旅とアロマ

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五感で楽しむ旅ブログ

2019年 メルボルン空港ラウンジとQF国内線

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成田空港からメルボルンを経由してアデレードに向かいます。成田空港発のカンタス航空(QF) は、朝6時半ごろメルボルン空港に到着しました。アデレードまでのフライトは1時間くらい、1日に何便もあります。ラなので、メルボルンの空港ラウンジで少しのんびりしようと、乗り継ぎ時間を多くとってみました。

QF 国内線ラウンジ

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国内線ターミナル(T1)には、2種類のQFの空港ラウンジがあります。

セキュリティチェックを受けた後におしゃれな入口がありました。エスカレーターを上がると、左側がビジネスラウンジ、QFやワンワールドの最上級会員やビジネスクラス搭乗者が利用できます 

右側にあるのが、カンタスクラブ。「ビジネスラウンジ」の対象者に加え、カンタスクラブ会員、カンタス・フリークエントフライヤーのゴールド以上、ワンワールドのサファイアの会員などが利用できます。どちらもリニューアルしたばかりです。

ビジネスラウンジ

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入り口で搭乗券を見せます。以前カンタスラウンジの奥にあったビジネスラウンジは、滑走路が見える独立した空間にリニューアルされていました。

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まずは、バリスタが淹れてくれるコーヒーをいただきました♡ オーストラリアはコーヒーが美味しいです。バーカウンターも兼ねていて、12時からはお酒類のサービスもあります。

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ラウンジに行ったら必ず寄る場所、ジュースカウンター。今回も人参(1本)、セロリ(2本)、そしてスイカ(4カケ) を入れて、野菜100%ジュースを作ってみました。

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目覚まし用のカプチーノと野菜ジュース♡

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前回楽しかったパンケーキも作ってみました。ボタンを押すだけで焼き立てのパンケーキが食べられます。めちゃくちゃ美味しいものではありませんが、楽しいです(笑)。

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しょぼかったエコだった機内食に比べるとおしゃれなラインナップです。

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ちなみに、上は前回頂いた朝食です。内容はあまり変わらないようです。

お昼過ぎからは、QFのコンサルティングシェフのニール・ペリー氏監修によるローカルの食文化を取り入れた独自のメニューや、季節限定メニューなども提供されるそうです。次回は、お昼過ぎを狙いたいと思います。

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ビジネスラウンジには大きな窓があり、遠くに飛行機が着陸する様子も見ることができます。飛行機好きにはたまらないラウンジです!

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今回も、オリジナルハーブティーをいただきました。

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ここで、クラシカルな塗装機を見つけました。「フライング・カンガルー」の採用70周年を記念して、75機目のB737-800に復元したものです。元は、1970年代から1980年代前半にB747に施されていた塗装です。

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https://www.qantas.com/travel/airlines/history/global/ja

カンタスのロゴは、オーストラリアの1ペニー硬貨のデザインを機体に取り入れたのが始まりです。カンガルーに羽が付いたロゴの機材は、1947年から、シドニーロンドン線(non-stop)に導入されたものです。

最初、「Retro Roo Ⅱ(レトロ・ルーⅡ)」という塗装機だと思っとTwitterにアップしたのですが、あとで調べると、違っていました。訂正します(--)

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1944年、インド洋経由英国行きの航路を「カンガルールート」と名づけたのに伴い、リベレーター機G-AGKTのコックピット下に、初めてカンガルーのシンボルマークが塗装されました。今でも、コックピットの窓の下に、QFのロゴを見ることができます。他のエアラインでは見られない面白いものです。 

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塗装機に乗りたいなぁ~と思っていたのですが、残念ながら出発してしまいました。

国内線ゲート

私もそろそろ出発します。国内線のターミナルは大きくはないのですが、このときのアデレード行きはゲート24番、一番端だったので、徒歩5分位かかりました。

飛行機はシドニーから到着して、乗務員が全員交代して出発するようです。使用機が到着してから15分位で搭乗となりました。15分は、国内線において、最低限の掃除と燃料補給の時間のようです。

B737という小型機なので機内の通路は1本です。一応プライオリティの看板はあるのですが、車いすなどお手伝いが必要な旅客が最初に搭乗案内されたあと、プライオリティなど区別なく全員一気に搭乗となりました。

国内線の機内

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昔のタイプの座席のようです。広さは、JALのクラスJといった感じでしょうか。ウエルカムドリンク代わりに、地上で水のペットボトルを貰いました。

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離陸後、機内サービスはゆっくり丁寧に始まりました。飛行時間は1時間ないのですが、飲み物と温かい食事のサービスがあります。エコノミークラスも、簡単な朝食と飲み物が配られていました。こういうところは凄い!

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お隣の方が頼まれていたので、私もスパークリングワイン(無料) をお願いしてみました(^^) 美味しかったです。お昼過ぎに着く便だったので、ランチです。

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こんな短距離フライト!食事が温かいだけでも驚いたのですが、チョイスもありました。メニュー名を聞いても良くわからなかったので、「???」となっていると、実物を見せてくれました。ズッキーニのパイ、とても美味しかったです♡

MELでの乗り継ぎ

メルボルン空港での乗り継ぎはとても簡単でした。帰りは乗り継ぎ時間が少なかったので、乗り継げるか?心配だったのですが、なんとか間に合いました。乗り継ぎの情報はこちらをどうぞ。

www.monteverde-aroma.com

 

まとめ

メルボルン空港は、国内線のラウンジも快適でした。そして、QFの国内線の食事は、国際線よりいいのでは?とても美味しかったです。機内サービスもフレンドリーだけど丁寧でした。今回、座席は古いタイプで残念でしたが、アデレードまで快適に過ごすことができました。

 

次回は、いよいよアデレードのようすをお届けします。最後までご覧いただきありがとうございます。