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記念日旅行2泊目は、新浦安にある浦安ブライトンホテルへ。
東京ディズニーランドや東京ディズニーシーへは無料の直行バスがあるので便利!JR新浦安駅(ほぼ)直結で、幕張メッセに行くもの便利!今回は、以前から気になっていた 【PREMIUM DOORS】The Suite に泊まってみました。
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チェックイン


吹き抜けのロビー。
かなり古いホテルですが、きれいにメンテナンスされているので古さを感じさせません。
今回は【PREMIUM DOORS】The Suite なので、チェックインは一般のカウンターではなく、こちらの PREMIUM DOORS 専用テーブルで行いました。残念だったのは、ビジネスホテルのように、時間きっかりでないと部屋には入れない点です。でも、早めに手続きして荷物を預けておけば、15時以降、部屋に届けてくれます。
なお、一休.com のダイヤモンド会員特典であるレイトチェックアウトは、PREMIUM DOORS のカテゴリーは対象外でした。

フロントのそばに授乳室や電子レンジ、氷のディスペンサーがありました。もう一度降りてくるのは面倒なので、チェックインの時にいただいていきましょう。
【PREMIUM DOORS】The Suite
【PREMIUM DOORS】The Suite には、2つのタイプの部屋があり、以下のように公式サイトに書かれていました。
View Bath Suite
・73平米・20階
・ダブル客室から広がる眺望を満喫できるバスルームが特徴
Gazebo Suite
・73平米・21階/ツイン
・アジアンリゾートを意識した“ガゼボ(東屋)”スペースが特徴
一休.com には、「View Bath SuiteとGazebo Suiteはご指定ができません」と書かれていたのですが、電話をするとリクエストが通りました。
ダメもとで一度尋ねてみるのもいいかもしれませんね。


たたきはありませんが、家のような玄関のようになっており、ここからスリッパを履くような造りになっていました。また、端の部屋だったので2方向に窓があり、遠くにスカイツリーが見えます。
周辺はマンションがたくさんありますが、そこまで高層ではないので、遮るものがありません。絶景です。

スリッパに履き替えて入ると、まずはリビング。
バーカウンターにも使えるテーブルと寛げるソファーがありました。クッションの一つはマッサージ機能付き。その他にも、脚マッサージ用の機械がありました。
決して豪華な家具ではありませんが(失礼・笑)、広さがあるのはいいですね。スィートといっても都内ではないので(場所は千葉県浦安市)、4万円台(朝食込)で ワンランク上の贅沢なホテルステイが体験できます。
特典

PREMIUM DOORSの客室では、無料の飲み物やスナック(お菓子)が用意されています。以前はスパークリングワインがあったそうですが、この時は、酎ハイとビール。2人なので十分なラインナップです。
また、ホテルには評判のいい鉄板焼きのレストランもあり、滞在中はレストランのディナー料金が10%OFFになるそうです( ロビーラウンジ・シルフは除く)。

大きめのベッドが1台。
寝室にも大きな窓があり、景観も臨めます。


正面に東京ディズニーシーやランド、そしてその右には富士山が見えました。

JR新浦安駅前の好立地。開放感あふれる大きな窓からは、東京ベイエリアも一望できます。そして、夜には葛西の観覧車のライトアップやシーやランドの花火まで。スマートフォンでの望遠写真なので、クリアではありませんが・・・。
しかし、肉眼では、東京ディズニーシーのナイトショー「ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス~」の花火まで見えました!
備品


クローゼットも大きめ、ガウンも厚手のものが用意されていました。パジャマはセパレートタイプで着心地が良かったです。
なお、化粧水や化粧落としなどは、フロントの横に置いており、自由に持って来られます。
バスルーム

このホテルに決めた理由の一つ。
ジェットバス!ビューバスではないので、かろうじて外の景色やテレビが見られる感じです。


ブラインドを上げて、浴槽に浸かりながらブクブクしながら外の景色を眺めていました。
先ほど、基礎化粧品はフロント横と書いたのですが、PREMIUM DOORSには、化粧水などが部屋に置かれていました。ドライヤーはReFaです。その他、ローズの香りの入浴剤もありました。



