Thailand

【バンコク】タイ料理を作ろう!Mongo Cooking School

※当サイトはアフィリエイト広告やPRを利用しています。

「旅とアロマ」にお越しくださりありがとうございます。

バンコク滞在中のお楽しみ!

また、料理教室へ行ってみました。今回行ったのは Mango Cooking School、BTSオンヌット駅(On Nut BTS station)近く、アクセスしやすい、比較的新しい教室です。ちょうど Klook で30%オフ、午後のクラスでも市場散策があるのが決め手でした。

路線バスでのアクセスと作ったお料理をご紹介いたします。

スポンサーリンク


アクセス

料理教室までは、路線バス、もしくはBTSで簡単にアクセスできます。

路線バス

停まっていたホテル(Tints of blue Hotel)の最寄りのバス停から、Mango Cooking School に一番近いバス停までは、途中、Wat That Thong で乗り換えなければなりませんでした。

なお、ホテルから徒歩10分ほどの所には別の停留所もあります。そこなら、アソーク駅近くから乗り換えなしで行くことができます(帰りはこの路線バスを利用しました)。

Googleマップ

乗り換えを不便に感じない方には、Wat That Thong での乗り換えが一番近くまで行くので、おすすめのアクセス方法です。(この日はそんなに暑くありませんでしたが)酷暑でも気にならない距離です。

バス停 Opposite Big C Extra Onnuch

Mango Cooking School がある側に着きますので、便利です。

バスを降りた反対側には、大型商業施設 Big C がありました。バス停からMango Cooking School までは徒歩2,3分。Googleマップを見ながら簡単に行けました。

今回はエアコン付きのバスに乗りました。エアコンなしだと乱暴な運転のバスに当たったこともあります。バンコクの路線バスは(旅行者が利用するには)賛否両論ありますので、個人の責任のもとで判断されるといいかなと思います。

便利なのはGrab、BTSオンヌット駅からも徒歩10分ちょっと。BTSの駅からは、露天が並んでいる道を歩くとたどり着けます。

地元感があふれている場所に、今回行く料理教室はありました。

Mango Cooking School は、3階建て。

少し早く着いてしまいましたが、中で待つことができます。

1階から3階の部屋を使って、調理したり、出来上がったものを食べたりします。階段が急で重いお皿や器を持っての移動が大変だったのですが、まだ新しい教室のようで気持ちよく調理・飲食できる空間です。

市場散策

前回はできなかったので、楽しみにしていた市場散策。

こちらの教室は、午後でも市場散策があるのがいいですね。

鶏の柄の籠を持って出かけます。Mango Cooking School から徒歩2,3分の所にある市場、材料を買うのではなく、食材の説明などを受けながら散策しました。

新鮮な野菜からお米、お肉、卵、ランの花、他には、お魚やカエルなど、なんでも揃っていますね。フードコートもありました。ランの花が安い!買って帰りたかったです(検疫の関係で無理ですが)。

先生曰く、このソースがタイ料理の決め手だとか!?

今回は液体類は買って帰れないので、次回までしっかり覚えておこうと思います。

5分ほど自由時間があったので、ピーナッツを買いました。

日本で見かけるものよりかなり小さなピーナッツですが、中華粥やタイサラダに入れると美味しいのです。夫とともに美味しい💛と言いながらおつまみとして食べていたら、家でのタイ料理に入れる分がなくなってしまいました・笑。

調理と実食

さて、教室に戻って、最初に自己紹介。

今回は、アフリカ系の方5名、欧米系4名、そしてアジア系(私)の合計10名でした。それぞれ、バッジをもらい胸に付けます。バッジにはタイのニックネームが付いていて、私は Baitoey(バイトゥーイ)、パンダンリーフという意味です。パンダンリーフは、「ニオイタコノキ」という別名もある、バニラのような甘い香りを持つハーブです。

