Chiba Japan

ルーフトップバーでリゾート気分! ”ハイアットリージェンシー東京ベイ” ~クラブフロア宿泊記~

2022-09-07

「旅とアロマ」にお越しくださりありがとうございます。

前回泊まってとても快適だった「ハイアットリージェンシー」。

延長された千葉とく旅キャンペーンを利用して、千葉県の新浦安にある「ハイアットリージェンシー東京ベイ」にも泊まってきました。

今回は、ルーフトップバーでリゾート気分も味わえる「ハイアットリージェンシー東京ベイ」宿泊記をお届けいたします。

アクセス

ハイアットリージェンシー東京ベイは、2021年7月、潮風に揺れるヤシの木が印象的な美しい街並みの新浦安・舞浜ベイエリアにリニューアルオープンしました。

ホテルまでは、東京ディズニーリゾートとJR新浦安駅の2カ所から無料シャトルバスを利用できます。

東京ディズニーリゾート

東京ディズニーリゾートからの最終便は21時台。

思う存分に遊んだあと、無料シャトルで簡単にアクセスできます。

  • 東京ディズニーランド®: 所要時間約20分
  • 東京ディズニーシー®: 所要時間約30分

乗り場と時刻表はこちら >>> 【公式】アクセス

新浦安駅

新浦安駅からホテルまでのシャトルバスのほうが、ほんの少し遅い時間まで運行されています。

JR新浦安駅から3分ほど歩いて、少し離れた場所(バスローターリー方面)にある乗り場やって来ました。

ここには「ハイアットリージェンシー」の案内板があります。

時間通りにやって来たバスは、オレンジ×グレーのシャトルバス。

シャトルバスをデザインしたのは、世界的デザイナーのコシノジュンコさんだそうです。

車内は広く、ほんの10分ほどの乗車ですが、とても丁寧な案内がありました。

なお、路線バス(3または23系統)でホテルの目の前にあるバス停「了徳寺大学」まで来ることもできます。

エントランスの近くには、推定樹齢500年のオリーブの木と、200年前に作られ実際にオリーブオイルの貯蔵に使われていたアンティークの大壺が置かれています。

オリーブは、モクセイ科の植物です。

モクセイ科の仲間には、キンモクセイ、ジャスミン、ヒイラギがあります。

通常、オリーブは5〜6月に開花し、9〜11月に実を収穫しますが、この木に花が咲くかは不明です。

オリーブの木は、よく「幸せを呼ぶ」といわれていますが、風水的にも「成長」や「成功」、「発展」といったパワーがあるそうです。

難しいことは分かりませんが、見ているだけでパワーをもらえた気がします。

ちなみに、これらは、著名なプラントハンター・そら植物園代表の西畠清順氏によるプロデュースだそうです。

ロビー

館内に一歩足を踏み入れると、美しい吹き抜けのロビーが広がっていました。

オニキスの石を用いたフォーカルウォール(人の目を惹く象徴的な壁)やモダンなシャンデリアが目をひきます。

オニキスは「守り」の意味を持つ石で、『ホテルが長く愛されますように』といった想いが込められているそうです。

奥には、円柱のアクアリウムもありました。

アクアリウムのそばには、300号もの大きな絵画が2枚飾られています。

これらは、コシノジュンコさんが開業に合わせて描き下ろした油絵で、東京ベイエリアの地平線から昇る太陽がイメージされているそうです。

コシノジュンコさんはスタッフのユニフォームのデザインも担当されており、館内の至る所でコシノジュンコさんの作品に触れることができます。

サービス・施設

フロントの横には小さな売店があり、ルームサービス替わりの食事も販売していました。

24時まで利用可能(2022年9月現在)で、夜遅くディズニーから来ても、きちんとした食事がいただけますね。

同じく1階には、24時間利用可能なデスクがありました。

デスクトップパソコンが2台、無料Wi-Fi、そしてプリンターも自由に使用できるようです。

その他の施設としては、コインランドリーやフィットネスセンターもあります。

さらに、2階にはガーデンテラスもあり、ちょっとした緑の中の散策を楽しめます。

ディズニー色があまりないホテルですが、所どころディズニーを感じることができる場所もあります。

チェックイン

9階、および10階のクラブフロアに宿泊する場合、専用カウンターでチェックイン・チェックアウトを行います。

専用チェックインカウンターは、通常のチェックインカウンターの左奥(少し目立たない場所)にあります。

こちらで丁寧に対応してもらいました。

クラブキング

ハイアット リージェンシー 東京ベイには、キング・ツインやファミリールーム、テラスから東京湾を一望できるテラスルーム、そしてクラブラウンジが利用できるクラブルーム、スイートといった客室があります。

