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コキアが美しい秋の湯沢高原と新潟コシヒカリのロールケーキ

9月の終わりに行った越後湯沢の旅行記です。越後湯沢までは、青森からいったん東京へ戻ってきてから行きました。

こちらの記事の続きです。

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青森から新潟へ

弘前駅から新幹線に乗るため、新青森駅に移動しました。旅程としては、南下して東京経由で新潟へ行きます。

この日は、日本海側を走る五能線に乗ったら最高の景色が見られそうないいお天気でした。観光列車の「リゾートしらかみ」にはかないませんが、ローカル列車の車窓の風景も素敵です。

弘前を出発したらすぐの景色、日本の秋の美しい風景が広がっていました。

列車の中から撮ったので少しぶれていますが、田んぼにサギ。コサギかしら?

 

momoka
お土産がいっぱいになったので、いったん家に荷物を置きに戻り、次の日に越後湯沢へ移動します。

 

越後湯沢のカフェ

最初の目的地は、JR越後湯沢駅の西口近くにあるカフェ「水屋」です。「水屋」は温泉旅館・HATAGO井仙 が運営するカフェで、入口付近には、お土産スペースもありました。

散策前に少しエネルギー補充をしておきます。

古民家カフェです。

こちらでのお目当ては「湯澤るうろ」。魚沼産コシヒカリの米粉と新潟牛乳を使用して焼き上げたロールケーキです。一緒に温泉珈琲ーもいただきました。

 

momoka
余談ですが、コーヒーを「珈琲」と書くと思いだすのは機内での話。ご年配の方が「葡萄酒 (ぶどうしゅ) をください」と仰いました。音の響きが素敵でした。外来語の漢字の中でも珈琲と葡萄酒・・・なんか味わいのある飲み物のように感じます。

 

話を元に戻して・・・。「湯澤るうろ」は、お土産としても買えるそうです。ふわふわ食感でした。

 

湯沢高原

カフェ「水屋」を出て、左手方向へ、道なりに進みます。紅葉の時期も美しいのでしょうね。

 

ロープーウェイ

せっかくなので、越後湯沢の町中から大型ロープウェイに乗って、湯沢高原へ行ってみることにしました。ふもとから山頂へは約7分間です。

【2020年の営業期間】

  • 5月29日(金)~11月15日(日)

【往復料金】

  • おとな:2,200円(こども 1,100円)

この時は頂上にダリアが咲き乱れていましたが、途中の大パノラマにも感動しました。

こんな仕掛けもありました。

山頂には足湯もありますので、歩いて疲れたあと、美しい景色を見ながら疲れを癒すこともできます。

ちなみに、2020年の紅葉真っ盛り、11月1日のようすです。

 

今は、雪と紅葉のコラボのようです。

 

コキア

私が行ったのは、これから紅葉が始まるといった感じのときでした。その代わり、コキアが赤く色づき始めていました。

空気が美味しい!人がいない場所でマスクを取って深呼吸してみました。

9月の終わりの湯沢高原。とても美しい景色が広がっていました。トンボもいっぱい飛んでいます。

トンボはタイトルの写真にしてみました(^^) 気づいていただけましたでしょうか?

初めて見た秋のコキア!ずっと見ていたい美しい秋の風景でした。

この先は「眺望の坂道」といって、少し上り坂になっています。行きは、短い距離ですが無料バスに乗りました。乗車はほんの1分くらいです。

 

やまびこリフト

バスを降りたら、やまびこリフト(無料)に乗ります。

最初、ロープ-ウエイの値段が(私には)高いなぁ・・・と思っていたのですが、山頂ではこんな楽しい体験もできるので、来てよかったです。

来年は、紅葉の時期にリフトに乗っ空中散歩したいです。

眼下には「サマーボブスレー706」がありました。全長706mのコースを簡単なブレーキ操作一つで一気に大滑走する迫力満点のアトラクションです。

 

あやめ池

深い緑のあやめ池。アヤメが咲く時期だと、また違った雰囲気なのでしょうね。

あやめ池に沿って整備されている遊歩道を歩いてみます。

夏の終わりから秋へ移り変わる時期での自然中、歩いているだけで楽しかったです。

 

高山植物

ちょうど、ダイモンジソウが満開でした。見頃は、9月下旬から10月中旬です。

  • 学名:Saxifraga fortunei var. incisolobata
  • 和名:ダイモンジソウ(大文字草)
  • 科名 / 属名:ユキノシタ科 / ユキノシタ属

花が「大」の字に見えることから「ダイモンジソウ」と名付けられたそうです。

こちらの可愛い花をご存じでしょうか?

こちらは、タイセツトリカブトです。名前のとおり、北海道の大雪山系の高山の草地などに分布する多年草です。

  • 学名:Aconitum yamazakii
  • 科名 / 属名:キンポウゲ科トリカブト属

トリカブト属の植物の根には、良く知られているように、ジテルペン系のアルカロイドを含むものが多く、 古来、有毒植物として有名です。でも、薬効作用もある植物なのですよ。

最後は、もう一度リフトに乗って、山頂駅に戻ってきました。のんびりしていたら、ロープーウエイに乗り遅れましたので、20分待ちです。

 

JR新潟駅

最後は、JR新潟駅でお寿司を食べて、次の目的地へ進みます。

これだけで満足感大です。

ほんの何時間かの湯沢高原滞在でしたが、充実したものになりました。

この後、JR新潟駅からこちらへ向かいました。こちらも合わせてどうぞ。

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びゅうトラベル

ちなみ湯沢高原へは、先日ご紹介したびゅうトラベルの「パッケージツアー」で行くこともできるようです。

 

今年は、GoToトラベルの適用で格安!しかも、ロープーウエイ(往復)込の値段でした。

ちなみに、11月5日~びゅうトラベルの「ダイナミックレールパック」もGoToトラベルの対象となりました👏

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さいごに

きっぷを失くして再購入したことで延期した旅程ですが、思いかげず美しい景色を楽しむことができました。

来年は、GoToトラベルはありませんが、それでもおトクに日帰りできるので、びゅうトラベルを利用してう、紅葉の時期の湯沢高原にもう一度行きたいと思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

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