「旅とアロマ」にお越しくださり、ありがとうございます。

前日はクリスマスマーケットでの食事だけだったので、お腹が空いて目が覚めました。
口コミのいいホテルの朝食。お料理だけでなく雰囲気も素敵なレストランなのでより楽しみです。今回は、Scandic Grand Central Helsinki の朝食のようすをお届けいたします。
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レストラン

朝食
・平日は 6:30 ~ 9:30
・週末は 7:30 ~ 11:00
朝食は朝6時半~
レセプションとレストランへ続く通路の間に、ホテルの正門(エントランス)があります。少し早く行ったのでレセプションの前にあるラウンジで時間つぶし。

ラウンジにはソファーなどもあり、宿泊客は自由に使えます。そばにはコーヒーの自動販売機もありましたので、こちらでコーヒーを飲みながら待っている方もいらっしゃいました。


さて、時間になったので移動しましょう。
夜にはバーになる空間を通り過ぎて、朝食のレストランへ進みます。

余談ですが、気になったトンボ。
ただの柄?何か意味があるのでしょうか?謎でした。

奥に広いレストランです。
憧れの北欧家具でまとめられたレストラン。座席と座席の感覚も適度にとられていましたので、ゆっくりできそうです。

決して種類は多くないのですが、手作り感満載で、どれも美味しそう。また、食べ過ぎてしまいそうです。

まずは、デトックスウォーターで体を目覚めさせます。

その後は、シーバックソーン(サジー)のジュース。
サラダも充実していました。


特に、酢漬けのカリフラワーが美味しくて、いっぱい取っていたら、瓶の半分を私が食べてしまいました・笑。

カリカリベーコン。細かくしてサラダにかけられるベーコンもありました。

カルヤランピーラッカ(Karjalanpiirakka)、別名カレリアパイもありますね。
大好きなハッシュドポテト。もう少し表面がカリカリしているのが好き。なので、ちょっと残念。


この中にダイブしたいくらい美味しそうなベリーのソース。
ヨーグルトにたっぷりかけていただくことにしました。

ここのレストランでは、すぐそばでパンを焼いており、その様子が見られました。焼きたてのパン!ますますモリモリ食べてしまいそうです。

今回はまってしまった、サーモンのクリーム和えと卵バター。
オープンサンドにしていただきました。
パン自体美味しかったのですが、焼きたてを味わえるので、より一層美味しく感じました。

ここでも、季節のフルーツとして(?)スイカがありました。
甘くて美味しかったです。

たっぷりのサラダ。
パリパリのレタス。こちらもヘルシンキのホテルスタンダードなのでしょうか。スーパーでも見かけましたが、日本ではあまり味わったことがないパリパリ感がすごかったです。

静かな雰囲気の中でいただく朝食。
ひとり旅なので、ほとんど喋ることなく過ごしているのですが、ゆっくり時間が過ぎていく非日常体験。美味しい朝食。旅と食は切り離せないですよね。

フィンランドの方に倣って、私もカレリアパイに卵バターを乗せてみました。

ところで、レストランの奥には、中庭に面する席もありました。
まるで夕食のような雰囲気の中いただく朝食は、ちょっと不思議な感覚。まだまだ暗い中でいただいたフィンランド旅行最後の朝食でした。
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さいごに
エアポートホテルに続き、こちらの朝食も見栄えもよく素敵な雰囲気の中でいただくことができました。
フィンランドには何回か来ているのですが『こんなに食事が美味しかったっけ?』というのが正直な感想です。朝食以外、きちんとしたレストランで食事をしていないのですが、毎回楽しみになるほどの美味しさでした。
最後までご覧いただきありがとうございます。