和んだところで、バジルやショウガ、ニンニクなどの説明が始まりました。

先生が説明する時、『これは誰?』と言うので、該当者は手を挙げます。面白い仕組みで、みんな自然と笑顔になっていきます。

ところで、パクチーには3種類あるそうです。

日本でよく見るのは、トッピング用のパクチー。もう一つは、「パクチーファラン(ノコギリコリアンダー)」という香りが強くてトムヤムクンなどのスープに入れるパクチー。名前の通り、歯がギザギザ、ノコギリになっているのが特徴です。最後の一つは、説明があいまい(先生もよく分からないそうで)でうやむやのままで終わりました・笑。

食材の説明と調理体験

今回は、以下を作ります。

メニュー

・ココナッツミルク(マンゴーともち米のデザート用)
・ソムタム – 青パパイヤサラダ
・パッタイ – 炒め麺
・トムカーガイ – ココナッツチキンスープ
・空芯菜炒め – ニンニクと唐辛子の野菜炒め
・マンゴーともち米のデザート

1階では火を使わない調理と実食。3階はキッチンになっていて、1階で切った食材を持って移動します。できた温かいお料理を食べるのは2階。

教室が狭いから仕方がないのかな?ちょっと不便でした。

ココナッツを削る

最初の調理は、まずは、みんなで協力して、ココナッツ削り。

これにお水を入れて絞ったら、ココナッツミルクの出来上がり。

200㎖のココナッツミルクに、塩大さじ1杯と砂糖大さじ9杯を入れ、カオニャオ・マムアン (ข้าวเหนียวมะม่วง,英:Mango sticky rice) に入れるココナッツミルクの用意をします。やっぱり、これを見ると食べられません・・・。

なお、食事の際のお水は、ウオーターサーバーがあり、そこから自由に飲めます。

ソムタム

最初の料理はソムタム、青パパイヤのサラダです。大好き!

ソム (ส้ม) は、タイ語で「酸っぱい」、タム (ตำ):タイ語で「叩く」「つぶす」という意味です。青パパイヤに甘辛酸っぱいタレを合わせたサラダです。

ソムタム作りに必要な食材の説明を受け、インゲンやトマト、唐辛子を切ります。ニンニクは包丁で潰しておきます。

タイ料理には、小ぶりのニンニクを使うことが多いようです。市場でも大小いろんなニンニクが売られていました。

写真に写っているピーナッツを先ほど行った市場で、お土産用に買いました。家でソムタムもどき(青いパパイヤの代わりに大根を使います)を作ろう!と思っていたのですが、夫が『美味しい』と言ってほぼ食べてしまいました・笑。まあ、買ってきてよかったです^^

切ったり潰したりした材料を入れ、ナンプラーやココナッツシュガーなどの調味料を入れて擦りながら混ぜます。

次に、みんなで協力して、パパイヤを千切りにします。

なお、青パパイヤの果汁はタンパク質分解酵素を含むため、直接触れると皮膚が赤くなる場合があるそうです。教室でも、ビニール手袋をして触るようにしていました。

調味料が混ぜ終わったころ、10分ほど水に浸した青いパパイヤを投入、さらにコーンも入れ、擦りながら混ぜます。コツは、調味料と野菜をただ混ぜるのではなく、力を入れて擦りながら混ぜることだそうです。10回ほど潰す感じに混ぜる(叩いてもOK)繊維質が壊れて柔らかくなるそうです。最後に、千切りにしていてくれた人参を先生が入れてくれたので、軽く混ぜたら出来上がり。

お皿に移していただきます。

いい感じの食感のソムタムができました。写真を見て、今気づきましたが、ピーナッツを入れ忘れていますね・笑。

途中で、先生が青いパパイヤの種を見せてくれました。味見をすすめられたので1粒食べたのですが、まるでワサビのような味でした。ただし、辛みは無いのでお寿司などには使えない感じです。

普通に食べるの?

と聞いてみましたが『食べない』と・・・

なお、お腹は壊しませんでした・笑。

2品目

1階で材料を切って、3階へやって来ました。これだけで何を作るか分かったら、もうあなたはタイ料理通!