今回は、クラブラウンジへアクセスできるクラブフロアに泊まりました。

今回利用したクラブキングの部屋。

ハイアットリージェンシー横浜のようにストレートインでき、窓側に大きなソファーがありました。

優しいブルーの壁に落ち着くインテリアで、お魚さんのオブジェが飾られていました(個人的には、金屏風よりこちらが好きです・笑)。

ベッドはシーリー社のもので、体にあっていたのか、熟睡できました。

ベイビューではありませんでしたが、最上階だったので、東京湾が少し見えました。

周囲には、ホテルがたくさんあります。

以前に泊まった、コンフォートスイーツ東京ベイ東京ベイ東急ホテル も見えました。

ちなみに、ハイアットリージェンシー東京ベイにはコンビニがありませんが、お隣のコンフォートスイーツ東京ベイにありますので、不便を感じませんでした。

設備・備品

バスローブは、フランスのリネンメーカー「ガルニエ・ティエボー社」製で、着心地がよかったです。

パジャマは、ワンピースタイプでした。

50インチの大きなTVは、クロームキャスト付きです。

動画配信サービスが利用できるほか、自分のスマホを大画面に映すこともできます。

最近、この手のサービスが付いたホテルが多くなりましたね。

チェックイン時に尋ねると、基礎化粧品セットをいただけました。

普通、女性一人だと1セットなのですが(何も言わなくても)2セット用意してくれました。

こういった点、やはりハイアットリージェンシーのサービスの良さを感じます。

部屋には、アルコールシート等が用意されていました。

コーヒーは、安定のネスプレッソ。

お水は2本用意されていました。

ターンダウンサービスがあるので、お水は追加がいただけます。

カウンターの下には、冷蔵庫がありました。

こちらのソフトドリンクは、無料です!

同じ建物内にコンビニはありません(しつこい!・笑)が、クラブルーム以上の部屋に泊まると、何の不便も感じませんでした。

バスルーム

バスルームも広めで、ゆっくりできる造りでした。

バスアメニティは、保湿性のアルガンオイルをベースにしたLa Bottega「ARGAN」。

世界のトップブランドのバスアメニティをオーダーメイドで製作しているイタリアの La Bottega (ラ ボッテガ) 社の商品です。

優しい香りで、使い心地も良かったです。

ターンダウンのとき、使ったアメニティはそのままで、新しいアメニティを追加で置いてくれていました。

ルーフトップバー

ハイアット リージェンシー 東京ベイの特徴の一つに、ルーフトップバーがあります。

カウンター席やソファ席を中心に、約70名のキャパシティを持つバーです。

ラウンジでお酒を飲んだのですが、雰囲気だけでも味わいたくて行ってみました。

食事もできますし、本格的なカクテルを楽しむことができます。

おすすめの「ローズマリー モヒート」。

こちらの特徴は、ミントの代わりのローズマリー。

ホテルの敷地内で育てているローズマリーをラムに漬け込んだ、オリジナルのローズマリーラムを使用しているそうです。

私はラウンジで飲み過ぎていたので、お酒の入っていない、ヴァージン・ローズマリーモヒートにしました。こちらも、ローズマリーの香りが心地よい、飲みやすいカクテルでした。

アルコールある・なしのモヒートを頼んだので、『違ったグラスでお持ちしますね』と、優しい心遣いが嬉しいのもハイアットリージェンシー東京ベイならでは!(^^)

(夏の期間だけですが)プールもありました。

この日はあいにくの曇り空でしたが、目の前には広大な東京湾が広がり、お天気が良い日は沈む夕日を見ることができます。

ライトアップとともに、東京湾からの涼しい風が心地よくなってきました。

非日常感にあふれた空間です。

お天気が良い日は、天体望遠鏡を使って天体観測も楽しめます。

この日は雲が厚く、切れ目から飛行機が見えるといった空の状況でした。

あいにく天体観測はできなかったのですが、天体望遠鏡の辺りでウロウロしていると、スタッフの方が「フライトレーダー24(飛行機追跡アプリ)」で、どこへ行く飛行機か調べてくれました。

まさか、ここまでしてくれるとは!ますますハイアットリージェンシーが好きになりました。

営業時間

・ティータイム 14:00~17:00(金~日、祝、祝前日)

・バータイム  17:00~21:00(月~木)

・バータイム  17:00~22:00(金~日、祝、祝前日)

※天候によりクローズとなる場合があります。

※営業時間は変更の可能性があります。

ガーデンバー

ホテルの1階には、雨(もしくはルーフトップバーがクローズ)の場合でも、お酒を楽しめる本格的なバーもあります。

赤と黒を基調としたシックな雰囲気。

ルーフトップバーの利用ができない大雨の日などに重宝しそうな場所です。

バーの奥には、ワインセラー(約200種類のワイン)や、希少なウィスキーの棚も見えました。

テイスティングセットも販売しているそうなので、いろいろ楽しめそうですね。

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さいごに

ハイアットリージェンシー東京ベイは、コロナ禍では少しの間クローズしていました。

そのため、オープンしたらいつか泊まりに行ってみたいと思っていました。

千葉とく旅キャンペーンがあったのも宿泊の決め手ですが、なくても(安いプランを探して)もう一度泊まりに行きたいホテルになりました。

千葉とく旅キャンペーンについては、こちらもどうぞ。

【千葉とく旅キャンペーン】東京ディズニーオフィシャルホテルも対象です!

追記 千葉県の「千葉とく旅キャンペーン」の全国拡大等について、10月3日に下記の発表がありました。 県では、旅行・宿泊料金の割引等を行う「千葉とく旅キャンペーン」について、10月11日(火曜日)から、 ...

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都心(東京駅)からほんの30分ほど(乗車時間のみ)で楽しめる湾岸リゾート。

ディズニーに行く時だけでなく、潮風を感じたいときにもおすすめのホテルです。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

次回は、ラウンジと朝食のようすをお届けしたいと思います。

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