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フィンランド旅行記の途中ですが、クリスマスなので2025年のディズニーシー・クリスマスのようすをお届けいたします。今回も、友人のおかげで泊まることができた最高の景観の部屋や特別なグリーティング、そして1週間しか開催されないデザートブッフェなど、この時期ならではのパークとレストランのようすをお届けいたします。
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アクセス


ファンタジースプリングスホテルに行くには、JR舞浜駅から、ディズニーリゾートライナーに乗り「ベイサイド・ステーション」で降ります。駅の目の前がホテルです。ファンタジースプリングス側のエントランスはホテルミラコスタ側のエントランスとは離れているので、フリーパスを持っていると、気兼ねなく乗車して移動できます。
ちょうど、スタンプラリーをやっていました。
リゾートライナーに乗って4つの駅をまわり、それぞれの駅に設置されている8種類のスタンプを重ねて押すと、1枚の絵が完成します。全く興味がなかったのですが、みんなが楽しそうにやっていたので参加してみました。結果はのちほど。
FSホテル


ホテルで友人と待ち合わせ。
ファンタジースプリングスホテルには、ラグジュアリータイプの「グランドシャトー」と、デラックスタイプの「ファンタジーシャトー」の2つの棟・ホテルタイプで構成されています。
リゾートライナーの駅を出たらすぐにホテルです。
今回泊まるのはファンタジーシャトー、左の小さな入口から入ります。そばにスタッフの方がいますので、代表者の方の名前を告げてチェックしてもらいましょう。

エントランスは、クリスマスツリーがたくさん飾られ、夢の国にふさわしい様相を呈していますね。荷物をベルデスクに預け、しばし写真タイム。まだ人が少ない時間帯だったので、きれいな写真が撮れました。
入園


チェックインの日は、「宿泊証明書」を発行してもらい専用エントランスから入園できます。時間は、対象ホテル宿泊者がチェックアウト(もしくは2日目以降)に利用できるハッピーエントリーより15分後。
8時30分頃に入園の列に並びました。
この日は、ハッピーエントリーが8時半、一般が8時45分の入園開始。私たちが並んだのは、ホテル宿泊者専用、しかも主にこの日にチェックインする人の列なので空いていました。

キーンとした空気が肌に心地よい冬晴れの早朝。
まるで絵画のような世界が広がっています。
まるで映画の中に紛れ込んだかのような景色ですが、皆さんスマホと睨めっこしながら先を急いでいます。もったいないなあと思うのは年のせい?初めてではないから?前者でしょう・笑。
天気のいい早朝ならではの爽やかな空気を感じながらゆっくり散策したいのですが、せっかく早く入れたのなら一つでも多くのアトラクションにも乗りたいですよね。この日は、アナ雪のアトラクション「アナとエルサのフローズンジャーニー」はシステム調整で休止(途中で復活したようですが)、「ラプンツェルのランタンフェスティバル」に並びました。

映画のシーンを再現したアトラクション。何度乗っても素敵なひと時を味わえます。
この後は、友人としばし別れ、ゆっくり散策することにしました。


東京ディズニーシーの旧エリアとファンタジースプリングス(新エリア)を結ぶ場所には、アナやエルサ、ラプンツェルがいます。本当にいいお天気でした。雲一つない青空。見ているだけで気持ちが良かったです。
以前は、ここから先は簡単に入れなかったエリア。
ホテルミラコスタ側から入ったゲスト(FSホテル宿泊者以外)は、こちらを目指す方が多いようです。普通に歩いて15分くらいでしょうか。
私はミラコスタ側からの人の流れに逆らい、東京ディズニーシーの奥の方にある「ロストリバーデルタ」へ。その辺りは、早朝はほとんど人がいませんでした。大人気のフードワゴンも誰ひとり並んでいません。ゆっくり「ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル」方に歩いていると、『あと10分で始まりますよ』とキャストの方に声をかけられたので、並んでみることにしました。
友人との待ち合わせまでまだ十分に時間があります。
激混みのパーク、魅力的なアトラクションがたくさんあるパークなので、何年か前はスマホと睨めっこして、あれもこれも詰め込んでいました。でも、最近はゆっくりこの時期ならではの風景を楽しむことにしています。でも、のんびりしたつもりでも、後でブログに書くときに見返してみると、かなり充実した体験となっています。
のんびりしても良いことがあります。
グリーティング

ここでは、ミッキーとミニーちゃん、そしてドナルドの各キャラクターに会えるのですが、今回並んだのはミニーちゃん。なんと、一番でした!しかも、開始5分前まで、後ろに誰も来ませんでした。


開始直前、奥から足音が聞こえてきました。
みんなで「がんばろ~」と声を掛け合うようですね。初めて3人が一緒に出てくるのを見ました。
そして、ミニーちゃんが駆け寄ってきてくれました。
無料、抽選なし、100%の偶然という状況下、ただただラッキーというしかありません。今年の運はフィンランドのオーロラで使い切ってしまったと思っていたのですが、まだ残っていたようです^^
※動画は自分で楽しむだけでしか撮れません(ブログにアップできないのです)が、動画をスクリーンショットを載せました。
1日50組

こちらは友人のおかげで体験できたグリーティング。
1日50組の抽選という狭き門に当選したそうで、誘ってくれました。カメラマンの方に撮ってもらった写真は、後ほどミラコスタ側のエントランス近くの「フォトグラフィカ」というお店で受け取ります。
無料の写真は1組1枚ですが、待っている間は自由に写真を撮れました。
ここでも、ラッキーなことが!

