「旅とアロマ」にお越しくださり、ありがとうございます。

何十年かぶりに鎌倉へ。
きっかけは、気になっていたホテルの格安プランを見つけたことです。
JR鎌倉駅から徒歩3分の場所に位置している「ホテルメトロポリタン鎌倉」は、食べ歩きだけでなく寺社巡りの拠点としても便利なホテルです。そんな、ホテルメトロポリタン鎌倉の宿泊記と周辺の食べ歩きのようすをお届けいたします。
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アクセス


鎌倉駅の駅舎を背にして左方向へ道なりに進むと、道沿いにホテルの建物が見えてきました。本当に便利な場所にあるホテル!

落ち着いた外観が周囲の雰囲気に溶け込んでいました。

1階には、朝食会場(宿泊者専用)になるカフェ。


人力車でのツアーもホテルで申し込めるようです。

中庭の緑。
私が泊まったのは晩夏でしたが、これからの時期なら紅葉が楽しめるのかもしれませんね。

ロビーにはソファーがたくさんあったので、少し早く来てもこちらで休めるかもしれませんね。

少し早めに到着。
部屋の準備ができていないということで、手続きだけ済ませ、荷物を預かってもらいました。荷物はスタッフの方が部屋に運んでくれるということです(今回は大丈夫でしたよ・笑)。
鎌倉小町ダブル

一番リーズナブルな部屋。
90日前に予約したので(ちょうど閑散期?)朝食付きで1万3千円でした。部屋は狭めですが、ひとり旅なので十分です。ただ、二人だときついかなあ。

定員2人のシングルユースですが、パジャマやタオルなどは2人分用意してくれていました。

窓の外の景色。
中庭ビューですが、落ち着いた雰囲気で寛げました。

コンパクトにまとめられ、必要なものは揃っています。
アイロンはリクエストすると、在庫確認後に届けてもらえます。何か持ってきてもらってもチップが要らない日本って本当にいいなあ。


ドリップコーヒーやお茶など。

ここにもお水が置かれており、計4本もありました。

至れり尽くせりのメトロポリタンホテル。
基礎化粧品や入浴剤も用意されていました。

最近このタイプの浴槽に当たることが多いのですが、背中の部分に凹凸があって寛げるので好きです。まだ新しいホテルなので、水回りもきれいです。

スリッパは、使い捨てでないタイプ。
鎌倉小町通り

平日のお昼だったからか、テレビ番組でみるような混雑はなく、ゆっくり食べ歩きできる雰囲気でした。


事前に調べることなく、感覚で美味しそうなものを探そうと思い、歩いているときに惹かれたお店。どちらも有名なお店かもしれませんね。

そういえば、今年はかき氷を食べていなかったなあ。
晩夏ですが、この頃はまだ暑かったので、2026年度最初で最後のかき氷。抹茶金時に大好きなわらび餅をトッピングしてみました。
使用しているのは、三重県・地下150mの天然水からつくられた純氷「美里氷室」。じっくり時間をかけて凍らせることで、透明度が高く、クセのないすっきりとした味わいの氷になっています。そこに、香り高く渋みは少なくとても鮮やかな色の抹茶。
ふわっと溶けて、すっと消える!

そして、お土産はこちら。
こちらのお店のわらび餅は、希少な国産本蕨粉に鎌倉秘伝の配合を加えているそうで、ひとつ試食させてもらいましたが、モッチリとした食感、つるんとしたのど越し。美味しい💛
別売りの黒蜜もこだわりがあるそうで、スッキリとした甘さ。かなり好きなタイプで、しっかり記憶にインプットされました。

この日は、財布のひもが緩んでしまいました。
普段はお土産とかあまり買わないのですが、その理由は・・・

もう終わってしまいましたが(なんと、終了間際に見つけるという運の良さ!)、神奈川のキャンペーンでどれも20%オフになりました。ありがとう!かなトク!!
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さいごに
何十年ぶりかの鎌倉。
ホテルは、以前から気になっていた「ホテルメトロポリタン鎌倉」。思っていた以上に便利な場所にあり、ホテルステイだけでなく食べ歩きも楽しめました。
次回は、10月12日(月・祝)に、ホテルメトロポリタン鎌倉周辺の散策や朝食のようすをお届けいたします。
最後までご覧いただきありがとうございます。