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ロンドン・ヒースロー空港 ターミナル3にあるキャセイパシフィック航空のラウンジ。今回は、ビジネスクラスのラウンジへ行ってみました。
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出発はターミナル3

エアポートホテル(ターミナル4)に預けてあった荷物を取って、キャセイパシフィック航空が発着するターミナル3へ。無料の電車で一駅なので移動も楽です。

自動チェックイン機があるので、こちらで手続きして出国します。

ターミナル3の出国審査場は、チェエクインカウンターがある階の1階上にあるので、エレベーターで移動します。最初、ちょっと迷いましたが、慣れれば簡単ですね。Fast Track があるので、そちらの方へ。
ところで、ロンドン・ヒースロー空港での出国は、出国審査がありません。パスポートを見せることなく、Fast Track のオートゲートで搭乗券のバーコードを読み込ませるだけです。待ち時間なし。本当に楽です。
保安検査
前回は、美術館のガイドブックが引っかかってしまったのですが、今回もスーツケースが再検査になってしまいました。
ただし、X線を通すときにスーツケースを入れたケースを変えて、もう一度通すという変わった対応でした。中身はチェックされていません。こんなこともあるのですね。とりあえず、世界で1,2に厳しい(と言われている)ロンドン・ヒースロー空港の保安検査も無事通過です。
なお、私の前の方は、本が再検査になっていました。やはりこちらでは、本は要注意のようです。
ラウンジ・アクセス

保安検査を通過したあとは、お土産・免税店を通ってラウンジへ進みます。
保安検査場からまっすぐ歩けば、すぐにラウンジが見つかります。Lounges B-H にキャセイパシフィック航空のラウンジがありますので、そちらを目指しましょう。
キャセイパシフィック航空

ロンドンから香港へ向かう便は、1日に何便かあるので、営業時間も長いです。
カウンターでチェックインすると Invitation card(招待状)をもらえるのですが、自動チェックイン機での出国なので、Invitation card はありません。でも、搭乗券を提示すれば何の問題もなく入れました。
シャワールーム


まずは、さっぱり。シャワールームへ。
こちらはファーストクラスラウンジとの兼用です。夕方に行った時、待ち時間ゼロで使用できました。

香港のラウンジと同じアメニティが用意されています。
化粧落としがあるのも嬉しい点です。ここで、化粧も落とし、完全お休みモードになります。
リラックス

ビジネスクラスのラウンジは初めてだったのですが、ファーストクラスラウンジより広かったです。


大きな窓もありますので、開放的な空間です。
大きな椅子に座ってゆっくり飛行機を見ることも空港ラウンジのいいところですね。

バーカウンターでモヒートを作ってもらいました。

簡単な食事がとれるコーナー。

おつまみ系だけでなく、しっかりしたお料理もありました。
これがけっこう美味しい^^
ヌードルバー

ラウンジに入ったすぐのところに、ヌードルバーがありました。

担々麺やワンタン麺がありますね。
ちょっと珍しい「ホット&サワーの野菜スープ」がありました。酸辣湯が大好きなので、ちょっと冒険して頼んでみました。

待つこと5分・・・

失敗でした(´;ω;`)ウゥゥ
想像していた酸辣湯とは全く違うものでした。でも、焼売などは美味しかったです。やっぱり冒険はいけませんね。担々麺にしておけばよかったです。
ちなみに、担々麺の麺は国ごとに少しずつ変わっているようです(バンコクは見た目でも分かるくらいに違いますが・笑)。ここロンドンは、以前食べたとき細麺で、香港のラウンジでいただく麺と同じような気がしました。羽田、香港、ロンドン、バンコク、台北で食べた担々麺。個人的には、スープが一番濃厚な香港が一番好きです。
担々麵にすればよかった・・・
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さいごに
ロンドン・ヒースロー空港のキャセイパシフィック航空のラウンジ(ビジネスクラス)は、香港国際空港のThe Pier をコンパクトにした感じで、かなり快適に過ごすことができました。
ただ、ゲートまでは遠いので(徒歩15分ほど)早めに出た方がいいかもしれませんね。以前は自由に利用できたゲートまでのカート(buggy)は、ファーストクラス旅客や歩くことが困難な方専用に変わっていました。
最後までご覧いただきありがとうございます。
ターミナル3、キャセイパシフィック航空ラウンジ(ファーストクラス)のようすもあわせてどうぞ。
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