ちょうどミッキーが手を振って帰っていきました。もしかしたら・・・と期待して待っていると、ミニーちゃんがやって来ました。変わることは珍しいそうです。ミニーちゃんの写真は動画の一部を切り取ったのでブレブレですが。スマートフォンには、挨拶してくれるミニーちゃんが残っています^^

メディテレーニアンハーバーからエントランス近くへ。


この日は、ホテルミラコスタ側ののエントランス付近でも多くのキャラクターに会えました。
同い年の友人たちからは『何も楽しめなかったわ~』という声をよく聞きます。何時間も待つのもきつい年頃です。スマホと睨めっこも疲れる。でも、エントランス付近のグリーティングなど、探せばいろいろ楽しみはありそうです。
グランバラディ

さて、次のお楽しみ。
ほんの1週間という短期間しか開催されない、グランバラディ・ラウンジの特別営業に移動します。
友人が、2025年12月12日(金)から12月18日(木)に開催される、"クリスマススペシャルデザートブッフェ" の予約を取ってくれました。


開始は12時からですが、その前に素敵なオープニングがありました。鈴の音とともにラウンジへ入ります。

かわいいテーブルセッティング。

窓側のソファー席に案内されました。

まずは、スペシャルアイスティーのウェルカムドリンクでのどを潤し、デザートブッフェへ。


味もさながら見ための美しいデザートの数々。
甘くないものもあるので、いろいろ味わえますね。

一皿目。
ほんのり温かいフレンチトースト、外はカリカリ中はしっとりで好みの味でした。もっと食べたかったのですが、これでお腹を膨らませることはできず、諦めました。
紅茶などの飲み物は、ブッフェ台のスィーツを持ってきた後に注いでくれます。
フリーフローではありませんが、頼んだ紅茶は何杯でもお代わり可能です。今回はオープニング時にキャストの方がおすすめしていたルイボスティーベースの紅茶にしてみました。甘さの中にもスパイスを感じ、甘いものを食べた後に飲むと、口の中がサッパリしました。カップが空になる前に注いでくれる手厚いサービス。さすがですね。

味覚は十人十色。
それぞれ一番美味しいと感じたものは違いましたが、どれも目にも美しく、手の込んだスィーツなどが並んでいます。個人的に一番好みだったのは、アボガドと蟹のフォカッチャ、そしてクリームブリュレ。1番が2つですが・笑。
アボガドが大好き、しかも大好きな蟹との組み合わせです。ほんのりカレーの風味がして、心ゆくまで味わわないと後悔しそうなほどの一品でした(個人的にね)。
また、見つけると必ず食べるクリームブリュレもカラメルがいい程度にパリパリしていて、大好きな味。どちらも何回もお替りをしてしまいました^^
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東京ディズニーシー
お腹いっぱいなので動かなくては!
午後は、リゾートライナーに乗って東京ディズニーシーへ。


開始15分ほど前でしたが、メディテレーニアンハーバーで行われる「ディズニー・クリスマス・グリーティング」を最前列で観ることができました。前回は雨だったので、今回観られてよかったです。

ちょっと設定ミスをしましたが、やっと新しく買ったミラーレスが使えました。

可愛かったのが、モフモフみんながくっついた場面。
気絶しそうなくらい可愛かったです^^
ファンタジースプリングスホテル


さて、いよいよチェックイン。今回は7階です。
毎回タイミングが良かったのか、エレベーターを待つ時間はあまり長くありませんでした。

今回もファンタジースプリングス側の希少な部屋を取ってくれました。

この部屋の特徴は「アデンレール城などが、まるで1枚の絵画のように見えること」だそうです。
写真の撮り方を教えてもらい、撮ってみました。いかがでしょうか。
時間によって全く雰囲気が変わる窓からの景色。動画でもお楽しみください。
シャングリラ東京のホライゾンクラブとほぼ同額の部屋・笑。
ほんの数室しかないタイプのようで、自力では絶対に予約できません。攻略法もあるようですが、私のような一般人には(頭では理解していても)到底無理な操作です。なので、夕食だけパークで食べ、あとは部屋の電気を全て消して夜の雰囲気を楽しむことにしました。
モバイルオーダー


