Portugal

【ポルト】海辺の美味しいシーフード・レストラン「Tito2」

2019-05-05

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ポルト滞在3日目は、あいにくの雨模様でした。少し肌寒いに、美味しいシーフードを食べに海辺の町へ出かけました。

定番のシーフード料理

「焼き魚の香りに誘われて・・・」という感じの海辺の町。新鮮なお魚を丸ごとグリルする様子があちらこちらで見られます。お魚料理の他にも美味しいものはたくさんあり、特にタコ料理やリゾットは、ぜひ食べてみたい定番料理です。

上の写真はタコのサラダ。葉物野菜の上にタコがいるのかと思ったら、タコづくし!濃厚なトマトと、たっぷりのオリーブオイル、アクセントのニンニクもいい感じで、お酒のおつまみにピッタリの一品です。

Arroz de Marisco(アローシュ・デ・マリシュコ) は、イカ、カニ、エビ、貝類などのシーフードがふんだんに使われたシーフードリゾットです。お昼の定食メニューとしても提供されています。タコだけに特化したい方には、Arroz de Polvo(アローシュ・デ・ポルヴォ)もあります。熱々のリゾット!どちらもワインがすすみます^^

momoka
それでは、今回行った海辺のレストラン (海は見えませんが) をご紹介します。

レストラン「Tito 2 」

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オープンと同時に入店しました。スタッフは親切で、英語もOKでした。

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お店は奥が広いので、昼間だと予約なしでも大丈夫でした。しかし、入った時はガラガラだったのに、あっという間に満席になってしまいました。なので、夜は予約した方がいいかもしれません。

周りに同様のレストランはたくさんありますが、ここはアパートメントのオーナーのおすすめの店でした。タコの料理を注文すると、お店の人が「半分でもいい?」とタコの足を1本見せてくれました。海辺のレストランでは、調理する前に食材を確認させてくれます。

何人かで来ると、いろいろシェアできるようです。お隣のイワシの炭火焼き、 Sardinha Assada(サルディーニャ・アサーダ) が美味しそうでした。家庭のベランダで、七輪を使ってイワシを焼いている光景はポルトガルの夏の風物詩だそうです。魚を焼く香りに惹かれるのは日本人と一緒ですね。

Vinho Verde

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まずは、今回の旅行ではまった Vinho Verde 、キーンと冷えているこの微発砲ワインも、フレッシュで飲みやすかったです。

スープ

シーフードスープ。(期待が大きかったせいか)これは普通でした

Polvo Lagareiro

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Polvo Lagareiro(ポルヴォ・ア・ラガレイロ)。タコをグリルしてオリーブオイルをたっぷりかけた定番のお料理です。オリーブオイルを使った料理を Lagareiro(ラガレイロ) と言います。

ここまでオリーブオイルがかかっていると、ちょっと引きそうですが、エキストラバージンオリーブオイルに含まれているオイレン酸は、悪玉コレステロール値を下げるけど善玉コレステロール値は下げないという働きをしてくれるそうなので、たっぷりいただきました。

このタコの柔らかさ・・・。思い出したらまた食べたくなりました。でも、ちょっとお醤油をかけてみたいと思った日本人(笑)。

昔は、機内の和食に小さなお醤油が付いていて、旅行用に頂いていたものですが、最近はトレイの上に見かけなくなりましたね。次のポルトガル旅行には、小さなお醤油を持って行こうと思います。

  • 営業時間: 12:00〜15:15、19:00〜10:30

Google マップ

さいごに

今回の旅の目的の一つ「ポルトガルのタコを食べる!」は、大満足の結果となりました。

泊まったアパートメントのオーナーから紹介されなければ、市内の中心部でレストランを探していたかもしれません。もちろん市内にも美味しいお店はたくさんあるのですが、少し足を伸ばせば、新鮮でお財布にも優しいレストランに出会えたことで旅の満足感も上がったのでした。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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