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【シャングリ・ラ東京】 ホライゾンクラブラウンジのアフタヌーンティーの移り変わり

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「旅とアロマ」にお越しくださり、ありがとうございます。

コロナ禍でサービスがかなり変わったホライゾンクラブ。以降、足が遠のいていましたが、久しぶりに宿泊することにしました。すると、アフタヌーンティーもまた変わっていました。変わったもの変わらないもの。今回は、ホライゾンクラブ・ラウンジでいただいたアフタヌーンティーの移り変わりをご紹介いたします。

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ホライゾンクラブラウンジ

シャングリ・ラ ホテル 東京のホライゾンクラブ ラウンジは、最上階の37階にあります。ラウンジの中央には、クリスタルグラスを敷き詰めたシャンパンゴールドのプレートでできたシャンデリアが飾られている豪華な空間。「アート オブ トラベル」をテーマとしているそうです。

このテーブルの上は時間ごとに変わり、お花やシャンパンが並びます。

ラウンジエリアには地平線に沈む太陽をイメージしたラグなど、手作りの装飾品が飾られ、一番奥には、天井まで届く大きなトランクを模ったドリンクの貯蔵コーナーが設置されています。ここには、カクテルタイムや朝食にはデザートが並びます。

大きな窓はスカイツリー側に面しており、左方向にスカイツリー、右方向に東京湾を(遠くに)見ることができます。以前は、東京ディズニーリゾートの花火を見ることができたのですが、2022年から営業時間が短縮されているので、見られなくなりました。

営業時間

・朝食:7時30分~10時30分
・アフタヌーンティー:13時30分~16時30分
・イブニングカクテル:17時30分~19時30分

※2026年8月現在

2022年6月初旬には17時15分~20時までだったイブニングカクテルは、さらに終了時間が早まってしまいました。コロナ禍(2022年)では、ラウンジ朝食は復活していませんでしたが、もちろん今は健在です。でも、7時半~って遅いですよね。

チェックイン

シャングリ・ラ東京のチェックインは15時から。

名物のフレッシュメロンジュースをいただき、手続きをします。

ちょうど、その時間帯は、アフタヌーンティーのサービスが始まっていますので、チェックインの手続きを行いながら、そのまま、アフタヌーンティーをいただくことができます。飲み物のメニューを持ってきてくれたので、(スタッフが持ったままで)見ていると、『ごゆっくりご覧ください』と、見ている私ではなく、夫にメニューを渡しました。

見ていたのに・・・

見ていた私に渡すのなら分かりますが、目線を外され、なんか印象が一気に悪くなってしまいました。でも、気を取り直して楽しみましょう。せっかくのシャングリ・ラ東京ステイですものね。

アフタヌーンティー

アフタヌーンティーをいただけるのは、1滞在(日)1回です。

以前は、レイトチェックアウト(36時間滞在など)のときは、到着時と出発時の2回アフタヌーンティーを楽しめたのですが、現在は、1滞在(日)1回のみに変わりました。複数回いただけるのは連泊のみです。

早朝に着いたら『朝食をどうぞ』と言ってくれるクアラルンプールのシャングリ・ラとは違いますね。少しずつサービスが低下していったのも、あまり来なくなった理由の一つです。

2015年

2015年、初めてシャングリ・ラ東京に泊った時、アフタヌーンティーではなく、ティータームでした。

2015年当時

飲み物はオーダー制。

サンドイッチやケーキなどは、自由に選べるタイプでした。

常に誰かが気を配ってくれ、好みの紅茶(砂糖なしとか)まで覚えてくれたのにびっくりした記憶があります。飲み物のお代わりを聞いてくれるタイミングもよく、とても居心地のいい空間でした。この適度なちやほや度が心地よく、それから(コロナ禍を除き)毎年通うことになりました。

2018年

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その後(何年からかは忘れましたが)、ティータイムは、アフタヌーンティーにグレードアップしました。

2018年のアフタヌーンティーでは、ブッフェスタイルのスィーツとは別にサンドイッチとスコーンがスタンドでサービスされました。本格的なアフタヌーンティーをいただける贅沢💛

