「旅とアロマ」にお越しくださり、ありがとうございます。
※Word Press のテーマを変更しました。そのため、どこかで不具合が発生して見づらくなっているかもしれません。お見苦しい点がありましたら、申し訳ございません。見つけ次第、少しずつ修正していきます。

今回は、都内のホテルで一番好きな朝食!
シャングリ・ラ東京のピャチェーレの朝食のようすをお届けいたします。ここは、変わらず、期待通りなのか!?
スポンサーリンク
ピャチェーレ
ピャチェーレ(Piacere)は、シャングリ・ラ東京にある イタリアンのレストランです。
朝食は、ホテル宿泊者にしか開放しておらず、ここで食べるには宿泊が必須となるそうです(2026年9月現在)。


ブッフェ台には、焼きたてのパンやデニッシュ、点心、中華粥、スープなど、美味しそうな(実際どれも美味しい^^)お料理が並んでいました。

シャングリ・ラ東京名物のフレッシュ・ジュース。
メロンも美味しいですが、ピンググレープフルーツも美味しかったです。

和食など、メインのお料理はメニューから選びます。
以前は、好きなものを好きなだけとカタール航空のビジネスクラス方式だったのですが、コロナ禍以降、1品のみに変わりました。ブッフェにもたくさんお料理が並んでいるのですが、メニューのお料理もどれも美味しそうで迷います。
今回対応してくれた外国人スタッフ Tさんの接客が素晴らしく、メニューで迷っていると『まずは、ブッフェのお料理を見てから決めてはいかがですか』と流ちょうな日本語で提案をしてくれました。これ!私が期待したシャングリ・ラ東京の気遣いがここにありました。

私の第一弾。
濃厚なコーンスープのなんと美味しいこと!
もちろん、どの食材も選び抜かれている(気がする)ものばかりです。やっぱりピャチェーレの朝食は最高です。

シャングリ・ラ東京に泊ったら必ず食べたい!オマール海老のエッグベネディクト・キャビア乗せ。

昔に比べて、オマール海老が小さくなってしまいましたし、キャビアも減ってしまいました。
でも、美味しさは変わりません。

付け合わせを頼むのを忘れていたのですが、Tさんが『持ってきましょうか』と全部乗せで持ってきてくれました。カリカリのハッシュドポテトは、超好みの味でした。

こちらはパンケーキ好きの夫が頼んだパンケーキ。
こちらも『ラウンジでは食べられないパンケーキがありますよ』と勧めてくれたものです。フワフワで美味しかったです^^
食事の間、常に気を配ってくれて楽しい朝食(他のテーブルの人にも声がけしていました)。出身を尋ねたらミャンマーだと言われたので『ヤンゴンとパガンに行ったことがあります』とお話しするととても喜んでくれました。ミャンマーに行った日本人に会うことは少ないそうで、いろいろ国の話しをしてくれました。私が行ったパガンは地震の影響で壊滅的な状況とか。同じ地震国ですが、復旧させる余裕はないのでしょうね。残念です。

気になった中華粥。
お粥が美味しいのはもちろんですが、付け合わせの揚げパンが熱々で、ずーっと食べていたいくらい美味しかったです。

飲み物が少なくなったら、即『いかがですか?』とお代わりを聞いてくれます。

お腹はいっぱいなのですが、やっぱりピャチェーレのデニッシュなどのパン系は外せません。こちらも期待通りの味でした。
ホライゾンクラブラウンジ

ピャチェーレへ行っても、ラウンジにも立ち寄れます。メインは頼めませんが、ブッフェ台のお料理は食べてもいいそうです。お客さんが少なかったので、写真だけ撮らせてもらいました。もちろん、『少しいかがですか?コーヒーだけでも』なんて気の利いた言葉がけがありません。
ラウンジスタッフ、どうしちゃったんでしょうね。



ピャチェーレになかったのは、「新橋玉木屋」の佃煮(帆立貝・ちりめんしらす・鮪)、そして「まかいの牧場」のヨーグルト。これらが、ラウンジならでは味のようです(他の方のブログで知りました・笑)。
スポンサーリンク
さいごに
再開を楽しみにしていた、シャングリ・ラ東京のピャチェーレの朝食をご紹介いたしました。ここは、相変わらず美味しいかったですし、期待以上の接客で最高の朝食でした。お料理だけでなく、スタッフの方が常に気を配っていてくれたことも楽しい時間となった一因でしょうね。
次はいつ行けるかな。
最後までご覧いただきありがとうございます。