旅とアロマ

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五感で楽しむ旅とアロマ

ゲタリアでチャコリに酔いしれる午後 ~世界一周の旅~

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チャコリ

ゲタリア2日目は、チャコリのワイナリーに行ってきました。

チャコリ(バスク語:Txakoli,/スペイン語:Chacolí) とは、微発砲の辛口ワインです。アルコール度数が低く(8から11.5%)、ポルトガルの Viho Verde(ビーニョヴェルデ:緑のワイン) に似ています。 

ブドウ品種はバスク原産の2品種のみで、白ブドウはオンダリビ・スリ、黒ブドウ品種はオンダリビ・ベルツァです。https://auxamis.com/world/winekatushin/winekatushin200903.pdf

 BAR(バル)で頼むと、グラスに高いところから注いでくれるパフォーマンスが見られます。食前酒として、ピンチョス(小皿料理)と一緒にいただくことが多い飲物です。以前は長距離輸送に適さず、ほとんどが地元バスク地方で消費されていましたが、最近は日本でも飲めるようです。

チャコリ チャルマン [ 白ワイン 辛口 スペイン 750ml ]

チャコリ チャルマン [ 白ワイン 辛口 スペイン 750ml ]

 

 

 

ワイナリー

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ゲタリアの町中から坂道を上りたどり着いた家族経営のワイナリー。2人だけのツアーで見学してきました。

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https://gaintza.com/en/

建物の裏には、ワイン畑が広がっています。

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建物の中に入り、名前を告げ、ツアー開始。

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友人が、樽の中のぶどうジュースが発酵してパチパチ・ポンポン言っているのを聞いています。

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まだ発酵途中のものを飲ませてもらいました。ちょっと酸っぱいジュース、色が濃いですね。チャコリは、半年寝かせて一年以内に飲み切るそうです。

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ワイナリーを見学したあとは、お楽しみの試飲。ここでは、もう一組日本からのご夫婦がいらっしゃいました。

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まずは、歴史やブドウのことをうかがながら乾杯シャンパンロゼワイン

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友人のリクエストで、少し高めからチャコリを注いでくれました。BARなどで見られるこのパフォーマンス、ワイナリーではやらないこともあるそうです。

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退職したらスペインともっと深くかかわっていきたいと思っている友人と真剣に商談中(笑)。私は、そのお話を聞きながら美味しくいただきました。

こちらは、ワイナリーだけでなく、ホテルも経営しているようです。

公式HP ⇒ https://gaintza.com/en/

ゲタリアのお買物

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チャコリも買って、ホテルに帰る途中、フレンチバスクの商品を取り扱っているお店を見つけました。小さなリモアで旅している私は、もうこれ以上荷物を入れるスペースがないのですが・・・

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友人と色違いでジャケットを購入してしまいました。ワンピースも・・・。

普段の生活でモノを減らそうと努力しているのですが、旅先で素敵なものに出合うとつい欲しくなってしまいます( ̄^ ̄)ゞ

ゲタリアのホテル

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サイアス ゲタリア オテラ(Saiaz Getaria Hotela)は、15世紀のゴシック様式の建物を利用したホテルです。残りの時間はホテルでゆっくりします。

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サイアス ゲタリア オテラ(ゲタリア)– 2019年 最新料金

雑誌に載っていたお部屋の写真に一目ぼれして、Booking.comで予約しました。

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ホテルの客室には、Wi-Fiインターネット回線、ミニバー、テレビ、エアコンが備わっています。館内には伝統的な装飾が残されており、歴史的な雰囲気とモダンで快適な設備を兼ね備えていています。

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朝食も素朴でしたがバスクらしいラインナップ。フルーツを盛りすぎですが(笑)。

最後に

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サンセバスチャン行きのバス停のすぐそばにある坂を上ると、バレンシアガの美術館があります。今回閉まっていて中を見ることができず、残念でした。

でも、美味しい炭火焼きのヒラメを食べて、アンチョビを作りを体験し、ワイナリーでまったり・・・。1泊2日のゲタリアの旅を堪能できました。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。