2021年10月

2021年10月、緊急事態宣言が明けたとき(お酒解禁時)、ラウンジも再開。

アフタヌーンティーはブッフェスタイルではなく、スタンドサービス。ラウンジのアフタヌーンティーでは、ロビーラウンジでいただける Halloween Afternoon Tea の一部を体験できるようでした。

この時のアフタヌーンティーは、ハロウィーンバージョンでかなり豪華でした。紅鮭スモーク 彩り野菜のサンドイッチの飾りは、魔女の帽子と、おばけ👻です。フィナンシェの後ろには、柿とカルダモンのスコーン。サンドイッチの後ろにあるのはモンブランではなく、海老のムース ビスククリームのモンブラン仕立てのセイヴォリー (savory) でした。

セイヴォリーとは、(英国で)食後に出る甘くない食べ物のことですが、前菜にも使われる言葉のようです。『モンブランかと思って最後に残しておくと、あら( ゚Д゚) となってしまいますのでお先にどうぞ』と教えてもらいました。

この時のシニアのスタッフの方の接客が素晴らしく、つかず離れず、でも親切で安心できる対応でした。

大好きなイチジクが乗った濃厚なブラウニー。

手前は、スタッフの方のアメリカ英語の発音が良すぎて聞き取れなかったのですが(笑)、食べても何かよく分かりませんでしたが、柑橘系の味でした。

2021年11月

11月に行ったとき、ケーキの部分だけが変わっていました。

2022年5月

引き続きスタンドサービス。台の上から、焼き菓子、セイヴォリー、そしてスィーツを楽しめます。

セイヴォリーは、白エビが乗ったタルトと、蕎麦でした。

焼き菓子は、あまり変わり映えしませんね。

本当は1セットのみのサービスだと思うのですが、スタッフの方に『ケーキが美味しかった!』と何気なく感想をお伝えすると、もう一個持ってきてくれました。いつもあるサービスかどうかは分かりませんが、素晴らしい接客をなさるシニアスタッフの臨機応変な対応かもしません。

2026年8月

久しぶり(すぎる)のホライゾンクラブラウンジ。

あの素晴らしい接客をされる方はおらず、若い外国人スタッフが増えていました。

しかし、対応してくれたのは、聞くのが辛くなる日本語のレベルの方でした。日本人スタッフもただただ作業(飲み物を運んでくる)だけで、気の利いた会話などできる状態ではありません。『カヌレが美味しい』と言っても特に反応なし。

何かが違う!?

機内のファーストクラスにOJT(訓練生)がいる感じで、男性スタッフがフォローしてくれましたが、ファーストクラスのサービスを期待している側としては不満しかありません。

チェックイン時のアフタヌーンティーは健在ですが、今までにあった『どうぞお楽しみください』の一言もありませんでした。なので、『いただいていいですか?』と声がけしていただくことにしました。

お料理は裏切りませんものね。

どれも美味しそう。

熱々の肉まんもありました。

今年初めての巨砲💛

このカヌレが本当に好きな味で、今まで食べた中でベストです!

最後にもう一度好きなものを!

軽井沢のジェラート専門店 Libisco(リビスコ)のジェラートもありました。 新鮮な牛乳など素材の味をいかし、卵不使用の手作りジェラートです。

スタッフの方に尋ねたところ、カクテルタイムには別のスィーツに変わるそうなので、お腹いっぱいでしたが最後にいただくことにしました。美味しさは、やっぱりシャングリ・ラ東京!

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さいごに

シャングリ・ラ東京のホライゾンクラブラウンジでのアフタヌーンティの移り変わりをご紹介しました。

スタンドでのサービスがいいのか、ブッフェがいいのかは好みが分かれると思いますが、ケーキなどは、やはりシャングリ・ラ東京。美味しかったです^^ でも、接客がですね~、決して満足いくレベルではないのです(あくまでも個人の感想ですが)。以前と異なり、スタッフの余裕がなく、心地いい空間となっていないのが残念でした。

今までは、美味しいケーキをいただきながら、つい長居をしてしまったのですが、この日は早めに部屋へ行くことにしました。その際、更なるトラブルがあるのですが・・・。続きは次回(9月16日に配信予定)に・・・。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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