お湯がいっぱいになるまで11分。忘れていても自動で止まる仕組みでした。
モードを変えると、SPAにいる雰囲気に・・・

他には、こんな雰囲気の部屋(ビューバス)もあるようです。
また、ホテルには、プール・ジェットバス・バス・サウナもあるのですが、宿泊者でも一人5,000円とけっこう高い。なので、部屋にジェットバス付の浴槽があるのはいいですね。
この部屋の唯一の難点は、音漏れ。
隣り、もしくは上階の排水の音のようなゴーっという音に聞こえてきました。かなり大きな音だったので、就寝中に発生したら嫌だなあと思っていたのですが、聞こえてきたのは1回だけでした。なので、何とか寝られて、よかったです。
お子様連れに優しい
ところで、東京ディズニーランドや東京ディズニーシーを利用される方も多いので、お子様連れの方にも優しいホテルになっています。
詳細
・0~5歳(未就学)までのお子様は添い寝可能(無料)
※一部客室は添い寝不可
・ベビーベッド無料
※事前予約・数に限りあり
※1歳5ヶ月(生後18ヶ月未満)までのお子様
※客室タイプにより設置不可の場合あり
館内にもお子様連れのゲストをたくさん見かけました。
部屋によって条件があるようですが、尋ねてみるのもいいかもしれませんね。
朝食

朝食は、1階のレストラン「カシュカシュ」でいただけます。ビュッフェです。
営業時間 7:00~10:00(L.O. 9:30) とパークに行くのには開始は少し遅めですね。
詳細
朝食付プランで申し込んだ場合、洋食ビュッフェ利用に限り未就学の添い寝のお子様が無料

一組一組、スタッフの方が席に案内してくれる丁寧なサービス。

窓側のソファーの座席に案内されました。


おすすめは、溶かしバターで仕上げたオーブンフレンチトーストのようです。

たっぷりのサラダと一緒にいただいてみました。
美味しかったです。

和食もありました。
久しぶりの揚げ出し豆腐♡
中華粥もありましたので、ごはんは中華粥で。

カレーは好みの味ではありませんでした。夫も。これだけが残念。


どのお料理も丁寧に作られている気がしたのですが、パンもレストランのすぐそばで焼いていました。ちょうど焼きたてがありましたので、いただいてみましたが、クロワッサンが軽くて、外はパリパリ中はもっちりしていて美味しかったです。
おなかがいっぱいなのに、(また)つい食べ過ぎてしまいました。
アクセス

22階建ての浦安ブライトンホテルは、JR新浦安と結ばれています。なので、迷うことなし、駅から1分で到着できます。連絡通路の途中にはコンビニもあるので、いろいろ買い出しもできます。
また、駅の反対側にはイオンスタイルがあり、フードコートもあります。ランチは、そちらでいただきました。


東京ディズニーランドや東京ディズニーシーがあるJR舞浜駅から電車で5分程度、新浦安駅には快速も止まるので、舞浜だけでなく幕張メッセに行くのにも便利な立地です。
シャトルバス


浦安ブライトンホテル東京ベイは、東京ディズニーリゾート®パートナーホテルなので、パークへまでの無料シャトルバスがあります(所要時間約15分)。

かなり頻繁にバスが出ていますね。
なお、時刻表は2026年1月のものです。最新情報は、公式サイトでお確かめください。
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さいごに
今回はのんびり滞在を楽しみたくて、浦安ブライトンホテル東京ベイに泊まってみました。東京ディズニーリゾート周辺のホテルに比べると、格安ですし、シャトルバスも頻繁にあるのでお勧めです。また、パークに行かなくても(日によっては)花火が見えたり、ジェットバスで癒されたり、都内より格安で非日常を味わうことができるのもいいですね。
※宿泊したのは2026年1月です。サービスの内容が変わることもあることをご了承ください。
最後までご覧いただきありがとうございます。