旅とアロマ

旅とアロマ

五感で楽しむ旅とアロマ

大人の隠れ家!? JAL's SALON

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JALのラウンジリニューアル第三弾!2019年10月1日に本館3階のJALファーストクラスラウンジ「JAL’s SALON」がオープンしましたので、さっそくお邪魔してきました。

成田空港

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東京オリンピックに向けてでしょうか?あちこち改修工事中で、この日のセキュリティレーンも簡易っぽかったです。

ファーストクラス・ラウンジ

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2019年10月より、本館のファーストクラスラウンジは、4つのエリアに分かれました。

【本館3階】

 JAL's SALON

ソファを中心としたゆっくりと寛げる空間。BARカウンターサービスでは「日本の匠の味」を楽しめます。JOHN LOBB(ジョン ロブ)社のシューシャインサービスもこちら。

【本館4階】

 JAL’s Table

従来のビュッフェスタイルに加え、スタッフが取り分けるお料理、「AFURI(阿夫利)の柚子塩らーめん」や「JAL特製豚骨ラーメン」、「和御膳」など

 鮨 鶴亭

寿司職人が目の前で握る「握り寿司(週替わり)」。

 Lounge エリア

ソファを中心としたゆっくりと寛げる空間。

 

2つの階に分かれましたが、エレベーターで移動できます。そして、エントランスは、癒しのアロマ。JALラウンジのアロマについてはこちらをどうぞ

www.monteverde-aroma.com

 JAL’s Table

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こちらでお昼ご飯を頂いた後は、ちょっとお仕事。今回はPCを持ってこなかったので、3階のサクララウンジへ移動します。

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ファーストクラス・ラウンジ内にPCがないのは不便だけど、飛行機が見られる大きな窓があるサクララウンジも好きなので、暫しこちらでゆっくりします。その後、大人の隠れ家へ…。

JAL's SALON

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まるでホテルのバーのようです。カクテルはないのですが、水割りなどをオーダーして作ってもらえます。

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窓が小さく、落ち着いた照明のJAL'sSALON

ワインやシャンペンなどが並べられていました。ちょうど時間がよかったのか、入ったときは誰もおらず(ほんの少しの間ですが)貸し切りだったので、写真を撮らせてもらいました。

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入る時に「お食事はお済ですか?」と声がけされました。JAL'sSALON には、おつまみになるものと飲み物しかないからです。

JOHN LOBB

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英国の高級靴メーカーJOHN LOBB(ジョン ロブ)社とのコラボレーションによるシューシャイン・コーナー。こちらは、JAL's SALONの落ち着いた一角にあります。

いつも丁寧に磨いて下さるので、気分も新たに出かけることができます。

-ソファ

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何種類かのソファがありました。

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ちょうど家のソファを買い替えようといろいろ探していたので、どこのメーカーのものか教えてもらいました。JAL発注のオリジナルだそうです。色がとても素敵だったので、ソファ選びの参考にさせて頂きました。

-メニューカード

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飲み物のメニューは、各座席に置かれた黒い箱に入っています。

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3カ月分のメニューがまとめてありました。

-EN TEA社が選ぶ日本茶

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まずは、一番楽しみにしていたEN TEA社が選ぶ日本茶 をいただきました。10月の冷茶は「水出しゆず緑茶」。濃いめのお茶ですが、後味に柚子をしっかり感じることができました。

BARカウンターで提供しているお飲み物のグラスは、東京都湯島にある木村硝子製、おつまみを提供しているお皿は千葉県にある菅原工芸硝子製を使用しています。グラスで日本茶をいただく極上体験を『JAL’s SALON』で...

木村硝子のグラスは、豪華寝台列車「TRAIN SUITE 四季島」の車内でも使われているものです。繊細すぎて家では使えない・・・なので、こちらで楽しみます(^^)

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10月の温かい「玉緑」。こちらは、九州北部から中部でつくられ、佐賀の嬉野が代表的な産地だそうです。

荒茶製造の精揉工程がなく、回転するドラムで茶葉を乾燥してつくられたお茶だそうで、渋みが少なく、まろやかな味わいが特徴です。

お湯を淹れたままで渡されたので、何分くらい待てばいいのか分かりませんでした。30秒くらいで一度湯飲みに注いでみました。とても薄い色ですが、香りが立っていました。調べてみると、70℃位のお湯を注ぎ、1分ほど蒸らしてから、湯のみに注ぐといいようです。お湯の温度は調節できないけど、次回は1分蒸らしてから頂てみたいと思います。

クロモジと和菓子

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和菓子は、宗家 源 吉兆庵の「織部錦」。きざみ栗入りの風味豊かな芋あんとこしあんを包んだ、素朴でしっとりとした焼饅頭です。天面にじゃ笹竜胆(ささりんどう)の図柄があしらわれています。

添えられているのは「黒文字楊枝」そう!あの薫り高いクロモジの枝でできた高級楊枝です。抗菌作用もあると言われ、千利休はお茶席で庭のクロモジの枝を切って楊枝にしたそうです。

いただく前に香りを確認してみました。馴染みのある爽やかさに甘みが加わった香りがはっきりします!香水のシャネルNo.5に使われている「ローズウッド」とほぼ同じ成分構成で、芳香成分のリナロールにはバランス機能、鎮静作用があると言われています。

もし、黒文字楊枝と出会われたら、ちょこっと思い出していただければ嬉しいです。

-お酒類

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こちらも楽しみにしていたROKU  こちらは通年提供のようです。日本ならではの6種のボタニカル(※1)(桜花、桜葉、煎茶、玉露、山椒、柚子)と、伝統的なジンの8種(※2)のボタニカルを使用しています。

※1 草根木皮(そうこんもくひ)

※2 ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルート、アンジェリカシード、カルダモンシード、シナモン、ビターオレンジピール、レモンピール

アロマに携わっているものとしては、ぜひ楽しみたい飲み物でした。

 

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https://www.suntory.co.jp/wnb/rokugin/

 

大きな特徴は、桜の花、桜の葉、煎茶、玉露、山椒、柚子を用いており、日本の四季を感じられるということです。香りが楽しめるよう、ソーダ割りにしてもらいました。

う~ん・・・複雑。

ほんのりと桜と柚子を感じました。 精油で使っている「山椒」は1滴加えるだけでも強く主張する香りなのですが、ROKUでは控えめな感じでした。

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10月は、他に北海道の厚岸ウイスキーもありました。グラスが素敵!こんな素敵なグラスで麦茶を飲んだら、それもまた美味しいだろうなぁ・・・、と別のことを考えてしまいました。

まとめ

昼間にお邪魔したので、人がほとんどおらず寛げました。香港のCXラウンジ・The Pierの茶房のように、美味しいお茶がいただけるラウンジが日本にもできたのは嬉しいです。次の成田発は3月末。まだまだ先ですが楽しみです。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。