旅とアロマ

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五感で楽しむ旅とアロマテラピー

JALでサンクトペテルブルクまで(乗り継ぎ案内あり)

お題「もう一度行きたい場所」

 更新日2018/12/08

 

もう行くことはないのだろうなぁ?と思っていた国・ロシア。

ビザ(無料)の取得が面倒なのです。

でも、JALのHPを見ていたら、特典航空券のキャンペーン*1をやっていたので、友人を誘って行くことにしました。

39,000マイルでプレミアム・エコノミークラスの航空券(普段は50000マイル必要です)を獲得できました。さらに、別途S7航空のチケットを購入し、もう一度行きたかった、ロシアのサンクトペテルブルグに行ってきました 。

 

成田空港でチェックイン

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さらに、第1ターミナルでは「北」・「南」の二ヵ所に停まります。今回、荷物を「abc.たくはい」で送っていたので、第1ターミナル南口で降りました。
webチェックインしていて、預ける荷物がない場合は、第1ターミナル「北」で降りると、そのまま出国できます。 
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 JALのエコノミーや、プレミアムエコノミー利用でワンワールドのサファイア以上のステイタスを持っている方は、ワンワールド・プライオリティ専用のセキュリティを通ることができます。

JALサクララウンジ

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サクララウンジは、ビジネスクラスに乗る乗客とワンワールドのサファイア以上のステイタスを持っている人が利用できます。以前にあったマッサージサービスは10月で終了したの残念でしたが、シャワーと匠のマッサージ機で出発前に癒されました。
ラウンジの漂っているアロマの香りについては、こちらをどうぞ。
 
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ラウンジでは、 朝カレーをしっかりいただいて出発します。

 

モスクワ・ドモジェドボ空港行、JAL421便の出発ゲートは、サテライト側にあります。出国審査を通過した後すぐにあるターミナル側のサクララウンジからは徒歩15分くらいかかるので、少し早目にラウンジをでます。 

B787の機内

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座席の選びかた

事前座席予約する際のネットの座席表はこのようになっています。

 
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これだけでは快適な座席を選ぶのは難しです。航空会社によって、同じ機材(飛行機の種類)でも、座席の配置が違います。特に、お手洗いとお手洗いとギャレー(飛行機の中にあるキッチン)との位置関係が違います。
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この機材では、一番後ろの座席の後ろはギャレーでしたが、座席のすぐ後ろはCAさんの作業場、通路となっていました。すぐそばにお手洗いがありますが、少し離れています。でも、周りは人の出入りが多いので、気になる方は避けた方がいいかもしれませんね。
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いろいろ考えながら選んだのが最後方の列から一つ前の通路側の席。実際に乗ってみて、窓から2隻並びで空席があったので、移動をお願いしました。
周囲に空席を見つけ移動を希望する場合は、CAさんに声をかけてくださいね。離陸時の重量とバランスが計算されているので、離陸前には移動できない場合もあります。一方、空席があって、前後に大きく移動しない場合は、席を移ることができます。

機内のアメニティ

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プレミアムエコノミーには、歯ブラシのセットやスリッパ等が座席にセットされていました。 乾燥する機内ではマスクは必需品です。
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抗菌効果があるレモンの精油を一滴垂らして準備しました。今回は、隣が空席だったので、香りを気にせず使えてよかったです(機内で香り強いものを使うときは周囲の方へご配慮ください)。

ヘッドフォン

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JALのB787のエンジンは(GE製)は、ANA(ロールスロイス製)です。GE製のほうがエンジン音が静かな気がします。さらに、ノイズキャンセラー機能付きのベッドフォン(スイッチを入れて使用します。)があったので、はるかに静かに過ごせました。

足置き

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 一番前の座席の足元は広くて快適なのですが、足置きがないので、足が疲れると体験してみて分かりました。(足を前の壁にあげている方を見かけますが、ちょっと・・・)小さなスーツケースを足置き代わりにしている方も見かけますが、大きく飛行機が揺れた場合、足元の大きな荷物は凶器になってしまいますので、こちらも避けたい。
なので、足置きのある2列目の席に移動しました。この足置きは、高い位置と低い位置の2段階になりました。足のむくみ対策にも足は少し高くして、動かせる状態にしておきたいのです。

機内サービス(飲み物)

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さて、定刻に出発して、離陸後の最初の飲み物は「ブラッディメアリー・ミックスチャー」というスパイシートマトジュースの缶と、「ビール」をいただきました。これでオリジナルカクテルを作ります。

1回目のお食事

 モスクワ・ドモジェドボ空港(DME)までの飛行時間は9時間でした。

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メニューです。

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 お食事のときにも、お酒類やお茶をいただけます。JALではお味噌汁もありました。 

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今回のメニューは、RED U-35 ファイナリスト監修でした。RED U-35 とは、若き才能を発掘する若手シェフのための料理人コンペティションだそうです

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海老チリにしてみました

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ドレッシングの入れ物が面白い。

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お食事のトレイにもデザートがついていますが、さらには、ハーゲンダッツのアイスクリームがサービスされます。こちらは、エコノミークラスにもありますよ。カチカチなので、コーヒーをいただいて、少しずつかけながら、アルフォンソにして食べました。おいし~!!

間食

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プレミアム・エコノミークラスとエコノミークラスの間のギャレーには航行中、お菓子などがセットされています。こちらで飲み物をいただくこともできますよ。 

到着前のお食事

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到着の2時間前からお食事サービスが始まりました。ホットサンド。パンがふわふわしてて美味しかったです。 

機内での過ごし方

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食後は、お化粧を落としてたっぷり保湿します。B787という飛行機は他の機材に比べて、乾燥が少ないのですが、それでも機内は砂漠状態です。ANAでもらったフェイシャルミスト(笑)のあと、友人にもらったHABAで保湿します。

到着前に

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飛行中は常にふくらはぎをマッサージとともに、目の疲れを癒す対策。目の周りは蒸気でアイマスク。お化粧していても使えます。
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機内では到着前に客室責任者の方が、ご挨拶しながらアイリフレッシャーを配っていました。こちらは、ホテルで使わせてもらいます。

 

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上空での機外の温度は-50度。到着前にふと窓を見ていると、窓の外側には氷の結晶がついていました。 

乗り継ぎ案内

モスクワ・ドモジェドボ空港に着いた後は、国内線に乗り継ぎます。乗り継ぎ方法は、機内の個人用画面でも見ることができます。

 

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国内線に乗り継ぐ前に、まずは、入国。入国審査(イミグレーション)でパスポートを出しながら、個人情報をプリントアウトして渡されたカードにサインします。特に「何日滞在するの?」とか「旅行の目的は?」などとは聞かれませんでした。
でも、時間はかかるので、乗り継ぎを含んだ旅程を組み時は、乗り継ぎ時間を十分に取るといいですね。今回は、3時間乗り継ぎ時間をとっており、日本からのJAL便も早着したので、余裕で次の便に間に合いました。
その後、貨物室へ預けていた荷物を引き取り、税関審査の場所を通過し、国内線のカウンターで再度荷物を預けます。モスクワの税関は、高価な物や高額を持っていない場合は書類を記入することはなく、緑のマークの場所を通過するだけです。その後、またセキュリティチェックを受けて、国内線の出国ゲート「C」の方向に進みます。

まとめ

モスクワ乗り継ぎでサンクトペテルブルクまで。思っていたよりスムーズに乗り継げました。

 

 

 

 

*1:このキャンペーンは現在は終了しています。2017年7月14日から11月15日18:00(日本時間)での申し込みでした。