旅とアロマ

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五感で楽しむ旅ブログ

【ドバイ】アール マクトゥ-ム国際空港(DWC)

 更新日2020/04/11

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ドバイには2つの国際空港があります。今回は、砂漠の中にできた「アール マクトゥ-ム国際空港:DWC」のお話です。

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ドバイの国際空港

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2020年に万博を控える中東のドバイには国際空港が2つあります。一つは、ドバイ国際空港 (DXB)。日本からの便が発着している空港です。市内まではメトロも利用できますが、タクシーでも15~20分くらいでアクセスできるとても便利な空港です。

もう一つの空港は、市内からタクシーで50分くらい、砂漠の中にある アール マクトゥ-ム国際空港 (DWC) 。現在、エミレーツ航空、および外資系の貨物便が中心に発着しているようです。DWCの周辺にはIKEAなど有名な企業の大型倉庫がたくさんありました。

アール マクトゥ-ム国際空港

この時は、UAEとカタールが国交断絶していなかったので、カタール航空で行くことができました。カタール航空のシンボルカラーはワインレッドですが、同じロゴで緑の飛行機がありました。AL MAHA Airways というカタール航空の子会社です。

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ただし、真ん中に通路が1本の小型機で、座席はJAL国内線「クラス J」のような感じでした。しかし、45分ほどの短いフライトでも飲み物と食事サービスがあります。

Welcomeから離陸

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ウェルカムドリンクもあります!中東らしく、アラビックコーヒー(デイツ付き)です。丁寧に「聞きなれていると思うけど・・・(笑)、いつもご利用ありがとうございます。」とプラチナメンバーへの挨拶もありました。

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王室専用のターミナルを見ながら、滑走路へ進み、離陸。

機内食

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離陸後3分で食事の用意が始まり、5分後には運ばれてきました。手前の真ん中がホットクレープ、温かいパンもあり美味しかったです。フライトタイムが短いので、かきこむ感じですが・・・。

降下中

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今はなき、カタールのドーハからドバイへのフライト、あっという間に アール マクトゥ-ム国際空港 に到着です。しかし、いつもとは違った景色を見ながら、町中を過ぎていきます。ここで降ろして欲しいです。

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目的の空港は砂漠の中にあります。滑走路が見えてきました。いつもとは違う砂漠の中の空港に着陸しました。

着陸後の導線

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アール マクトゥ-ム国際空港 では、ターミナルからだいぶ離れたオープンスポットに到着しました。2017年時点ではターミナルが完成していなかったので、バス移動ですが、 バスの中が死ぬほど寒かったことを覚えています。

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このときは、入国審査への入り口も仮設でした。そして、ターミナルまでの仮設通路も死ぬほど寒かった!よく見ると、エアコンが3m間隔で設置されていました。寒いはずです。入国方法は、ドバイ国際空港と同じです。

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ターミナルの外側はものすごい状態でしたが、内部はしっかり運営しています。両替所・ATM・インフォメーションカウンター・免税店・無料wifi.といった必要なものは揃っていました。町中までの行き方をインフォメーションカウンター(上の写真右)で尋ねて、外へ出ました。

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今後、ドバイ国際空港 (DXB) まで市内を経由していくメトロも開通するようです。しかし、このときの交通手段は、バスとタクシーだけでしたので、タクシーを利用しました。ドバイのタクシーはメーター制で、物価に比べると安価に利用できます。

アール マクトゥ-ム国際空港から市内まで

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行ったのは3月です。到着した朝9時ごろの気温は18度で爽やかでした。市内にあるラッフルズホテルまでは140ディルハム (4,200円位)でした。道も空いていたので40分位で到着しました。

ー空港のバス停

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ちなみに、アルマクトゥ-ム国際空港のバス停は、出発ターミナルの入り口近くにありました。

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ドバイメトロのレッドライン「イブンバドゥータ (Ibn Battuta) 駅」まで50分くらい乗車し、そこから地下鉄に乗り継いで街中に出るようでした。

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24時間運行ですが、このときは1時間に一本しか運行していませんでした(2017年3月現在)。

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バスチケットは、ターミナル内にあるインフォメーションカウンターでも買えますが、メトロに乗り継ぐなら ノル (Nol) カード が便利です。バス乗り場の販売機で買えるようです。

世界一美しいスタバ

ちなみに、「Ibn Battuta駅」のそばには イブンバドゥータ・モール があり、そこには世界一美しいと称されるスターバックスがあります。

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ドバイ観光の途中で立ち寄るには、おすすめの場所です。

出国 

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帰りも、アール マクトゥ-ム国際空港 を利用しました。出国のためパスポートコントロールも仮設でした (多分、今はきれいにできていると思います)。ここからは撮影禁止ですので写真はありませんが、セキュリティは結構厳しかったです。

空港ラウンジ

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市内にあるドバイ国際空港もエミレーツ航空以外の空港ラウンジは質素なのですが、仮設のアール マクトゥ-ム国際空港 もドバイとは思えないほど寂しいラウンジでした。

建設途中の空港なので、あるだけいいのかしら?やっぱりデイツは美味しかったです。雰囲気が(私の中の記憶にある)中央アジアの空港ぽい感じがしました。

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寂しいお食事…と思っていたら、温かいお食事はオーダー制でした。スタッフの方は親切でした。

まとめ

アール マクトゥ-ム国際空港 (DWC) は、ドバイ国際空港 (DXW) と比べると質素すぎる空港でしたが、今後凄い空港になる気がします。エミレーツ航空と海外のエアラインを分けるのか、貨物機専用として利用するのかは分かりませんが・・・。
2020年11月、万博開催時に再びドバイを訪れる予定ですが、そのときは旅客便も利用するのかしら?
ドバイへの航空券を買ったとき「DWC」とあったら市内から離れている アルマクトゥ-ム国際空港ですので、ご注意ください。
 

最後までご覧いただきありがとうございます。