時間になったら「商品を受け取る」をタップします。その後、商品を受け取ると決済画面に変わります。

この日の夕食。
お店の前で『モバイルオーダーの時間が来た人のみ入れます』と案内していました。
多くの方がお店の前で操作しており、中には『分からない』と仰っている方もいましたが、その場合はキャストの方が手伝ってくれるようでした。スマートフォンは必須ですね。
最初18時に受け取れるように設定していたのですが、少し早く着いたので、その場で時間変更しました。時間帯にもよると思いますが、(以前のような)夕方になるとモバイルオーダーさえもできないといった状況ではありませんでした。お店にもよると思いますし、平日だったからかもしれませんが・・・。

アレンデール城の周辺の夜景を楽しみながら部屋へ。
楽しみな夜のイベントが待っています。
ホテルからの景色

エントランスのライトアップも素敵ですね。

グランバラディ・ラウンジへ続く道も、夜になるとガラッと雰囲気が変わります。

部屋の窓からは、音楽は聞こえませんが、ホテルミラコスタのプロジェクションマッピングや花火が見えました。

写真では遠くのように感じますが、花火はかなり迫力がありました。
贅沢ですね。
次の日
モーニングコールを設定していたので、オラフの声で目覚めました。
ちょうど、朝焼けがきれいな頃。
特別な朝の景色を楽しめるのも、ファンタジースプリングスホテルのほんのわずかな部屋に泊れた最高の特典。窓ガラスは、ほんの少し開けることができますので、パークの音楽や鳥の声を聞くことができます。

朝日もきれいに見えました。
この日は、アーリーエントリーができるのですが、せっかくなのでチェックアウトの時間まで部屋でゆっくりすることにしました。かなり贅沢な時間だったと思います。
なお、チェックアウトはテレビのホーム画面からでき、部屋に荷物を置いて出かけることができます。これは、他のディズニーホテルと同じですね。また、荷物を引き取ってもらう時間も設定できますので、その日の都合に合わせていろいろ選べそうです。
何回か利用しましたが、これは本当に便利なシステムだと思います。
レストラン
ランチは、ファンタジースプリングス・レストランへ。

ランチとディナーは、東京ディズニーシーへ入園していれば(空席があれば)、ファンタジースプリングス側にあるレストランの入り口がら入って待つことはできます。詳細は、当日キャストの方にお尋ねください。


上の写真は、ホテル側から入ったようすです。
ブルーでまとめられたツリーが素敵ですね。
もし予約が取れなかったらこちらに並ぼうと思っていたのですが、誰もいませんでした。

ちょうど、クリスマス・ランチブッフェが開催されており、華やかなお料理が並んでいました。
シュリンププラッターは、こちらのホテルの定番メニューですね。




どれも美味しそう。
この日はオチェーアノのランチブッフェの予約(プライオリティシーティング)が取れていたのですが、こちらのホテルで初めてのクリスマスブッフェだそうなので、来られてよかったです。

一皿目。
朝ごはんを抜いて挑んだので、いろいろ盛ってみました。時間制限はありませんので、ゆっくり味わいます。
ところで、ランチとディナーは空席があると宿泊者でなくても利用できるようになりました。私は最初予約していなかったので、キャストの方に尋ねたところ『開始少し前に来てくれれば入れますよ』と言われました。12月の平日だったので、実際、空席も目立ちました。土日祭日は難しいかもしれませんが、平日なら(タイミングが合えば)宿泊者でなくてもパークから来ることができそうですね。
ちなみに、結局、宿泊者特典枠で取ってもらったのですが、当日の朝でも時間帯は選びたい放題でした。
ハッピーエントリー

ファンタジースプリングスホテルに泊まると、東京ディズニーシーだけでなくランドのハッピーエントリーもできます。ランドではクリスマスのパレードを開催しているので、友人たちは、ランドに行きました。
こちらも普通に入園すると一般の人が想像もできないほどの混雑のようですが、宿泊者特典を利用して早めに入園し、DPA(ディズニー・プレミアアクセス)が取れ、良い場所で観覧できたそうです。
1日目は宿泊者専用エントランスから楽々入園、2日目はハッピーエントリーで混雑回避、いい案ですね。
ちなみに、ホテルミラコスタに宿泊した場合、東京ディズニーシーへのハッピーエントリーしかできません(2025年12月現在)。なので、今のところ、ハッピーエントリーに関しては、ファンタジースプリングスホテルが一番強いようですね。
※なお、ハッピーエントリーは対象外の日もあり、今後対象パークは変更となる場合もあります。詳細は公式サイトでお確かめください。
スタンプラリー

お腹いっぱいになって早めに帰ります。
最後はスタンプラリー。仕事柄ハンコを押す習慣が少なかったので、ハンコを押すのが苦手です。つい強く押してしまう癖があったのですが、こちらは軽くポンと押すだけでうまくいきました。
自己満足ですが、きれいに完成したと思います。
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さいごに
東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスエリアに隣接するホテル「東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテルに宿泊して、2日間夢のような時間を過ごすことができました。
アトラクションは何回も体験しているので、ゆっくりと過ごすことにしました。それでも、いろんな意味でお腹いっぱい大満足の滞在、夢のような2日間でした。
最後までご覧いただきありがとうございます。
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