旅とアロマ

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五感で楽しむ旅ブログ

旅のお役立ちグッズ

 更新日2020/04/12

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旅歴30年以上(^^) 身の回りのグッズで何か忘れてしまっても(開発途上国でさえ)なかったら生きるのに困るものは買うことができる時代になりました。そんな中、私のモットーはコンパクトな荷物。私が旅に持って行くものをまとめてみました。

持ち物は最小限

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旅に持って行く荷物は、小さめのスーツケースとリュックサック。その中には、バックインバックや折りたためるバッグを入れていきます。この基本は1泊の旅行から世界一周まで同じです。以下、機内に持ち込む荷物に入れてあるものです。

充電グッズ

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アダプターは、BA (ブリティッシュエアウエイズ) の機内販売で買いました。もう20年以上使っています。壊れないものですね~。

USB端子が2ついていて、さらに世界各国でそのままコンセントに差して使えます。スマホやデジカメのバッテリーなど、最大3つまで一度に充電することができる優れものです。

上の写真(右)は、小さいけどパワフルなモバイルバッテリーです。このタイプのバッテリーは、貨物室へ預けることができず、機内持ち込みが必須です

機内持ち込み?預け入れ?

モバイルバッテリーのように、機内へ持ち込むことができるもの・できないもの等、旅の準備のときに確認することも大切です。以下、政府広報オンラインから抜粋してみました(2020年3月閲覧)。

機内持ち込みにしないといけないモノなのか?貨物室に預けてもいいのか?分かりやすく説明してくれているサイトを見つけましたので、こちらもどうぞ。

安全な空の旅のためにお出かけ前にご確認を。 飛行機に持ち込めないもの。 | 暮らしに役立つ情報 | 政府広報オンライン

持ち込める?預けられる?手荷物仕分けリスト | 絵でわか〜る。はじめての海外旅行

アルコールスプレー

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最近、荷物に加えたのは、除菌グッズと目薬です。目薬は、ちょっと空気が悪くて目がショボショボするときに使っています。除菌グッズは、感染症対策として、自分の身を守るために持ち歩くようになりました。

いろいろ海外でも買うことができますが、これらはなかなか自分の希望に叶ったものを見つけるのが難しいため、持参します。ただし、注意事項もあります。 

注意 除菌用のアルコールは機内に持ち込めないものもありますので、詳細は利用される航空会社にお尋ねください。また、クレベリンは機内へ持ち込みも、預け入れもできません

新型コロナウィルスの感染が広がり始めた頃、除菌用アルコールスプレー(非危険物で航空機に持ち込め、かつ食品にかかっても安全なもの)を持参し、機内に入ったらすぐにひじ掛けやテーブルなど、手指が当たる所をさっと除菌しました。

キッチンタオルにしみ込ませたもので拭き、使用量については周囲への配慮を心がけました。使用済のキッチンペーパーは、座席のポケットにある「防水性のディスポーザルバック」にまとめて捨てました。

加えて、キッチンペーパーも何枚か持って行くようになりました。

外貨用さいふ

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海外に行くとき用のお財布。カードと小銭と紙幣、ちょうど3つに分かれているので便利です。ちょっと昭和な感じですが、防犯に鈴を付けています。
昔、スペインにいた時、マクドナルドで勉強をしていて、スリにあいそうになりました。そのときのバッグの持ち手がチェーンで(自分の意志以外で動かすと)ジャラジャラなって、誰かが触っているのを教えてくれました。それ以来、貴重品には鳴り物 (笑) を付けています。

クッション材やビニール袋

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プチプチ(正式名称はなんでしょう?)やスーパーのビニール袋。クッション材になるものを入れておくと、急に買ってしまったワインなどの瓶類を大切に持って帰ってこれます。海外のスーパーではビニール袋が有料のところも多いので、エコバッグ同様、持って行くと助かります。

こんな感じで使ってます

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旅先で瓶類を買った場合、プチプチでまいて、さらにシャワーキャップでまとめるとスーツケースの中でも動きません。

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さらに、周囲を柔らかいモノ(クッション)で囲むと、安心です。ちょっと見にくいのですが、写真の下が、スーツケースの上の部分です。

機内保湿セット

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飛行機内はとても乾燥しています。最近では、B787やA350とか、湿度が高めの新しい飛行機も出てきましたが、それでもお肌には負担が大きい環境です。

私は、長時間のフライトでは必ずお化粧を落として、たっぷり保湿してマスクでカバーして過ごします。

入国書類とボールペン

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入国書類が必要な国もまだたくさんあります。そして、日本に帰ってくる時は税関申告書(外国籍の方は入国書類も)が必要です。

書類が必要な国に行った場合、入国審査場に置いてある書類を、次回用に1枚頂いてきます。家で入国書類を書いて行くと、結構楽です^^。

ボールペンも旅先で意外と使う機会が多いもの。1本入れておけば助かります。

ガムテープ

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これは、客室乗務員時代にみんなが持ち歩いていたものです(今はどうか分かりませんが)。お財布に入れておくと、いざ(いつ?・笑)という時に役立ちます。ガムテープには貼る・くっつける、だけでない使い方があるのです。

それは、ほこり取り!

機内は静電気が多く発生するので、洋服や革靴のかかと部分にほこりがつきやすいのです。そんな時も、ガムテープでポンポンとするだけで、洋服や靴がきれいになります。
ヨーロッパでは、靴が汚いことは恥ずかしいことだそうです。最初に指摘されたとき、ちょっと恥ずかしい思いをしたので(普通は、あまり靴のかかとなんて見ないのですが)、つい私は注目してしまいます。

まとめ

旅のグッズは人ぞれぞれ、いろいろ工夫をされている方も多いですよね。今回は、普通のことから、あまり人がやっていないニッチなことまでご紹介しました。なくても困らないけどあったら便利な旅のグッズ。いかがでしたでしょうか?

 

最後までご覧いただきありがとうございます。