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記念日旅行の最後は、念願のザ・キャピトルホテル東急に泊まりました。ラウンジアクセス付きなので、ホテルに籠って心ゆくまで楽しみます。
今回は、地下鉄の駅直結のザ・キャピトルホテル東急の宿泊記をお届けいたします。
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アクセス

ザ・キャピトルホテル東急は、東京都千代田区永田町にある複合ビル「東急キャピトルタワー」に入るホテルです。新しいホテルかと思っていたのですが、2025年10月22日に15周年を迎えたそうです。
14 室のスイートルームを含む全 251 室の客室のほか、多彩なレストラン&バー、ペストリーブティック、5 つの宴会場、20mのインドアプールを有しています。世界的に権威あるトラベルガイド“フォーブス・トラベルガイド”で、 5 年連続 5 つ星を獲得しており、一休.comの評価も高いホテルです。
歴史
ザ・キャピトルホテル 東急が位置する日枝神社の小高い丘は、古来、星の眺めがきれいな景勝の地として「星ヶ岡」と呼ばれていたそうです。
東京オリンピックが開催される前の年(1963年)に、日本初の外資系ホテル・東京ヒルトンが誕生しました。「東京ヒルトンホテル」として20年、その後「キャピトル東急ホテル」として23年、2006年11月には惜しまれつつ閉館。そして、2010年秋、「ザ・キャピトルホテル 東急」としてリニューアルオープンしました。
地下鉄駅から

ザ・キャピトルホテル東急は、2つの地下鉄(東京メトロ)の駅から濡れずにアクセスできます。
- 千代田線 国会議事堂前駅 6番出口 地下直結
- 丸ノ内線 国会議事堂前駅 千代田線ホーム経由(435m)6番出口 地下直結
- 南北線 溜池山王駅 6番出口 地下直結
- 銀座線 溜池山王駅 南北線ホーム経由(220m)6番出口 地下直結
東京駅からはタクシーで10分の立地の良さ、成田空港からはリムジンバスで直行できるようです(羽田空港は運休中)
※詳細は、公式サイトでお確かめください。


地下鉄千代田線・丸ノ内線「国会議事堂前駅」、銀座線・南北線「溜池山王駅」から、建物の地下2階で直結しています。今回は、南北線の溜池山王駅からアクセスしました。
「東急キャピトルタワー」の入口(6番出口)から建物に入ります。奥にホテル用のエレベーターがありますので、3階(LF)に進みましょう。そこに、メインロビー、レセプション(フロント)があります。
否が応でも期待が高まってワクワクする連絡通路。

この奥にチェックインのためのレセプションがあります。

一休.com ダイヤモンド会員特典で、アーリーチェックインとレイトチェックアウトがありました(2026年1月現在)。
今回泊まるのは、クラブデラックスキング・ラウンジアクセスのある部屋です。本来ならラウンジで手続きができるのですが、少し早く着いたのでこちらで手続きをしていただき、部屋に通してもらいました。13時半になるとラウンジに行けるそうです。
荷物だけを預かってもらって日枝神社におまいりに行こうかと思っていたのですが、嬉しい(さらなるアーリーチェックインの)お誘い^^

木のカードキーもおしゃれですね。
クラブデラックスキング
※少し雑音が入っています。

一休.com の特典のお菓子と、ホテルからの誕生日のギフトです。
ザ・キャピトルホテル東急の小さな袋はオルゴールになっていました。

クラブデラックスキングがあるのは27~29階ですが、今回は29階にアサインしてもらえました。

部屋の広さは、44.9 ㎡。とは言っても全く狭さを感じませんでした。ベッドの大きさは、 200 × 200㎝でかなりゆったりできます。

LED液晶テレビ(49インチ)やポータブルスピーカーシステム(BOSE:Sound Link Mini Revolve)の他、LANポート/LANケーブル/インターナショナルプラグ/HDMI端子等々・・・
大型のテレビでは、WOWOWプライムも見ることができました。ちょうど、スターウォーズを放送していたので(スターウォーズが大好きな)夫は大喜び。ジムに行く予定をキャンセルして楽しんでいました。


赤い扉を開けるとグラスや茶器など。


ここは目新しいものはないですね。

今回は、国会議事堂ビューのお部屋を予約時にリクエストしました。
念願かなってこの景色!

