旅とアロマ

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五感で楽しむ旅ブログ

ムーミンバレーパーク ~チケットと行き方~

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わが家の1月はアニバーサリー月間です。とてもお天気のいい日、お誕生日と結婚記念日イベントとして「ムーミンバレーパーク」に行ってきました。

チケットはオンラインで事前購入できます。場所は埼玉県の飯能市です。でも、初めての場所へ行くのはちょっと不安・・・。行く前は使い方が分からなかったデジタル・チケットと飯能駅からの行き方についてまとめてみました。

ムーミンバレーパーク

「ムーミンバレーパーク」は、2019年3月16日(土) に埼玉県飯能市にオープンした、ムーミン一家とその仲間たちに会える場所です。世界で、フィンランドと日本にしかありません。

2年前にフィンランドのムーミンワールドに行ってきましたが、そこは、原則、夏だけの期間限定営業*1です。 

一方、日本のムーミンバレーパークは1年中オープンしています。2020年3月8日までの間は、冬のイベントとして「WINTER WONDERLAND in MOOMINVALLEY PARK EMPOWERED BY CALAR.ink」を開催しています。

  営業時間:10:00-20:00

チケット

チケットの種類と値段(税込み) は以下です。

チケットの種類 値段(おとな) 値段(こども)
入園チケット 1,500円

1,000円 

1 デーパス 2,800円 1,800円
ナイト入園チケット 1,000 500円
アトラクション共通チケット 1,300円 800円

※こども:4歳以上小学生以下

  「入園チケット」で利用可能な施設

  • ムーミン屋敷:地下&1F観賞のみ
  • エンマの劇場:ショー観賞
  • 展示施設「コケムス」観賞
  • ヘムレンさんの遊園地 (6歳〜12歳を対象とした遊具)
  • イルミネーションイベント
  • ムーミン屋敷:地下&1F観賞 

  「1デーチケット」で利用可能な施設

「入園チケット」で利用できる施設に加え、

  • ムーミン屋敷:2F〜3Fガイドツアー
  • リトルミイのプレイスポット
  • 海のオーケストラ号 

※「入園チケット」だけ買って、当日「アトラクションチケット」を買えば、「1デーチケット」と同じ施設を利用できます。ただし、混雑時には枚数制限があるようなので、いろいろ楽しみたい方は、最初に「1デーチケット」を買っておくことをおすすめします。

最新情報はこちらでご確認下さい⇒ 【公式】料金案内

オンラインで事前購入

今回は、オンラインで「1デーチケット」を購入しました。最初に登録(無料)が必要でしたが、指示通りにすすむと簡単に購入できました。方法は3通りあります。

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私は「EVENTIFY(Family Mart) 」でチケットを購入して、デジタル・チケットをスマートフォンで受け取りました。1つのスマートフォンに複数のデジタル・チケットを入れておくことができます。

行ってみてわかったこと

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購入時、一番下の「チケットを提示」の背景はグレーでした。しかし、入場当日になると黒くなりました。この状態になると使用できます。

チケットの分配は必要?

チケットの説明には「当日までに分配しておくこと」との注意書きがありました。でも、みんなで一緒に入る場合は分配の必要はなく、入場ゲートでクリックして、順に見せるだけで大丈夫でした*2

※スマートフォンがない場合は、ファミリーマート店内のFamiポートでもチケットを入手できます。

行き方

今回は電車とバスを乗り継いで行きました。

まずは、西武線の飯能駅を目指します。都内・池袋駅からは50分(急行利用)、東京駅からは70分ほどの場所にあります。

駅のコインロッカー

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今回は宿泊を伴っていたので、小さなスーツケースを持って出かけました。なので、まずは荷物を置く場所を探します。

飯能駅の改札は1カ所です。便利なことに、改札を通る前にコインロッカーがありました。大と小の2種類で、「大」は大きなスーツケースも楽々入るくらいの大きさでした。

「大」の値段は、700円(2020年1月現在)。Suicaなど電子マネーが使えるタイプではなく、100円硬貨が必要です(500円硬貨は使えません)。

ちなみに、メッツァ内にもコインロッカーはありますが、少し高くなります。

-飯能駅北口・バス乗り場

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身軽になって改札を出ました。構内には案内もありますが、改札を出たら、左側(北口)に進み、エスカレーターを降り、すぐそばのバスターミナルに向かいます。

床にも案内があるので、分かりやすかったです。

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エレベーターを降りて、右に進むと、バス停・飯能駅北口① があります。しかし、ここで疑問が・・・ 

行き先は「MOOMIN VALLEY PARK」なのか?「metsä」なのか?


