Australia hotel

【2017年】リッジズ・シドニー・エアポートホテル宿泊記

2017-12-22

※当サイトはアフィリエイト広告やPRを利用しています。

「旅とアロマ」にお越しくださり、ありがとうございます。

世界一周の旅で行ったオーストラリアの都市・シドニー。1泊だったので、空港近くにある「リッジズ・シドニー・エアポートホテル」に宿泊しました。便利で快適だったのですが、情報が少なかったので、宿泊記としてまとめてみました。

※2017年の宿泊記です。

スポンサーリンク


ターミナルから徒歩3分

{892D097C-CE60-4D6F-9F01-EE6A8AABEE4A}

各国にエアポートホテルと名前のつくホテルは多いのですが、空港からさらに車で10分もかかるの!?なんてこともよくあります。でも、このホテルは、正真正銘のエアポートホテルでした。空港ターミナルの出口から徒歩3分で到着しました。

f:id:monteverde-aroma:20200402081533p:plain

このときは、ANAを利用したので、シドニー・キングスフォードスミス国際空港(ターミナル1)を利用しました。ホテルに行くには、税関を出たら、右手の方向に進みます。

{BA0DA90B-5F3D-4AB8-8ABC-2D820A73264B}

ターミナル2行き無料バス乗り場を見ながら、さらに進みます。

{0D500EE0-FB81-4AF0-B209-8AA703B6265F}

左手にホテルが見えてきました。

インフォメーションカウンターで『You can't miss it (すぐ見つかるわ)』と言われた通り、すぐに見つかりました。通りを挟んだところには、国内線の乗り継ぎセキュリティーの建物があります。

チェックインは14時からですが、11時頃に着いて、荷物だけ預かってもらおうとしたところ部屋に入ることができました。口コミを見ていると、早めにお部屋に入れる確率は高いみたいですね。ちなみに、チェックアウトは、朝11時です。

清潔で快適な部屋

{A472FC9B-A668-4B8D-9373-2F5BD881AC29}

部屋は、スーペリアルーム・クィーンベッド(朝食付き)を予約しました。

部屋に行くにはカードキーが必要なので、セキュリティ面も安心です。ベッドは少し柔らか目です。私の部屋は中庭に面していたので(余計にそうだったのかもしれませんが)、飛行機の騒音は全く聞こえず、静かに休むことができました。テレビは大きくて見やすいのですが、残念ながら日本語の放送はありませんでした。

シャワーとアメニティ

部屋はシャワーだけでした。

シャワーの湯量や温度はよかったのですが、身体を拭く場とシャワーを浴びるところの仕切りがないタイプでした。

{FA89D28F-B0FB-4A44-8970-D55A8B883FB1}

シャンプー・コンディショナー・ボディソープ、そして固形石鹸がありました。オーガニックの本場のオーストラリアらしく、香りは レモングラスで使いやすかったです。

レモングラス

レモングラスは、イネ科の植物で、名前から想像できるようにレモンに似た香りがします。ストレスを減らし、緊張感から心を解きほぐしてくれる効能が期待できるので、長旅の疲れをいやすにはピッタリの香りです。

飲み物と冷蔵庫

{F75CF723-1201-4B52-8F4D-B21BB289D90B}

冷蔵庫の横にあるお茶のセットは無料です。

{6CD51831-1C99-4F4C-A0A2-6E454B545882}

一方、冷蔵庫内はもちろんですが、上においてある飲み物は全て有料です。

しかも、オーストラリアはペットボトルの水が高いのです。1本(500ml)が、AUD4(360円)、2本だと割引があってAUD6(540円)でした。私はいつも水のペットボトルを何本かスーツケースに入れて持っていきます。

ちなみに、2階に宿泊者が利用できるジムがあり、そちらにはウオーターサーバーがありました。

PCと無料コピー

{618DBE25-3109-4E2B-A116-766B7E7029A2}

ロビーのフロント横のスペースにはPCがあり、宿泊者は自由に使えます。嬉しいのが無料でコピー機が使えること!このおかげで帰りの飛行機もWebチェックインでき、搭乗券をコピーすることができました。この印刷された搭乗券があると航空会社のカウンターがオープンする前に出国することができます。また、館内公共スペースだけでなく、部屋でも無料Wifiが使えました。スピードはサクサク、ストレスフリーでした!

おいしい朝食

ホテルの朝食は朝4時からというビックリするほど早い時間から始まります。料理の種類も豊富で美味しかったです。

{D61B605E-2FBA-4A81-B787-99CF2A36AF7B}

クロワッサンは、焼き立てサクサクでした。

{149C167F-61C6-4CD5-AC2A-F80384E25D51}

オムレツなどの卵料理をオーダーできます。

無料シャトルバス

{74DFE67B-961C-4B80-9F21-BD12962ED331}

シドニーに着いて、そのままカンタス航空やバージンオーストラリア航空で国内線に乗り継ぐ時には問題ないのですが、市内へ行く電車や国内線のある第2・第3ターミナルへ行ったり来たりするには、有料バスを使って移動しなければなりません。

シドニー空港は、国際線ターミナルと国内線ターミナルに別れており、徒歩では移動できません。カンタス航空同士の国際線(QF001-QF399)・国内線(QF400-QF1599)乗り継ぎの場合は、無料でカンタス航空のターミナル間移動バスに乗車できるのですが、その他の場合は、T-BUSと呼ばれるターミナル間シャトルバス (有料) で利用します。所用時間は10分程度です。

しかし、このホテルからは無料シャトルバスが出ています。

スポンサーリンク


さいごに

リッジズ・シドニー・エアポートホテル宿泊記をお届けいたしました。

こちらのホテルブランドは、オーストラリアの他の都市でも空港周辺にホテルを展開しているようです。アクセスは最高だし、部屋も清潔に掃除されていてきれいだし、朝食も美味しいし、とても快適な滞在になりました。深夜到着や早朝出発時にもおすすめのホテルです。

最後までご覧いただきありがとうございます。

-Australia, hotel
-,