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「金魚ねぶた」も見られる「青森屋」で過ごす夏

2020-04-18

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ある年の夏、青森にある「星野リゾート・青森屋」へ行ってきました。長年の憧れだった、青森屋の宿泊記です。

 

青森屋へのアクセス

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青森屋へ行くため「三沢空港」を利用しました。

空港からは、飛行機の到着に合わせて、ホテルの無料送迎バス (要予約) があります。

この日はイレギュラーで遅くなってしまったのですが、予約センターとメールでやり取りすることで、無事バスに乗ることができました。ホテルまでは、15分位です。エントランスではポニーがお迎えしてくれました。

彼(彼女?)は、新入社式にも出ていたそうです。しかし、最近はちょっとサボり気味らしく、人参もらう時と帰る時だけ元気になるそうです ( ´艸`)

 

リンゴのウエルカム

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ロビーは、木の温もりを感じる古民家風です。

こちらでチェックインのとき、八戸焼のリンゴの形をした器でリンゴジュースのウェルカムドリンクをいただきました。

その後、お部屋に案内してもらいました。

チェックインは15時からですが、もし早く着いたら、荷物を預かっていただき、広大なお庭を散策できます。

今回は到着が遅かったので、散策はかないませんでしたが・・・。

 

ラウンジ

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ロビーのそばには、モダン、かつ古民家風の囲炉裏ラウンジがあります。こちらは、朝5時からコーヒーなど自由に飲み物をいただきながら寛げるスペースです。お部屋やだけでなくこちらでも無料Wifiが使えるので、こちらでもゆっくりできました。

 

部屋「えんこつ」

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藍の青さに惹かれて、この部屋に決めました!

部屋は、2015年7月1日にリニューアルされているので、とてもきれいです。

えんつことは青森の方言で「ゆりかご」だそうです。言葉通り、ゆりかごのように寛げるお部屋で、夏の間すーっと住みたいくらい快適でした。

 

白神山地の湧き水

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部屋にはペットボトルの水が用意されていました。世界遺産「白神山地」の湧き水を詰めた「白神の水 青森屋限定ラベル」です。

白神山地から流れ出る水は、日本でも珍しい超軟水だそうで、1リットルあたり硬度は 0.2mg、とても柔らかな飲み口でした。

 

青森屋の温泉

青森屋のおすすめの一つは、温泉です。ヒバの香り漂う「内湯」と清々しい池に浮かぶ「露天風呂」、敷地を一望できる「足湯」や風情ある「元湯」があります。

今回滞在時間が少なくなったので、庭などの散策はできませんでしたが、お風呂だけは十分に楽しみました。

源泉かけ流しのとろみのある湯で、まるで化粧水に浸かっているかのようでした。お肌すべすべになりました。

 

元湯

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元湯は、宿泊の建物から徒歩5分位のところにある昭和レトロな温泉(シャトルバスもあります)。宿泊していない方(有料)も入ることができます。

青森県は起床時間が日本一早い県で、朝風呂を好む文化があるそうです。

元湯の朝は津軽びいどろ (青森のガラス工芸) から差し込む朝日を望みながらゆっくり過ごすことができます。到着して直ぐに行った夕方でも、落ち着いた雰囲気のなかでお湯に浸かることができました。 

 

金魚ねぶた

圧巻だったのは、お食事処までの「金魚ねぷた回廊」です。450個以上もの小さな金魚ねぷたが並んでいます。

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お祭りの夜道に迷い込んだかのような幻想的な雰囲気でした。

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夜祭りの雰囲気漂う「じゃわめぐ広場」には、青森屋オリジナルの全長約3mの巨大な赤と黒の金魚ねぷたが飾られています。

ここで、青森の芸能文化を鑑賞することができます。ねぶた囃子や津軽三味線、スコップ三味線の競演で会場は大盛り上がりでした。

 

夕食

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夕食は食事処でいただけます。ここでは、青森の海の幸・山の幸を楽しみたい!

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焼き立てのぷりぷりホタテ。食べ応え抜群でした。

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ステーキのお肉は柔らかかったです。ステーキソースは何種類か選べますが、青森のお土産にぴったりの「スタミナ源たれ」もあり、とても美味しかったです。

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どのお料理も美味しくて、食べ過ぎてしまいました。おなか一杯!

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なのに、最後は、〆のカレーと嶽きみ♡ 初夏におすすめのトウモロコシ「嶽 (だけ) きみ」もたくさんいただきました。

このビュッフェの他に、青森の珍味や地酒が揃う酒場のような雰囲気の場所もありました。

 

朝食

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朝は、土鍋で炊き上げたご飯やしじみ汁、じっくり焼いた川魚など、季節の美味しい食材を詰め込んだ朝ごはんをいただきました。

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夏のネバネバ系のお食事は、猛暑で疲れた身体を労わってくれますね。前夜美味しくて食べすぎたので) 控えるはずだったのに、しっかりいただいてしまいました。

 

さいごに

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青森屋は、365日、あらゆるところがお祭りの装飾に彩られているようです。ホテルの中に大きなねぶたが飾られていて、祭囃子や太鼓の響きが加わると、ねぶた祭りに参加しているような臨場感が味わえました。

あこがれの青森屋!実際に泊まってみて、口コミが良い理由が納得できました。楽しさと温かさがある宿でした。またいつか、ぜひ青森を訪れ、その時にもまた「青森屋」に泊まりたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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