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行く前、上の2つが良くわかりませんでした。飯能駅北口のバス停も、表側は「MOOMIN VALLEY PARK(ムーミンバレーパーク)」になっていますが、その裏は 「metsä(メッツァ)」!?

私たちの前にいた中国人の2人も不安なようで、バスの運転手さんに尋ねていました。

どうやら、この2つは同じ行き先を表示しているようです。つまり、ムーミンバレーパークに行くには「metsä (メッツァ)」行き のバスに乗ります。運賃は200円、直行バスだと、乗車時間は13分でした。

※私が乗ったバスはSuicaなどの交通系電子マネーを使うことができました(降りるときにタッチします)が、中には非対応のバスが来ることもあるようです。

【バスの時刻表】

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*2019年3月16日改正版

バスは、時間によって3つの会社で運行されていますが、多くは直行バスです。

車での行き方や最新の情報は、こちらでお確かめください⇒ 【公式】アクセス

メッツァ・バス降り場

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上は、メッツァ側の停留所です。降車場所は1カ所ですが、乗車は「飯能駅北口」と「東飯能駅」行きの2カ所あります。「飯能駅北口」に戻るには、メッツァの入り口に近い、1番から乗車します。

メッツァ(metsä)

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メッツァ(Metsä)は、北欧の生活をテーマにしたショッピングモール「メッツァビレッジ」と、「ムーミンバレーパーク」とからなる郊外型レジャー施設の総称です。

宮沢湖周辺の約18万7000平方メートル(東京ドーム4個分)の用地に広がっており、そのそばには、レストランやお店が並んでいます。

メッツァ(Metsä)とは、フィンランド語で「森」という意味だそうです。バスを降りたら、森の中のような道を歩いて行きます。

-メッツァビレッジ

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木々の中を歩いていると、宮沢湖周辺に広がった場所に出ます。そこがメッツァ・ビレッジです。このエリアは無料で、誰でも利用できます。可愛い北欧雑貨が買えるマーケットや、レストランが入った建物もありました。

  マーケット棟 10:00-20:00

  レストラン棟 10:00-21:00

お店の情報はこちら⇒ 【公式】グッズ・フード

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全体の地図をネットで探したのですが見つかりませんでした(追記:探し方が悪かったようです) 。でも、向こうについて全体像が分かりました!ムーミンバレーパークへは、メッツァ・ビレッジを必ず通って行くようになっています。

ムーミンバレーパークは、当日に再入場できる(手にスタンプを押してもらう) ので、1回出て、こちらで食事をすることもできます。

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途中、北欧っぽい、お店やカフェがありました。

青い建物のnordicsは、ロイヤル コペンハーゲン、イッタラ、アラビアなど世界的なテーブルウエアブランドを傘下におさめるフィスカースジャパンがプロデュースするコンセプトカフェです。

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スターバックスもありました。


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そのそばには、コインロッカーもあります。

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途中、ボート乗り場もありました。営業中ですが、この寒空の中では誰も利用していませんでしたが、夏は気持ちよさそうです。

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フィンランドのムーミンワールドとは違ったアプローチですが、だんだん近づくにつれ、ワクワクしてきました。

-ムーミンバレーパーク

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ムーミンバレーパークの入り口には「本」のゲートがあり、 物語が始まるかのようなイメージです。本のゲートは全部で4種類。ムーミント、スナフキン、ムーミンママ、ムーミンパパの形にくりぬかれています。これを見るだけでワクワク。

ガイドマップ

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帰ってきて公式サイトを見ていたら見つけました(笑)。なので、リンクを貼っておきます。

ガイドマップのダウンロード⇒ PARK MAP

さいごに

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行く前は結構謎が多かったチケットの提示の仕方や行き方への疑問も、1回行くことでクリアーになり、次回は簡単にアクセスできそうです(^^)/

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます。どうぞ良い日曜日をお過ごしください。

 

*1:秋や冬にも短期間でオープンすることもあります。

*2:別々に入場する場合のみ、事前に分配しておけば大丈夫です。