旅とアロマ

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五感で楽しむ旅とアロマテラピー

イチゴと甘酒づくし

今週のお題「お気に入りの飲み物」

久しぶりに、今週のお題について書いてみました。大好きなイチゴと甘酒のお話です。

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5~6年前、研究の一環で新潟県のとある町の地域活性のお手伝をしました。その関係で新潟の甘酒に出会いました。いろいろな種類があって、温めても、冷やしても、お料理に使っても美味しいのですが、一番好きなのはフルーツを合わせることです。簡単ですしね^^

  イチゴ甘酒

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甘酒をグラスに入れて、ミキサーにかけた小粒のイチゴをのせてみました。簡単に作れて、疲れも癒してくれるほんのり甘い飲物になりました。

  イチゴスムージー

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凍らせたイチゴとフランボワーズ、そしてブルーベリーと甘酒をミキサーにかけた簡単スムージー。ほんのりとした甘酒のあまさが、フールーツを引き立ててくれます。 

使った甘酒はこちらの あまさけ

  甘酒について

甘酒には米麹から作られる米麹甘酒と、酒粕から作られる酒粕甘酒の2種類があります。そのうち米麹甘酒は、砂糖を一切使わずに、麹のでんぷんを糖化させることで優しい甘さを引き出した飲み物です。

製造過程において、麹菌がデンプンやタンパク質を分解することから、米麹甘酒にはブドウ糖やアミノ酸が多く含まれています。米麹甘酒は「飲む点滴」とも言われています。私は、以下の効果を期待して疲れたなぁ~と感じた時に飲むようにしています。

 

疲労回復

米麹甘酒に豊富に含まれているブドウ糖には、疲労回復をサポートしてくれる効果が期待できます。ビタミンB1や、消化・吸収を助ける麹菌の酵素も多く含まれているので、疲れやすい方や疲れがたまっているという方にもおすすめです。

 

美肌効果

米麹甘酒の原料である米麹には、コウジ酸という成分が多く含まれています。このコウジ酸にはメラニンの生成を抑え、シミやそばかす、肌のくすみを予防する作用があるとされているため、日焼けしてしまった肌への対策にも効果が期待されています。

 

腸内環境を整える

米麹甘酒には食物繊維やオリゴ糖が豊富に含まれているため、腸内環境を整える効果が期待できます。腸内環境が良くなると、便秘が解消され、肌荒れや吹き出物の改善にもつながります。

 

米麹甘酒の成分例 ブドウ糖、オリゴ糖、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、ビオチン、イノシトール、トリプトファン・リジン、メチオニン・フェニルアラニンなどの必須アミノ酸、食物繊維など。https://www.sake-kasu.com/blog/?p=867

 

いつも楽しくブログを拝見している jasmineさんは、自家製の甘酒でパンを作ったりされている(すごい!)のですが、抹茶とのアレンジも紹介されていました 

www.hanseiki.com

まとめ

甘酒はいろいろアレンジができるので、挑戦してみたいのですが、いかんせんズボラな性格のため、つい簡単なレシピに走ってしまします。

甘酒は俳句の夏の季語で使われるように、これから暖かくなる時期におすすめの飲み物です。ややぬるめで飲むことで、加熱すると失活する酵素もそのまま取り込むことができると聞いたので、いつも少しぬるめで飲むようにしています。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。