旅とアロマ

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五感で楽しむ旅とアロマ

ポルトガル旅行のまとめ ~Road to BA Gold ⑨~

BA(ブリティッシュ・エアウェイズ)のマイレージサービスで上級会員を目指すために選んだ「ポルトガル」。あまりにも素敵すぎて、はまってしまいました。旅のまとめとして、ポルトガルの旅で良かったことと、Road to BA Gold の進捗状況をまとめてみました。

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ポルトガルまでの乗り物たち

ポルトガル旅行・情報

 公用語:ポルトガル語

しかし、英語は問題なく通じます。どちらかというとフラットな英語なので、日本人には聞き取りやすく、さらに旅行者にはゆっくり話しかけてくれるので助かりました。

  通貨:€(ユーロ)

ポルトガルはチップはいらない国だと聞いたのですが、サービス料が入っているレストラン以外では、受けたサービスが良かったときは小銭を残すようにしました。ただし、€1のコーヒーを飲んだときなどはチップは残しませんでした。

 持って行った良かったもの

  • スニーカー(坂道・石畳・階段が多いため)
  • サングラス(春でも日差しが強いです)
  • 日焼け止め
  • マッサージオイル(乾燥対策)
  • エコバック(スーパーなどの買い物袋は有料が多い)
  • コイン(町中や駅のトイレは有料)
  • 上着(春先は気温差が大きい)

夏の日差しはさらに厳しくなりそうです。春でもけっこう乾燥していて、こまめに水分補給しながら歩きました。 

乾燥した肌には、米ぬかオイルでのお手入れも忘れずに!

蔵元美人コメ油

蔵元美人コメ油

 

今回よかった点

【旅程】

NRT   PUS(1泊)   NRT   LHR   LIS(1泊)   Porto(3泊)   LIS(1泊)   LHR   NRT   PUS(1泊)   NRT

今回は経由ばかりの旅程でしたが、かえって良かったこともあります。

  • 時差の調整が楽だった
  • リスボンの空港の入国審査が空いていた

時差調整

今回の旅程は、トータル8レグ(うち2レグは特典航空券)。一見大変そうですが、体験してみると、そんなに苦行でもなかった気がします。

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雪で覆われたフィヨルド

成田(NRT)からロンドン(LHR)までのBA便は昼間のフライトなので、映画を見たりおやつを食べたり、景色を楽しんだり・・・お昼寝を少ししてロンドンに着きました。長時間のフライトですが、西行きは夜更かしする感じになるので体も楽でした。

今回(狭いロンドンからリスボンの座席さえ)機内で「眠い時に寝る」ことができたので、疲れはあまり感じませんでした。経験上、経由便の方が、帰国後に時差を感じにくい(すぐに日本時間で生活できる)気がします。

ドーハ経由でヨーロッパに行ったときや、世界一周航空券を使ったときも同じように感じました。言い換えれば、どこの時差か分からなくなるので、到着地の太陽の光を浴びてリセットしやすいのかしら?

リスボン

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コメルシオ広場 (Praça do Comércio)

リスボンには21時過ぎに到着したのですが、入国審査待ちが0分で、サクサク入国できました。空港から徒歩で行けるホテルを予約していたので、同日には部屋で休むことができました。

エアポートホテルはこちらです 

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次の日は、空港までホテルのシャトルバスで戻り、そこから市内に行きました。空港からだとバス、もしくはメトロを使えばリーズナブルに移動できます。

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一人旅で困るのはレストランの選択です。今回行ったレストランは、一人でもまったく問題なく、しかも美味しかったです 

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ポルト

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ポルトのトラム(路面電車)

久しぶりのポルトが明るい雰囲気で、こんなにいい所だった?と思いました。

散策もしやすく、トラムの2日券と、andante tourPorto.CARD(セット) など交通カードを上手く活用すれば、主な観光地に簡単に行くことができます。andante tourは、メトロやバスなどが24時間乗り放題になるカードで、Porto.CARDは、観光地で割引を受けられるカードです。

Porto.CARD は、観光地をあまり回らない場合は不要だと思います。メトロとバスが乗り放題になる andante24 だけ買って、あとは普通に入場料を払おうかと最後まで迷いました。しかし、今回一番行きたかったボルサ宮殿の入場料が「€10」に値上がりしていたので、そこから50%引きになってよかったです。

