小雨が降ったりしました。冬の旅行には雨具は必須ですね。ヨーロッパの防寒対策はいつも悩みますが、今回、他の内陸部のヨーロッパの都市(フランクフルト、パリ、プラハなど)のような寒さ対策は全く必要ありませんでした。

そして、天気予報は Windy.com と現地情報が一番ですね。

洋服選びと「当たる天気予報」に関する情報の一つになりますと幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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