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機内食は質素!でも座席はプレエコ!久しぶりのJALソウル便 ~機内食の移り変わり~

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「旅とアロマ」にお越しくださりありがとうございます。

久しぶりにJALの特典航空券でソウルへ。いろいろ変わっていたのですが、一番は機内食が質素になったこと。でも座席に関しては、ラッキーなことがありました。機内食の移り変わりもあわせてご紹介いたします。

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羽田から金浦へ

久しぶりのJALソウル便は、東京国際空港(羽田)からの出発です。

羽田の保安検査の優先レーンは、ビジネスクラスとファーストクラス旅客のみに変わりました(以前は、航空会社のステイタス会員のみでビジネス・ファーストクラス旅客は対象外)。

エコノミークラスなので、Face Expressを利用します。

Face Express

チェックインカウンター近くの機械でFace Expressに登録しておけば、混んでいるセキュリティチェックも別ラインから入ることができます。しかし、途中からの横入りになります。

長蛇の列に横入り 合流することを知らないと、ずーっと待つことになるかもしれません。横入り 合流部分にスタッフの方がいてくれると気まずくないのですが・・・。

でも、なんとかスルリとうまく合流でき、かなり時短できました。

今回は140番というかなり遠くのゲートからの出発でした。

ANAの第2ターミナル(国際線)はコンパクトだけどバス移動の沖止めが多い。一方、JALでの出発は沖止めが少ないけどかなり歩かなければいけない。どっちがいいのかなあ。

Face Express

ところで、Face Expressを登録した場合、ステイタスに関係なく一番左から早めに搭乗できます。

JALの上位ステイタスを持っていればもちろん早めに搭乗できます。しかし、優先搭乗は本人のみ。同行者とは一緒にいけません。そんなとき、Face Expressを登録しておけば、2人ともFace Expressのレーンから早めに機内に入ることができるのです。

しかし、搭乗が始まっても機械が反応しない、スタッフもすぐに対応しない、声がけしてもすぐに対応してくれない、相変わらずのJALスカイ(JALの地上担当)でした。

なお、オープンスポット(沖止め)の場合、Face Expressは利用できません(2024年5月現在)。

JAL093

さて、気を取り直して機内へ。

行きは、ギャレー(飛行機のキッチン)横の非常口座席がとれました。

本来有料の座席ですが、ステイタスを持っていると無料で事前座席予約ができます。さらに、電話でお願いすると、別々に購入した連れ(ステイタスなし)も無料で事前座席予約できました。これはありがたいサービスですね。

もちろん、非常時には客室乗務員のアシストをします!緊急脱出時には、私がドアを開け、同行者に旅客のパニックコントロールをしてもらおうと(こっそり)打合せしました。

機内食

2022年6月30日より運航を再開したJALの羽田~金浦(ソウル)線のエコノミークラスは、新たなスタイルの機内食サービスとして「SKY DELI by JAL」が導入されました。

紙袋の中に入っていたのは、チキンカツサンド、フィナンシェby BENOIT NIHAN、そしてお茶です。

その他に飲み物をもらえます。

飲み物

・ビール
・冷緑茶
・コーヒー
・コンソメスープ
・ミネラルウォーター

ヨシカミ監修のチキンサンドということで楽しみにしていたのですが、パンがヤバイ!何日も冷蔵庫に入れておいて水分がほぼゼロになったかのようなスカスカのパンでした。チキンカツは美味しかったので中身だけ食べましたが、パンはびっくりするくらい不味く食べられませんでした。

いつも利用しているコリアンエアーは真夜中発でも温かい食事なのになあ。アシアナもANAも温かい食事なのになあ。JALはどこよりも航空券が高いのになあ(私は特典航空券だけど・笑)。

JALのプレスリリースには以下のような文章がありました。

機内での時間をより自由に過ごせるよう、手軽にお楽しみいただけるカフェスタイル「SKY DELI by JAL」を提供。紙包装の採用により、使い捨てプラスチックの削減と軽量化によるCO2排出量の削減を実現。

JALプレスリリース2022年06月29日第22024号

うまいことを言うなあと思いました。軽量化を目指しても、不味くて食べ残しが多ければ、袋のまま回収しているのでゴミが増えるだけなのにね。

ソウルに到着して美味しいものをたくさん食べられるのでいいのですが、お腹が空いていて期待していたらがっかりするでしょうね。そんな質素な機内食でした。

KALの機内食

ちなみに、半年前に乗った大韓航空の機内食。

熱々で美味しかったです。

JALの機内食変遷

2013年当時

JALのソウル線エコノミークラスの機内食が冷たいものに変わったのは10年以上前ですが、2013年に登場した空弁はとても美味しかったです。

他社が温かい食事を手影響するなかでの冷たい「空弁」。

最初だったので、かなり力を入れていたのかもしれません。

その後、内容はどんどん劣化し、路線や時間帯によっては飲み物だけのサービスに改悪されました。しかし、その後、温かい食事が復活しました。

2019年に乗ったときの機内食はこちら。

美味しかったことを記憶しています。

その後、少しずつ味が落ち、今はパンがパサパサのサンドイッチとお菓子。残念すぎます。

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金浦から羽田へ

ソウルからの帰りは、B787 でプレミアムエコノミーの座席がついている機材でした。

しかし、羽田-金浦線にはプレミアムエコノミーの設定がありません。なので、エコノミークラスでの販売になります。

ということで、同行者とともに最前方の席を事前座席予約できました。

非常口座席ではありませんが、前方にかなりスペースがあったので寛げました。しかも、通路を挟んだ隣りの席には大人気のK-popスター。ファンの方は機内で声をかけてはいけないという暗黙の了解があるようです。なので、私もおとなしく(視線の端でチラチラ見ながら)過ごすことにしました。

さて、機内食は、帰りももちろんサンドイッチ。

『中にお茶が入ってございます(←官僚か!笑)』と言われて渡された中に入っていたのは、明らかにジュースでした。なので、お茶を頼んだところ、水のペットボトルを渡されました(´;ω;`)

サンドイッチは明らかに不味そうだったので手を付けませんでした。同行者は食べていたので聞いたところ「不味い」と。搭乗前にラウンジでお腹いっぱい食べていて良かったです。

ちなみに、JALの旅のコミュニティ trico(トリコ)にも「ソウル線の機内食はどうにかして欲しい」という声があがっていたのですが、今後変わるのでしょうかね。

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さいごに

JALの羽田-金浦線のようすと機内食の移り変わりをお届けしました。

正直、食事は大韓航空のほうがかなりいいです。次乗るときは機内食が改善されているのかなあ。とりあえず、JALのソウル線に乗る前には(今のところ)お腹いっぱいにしていた方がよさそうです。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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