Korea

初めてのソウル・2泊3日の旅 ~旅程と天気と旅費~

2019-11-20

2泊3日でも十分に楽しめるソウル。今回は姪との旅です。

初めてのソウルで、やりたいことや食べたいものがいっぱい!そんな彼女のために、短い滞在でもいろいろ楽しめるような旅程を全力で立ててみました。

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旅プラン

1日目

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2日め


  • 10:00 ホテル出発

    お粥(朝食)

    買い物 (ごま油)

    カンジャンケジャン (昼食)

    買い物 (化粧品)


  • 15:00 ホテルに一度戻る・再出発

    伝統茶屋で休憩

    ハニーチキン (夕食)

    ロッテデパートで買い物 (マッコリ)


  • 21:00 ホテル到着

    【宿泊:L7ミョンドンbyロッテ】


3日め


  • 09:00 ホテルをチェックアウト

    ソウル駅経由で金浦空港へ


  • 12:10 JALで金浦空港を出発


  • 14:15 羽田空港に到着


工夫したこと

(姪) ハニーチキン食べて、化粧品が買いたいんよ~

姪の希望を叶えつつ、ソウルでしかできないことを体験させてあげたい!ただし、地方からの乗り継ぎなので正味1日半くらいと、時間はあまりありません。

なので、近場で効率よく周れるお店を探して計画しました。

そして若者なので費用も抑えたい!移動の手段は公共交通機関、地下鉄を上手く活用して回ります。

お買物し過ぎたときのことを考え、ホテルは地下鉄の駅近!荷物を置いて出かけやすくします。

便利なアプリ

路線図のアプリをダウンロードして行きました。乗り換えだけでなく、運賃の検索もできます。

ソウルは、無料wifiの使えるところが多いのですが、スクリーンショットで保存しておけば、ネットに繋がっていなくても使えます。

www.konest.com

11月の気候

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二人ともお天気には恵まれるほうなのですが、なぜか?二人で旅行すると雨にあいます。

今回も、一番動く日が大雨でした・・・。

毎回、お世話になっているサイト。今回も1週間前に見た天気予報が大当たり!

https://ja.weather-forecast.com/locations/Seoul/forecasts/latest

実際のお天気

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到着した日の夜の気温は10℃、薄手のダウンコートで歩きましたが、思ったほど寒くなかったです。

黄葉がとてもきれいで、夜の散策も楽しめました。

次の朝、10時ごろから降り出した雨は、1日中降り続き、夜には豪雨となってしまいました。

前日と同じような気温でしたが、雨が降ると寒く感じました。

以前JALの機内販売で買った薄手のレインコート、を持っていきました。片手くらいの大きさに収納できるので、超便利!

さらに、折りたたみ傘と、マイクロファイバーの速乾カバーが役立ちました。

最終日の朝には、すっきりと晴れ☀この時期、ちょうど冬の始まりといった感じで、これからは寒くなるようです。

帰りはお土産でスーツケースがいっぱいになってしまうソウル旅行。荷物は少なくしたいけど必要なモノは持って行きたい!なので、旅グッズを厳選するためにも、気候調査は大切だと思っています。

旅費

お金いくら持って行ったらいい~?

予算(1人分)

  • 宿泊費:15,000円
  • 交通費:1,000円
  • 食費:10,000円
  • お土産:20,000円

日本とソウルの往復は、約10ヵ月前にBAで発券したJALの特典航空券を利用します。

なので、その他の費用を4~5万円くらいと想定しました。

宿泊費

ソウルにはリーズナブルな価格のホテルがたくさんあります。そのなか、地下鉄の駅に近くて、「ホテルタックスリファンド」のあるホテルにしました。

ホテルタックスリファンドとはホテル宿泊費に含まれる付加価値税の払い戻しが受けられる制度で、外国人観光客が韓国内のホテルタックスリファンド対象ホテルで30泊以下で宿泊した場合に適用されます。付加価値税の払い戻しを受けるには、チェックアウト後、3ヶ月以内に出国しなければなりません。