遠くには、スカイツリーも見えました。
アメリカだとホワイトハウスを見下ろす部屋ということでしょうか。いろいろと思うことはありますが・・・。
遮るものはないので、これからもこの景色は楽しめるのでしょうね。
備品

ハンドソープやボディクリームの他、フェイスローションや化粧落としなども用意されていました。至れり尽くせりです。


歯ブラシや桜のバスソルトなど、ラグジュアリーホテルならではのラインナップ。
ドライヤーも軽くて使い勝手がよかったです。
バスルーム


ウェットエリアとパウダースペースが独立したバスルーム、シャワーブース
バスルームスピーカー(ポータブルオーディオ接続)もありました。

バスアメニティは、東京・赤坂で誕生したウェルネス スキンケアブランド "Lapidem(ラピデム)"
ラピデムでは陰陽五行説に基づき、木・火・土・金・水の五つのエレメントのバランスを整えることを目的としているそうで、国内の自然素材を中心に環境や肌に優しい原料にこだわっているそうです。
アミノ酸系の肌にも地球にも優しいシャンプーは、ノンシリコンですが泡立ちもよく、頭皮につまった汚れや余分な皮脂をしっかり落としてくれている気がしました。
※なお、プールのそばのシャワールームにあるのは別の製品です。
固形石鹸(COビゲロウ)を希望すれば、別途持ってきてくれるようです。
就寝前

ラウンジで食事を堪能した後は、部屋から夜景を楽しみました。
この日は雪予報が出ていて雪雲のようなものが広がっていましたが、結局雪は降らず。外はキーンと冷えていますが、部屋は快適。ターンダウンでお水やチョコレートが置かれていました。

1滞在に付き3着までプレスをお願いできるので、夫のお気に入りのセーターとロングカーディガンをお願いしたところ、きれいになって戻ってきていました。
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朝食
お楽しみの朝食。
27階の専用ラウンジ「The Capitol Lounge SaRyoh」にも行けるのですが、せっかくなのでORIGGAMI(1階のレストラン)でブッフェをいただくことにしました。

期待して行ったのですが、間に合わせのような、あまりおしゃれなブッフェ台ではなく、種類も多くありません。


ブッフェ台には温かいお料理やパンが並んでいますが、お料理は興味を惹かれるものは無し。
ザ・キャピトルホテル東急ではパンが美味しく、トースターで温めることができます。トースターは、海外のレストランによくあるタイプで、流れている間に焼けていくタイプです。でも、小さいパンだと焼けすぎて、焦げてしまいました。残念です。他の方も同じような感じになっており、焦げ臭いにおいが・・・。


ジュースやサラダ。

味覚は人それぞれなのですが、どれも何かが足りないぼやけた味。
普段は食に対してあまり不平不満を言わない夫も同じように感じていたようです。

ブッフェにはオムレツやスクランブルエッグ、目玉焼きとシンプルなメニューしか書かれていなかったのですが、アラカルトからエッグベネディクトも選ぶことができました。
よく分からなかったので聞き直すと、ちょっと怖い感じでメニューを繰り返されました。
怖さにめげず、大好きなエッグベネディクトを選んでみました。
でも、私も夫もあまり口に合わず・・・。なんか足りない。塩味?


なんでしょう。
これだけ食べているのに、満足感が全くありませんでした。キーウィは酸っぱかった~。梅干しかと思うくらい酸っぱかったです。和食と迷ったのですが、和食にすればよかったかな。それ以前にラウンジで食べればよかった。次回は、そうしようと思います。
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さいごに
リニューアルオープンして15年経ったとは思えないほどきれいなホテルでした。
適度な広さ、使い勝手のいい備品。普段は見られないWOWOWプライムなどの有料番組が見られたのも満足度を上げた要因だと思います。本当は隣接する日枝神社におまいりに行こうと思っていたのですが、部屋に籠ってしまいました。何もしない、でも非日常を味わえる場所としては最高でした。
最後までご覧いただきありがとうございます。
次回は、5月23日にラウンジのようすをお届けいたします。