そう!パッタイを作ります。

油が入っているフライパンを火にかけ、まず卵を炒めます。そして、材料や調味料をドンドン投入。途中、先生が麺と海老を入れてくれました。あとは、炒めるだけ。簡単です。

2階に下がって、実食。

出来上がりに、先生が砂糖を思いっきり振りかけようとしたので、強硬に阻止しました。すでにココナッツシュガーが入ってますものね。十分です。

トムカーガイ

最後は、トムカーガイ(ココナッツチキンスープ)。

左の濃い緑の葉っぱが、私のニックネームの「パンダンリーフ」です。奥の白い棒状の野菜はレモングラス、良い香り💛ここに、エリンギや鶏肉を加えて3階へ。

チキンブイヨンが入っているお鍋に、どんどん材料を入れて煮込むだけ。最後に、先生がココナッツミルクを入れてくれたので、さらに煮込みます。

途中、先生が空心菜炒めを作ってくれていました。

市販のココナッツミルクはあまり好きではないのですが、作り立てのココナッツミルクは大好きです。最後はパクチーをたくさん入れていただきます。

空心菜炒めもニンニクが効いていて美味しい!もっと食べたかったです。

おみやげ

最後は、お土産ももらいました。

以前に行かれた方のブログを拝見すると、最初にタイティ―(タイの極甘茶)が提供され、スープはトムヤムクン、空心菜炒めの代わりにプーパッポンカリー(蟹の代わりにカニカマ)だったようです。ちょっとメニューは変わっていたけど、美味しく、楽しい1日でした。

帰り道

帰りも路線バスに乗って。

少し歩いた場所にあるBTSオンヌット駅の手前に、アソーク駅方面へ行く路線バスの停留所があります。そちらだと乗り換えがなくホテルまで帰れるので、帰りはそこまで歩くことにしました。途中で歩道橋を渡って、徒歩10分ほどです。

途中、道沿いにはお店がたくさんあり、ふと目に入ったお店のマンゴーは3個で20バーツ!日本円でなんと100円です。

冷蔵庫で冷やして、食べてみました。美味し~💛💛💛

オンヌット界隈は初めて行きましたが、いいですね~、ここ。

路線バス

Googleマップ

Googleマップでは " Before On Nut Junction " となっており、名前通り大きな交差点のそばにあります。しかし、実際の名前は " MWA Sukhumvit " となっていました。

方向的には間違っておらず、ここで待っていればいいようですが、ちょっと不安でした。もしかして、バスのアプリなら、きちんと表示されたのかもしれませんね。

Soi Sukuhumvit18 まで15バーツ(約75円)でした。

私は降りるので問題なかったのですが、なぜか、この停留所で全員降ろされ、バスは去っていきました。こんなこともあるのですね。

繰り返しになりますが。

私はいつもエアコン付きのバス(どちらかというと運転が丁寧)に乗るのですが、バンコク市内にはエアコンなしのバスも走っています。安いので(あえて)選ばれる方もいらっしゃると思いますが(あとは路線によります)、どちらかといえば運転が荒い場合もあります。なので、不安な方は、他の交通機関(Grabなど)で行かれることをおすすめします。

※なお、路線バス情報は2026年5月のものです。今後変わる場合もあるかもしれません。ご了承ください。

スポンサーリンク


さいごに

前回とは違った料理教室で、違った料理を作ることができました。やっぱりバンコクの料理教室は楽しいですね。

欲を言えば、カレーがあったらもっと良かったかな。この点が他の教室より安い理由でしょうか。でも、前回の(先生が作ってくれた)ソムタムもそうでしたが、今回の空心菜炒めも美味しかったです。やっぱり、先生はお料理上手ですね^^

最後までご覧いただきありがとうございます。

こちらもあわせてどうぞ。

楽しい!美味しい!バンコクのクッキングスクール体験

「旅とアロマ」にお越しくださり、ありがとうございます。 久しぶりのバンコク。 何をするわけでもないのんびり旅行ですが、1日だけタイ料理のクッキングスクールへ行ってきました。初めてのアクテビティ。とても ...

続きを見る

バンコクで路線バスに乗ってみた!

「旅とアロマ」にお越しくださり、ありがとうございます。 住んでいるように旅したい! なので、現地ではよく路線バスを使います。 今回はバンコクの路線バスの乗り方とメリット、注意事項をまとめてみました。ニ ...

続きを見る

-Thailand
-,