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(一部の)航空会社の空席を確認できる無料アプリ Seat Alerts が刷新されました。現在、アプリはなくなっており、expert flyer のサイトで同様の検索ができます。なお、こちらも無料で使えます。
今回は、新しくなった Seat Alerts (expert flyer) の使い方をご紹介いたします。
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expert flyer

ある日、Seat Alerts のアプリを更新したら、上のような画面が表示されました。
アプリをインストールしている場合、公式サイトに誘導されるようです。ただし、一定回数内において無料で使える点は変わっていません(2026年4月検証)。
" Get Started for Free " をタップすると、下の画面に変わりました。

初めての方はサインアップ、すでにアカウントをお持ちの方はログインします。
サイン イン

すると、上のような画面に変わりました。
こちらから ExpertFlyer.com のサイトに変わるようです。つまり、アプリがなくなった今、完全にWebサイトに移行したということですね。
使い方

使い方は変わっていません。
まず、 "Create Alert " をタップします。

あとは、HKGなどの空港3レターや日付、航空会社名などを入力して " Search " をタップするだけです。
キャセイパシフィック航空

スクロールすると、下の方に座席表が表示されました。
なお、 " Cerat Seat Alerts " をタップすると上記のオプションなどの部分は消え、座席表だけになります。

キャセイパシフィック航空の公式サイトで確認した空席と同じですね。
Refine

" Refine " をタップすると、新しく空席状況を確認することができます。

この便では、ファーストクラスの座席が付いていますが、販売はないようでブロックされていました。
(個人的なことですが)キャセイパシフィック航空の公式アプリはインストールしていないので、空港などで空席を確認するときに重宝しそうです。
JAL(国際線)

同じくワンワールドに加盟している(アマデウス使用の)JALも expert flyer のサイトで空席を確認することができました。搭乗間際はもう検索できなくなってしまいましたが、搭乗1時間くらい前までは見ることができました。
チェックインした後、公式のJALアプリなどでは座席確認ができない(多分)ので、expert flyer で確認できるのはありがたいと思いました。
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さいごに
『アプリが使えない』という声が聞こえた後も長い間使えていたのですが、更新したところ公式サイトに飛ぶという方法に変わりました。
今のところ(最新のものは)キャセイパシフィック航空とJALとでしか検証していませんが、去年の12月にはフィンエアーでも空席を確認することができました。
※なお、今後変更されたり、航空会社や時期によっては利用できない場合もあることをご了承ください。
最後までご覧いただきありがとうございます。