下記のサイトで、条件や対象ホテルを調べることができます。

https://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/ACM/AC_JPN_1_2.jsp

 

今回、2泊分の税金は29,070㌆でしたが、空港で19,000㌆の返金がありました。

日本円での返金もありますが、また来るので、ここは㌆でいただきます。

手続きは簡単で、ホテルで作ってくれた書類を、空港の払い戻しカウンター(ゲート36番付近)に出すだけです。記入の必要はありません。

そばには、「KIOSK(キオスク)」と呼ばれる365日24時間利用できる自動払い戻し機も設置されています。

機械はタッチパネル式で、日本語もあるので操作は簡単です。パスポートと免税書類のバーコードを読み込ませるだけです。

*2016年9月からは「KIOSK」利用時に限り還付額が75,000㌆未満の場合は税関での手続きが免除されます。

設置場所

 金浦国際空港】

  • 出国フロア:2階1番出入り口付近
  • 搭乗フロア:3階36番ゲート付近

 【仁川国際空港】

第1旅客ターミナル

  • 出国フロア:チェックインカウンター付近(B、D、E、G、J、L、M)
  • 搭乗フロア:27番ゲート付近、28番ゲート向かい、コンコースA案内デスク前

第2旅客ターミナル

  • 出国フロア:チェックインカウンター付近(D、E)
  • 搭乗フロア:249番ゲート付近、253番ゲート付近

交通費

行動範囲を「明洞」にして、列車や地下鉄で移動したので、現地でかかった費用は「9.350㌆(879円)」でした。

キャッシュレス社会のソウルですが、なぜか?空港から市内に公共交通機関で移動するときは、現金(㌆)が必要です。

空港で両替しないと明洞までの電車代やリムジンバス代が払えないからです。

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公共交通機関での移動には、T-moneyカードという交通ICカードを持っていると便利です。T-moneyカード は地下鉄の改札近にある「T-money」加盟のコンビニなどで買うことができます。T-moneyカード 自体はクレジットカードで買えるのですが、チャージは現金のみとなります。

ポイント

T-moneyカードで金浦空港から明洞駅まで乗り継ぐと、電車代は1,450㌆(約140円)と割引になります。

おまけ情報

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金浦空港から明洞まで電車で移動する場合、ソウル駅で地下鉄に乗り換えます。

ソウルの地下鉄駅にはエスカレーターがないところもあるので、大きな荷物を持っている場合はちょっと大変です。

今回も足腰が鍛えられました(笑)。

食費

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今回のメイン、 カンジャンケジャンが1人前36,000㌆とちょっと贅沢しましたが、他はリーズナブルな食事となりました。

どれも美味しかったです。

初めてのソウルで美味しいモノづくし ~地図つき~

2泊3日のソウルで食べたモノです。

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実際にかかった費用

航空券以外の宿泊・交通費・食事にかかった費用(1人分)は以下です。

 ウォン  円
ホテル代 147,885 13,900
交通費(地下鉄等)    9,150     860
食事 116,250 10,942
合計 273,285 25,689

 レート:100㌆=94円(2019年11月現在)

食事のメニューなどはネットでも検索できるので、目安として1万円としましたが、ほぼ想定内でした。

お土産や化粧品などのお買物の目安は15,000円ほどに設定しました。

両替屋さんで4万円ほど両替してちょうどよかったです。

両替

空港の到着出口付近にある銀行のATM。セディナカードでのキャッシングには手数料がかかりません。

レシートには手数料が記載されますが、引落はありませんでした。手持ちの㌆がない場合(そしてセディナカードをお持ちの場合)おすすめの方法です。

今回は10万㌆ほど持っていたので、町中で両替しました。

空港の銀行よりは、町中の両替屋さんの方が換金レートがいいからです。

明洞には両替屋さんがたくさんあるのですが、今回一番レートがよかったのは、大使館前両替 でした。

 レート:100円=1,066㌆

さいごに

2019年最後の旅行は姪っ子とのソウルです。

普段は一人でぶらぶらするのですが、2人旅も楽しかったです。

若者との旅行だったので、普段行けない場所にも行けました!

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

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