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【バンコク】Tints Blue Hotel ~部屋のようす~

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「旅とアロマ」にお越しくださりありがとうございます。

立地最高!バンコクの隠れ家 Tints of Blue Hotel。

今回は、公式サイトの写真に惹かれ、最安値の部屋より少し広いスイートというタイプの部屋を予約しました。今回は、動画も交えてさらに詳しく、部屋のようす等をご紹介いたします。

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フロントは2階

ホテルの1階は駐車場になっています。

日中、すぐそばにはスタッフの方が常駐してくれており、『フロントは2階だよ』と教えてくれました。

こちらには、自由に飲める水。

暑いタイで、ありがたいサービスです。この奥のエレベーター、もしくは階段で2階へ進みましょう。

この扉の向こうがフロント、そしてカフェやレストランがあります。

戻ってきたときは、チェックインをする人で込み合っていました。

荷物を受け取ってカードキーをもらうだけなのですが、こちらで少し待ちましょう。待ち時間も気にならないホテル。決して豪華なホテルではありませんが、飾られている絵や置物が可愛いので、しばし見とれていました。

今回の部屋は5階。

階によって色が異なり、イメージが変わります。5階は、床が木でブルーでまとめられていました。また、部屋にもテーマがあり、ホテルの名前にあるように、Bngkoku Blue や Turkish Blue 等さまざまなブルーの名前が付いているようです。

どの部屋になるかは、その日のお楽しみ!

木の床とタイルで飾られた館内散策も楽しそうですね。

館内の施設

最上階にはプールがあります。

とは言っても、ラグジュアリーホテルにあるようなプールではなく、小さめの池のような感じでした。いつ行っても泳いでいる人はいませんでしたが、水浴びにはちょうどいい感じです。ジム帰りに出国したので水着は持っていたのですが、泳ぐことはありませんでした。

同じく最上階には、ジムもあります。

そばには、お菓子と飲み物もありますので、涼しくなったころに屋上に来て寛ぐのもいいかもしれませんね。

夕方行った時、気持ちいい風が吹いてきて心地よかったです。4月終わりのバンコクは酷暑だと思っていたのですが、今回の滞在中は過ごしやすい気候で、朝晩は20℃を下回っていました。

階段を下って、階下へ。

ランドリー

1階のスタッフオンリーの部屋の横には、洗濯機もありました。50バーツで利用できるようで、そばには液体洗剤も置いてありました。

Studio Premier

Booking.comで予約したときは、「スイート」となっていたのですが、ホテルの公式サイトによると、スイートとついた部屋は "Studio Suite" しかありませんでした。しかし、予約時の部屋の広さや写真と照らし合わせると、(Booking.comのスイート=)Studio Premier のようです。

Studio Premier

・テーマ: Out of the Blue, Sky Blue
・広さ:29-31㎡
・定員:2名

【公式】Tints of blue Hotel

長い滞在でも快適に過ごせる備品が揃っています。

まずは、ルームツアーをどうぞ。

キッチン

入ってすぐの所に、キッチンがありました。

お皿や調理道具、電子レンジが備わっており、住んでいるように旅する私にとって理想的な部屋です。

水は1.5ℓのものが2本。次の日には補給がなかったので、2泊で2本といった感じでしょうか。一人ですし、十分な量でした。

冷蔵庫内の飲み物は有料です。

こちらの部屋のテーマは、Out of the Blue 。

This minimalism décor with blue armchairs & a touch of Scandinavian style reminds you of tranquility.

青いアームチェアとスカンジナビア風の要素が融合したミニマムの装飾

ちなみに、Out of the Blue の部屋の説明は上のようなものでした。天井にはファンもあり、北欧家具が備わった落ち着く空間でした。なお、景観は隣のビルビューだったので、滞在中はカーテンを閉めておくことが多かったです。

アダプター、そして充電コードが用意されていました。

しかし、充電コードはうまく働かなかったので、自分のものを持っていた方がいいかもしれませんんね。

ちなみに、部屋の備品の値段が書かれている紙が置かれていました。持って行ってしまう人も多いのでしょうか。このホテルのデポジットは2,000バーツ(1万円)と少し高めのような気がしましたが、ホテル側の防衛も含んでいるのでしょうね。

部屋にはアイロンもありますので、いつものように洗濯した後は、アイロンドライをしてハンガーにかけておきました。東南アジアのホテルは、湿気が多いところも多く、洗濯があまり乾かないところもあるのですが、こちらは次の日にはしっかり乾いていました。

バスルーム

ちょっと不思議な造りだった水回り。

シャワールームの他に、ベッドの横(窓側)に浴槽がありました。浴槽は小さめですが、165cmの私でも何とか足を伸ばせるタイプ。バスソープがありモコモコ泡を作って入れるようです、こちらにはシャワーがないので、泡を流せずちょっと困りますね。日本から持ってきたバスソルトを入れて寛ぐことにしました。

なお、ホテルに泊まった方の口コミで『シャワーの水圧が低かった』というのが多かったのですが、そう思って使っていたのですが、やっぱり湯量は少ないかな?でも、困るものではありませんでした。

歯ブラシはリクエストベース。

シャンプーなどのバスアメニティは、ホテルの売店でも買えるオーガニック系。ジャスミンライス(タイ米)の香りのシャンプーとシャワージェルでした。ほのかな香り。タイの水道水は、硬水だそうで、日本人の髪質だときしみやすいのですが、これは大丈夫でした。でも、コンディショナーがあった方がいいかなと思います。

泊った感想

建物や設備は古いですが、とにかく内装がかわいい。スタッフが親切で朝食も美味しい(朝食は室料に含まれています)。さらに、近道を使えば、MRTスクンビット駅から徒歩5分以内。バス停(ジャスミンシティホテル前)も近くにあるので、どこに行くのにも便利。大通りに近いのですが、少し内側に入っているので、アソーク駅界隈の喧騒を感じさせないホテルです。

2日めの深夜にシャワーや音楽などの音が響いてきたので、壁は薄いのでしょうね。でも、スタッフの方がきちんと注意してくれたようで、隣の部屋をノックする音が聞こえた後、静かになりました。

チェックアウト

チェックアウトは12時。

少しお店を覗いて、手続きしました。チェックイン時に払っていた、2,000バーツ(約1万円)のデポジットをキャンセルしてもらいました。Booking.comのサイトでは「現金払い」となっていましたが、クレジットカード(VISAやマスターカード)でも受け付けてくれました。

この日は、早めに空港へ行くだけだったので、少しロビーでのんびり。

壁に掛かっている絵などは購入することもできるそうです。

チェックアウトの時にいただいたお土産。

最後まで、至れり尽くせりのTints of blue Hotel でした。

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さいごに

立地最高!美味しい朝食!親切なスタッフ!

施設が古いマイナス面も全く気にならない快適な滞在となりました。次回は、夕食やバーも利用してみたいと思いました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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