旅とアロマ

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五感で楽しむ旅とアロマ

【一人旅】美味しいものを探して ~リスボン~

令和を迎えましたね。第一弾の記事は、食いしん坊らしく食レポです( ´艸`)

ポルトガルで、一人で入っても(もちろん2人で行っても)OK、かつ美味しかったお店をまとめてみました。まずはリスボン編からご覧ください。

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タイトルの muito bom(ムイト・ボン)とは美味しいという意味です。女性は、muito boa(ムイト・ボア)になります。

Frade dos Mares

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今回の旅の目的のひとつ「ポルトガルでタコを食べる!」を達成するために探したお店。雰囲気、スタッフのサービス、見栄えと味、どれも大満足で、もう一度行きたいがために次の家族旅行をポルトガルと決めたのでした。

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18時半、お店の前には何人かがオープンを待っていました。小さなお店ですが、雰囲気がとてもいいです。

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こちらのお店のお水のボトルも可愛い。もしかして、ポルトガルデザインの雑貨も可愛いのかしら?次回の課題です。そして、お店には呼び出しボタンがありました。これはリスボンスタンダードなのかしら?面白かったです。押したら、担当のスタッフがすぐに来てくれます。

Fish Soup

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まずは、Fish Soupから。これは、今までに飲んだなかで一番美味しい!と感じたスープでした。€5.5(約700円)*1でこの味のスープが飲めるなんて!毎日でも通いたい!

convertポルトガルのレストランでは、パンやバターは有料で、convertとして表示されています。着席するとすぐに持ってきてくれ、食べた場合は有料になるのですが、このお店はオーダーすると頂けるようでした。

Octopus Lagareiro Style 

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メインはタコのオリーブオイル炒め。カリカリのニンニクとホクホクのジャガイモが付いています。ちなみに、Lagareiro とは「オリーブオイル炒め」という意味です。

 Frade dos mares pudding 

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お店の名前、Frade dos Mares が付いたプディング。お店の方のおすすめでした。お皿に散りばめられたレモンピールの爽やかな味と相まって、美味しく頂きました。

ヴィーニョ・ヴェルデ

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今回、微発砲ワイン、Vinho Verde(ヴィーニョ・ヴェルデ)にもはまってしまいました。ポルトガル語でVinho(ヴィーニョ)は「ワイン」、Verde(ヴェルデ)は「緑の」という意味です。 オリーブオイルで炒めてある少しこってり系のシーフードのお料理にピッタリでした。

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Vinho Verde は、見た目がオレンジ色をしているからではなく、完熟前の緑のブドウを用いて醸造されてるため「緑のワイン」と呼ばれているそうです。

その名前の通り、みずみずしく、微発泡ワインよりもさらに弱い泡を感じました。アルコール度数も低いのでつい飲み過ぎてしまいそうです。このお店で飲んだ Vinho Verde は、甘みも感じました。

 

 

Vinho Verde は、熟成に向かないことから、基本的には地元のポルトガルで多く飲まれていましたが、日本にも輸入されているようです。ポルトガルのワインと言えば甘めのデザートワインが有名ですが、赤や白の普通のワインも美味しかったです。

A conta, por favor.   (ア・コンタ・ポル・ファヴォール):お会計をお願いします。

  • Fish Soup:5.5€
  • Octopus Lagareiro Style:18 €
  • “Frade dos Mares” Pudding:5 €
  • Vinho Verde(ワイン):5€

味と雰囲気を考えると、とってもコスパがいいと感じました。

むかし、ポルトガルはチップの習慣がないと聞いたのですが、観光客が増えた今はどうでしょう?旅行された方のブログを拝見すると「あり」と「なし」両方がありました。なので、今回はおつりのコインを置いてきました。

忙しそうだったので、静かに立ち去ろうとすると、担当してくれた男性スタッフが気づいて、ドアのところで見送ってくれました。最後まで、大満足のレストランでした。

アクセス

地下鉄 Cais do Sodré駅 から、Belen(ベレン) 行きのバスでSantos(サントス) 下車、徒歩5分くらいでした。Belenで、ジェロニモス修道院(Mosteiro dos Jerónimos)の帰りに寄ることもできそうです。ただし、夕方のBelenからCais do Sodré駅 方面へ行くバスやトラムはとても混んでいるので時間の余裕を見た方がいいと思いました。

Google マップ

公式HP⇒ AFrade Dos Mares

【ランチ】

  月曜~金曜:12:30-15:00 

  土曜・日曜・祝日:13:00-15:30

 【ディナー】

  毎日:18:30-22:30

AFURI Lisbon

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「AFURI」という名前は、神奈川県丹沢山系の東端に位置する大山(通称・阿夫利山)に由来。この阿夫利山の麓から湧き出る清らかな天然水でスープを仕込んでいることから、「AFURI」と名付けました。https://afuri.com/about/

 

成田空港のJALファーストクラス・ラウンジにコラボラーメンとして登場したAFURI。調べていると、リスボンにもある!と分かったので、今回ランチに行ってきました。海外出店は、アメリカのポートランドとリスボンだけなので、ラッキーでした。

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お水のボトルがおしゃれ ♪ 日本料理やさんのカテゴリーで、お通しが出てきました。店内は日本人ばかりでした。ポルトガルに来て、初めてこんなたくさんの日本人にあいました( ´艸`)

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メニューの上から順番に食べたいくらい迷ったのですが、普段あまり食べないつけ麺にしてみました。

 

おいし~ ( ^ω^ )

 

つけ麺のつゆに柚子が効いています。チャーシューも美味しい!いくらでも食べられそうです!日本のお店は行列でなかなか入れないと聞いていたので、こちらで「AFURIら~めん」を食べられて良かったです。

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食後にボーっとしていると、28番の路面電車が通過していきました。中からは外の景色が見られますが、外からは目隠しのマジックミラー(今もこういう表現するのかしら?)でした。

  • お通し:€1.5
  • 水:€1.5
  • 柚子露(ゆずつゆ)つけ麺:€13

アクセス

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地下鉄の Baixa-Chiado(バイシャ-シアード駅) から R. Nova do Almada(ノーヴァ・ド・アルマダ通り)方面に出て、マクドナルドの前を道なりに進み、徒歩1~2分で到着しました。とてもアクセスのいいお店でした。

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お店の外見は控えめなので、最初見逃してしまったのですが、道を挟んだところに小さな公園がありました(2019年4月現在)。

Google マップ

公式HP⇒ AFURI Lisbon

  月曜~金曜:12:00-15:00 / 18:00-24:00

  土曜・日曜:12:00-24:00

まとめ

リスボンは滞在時間が短かったので、あまりレストランを周ることができませんでした。でも、この2店は、大満足で次回も行こうと思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

*1:1€(ユーロ)=125円で計算しています。