ポルトの公共交通機関やカードについてはこちらをどうぞ

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美しいアズレージョを見て歩くだけの旅も楽しい

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世界遺産の町歩きも素敵だけど、美しい本屋さんでハリポッターの世界観も味わうことができます 

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ポルトのお食事 とワイン

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微発砲白ワイン(Vinho Verde)とタコサラダ

海辺の町、ポルトでのおすすめはシーフード料理。一緒にキーンと冷えた微発砲の白ワインVinho Verde との相性は最高でした。暑い夏のポルトでもピッタリの飲み物だと思います

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Batalha広場

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今回の移動拠点、Batalha(バターリャ)広場 には、小さなマーケットができていました。ポルトと言えばデザートワインが有名ですが、普通の赤ワインもしっかりした味で美味しかったです。

 

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同じ市場で、ハンバーガーを発見!ブラジルのらしいですが・・・。ちょっと小腹が空いたときに丁度いいサイズで、素朴な味でした。ちょうど地元のテレビ局の撮影も来ていました。

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春先でも日差しが厳しいポルト。どれも美味しそうだったのですが、マンゴーにしてみました^^

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高速列車が発着する Campanhã(カンパニャン)駅 周辺には、レストランがたくさんありました。

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日曜日定休のお店も多いのですが、駅前はかなり開いていました。

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滞在中はシーフード(主にタコ)ばかり食べていたのですが、最後はお肉が食べたくなりました。

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この ビファーナス(bifanas)は、ポルトガルのソウルフードだそうです。薄切りの豚肉を特製のスパイシーなスープで煮込んで、バンズに挟んでありました。少しスパイシーなのは、ポルトガルの調味料 Piripiri(ピリピリ) が入っているのかしら?

途中経過(Road to BA Gold)

目指しているのはBAマイレージサービスのエグゼクティブ・クラブのゴールド。

Tier Point(ティアポイント:T/P)というポイントを1,500 貯めると同時に、BA便への4回搭乗が条件です。

エグゼクティブ・クラブでは、1年間頑張って1,500T/P(+BA便4回搭乗)を達成してしまえば、次年に達成できなくでも1段階降格(通称ソフトランディング)するだけです。つまり、エグゼクティブ・クラブのゴールドになっておけば、2年目のワンワールド・サファイアの恩恵も付いてくるのです。

今回、年度なかばにエグゼクティブ・クラブのシルバー(ワンワールド・サファイア)を達成したので、今年分も合わせて、2年半恩恵を受けることができそうです^^。

今回の獲得T/P

 区間  T/P  BA搭乗

 NRTーPUS

 ー  ー

 PUS-NRT

 40  ー

 NRTーLHR

 160  1回目

 LHRーLIS

 40  2回目

 LISーLHR

 40  3回目

 LHRーNRT

 160  4回目

 NRTーPUS

 40  ー

 PUSーNRT

 ー  ー

 合計T/P

 480  ー

 T/P総数

 960 シルバー達成

今回、有償6レグで、一気に480獲得、同時にBA便の搭乗も4回達成できたので、平会員から一気にシルバーに昇格できました。シルバーになると50%のボーナスマイル(BAではAvios と言います)ももらえます。

日本から単純にリスボン往復だと160×2+40×2=400T/Pだけど、プサン(PUS)経由とすることで、安いうえに、80T/Pも多く獲得できました。

Avios 2019年5月30日以降、「Avios(他社でのマイルの意味)数の変更」についてメールが来ました。日本支社にも詳細はまだおりてきていないそうです。しかし、必要Avios数の変更は確定と伺いました。なので、5月29日までにできるだけAviosを使ってJALの国内線や近距離航空券を発券しておきたいと思います。

まとめ

久しぶりに訪れたポルトガルはすっかりいい方向に変わっていて、旅しやすい魅力的な場所になっていました。なので、毎日、歩き回っていろいろ見て、食べてきました。ゆっくり過ごそうと思ったのに・・・。また近いうちにぜひ行きたいと思います。

 

今回でポルトの旅行記は終了です。長くて重くなったポルトガル旅行記にお付き合いいただきありがとうございました。